| Q1 カードNOをきかれるのはなぜ? 前金なの? | |
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Q 予約時に カードNOを聞かれてますが、なぜでしょう。先に引き落とされないか心配です。
前もっての引き落としはありません。 連絡なしで無連絡無泊したとき(no show ノー・ショーという)、締切をすぎたあとのキャンセルの場合、賠償として、1泊分が引き落とされます。締め切りは48時間前、24時間前、というホテルが大半ですが、人気の宿や特別な期間によっては2週間前、1ヶ月前、というところもあります。予約時に確認しておきましょう。
ようは、利用者の安易な予約、適当な予約をくいとめるものですから
ふつうに泊まるか、あるいは規定より前にきちんとキャンセルすれば、引き落としなどはありません。
補償=損害賠償として財産上の損失を金銭で補填(ほてん)すること。 (大辞林 第二版 (三省堂)) 保証ではない。
deposit デポジット(前金) こちらは人気ホテルやリゾートホテル、イベント日程など予約が殺到する時の、 予約をふわふわ消されないための カタのようなものです。 あらかじめ、宿泊「前」に一定額が引き落とされます。現地で残額を払います。規定より前のキャンセルなら返金されます。
ホテルによってキャンセル料規定(Cancellation Policy) は異なります。イベント日程や、リゾートホテルでは1週間前からという場合もあります。普通は当日16時とか15時までなら無料、ときには前日まで、などです。 一部の人気ホテルでは、2週間前から、、、もあります。 Please inform us your cancellation policy. と必ず聞いてみてください。相手が言ってこなかったは 欧米では通用しません。規定をきかなかった利用者のほうが、非があるので。 |
| Q1-2 空室問い合わせしたいだけだが、フォーマットのカード番号欄に 入力してもよいか? |
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これは ネット予約システムの構築の違いだと思います。 何段階にも厳重に管理・構築されたHPですと、空室確認または予約がとれてからカード番号入力、なのですが、(上級HPというか) てきとーに(というか単純に)作ってあると、住所ほかと一緒に ”まぁ とりあえず全部必要事項いれちゃってよバージョン”となります。後者の場合、たしかにご心配でしょうね^^;
解決にならないかもしれませんが、ワタシの場合ですと、 ”きわめて個人的嗜好”により基本的にワタシは ”ヨソがカンだ予約システム”はあまり使わないほうです。いつも ホテルにダイレクト または ホテルチェーンのHP ぐらいまでです。(これは 部屋希望などがうるさいせいと(笑) ホテルに色々と質問したり要求することがある タメです) また空室が確認できてない段階では、心配?というか余計なトラブルをおこしたくないので、カード入力欄 には byFAX とか later あとで とか書いてます。半角英数字だと、けっこうエラーせずに送信できたりします。(笑) そんでもって備考欄に
たとえば 2名なんだけど どの部屋があるか、どの部屋にするか、今から相談したいなぁ、というとき ホテルHPまたは予約HPのフォーマットが 部屋種類 確定制(どれか絶対えらばないとだめとか、価格も併記されてたり、、) になってたり、、、こういう場合 これで送ると フィックスしそうだなぁと 思うと使いません。そんなわけで たいがいはメールまたはFAXしてるわけです。 |
| Q1-3 予約時に使ったクレジットカードを持参すべきか?
ネットでホテルを予約し、カード番号を入力した。(前金制)
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| ごく一部の予約システム、予約サイトでは、同じカードを現地で提示するよう 条件にいれていることがあります。
予約のときに注意してください。 |
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| Q2 先に引き落としがきた。あとは現地でどうすれば? |
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Q 規定により出発前にホテルから なんだか引き落としがきたのだけれど、前金かな? 現地ではどう清算するんですか?
