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全体アンケート 2019年9月 アル・カポネ 様
8254
: 2019/09/29(Sun) 12:45:20
Chun3(管理人)

全体アンケート 2019年9月 アル・カポネ 様

(旅行の時期) = 2019年9月上旬

(全体の泊数) = 4泊

(訪問地) = ミュンヘン

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) = Webから

(同行者) = 友人2名、現地で1名合流

(気に入ったところは?) =

(旅の手配で困ったことは?) =
ミュンヘンの宿をどこにするか少し迷った。当初、高齢者が1名参加予定だった(結果的に直前に不参加が決定した)。
交通の便を考慮して中央駅そばの4つ星にした。

ノイシュバンシュタイン城観光について、オプショナルツアーを使うか少し迷った。
最終的に個人手配で行くことにした。自分たちにとっては正解だったと思う。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
ヘルシンキ空港の乗り換え。
往路のヘルシンキ乗り換えで、本来であれば日本人は自動化ゲートが使えるはずなのに、なぜか自動化ゲートが使えなかった。
入国審査が長蛇の列で、乗り継ぎ時間が短い客の割り込みで大混乱になっていた。
ヘルシンキは乗り継ぎ時間が短いのが売りのようだ。
が、こういうトラブルの可能性を考えると、短すぎる乗り継ぎ設定はやはり危ういと感じた。

ミュンヘンの気候。現地が予想外に涼しい(寒い)のには驚いた。
特に、ノイシュバンシュタイン城では、雨の影響もあって朝から全く気温が上がらず、
気温がなんと6度。これには参った。

(現地にいってよかったことは?) =
ニンフェンブルク城。ヴェルサイユほどではないにしても、やはり豪華な城で
圧倒された。
庭もとても雰囲気がよく、こういうところでいつでも散歩できる現地の人がうらやましかった。

NSドキュメントセンター、ダッハウ強制収容所。
どちらもナチス時代という負の時代を伝える施設で、
ミュンヘンを知るためには行っておくべき施設だと思った。
あの時代について、ドイツ人が、正直言えば向き合いたくはないという感情がありながらも、
やはり向き合うことから逃げるべきではないと思うようにしているような、ある種の葛藤が垣間見えた。
初めて知ることも少なくなかったし、とにかくいろいろ考えさせられた。

ビール。オクトーバーフェストには少し早かったものの、毎晩のようにおいしい
ビールを楽しんだ。現地のビールはしっかりと麦の味がするタイプが多かった。
軽さとキレが中心の日本のビールとはタイプが違う。好みは分かれるかもしれないが、個人的にはこういう麦の味が強いビールは好き。
醸造所ごとに微妙な個性の違いがあるのも面白い。

マリエン橋から見たノイシュバンシュタイン城。城の内部も豪華かつ非常に興味深かったが、
個人的なハイライトは、マリエン橋から見た城の光景。とにかく感動的。
あいにくの雨の中だったが、それによってモヤがかかる感じが、かえって幻想的だった。
もちろん、好天なら好天で、別の感動的な光景が広がるのだと思う。ノイシュバンシュタイン城に行ったら、
内部見学よりこっちの方を優先した方がいいのでは、と思うくらいだった。

(服装) = 事前に、現地から「涼しい」という情報を得ていたので
長袖シャツを基本に、ジャケットを持って行った。
結果的には甘かった。特に、雨が降ると濡れてますます冷えるので、防水のきくウェアを1つ持っていけばよかった。

(次の旅行でやってみたいことは?) = 行けなかったBMW博物館。
あとは、アルプスの方とかロマンチック街道の方とか、
もう少し近隣に足を延ばしてみたい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = ニンフェンブルク城とノイシュバンシュタイン城の城内については、もう少し予習していけばもっと楽しめたか。

(お買物報告) =
オクトーバーフェスト限定ビール。
アイスバイン(貴腐ワイン)。

ダルマイヤーのコーヒー。バウムクーヘン。
ヘンケルスの胡椒挽き。

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