[リストへ戻る]
一括表示

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
全体アンケート 2009年12月 3KON 様
764
: 2009/12/26(Sat) 14:28:42
Chun3(管理人)

全体アンケート 2009年12月 3KON 様

(旅行の時期) = 2009年12月

(全体の泊数) = 4泊

(訪問地) = パリ(4泊)

(旅のタイプ) = 添乗員付きツアー

(同行者) = 配偶者

(パリで気に入ったところは?) =
サント・シャペル。ステンドグラスが本当にすばらしかった。
最高裁判所の敷地内にあるため、セキュリティーチェックにとても時間がかかり、入るまでに凍えそうだったが
並ぶ価値あり。

上階にはずらっと椅子が並んでいて、ゆっくりステンドグラスを眺めることができた。
日本語の解説板をじっくり読み、堪能した。当時は、一部ステンドグラス修復工事中でちょっと残念。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
強いて言うなら、常にカルネを切らさないようホテルロビーの自販機で
こまめに購入しておいたのは、急にメトロに乗るときなどによかった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
とにかく寒かった。自分の予想よりももう一段階上のレベルの寒さだった。
帰国後、家族から「フランスに寒波が来ているとニュースでやっていたから心配していた」と言われた。
私たちが行っていた時期がたまたま寒かったのか。

これはフランス対してではないが、修学旅行か研修旅行かで来ているような
日本の若者(高校生〜20才くらい)の振る舞いが、
同じ日本人としてちょっと恥ずかしかった。

パリの中心街で、大きい声で、「早く帰って焼肉食いてぇー!」とか、
わざわざ言わなくてもいい。

日本人ではないが、美術館や教会の中で大きな声でしゃべっている観光客が意外と多いのに愕然とした。

(現地にいってよかったことは?) =
うれしかったことは、フランスの人は、みんな親切だった。
挨拶・買い物に必要なフランス語だけは覚え、あとは片言の英語で乗り切ったが、
現地の人とのやりとりで嫌な思いはなかった。

メゾン・デュ・ショコラで。英語でやりとりして、購入。挨拶と単語の一部だけフランス語。
試食できて、美味しさに感動したので、がんばってフランス語で「すごくおいしかった。ありがとう!」と伝えた。
発音が悪すぎたのか、最初は通じず、店員は聞き返してきたが、
ちゃんとこちらを見て、耳を傾けていたので、もう一度「まだーむ。しょこら、せ・て・ぼん!めるしー!」
と、とにかく笑顔でがんばったら、「せてぼん??うーん。ああ、『美味しかった』って言ってるのね!さっきのショコラね!
美味しかった??よかった。良い旅行になりますように!(←多分、こんな感じのことをフランス語で)」と言った。

感謝の気持ちを現地に言葉で伝えることができた、こんな感激が旅行中に味わえて幸せだった。


モノップでクレジットカード払いしかできないレジに並んでしまい、「現金はダメ! No Cash!」と言われたときはヒヤヒヤした。
札を出そうとしたら、けっこうキツく言われた。ただ、クレジットカードの機械の使い方がよくわからない私たちに、
一度はイライラしていた中年の店員も、無事にカード払いをした後に私が「めるしー、めるしー・ぼくー!(にっこり)」と挨拶したら、『よかったね』という感じで
笑顔で「めるし、おーぼわー」と言ってくれた。

もしかしたら、呆れ半分だったのかもしれないが(笑)。

素敵だったことは、
クリスマス前だったので、どこもかしこもイルミネーションがとても素敵だった。
シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットでの買い食いも楽しかった。
とても寒かったが、この時期にしか味わえないパリを見ることができた。

(服装) =
ルーヴルやヴェルサイユなど観光地を巡るときは、軽いフードつきショートダウン、タートルネックのニット、
コーデュロイパンツ、スニーカー。
ニット帽、マフラー。

観光客はこういう格好が多かったので、浮くこともなかった。

街歩きをするときは、きれいなコート、タートルニット、きれいなウールのスカート、ブーツ。
とても寒かったので、コートの上からきれいな黒ストールを肩に巻いた。

ストールは持っていって本当によかった。マフラー代わりにも、ワインを日本に持ち帰るときにクッション代わりにしてもいい、
という軽い気持ちだったが、
ホテルでの朝食時など、さっと羽織れて便利だった。
きれいな格好に合うものを持っていったので、街歩きのときにもエレガントに使えてよかった。

普段の旅では、とにかく歩くのに楽な服装を準備するが、
今回は事前に本誌で情報収集していたので、きれいな服も敢えて持参。
準備時、同行者には「コートにブーツはかさばるね…(ホントに持っていかなきゃだめ?)」と言われたが 
実際には持っていって大正解。

夫婦2人できれいな格好をしていると、背筋ものび、なんとなく行動もエレガントになった。
現地の人の対応も「カジュアルな格好だったら、こんなに優しくしてもらえなかったんじゃ?」ということが何度もあった。

夫も「きれいな服装、持ってきてよかったよ」と感動していた。やっぱり、現地の人は
推測だが、「観光客・観光客した観光客」にげんなりしているところもあるのかもしれない。

(次の旅行でやってみたいことは?) = 胃腸の調子がいまひとつだったこともあり、
ちゃんと店で食事を一度しかしなかった。
次は店で食事をとりた。
レストランではなくても、ビストロでも、ブラッスリーでもいい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = 食事。

(お買物報告) =
パリのマクドナルドで「オリジナル」というものを頼んでテイクアウト。
ちょっと高いが、大きかった。思ったより美味しかった。
日本でも滅多にマクドナルドを食べないが、なかなか良い思い出になった。
パリのマクドナルドも、店員の笑顔がすごく素敵だった。


モノプリで、モノプリグルメシリーズの菓子。台所用品がかわいい。
鍋敷きはデザインもかわいらしくて、3ユーロ以内、その上軽いので、土産によい。

- WebForum -