card deposit 前金 と card garantee 保証 では違いますから、これについては、Q61 を熟読してください。 アナタの場合は、ホテル側から、card deposit ということで 前金として引き落とされました。 よって、現地では、残高を払うだけです。 ただし! 引き落とされた(=支払った)という証明を、念のため持参しましょう。。カード請求書のコピー、予約時の関連やりとり書面を
持参することが重要です。
「サイン」は承諾、の意味なので、サインしたあとの苦情申し立ては
90%不可能です。サイン、を慎重にしてくださいね。
傾向でみると、特別なフェア、フェスティバル中のホテル、 または リゾート地やシャトーホテルなど早くから予約申込みが あいつぎ、あとで皆さんに満室ですと回答してしまっているホテルに多いです。 あとでキャンセルされたら、宿の経営者としては、アナがあくわけです。いたいでしょう? 都市部で客の循環のよいところ(キャンセルしても、また 他の客がはいってきそうなとこ=パリとかリヨンとか)は デポジットは少ないですが、ガーデンが売り物だったり人気なところは、やはり1泊分要求してきますね。 注意は、キャンセル取り決めです。何日前、までなら 返金してくれるか、です。この点、確認しておいてください。 |
| Q3 おとくな料金ってあるのかな? | |
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ウィークエンドプラン、(これは大体ある)連泊プラン、ご飯つきプラン、観光つき(バスツアーとか入場券とか)、チェーンホテルプラン(Aホテル+Bホテルとか) エステつきプラン、新婚ハネムーナープラン、クリスマスプラン、ニュー・イヤープランなどです。 とくにある程度ご予算のある ^^; ハネムーナーは, 高級ホテルまたは上質プチホテルのハネムーナープランだと豪華なお部屋で食事もついたりして、シャンパンや送迎もついたりして 大名?気分を味わえます。 エアと組み合わせれば、 アイルなどのハネムーナー商品ツアーでいくより安くていけるんじゃないでしょうか。 大型ホテルなら、キャンペーンや各種割引をつかいましょう。普通の価格で、なんて損ソン! とくにパリがヴァカンスで空になる(観光客のみになる) 7〜8月は、大ホテルではみなキャンペーン、特別料金をだします。 たいていは、ホテルの直営ホームページか、チェーンのHPから見られます。半額ぐらいになります。(ただし観光には7,8月はすすめませんが・・) また週末料金、スパやエステ、観劇つきプラン、早期割引き料金、エアラインや各種会員料金を活用してください。
Weekend Rate 金土にチェックイン、2泊以上、などの条件が多いでしょうか。 都市部のホテルに多く、大型ホテルには90%存在します。 がくーんと安くなったり、食事やスパ利用などの特典、etc. パリのプチホテルでもよくありますよ。 Long stay package/ Long stay rate
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| Q4 ホテル料金って一人あたりですか? 室料ですか? |
| 原則として、日本でもどこでも、ホテルは室料です。
(1名単位なんてじゃーぱにーず旅館ぐらいです)
ただ、ホテルでも○○プラン、や、夕食つきのハーフボード料金、などはper
person 1人あたり、料金だったりしますので、
ふつうの料金表のほかに、HPには必ず promotion
プロモーション special offer スペシャル・オファーなどの特別割引のページがあったりしますので、トップページからよっく眺めてみてください。パリではとくに、7〜8月、1〜3月にほとんどのホテルで設定されますよ。
一部の代理店のパンフには、一人あたり、で計算しているものがあります。これはちょっと割高設定。
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| Q5 食事つきの料金はありますか? |
| 地方や、レストランつきのホテル、リゾート地で ごく普通に設定されています。
ヒトリ旅や、毎晩店をさがすのが不安なとき、着が遅いときなど、利用してみてください。 最初からメシのうまい宿にしておとハズしません。 full board フル・ボード
half board ハーフ・ボード
いずれもドリンクは別料金です。その店のきまったmenuムニュ(定食)を出してくれます。
高級なレストランの宿と、ビストロの宿があります。後者だと、ヒトリ4,,000円ぐらいで、1泊2食付きができます。 母娘で旅行する我々は毎回1泊目はコレにして、2日目からは、よかったら繰り返し通ったり他の店に要ったりします。アルコールをとっても安心して部屋に戻れる事、スタッフや泊まり客と仲良くなれる事がとても有りがたいです。
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| Q6 ホテル予算はどうやってたてたらいいの? |
| 1泊予算○○ユーロ(円)で、、、といって探している人がいますが、これはもったいないハナシです。これをすると、いいなぁとか思うホテルも逃してしまいます。
結果的にもったいないです。
まず 全体予算表をつくって、調節します。宿はこれにする かわりに、数千円する観光バスを、フリー観光にする、 ヴェルサイユでも、ガイドのついたツアー(約350FFr 6千円程度)を やめて、ガイドなしの宮殿内自由行動のツアー(約190FFr 3,500円程度) にするとか、予算全体で加減するのです。 数都市いかれるなら、ここはランクを落して、そのかわり、ここは このホテルに! などです。パリに連泊でも、最後の2泊はここに!と移動してもよいでしょう。
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| Q7 本やWEBから価格が変更していますが・・・ | |
| いたしかたナイこととはいえ、パリのように毎年値上がり・改築・ 売却やオーナー交替の頻繁な都市はたいへんです。
カフェやレストランでも、店名はそのままでオーナーがかわって がっかり、、、ということも有りました。
まず普通はガイド本や雑誌特集などを参考にすると思いますが、 値段や中味など 毎年かわることが多いです。そこは皆さん ご注意ください。 また、だいたい1月か4月から値上げするところが多いので、それ以前に予約した場合、まれに現地で 最新の料金を請求されることがあります。あとは自分での交渉です。
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| Q8 予約クーポンと名前の綴りが違うのですが、泊まれますか? |
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Q 某代理店でニースのホテルを頼みました。 クーポンの名前のつづりが微妙に違うのですが だいじょうぶでしょうか? パスポートは OTA おおた --> クーポンでは OHTAになっています。 5%ぐらいは だいじょうぶかもしれないが 95%ぐらいやばいかもしれない。 ただ、現地でなにか有って泊まれないと困りますから、すぐクーポン会社に確認しましょう。 パスポートと同じ綴りなら大丈夫です。 だいたい、有る程度の格のホテルは パスポートを提示してチェックインしますから。 ついでに記載しますと 昨年から、パスポートのローマ字綴りが拡大されました。
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| Q9 チップは? | ||||||||||||||||
| Q 1つ星ホテルに泊まります。安いホテルではチップは不要、荷物を運んでもたりしても渡す必要はないと
本に記載されていましたが、皆様はどうされていますか? チェックアウト後に荷物をホテルで預かってもらうつもりですが(夕方迄) 受け取り時にチップを渡した方がいいでしょうか?
