帰国後アンケート掲示板(2代目)
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タイトル 全体アンケート 2018年11月/12月 シトロンC5 様
投稿日 : 2019/05/01(Wed) 23:18:07
投稿者 Chun3(管理人)
参照先
全体アンケート 2018年11月/12月 シトロンC5 様

(旅行の時期) = 2018年11下旬/12月上旬

(全体の泊数) = 7泊

(訪問地) = パリ(2+4泊) ストラスブール(1泊)

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券、アパルトマン、TGV: すべてweb

(同行者) = なし

(パリで気に入ったところは?) = 蚤の市
マルシェ アンファンルージュ付近で開催されていた蚤の市
たまたま見つけてびっくりした。
出店は100軒くらい。ちょうど蚤の市で探し出したいものがあったので、丁寧に探して、ちょうどいいものを見つけて、買った。
満足はしているが、蚤の市はやはり高い。が、とても興味深い品が並んだ市だった。


ワインの見本市
サロン・デュ・ヴァンなるものに行った。(サロンデュショコラのワインバージョンのようなもの)
何百という作り手(?)が出店しており、入場時に6ユーロ払うとグラスを渡される。
あとは、各ブースで気になったワインの試飲ができる。
試飲したからといって 気に入らなければ買わなくとも問題のない空気なので、気になるブースへどんどん向かえた。
すべてのブースで試飲をすることは、事実上不可能な出店数だが、この日は体調を崩しており、予想の1/5も試飲できなかった。
しかも、本当は赤が買いたかったのにまったく味わえず、なんとか気に入った白2本を購入した。リベンジの宿題ができた。

BHVのDIYコーナー
なんとはなしに行ったのだが、その中に引き出しなどのドアの取っ手コーナーがあり目が釘付け。かわいいモノからモダンなモノまで 実に多くの取っ手があった。
とりあえず数個購入。間違いなく、また買いに行く。家中の取っ手を付け替えたい(笑)。

今回、いつもに比べてショートトリップなどの「予定」が多めだったが、何も決めない日を1日だけ設け、ブラブラした。
朝ノートルダムに行き、土産物屋をふらふらと見、サンルイ島を散歩し、ノートルダムの東(?)の公園ベンチに座ってぼぉーーっと、落ち葉が風で揺れるのを見ていた。こんな時が一番充実している気がする。やっぱり、ぶらぶらメインがいい。

(フランスで気にいったところは?) =
ストラスブールのクリスマス
クリマスマーケット自体はパリでも体験しているが、クリスマスの飾りつけやグッズはかわいらしいものが多い。
街がクリスマス一色だし、木組みの家々も含めお伽の世界。

(旅の手配で困ったことは?) =
航空券の座席指定。
往路、オフシーズンだからと座席指定をどうしようかのんびり構えていたら、どんどん席が埋まっていき、慌ててマイルで指定をとった。
実際に搭乗してみると満席。隣になった女性はパートナーと別々の席だったそうだ。欧米人の搭乗が多く、インバウンドを実感。

ストラスブールの日程。
旅程のできるだけ前半に入れたかったが、希望の日程(土日)より
1日遅らせる(日月)とTGVの価格が大幅に違った。(片道1等29ユーロが50くらい)。差額に目がくらみ、1日遅らせた。
ストラスブール方面だとドイツまで繋がるため、車体がTGVとドイツのICEが混在している。ICEに乗ってみたかったが、時刻が早すぎて断念。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
すべてwebでできること。

ストラスブール往復のTGV
日程は妥協したが、1等が29ユーロは満足な価格だった。が、復路は車体が古くシートがすり減っていたりして、ちょっとがっかり。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
シャンゼリゼのデモ
渡仏後に始まったので、滞在中は自分にはそれほど被害はなかった。
(デモ3日後にシャンゼリゼへ行ったら通り沿いの店舗に銃跡はあったが)
が、自分がかえる翌日(土曜日)は2回目のデモが予定されており、ロワシーバスにも影響が出ていた(バス停に貼り紙がされていた)
車両での移動は時間が読めないかも。

メトロ駅の封鎖
ストラスブールへ行くためにパリ東駅へ向かう最寄りのメトロ駅が封鎖していた。一瞬思考停止。
スマホで状況を確認しようとしたが、そんなことをしている場合じゃない! と 即座に通りかかったタクシーを捕まえて 事なきを得た。

