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*プロヴァンスとコートダジュールでクリック部がわかれています。ご注意ください。

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フランス全土地図ブルターニュ地方オート・ノルマンディ地方とバス・ノルマンディ地方ノール・パ・ドゥ・カレ地方サントル・ヴァル・ドゥ・ロワール地方ピカルディ地方アルザス地方ロレーヌ地方シャンパーニュ・アルデンヌ地方シャンパーニュ・アルデンヌ地方ブルゴーニュ地方ポワトゥー・シャラントゥ地方オーヴェルニュ地方アキテーヌ地方ミディ・ピレネー地方ラングドック・ルシヨン地方プロヴァンス地方コートダジュール地方ローヌ・アルプ地方

Special thanks to  pignon baoo sama!
 

地方・県について
Q 手元の本と 地方名が違う
A 革命後の新行政区分で 22の行政地域圏 region レジオン > 県に区分されました。以前の行政区分は廃止されましたが、日本と同じく、通称や広義の地方名も使われ、微妙にあわないことがあります。(例:ロワール地方、ペリゴール地方など)

ふらつーでは掲載町村の増量にともない、行政区分にあわせました。

旅行者のメリットとしては、やはり最新の地理感覚を養える、また 現地製の地図やガイド本をみるとき、索引や目次をつかいこなせるという利点が考えられます。(まぁ やらかくいうと、慣れやなね、ってことで。)
 

Q  (77)等の番号はなんですか
A 県番号です。住所に郵便番号42000とあると上2桁で 42番の県とわかります。パリの場合さらに 下2けたは 区をあらわし、75006だと パリ(75)の6区です。

県番号は アルファベット順。Aから(1)。よって、残念ながら、番号みただけではどの地方かはわかりません。ただし表から探すときは早い。 

 

Q  いきたい町村名はわかるけど、地方・県がわかりません。
A フランス観光協会(在フランス)で検索を。 http://www.tourisme.fr/recherche/index.htm 
WEBやおよその立地など基本データがでます。 Lyon といれると Lyonとつく地名、県、県番号、地方名がでてきます。 

地図から選びたいときは 赤いCarteをクリック。

日本もそうですが、類似町村は沢山あります。まずどの地方なのか、町の正式名称はなにか、しっかり確認するクセをつけてください。

 

 
 
Bretagne 
ブルターニュ地方
レンヌ、ディナン、サン・マロ、
ベル・イル、カンカル、カンペール
 
 
Poitou-Charentes
ポワトゥー・シャラントゥ地方
ポワティエ、レ島、ラ・ロシェル
 
 
Aquitaine
アキテーヌ地方
ボルドー、サルラ
 
Midi-Pyrenees
ミディ・ピレネー地方
トゥールーズ、アルビ、コンク、ルルド
  
Normandie
ノルマンディ地方
Mont Saint Michel
モン・サン・ミッシェル
  
Centre Val de Loire
サントル・ヴァル
・ド・ロワール地方
トゥール、オルレアン、
ロワールの城、シャルトル
Pays de la Loire
ペイ・ドゥ・ラ・ロワール地方
 4
 
 
Limousin
リムーザン地方
リモージュ
 
Nord-Pas-de-Calais
ノール・パ・ド・カレ地方
リール、カレー
  
Picardie 
ピカルディ地方
アミアン、コンピエーニュ、シャンティイ、サンリス
  
 
 

 ◎ Paris


IlIle-de-Frannce
イル・ド・フランス地方
   
Bourgogne
ブルゴーニュ地方
  
Auvergne
オーヴェルニュ地方
ル・ピュイ、クレルモン・フェラン
  
Rhone-Alpes
ローヌ・アルプ地方
リヨン、アヌシー、シャモニ
 
Alsace
アルザス地方 
ストラスブール、コルマール、ワイン街道 
 
Champagne-Ardenne
シャンパーニュ・アルデンヌ地方
Franche-Comte  
フランシュ・コンテ地方
 
Lorraine
ロレーヌ地方 
ナンシー 

 

Languedoc-Roussillon
ラングドック・ルシヨン地方
ニーム、ポン・デュ・ガール、
モンペリエ、コリウール、カニグー
  
Provence-Alpes-Cote d'Azur
プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方 
Provence プロヴァンス
Cote d'Azur コートダジュール
  
Corse コルス(コルシカ島)
  

  

 
地方では、やはりパリほど英語は通じませんでした。ホテル、レストランはほぼ大丈夫ですがバスの運転手、店員など現地の人は、数字も英語ではわかない人が多かったです。フラ語で数字が聞き取れれば随分楽だろうなと毎回思います。

でも親切な人が多かった。フラ語のわからない私に、一生懸命説明してくれたり、こっちの伝えたいことを理解しようとしてくれたり、今回もたくさんの人に助けられました。

(2003年7月 etsu et nino様)

長年行きたかった小さな村に行けて嬉しかった。1日1村にして相当余裕のある旅程にした。でも移動距離が多いことと、レストランの所要時間が長いので、けっこうあっというまに日が暮れることがわかった。

これまでの旅行では、見物を優先して、このレストランにはいってノンビリというのを、カットしてきたが、現地の皆さんはこれをポイントにしているのかなあ、と何となく理解できた。10時過ぎぐらいに村について、ぶらぶら見物して、昼食のためにレストランに入って、終わったら日も傾いているのでお土産を物色して帰る、というパターンだったが、だいたいの観光客が同じような行動パターンをしているようであっちこっちで「また会った」。我々にとってはもったいないぐらいノンビリしているが、楽しかったです。
 

コミュニケーションを他人同士であってもしっかりしているのが印象的。挨拶は欠かさないし、レストランのウェイターは運ぶだけでなく好みを聞いたり、料理の感想をきいたり、当地の観光案内をしたり、雑談したり。飛行機では、一人旅の男の子の隣に座っていたおじさんが、それはよーく男の子のめんどうを見ている。目が合えば笑いかけるし、ちょっと接触があれば何かひとこと話をする。人見知りの激しい、愛想の悪い私には勉強になることがたくさんありました。

( 2003年10月 南仏にいったむし 様)


 

  

 

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