★3クラスぐらいまでのプチホなら おおむね不要です。(きどってコンシェルジュやレセプションが
Q ユーロ以降の ホテル・チップ状況は?
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| Q9-2 チップの渡し方は? |
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パリ在住経験のある友達に聞きましたら、お札は4分の一くらいにおって、細長い方の半分くらいを持ち「メルシー」と渡せばいいとかコインの場合はやはり半分くらいのところを持って出すと手のひらを出してくるはずなので(笑)ポトンと落とすといいと思います チップ制度からして主従関係なので、ポーターやハウスキーピングとゲストを同等に考えて引け目を感じることはありません (NORY様) |
| Q10 通貨が違うことはあるの? (ポンド、スイスフラン、米ドルなど注意。) |
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フランスのホテルでも、まれにユーロではなく、英ポンド、スイスフランなどの場合があります。 ホテルURLのパッケージプランの場合や、チェーンの本家サイトの場合はとくに注意しましょう。 また、しらないうちに、本家アメリカサイトが管理していて、USDだったということもあります。 ホテル予約サイトの場合、USDということもけっこうあります。 基本的に通貨は確認しましょう。 |
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| Q11 会計で違う料金をいわれたら? |
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悪質なものも稀にありますが、単純な計算ミスや、スタッフどうしの伝達の行き違い、処理間違いはけっこうあります。 会計がきは丁寧に確認してから、サインしてください。 とくによくあるものは、予約時の割引が適用されていない、朝食や冷蔵庫のカウントの間違い、などです。これはら目くじら立てて憤慨するほどのものではないので、冷静に指摘すれば、すぐ訂正してくれます。 相手があっているケースとしては、滞在税(City Tax)や
サービス料が 外付けだった場合です。
フランスでは 基本的には 滞在税(city tax)は 外づけとされています。一人1泊いくら、と加算されます。 一部の宿のみ、料金に含めていることがあります。
additional charge 追加料金 |
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| Q12 additional charge 追加料金 |
| Q11 にあるような、 City Tax(滞在税)、 Service Charge (サービス料)のほかに、
エキストラベッド、ベビーコット、有料のミニバー利用、 大型ホテルではレイトチェックアウトやアーリーチェックインなどで 費用がかかることがあります。 additional chargeになるのかどうか、は 各種のサービス(無料という意味ではありません)を 受けるときに確認しておくことが大事です。(確認せずに利用したら利用者側の失点でしょうね)
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| Q13 NO SHOWとは? |
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NO SHOW ノー・ショウ 無連絡不泊 つまりは、ホテルに連絡もなしに、泊まりにいかないこと。ホテルにとっては次の客に売ることもできず、収入が減るので、大変いやがられます。(ホテルを営業しているかぎり、経費はかかっているので 持ち出しになる) 一般には24、48時間前、あるいは1日、2日前、きびしいところでは、1週間や1ヶ月前という場合もあります。 いずれも予約の前に キャンセル規定をよく確認しておくこと。
日本でも都市部のビジネスホテルを中心にけっこう多いそうです。よってホテル側は さまざまな方法でキャンセルやノー・ショウの割合見込みを算出し、実際は 多めに予約をとっています。 飛行機も同様ですが、これの計算どおりにいかないと(見込みが狂うと) ホテルもエアも オーバーブッキングという事態が発生します。
よく二重に予約をとっているなんて!と憤慨する人がいますが、エアもホテルも稼動させるからには基本の経費がかかっており、すこしでも空きを減らすべく (売り上げがあるよう) 努力している結果といえます。 また、客側が、こういう無断不泊・ドタキャンがある限り、過剰予約の受け入れはなくならないでしょう。
ふつうの商品とちがって、ホテルもエアも「在庫」にできません。その日に誰かが利用しないと 意味がないという特質を理解してあげてください。
昨今は、ホテル・航空券・SNCFでも早割、つまりキャンセルできない(あるいは返金しない)商品を提供しはじめています。これだと一部ですが、売り上げを確保できるので、多少値段をさげても、ホテル側としては 見合うわけです。
また、no show の場合、クレジットカードから card guarantee カード補償として 引き落とされます。 |
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よって、キャンセル連絡をする際は、 ・書面で残すこと(帰国後数ヶ月して請求がきたらいけないので、しばらく保存すること)、 ・うけた担当者名を確認すること、 ・相手方の時刻で決まるので、 時差や営業時間をよく考えること ・キャンセル確認の書面をもらう、あるいは 画面を残すなど が重要です。
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