発熱
旅の終盤に風邪をひき、発熱した。持参した「ひえぴた」を貼って1日ベッドで過ごした。
長くない旅程の中で、丸一日ふいにしたのはとても残念だった。
が、いつも持参しては使わない「ひえぴた」が威力を発揮したのはよかったし
いつもだったら疲労が蓄積し動きが鈍くなる時だったので、回復した翌日(最終日)は、それはそれは軽やかに一日を過ごした。

買い物の依頼
いつも最低限の人間にしか知らせずに出かけるのだが、今回たまたまいつも知らせない友人に旅行を知らせるはめになった。
即座に「××買ってきて」と、yahooショッピングのスクリーンショットが送られてきた。
「買ってきてもらえる?」でも「できたら」でも「お願い」でもなく「買ってきて」。
しかも、頼まれたモノは弊行輸入とはいえ日本でも通販で手に入る(しかもパリより安い)
いつも免税店へは行かないし、デパートも化粧品売り場はスルーで興味がない。「見つけたら買ってくる」と約束したものの、気が重かった。
案の定、買いに出かけようと思っていた日に発熱した。ギリギリ熱が下がった夜にフラフラになりながらBHVへ買いに出かけた。
彼女はバブルの頃に海外へ行っていた世代なので当たり前なのか?
今後、彼女には渡航は決して知らせない。

ストラスブールのテロ
帰国後、自分が行った場所で後日テロが発生したことを知った。
歩いたあの広場、見上げたあの巨大ツリー。自分も含め、クリスマスマーケットを見に世界各地から来た観光客が、ウキウキしながら行き交ったあの広場で、、、、と思うと愕然とした。
海外へ出かけるということは、平和な日本を出るということなわけで
なんとなく理解していたつもりではあったが、デモまでは仕方ないにしてもテロは次元が違う。
自分は遭遇していないにしても、何とも言えない無力感を感じた。

(現地にいってよかったことは?) =
ブラックフライデー
ブラックフライデーなるものに当たった。
今年はパリでも大々的にやっているらしく、さまざまな店で開催していた。
ギャラリーラファイエットでも開催しており、お気に入りメーカーで
モノによっては40%offなど、購買意欲をかきたてられた。
もともと買うつりだったフラゴナール(路面店)は20%off。
ただ、どの客に対してもではなく、BHV・ニコラなどはメンバーカード(?)の保持者のみに対して行っている店もあった。(提示を求めていた)

アウトレット
今回 初めてアウトレットへ出かけた。
ダウンジャケットがヘタってきたので「価格的にもデザイン的にも」丁度いいものがあれば...とあまり期待しないで出かけた。
丁度好みのタイプしかもサイズも丁度よく、さらに価格もまぁ予算少しオーバー程度のものが見つかった。
購入し、後でネットで懸鼓してみたら、日本価格の1/3近くの価格で買えたことが判明。
昔、買い物ツアーが流行った意味を今頃実感した。
とはいえ、RERでも片道40分。往復2時間かかる。半日はつぶれる。
ミッソーニやロロピアーナなどの大物を買うならいいけれど、小物だけだともったいないかなと思った。
帰りに大きな紙袋を抱えてパリへ戻るのは危険と思い、大きめのエコバッグ持参。
実際は、ちょうど欲しかったロンシャンを安く買って、ダウンを入れて戻った。
ロンシャンだとパリに馴染むので丁度いい(?)か。ショップの大きな紙袋はアウトレット内で即処分した。

ストラスブールのクリスマス飾りつけ
当初、「パリよりも本格的なクリスマス」程度の気持ちでの訪問だった。
カワイイものにあまり興味がないので、街中の飾りつけもそれほど期待していなかった。
クリスマス市が各広場で開催されていて、「日本のお祭りでやっている縁日の露店をまわる」程度の気持ちで行った。
が、夜 街全体がライトアップされると、通り沿いの各店ごとが2階部分に施した飾りつけが夢の世界のように広がった。
特に細い路地は幻想的な世界で、そこにストリートミュージシャンが美しい音楽を奏でる。

ストラスブールで早朝の散歩
朝食前に散歩をした。昼間も夜も観光客でごったがえしているのが、朝は誰もいない。この時期、朝7時前はまだまっくら。
大聖堂も巨大なクリスマスツリーも、誰ひとりいないなか カメラのシャッターをぱちり。
ツリーは点灯していたが、各通りにある飾りつけのライトアップは消されていた(ギャラリーいないから当たり前だが)
ショートトリップで宿泊した場合はいつも行っているが、この「独り占め感」は早朝ならではの醍醐味である。

クリスマス市自体は、ヴァンショーを中心で、あとは軽食やちょっとした土産物がほとんどだった。
ただ、フィンランドから出店しているサーモンの店だけは別物だった。
まず、広場内で直火でサーモンを塩焼きし、焼けると小屋で男性陣がほぐし、別の小屋でサーモンサンドなどにして販売していた。
とにかく、サーモンの直火焼きが美味しそうで、そそられた(笑)。
全体的には、パリのチュイリュリー公園のクリスマス市の方が、店自体はバラエティに富んで楽しめた。

ヨーグルト
フランスの乳製品はとにかく美味しい。朝食に食べるスーパーで買ってきたヨーグルトも。
いつもは朝食に1個なので、大抵は4つ入りを2つ買うと帰国となる。
つまり、味も2種にとどまる。
だが、今回体調を崩し、まる一日固形物を受け付けず、3食ヨーグルトだった。ある意味、たくさん食べられてよかった(?)
どうしようもないことは、すべて前向きに考えるしかない。

(服装) =
尻丈ダウンコート ユニクロのウルトラライトダウンベスト ブルーデニム パンツ カットソー 
綿セーター(ユニクロのカシミア混) 半袖ポロシャツ 薄手セーター ショートブーツ(2種) ニット帽 手袋 
斜め掛けバッグ ファスナーが外から見えないトートバッグ

持って行ってよかった:
ひえぴた 今回はこれが威力を発揮した。(いつもはお守り)
カイロ
前半は最高気温5度などだったのでカイロ必須だったが、後半は10度超えだったので、あまり使わず。
トイレ便座シート(100均のもの) 必携。
折りたたみ傘(自動開閉タイプ) 自動開閉はやはり便利。
防水スプレー 存分にダウンにもブーツにも吹きかけたが、予備でも持参した(今回は雨がそれほどではかったので出番なし)
プリペイドSIM 方向音痴の必須。グーグルマップのナビですら迷う。
多めのポケットティッシュ 冬場は鼻水対策で必須
サロンパスのような湿布 足の疲労回復に必須 肩も凝る
入浴剤 これで昼間の歩きすぎを癒す
ラップ アパルトマン滞在なので必須。帰りの荷物の水物(シャワージェル・バター・チーズなど)の漏れ対策としても
ジップロック
 

アパルトマンなので
排水溝用ネット(ストッキングタイプのもの)
コーヒーフィルター
塩・胡椒・オリーブオイル(簡単な調理用)
箱ティッシュ、ペーパータオル、台ふき  
ゴミ袋としてレジ袋 昨年まではなんだかんだで買い物時に手に入ったが、今年はボンマルシェでしかレジ袋がもらえなかった。(エコバッグ持参なのでもらえなかったというのもあるかも)

(次の旅行でやってみたいことは?) =
やはりぶらぶら歩きがいいので、もっと「ぶらぶら」を増やしたい。
アウトレットは思ったより収穫があったので、大物が欲しかったらまた行くかも。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = 金曜から金曜の日程だったため、前半の金〜日曜日はナヴィゴが使えず、なんとなく行動範囲が狭まった。次はそんな小さなことは気にせずに行動したい。

(お買物報告) =

蚤の市でガラスの小瓶 奇跡のメダイユ教会でメダル
フラゴナールでシャワージェル・香水 ワイン見本市でワイン(ムルソー シャサーニニュモンラッシェ) ベイユベールのバター 
チーズ エポワス トリュフ入りブリー ゲランドの塩 粒胡椒 カレー粉 マルシェでオリーブ各種
アラメーユドファミーユとマチルドでチョコレート アウトレットでダウンコートとロンシャンのバッグ
ストラスブールでサンタのスノードーム
BHVでドアの取っ手

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