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パリのアパルトマン apartment
アパルトマン基本編へもどる
 Q2
チェックポイント
  
            
updated on 31 Oct.2004

 
チェックポイント

Q アパルトマンいいなぁと思いますが、ホテルアパルトマンとの 違いがよくわかっていません。
ただ、レセプションサービス(フロント施設)など 考えますと、ホテルアパルトマンのほうが我々初心者向きだろうか と思ったりもします。

 

厳密ではないですが、ざっといいますと 
 
*現地居住者が留守中のアパルトマンを提供するもの。 家具付き。OVNIのHPなどで探すか、専門で  とりまとめているHP・業者もあります。 光熱費、電話・水道代も別途という条件もあるので、  注意してください。トラブルや交渉は自分で、もしくは お店などを経由するか。   
光熱費別とか半年前から前払いキャンセル料の高いところが見受けられます。個人の契約や、仲介があまいところは、なれた人でないと、やりにくいので、初心者にはすすめません。

 
*レンタル専門業者が、短期滞在者用に斡旋するもの。  1泊〜扱っているところもあります。  日本の業者経由または、現地業者、または  その施設に直接。カギの受け渡しや、ついているサービス・施設の有無で  便利か自力かにわかれます。  日本経由だとやはり高いので現地代理店か施設直接が  いいですね。 

 
*一般的にホテルで、ただしキチネット(小さい単身者用みたいなキッチン)  またはキッチンがついたホテル。  もち部屋のうち、スィートやほんの数室だけついている場合もあります。  この場合レセプション(フロント)のサービスもあるので安心です。  基本はホテル、と思ってください。  高い部屋だったりもしますが、「アパルトマン」にあるように  ふつうのホテルについている場合もあります。 

フロントがあり、必要なものもそろい、1泊から行けるとこも。ホテルみたいにさっくり部屋が借りられるところがミソです。
光熱費も含む。立地に注意です。2週間以内の短期なら、ホテルアパルトマンをすすめます。旅行者むけのところは比較的契約が楽です。ホテルのように借りられます。
 
 
チェックポイントは 

 
*立地    
エレベータ(リフト)があるか、何階か、窓はどちら向きか    
静かか 近くの雰囲気 駅に近いか 
 
*料金に含まれるか否か     
部屋代、光熱費、通信費(電話・FAX)、水道代 

 
*部屋の感じ     
面積(必須)、ベッドの数とサイズ(ソファベッドだったりしますから)  
部屋数。バスかシャワーか。バスの数。 
 
*備品・設備の有無     
洗濯設備、皿・食器、調味料、管理人やレセプション(フロント)、
朝食または食堂の併設、 電話、FAX、インターネット接続、
エレベータ(リフト)の有無 

風呂はバスタブがあるか、タンク式か、使える時間は
 

*サービスの有無  
レセプションサービス、警護、荷物を預かってもらえるか。 
シーツ交換や ベッドメーキングメイキングサービスの有無、回数、料金、
ごみの処理 
 
*防犯    
カギ、管理人・斡旋者の居場所や日中・緊急の連絡先 
 
*契約、支払い、ひきわたし    
前金やキャンセルとりきめ、チェックイン・チェックアウトのできる時間帯、
カギの受け渡し場所、荷物の扱い。 

 
などです。けっこうチェックしておかないと、現地で おたおたすることも有ります。 
 
今回初めてアパルトマンを借りました。事前連絡(鍵の受け渡し方法など)が 少し面倒でした。これってメールがないと経済的にもたいへんですよね?(電話代とか)。
 
あと帰りのフライトが夕方だったんですが、当日次の予約が入っていると言うことで荷物を預かってもらえるかどうかで少し面倒でした。ホテルみたいに荷物置き場がないですからね。けっきょく玄関脇に置かせてもらえたんですが。
(saetta様)

(困ったこと) = 1週間滞在の場合は、1日掃除に来ると聞いていたが、来なかった。

食事をよく作ったので、生ゴミもたまって困った。掃除とタオルの交換を頼んだら、綺麗になっていたが、チェックアウト時に20ユーロ請求された。有料サービスの掃除を頼んだと捉えられていた。

掃除はホテル内で決まった日にするらしく、たまたまその日を私たちが外していたらしい。いつ掃除に来てくれるのかを聞けば良かった。高い勉強代だった。

(トマトプリン 様)

インターネットでアパルトマンのレンタルしているところを当たったが、個人が「しばらく空くから」「何月までは使わないから」という理由でサイトに出しているものは、比較的連絡がルーズで、7割からは何の連絡もなかった。

幸いにもフランス人のアパルトマンを日本人の仲介の方を通して借りることが出来たのでよかったが、律儀に返事を待っていたら埒が明かない!と思った。

アパルトマンのオーナーと初日に会った際、アパルトマンにagentが来る、ということを聞かされた。
が、こちらもよくフランス語が判らず、まあいつか来るんだろうと思っていた。一週間ほどして初めて夕方アパルトマンに居て、着替えていた時、いきなり鍵ががちゃがちゃと開けられ、知らないフランス人(2人)がbonjour!とか言ってやって来た。どうやら彼らは不動産業者のようで、なんと毎日私たちの借りている部屋に、客と共に下見に来ていると言う…。

仕方がないので片付けもままならないまま通したが、このような事(まだ借りているうちから次の人に部屋を見せてしまう)がフランスでは珍しくないらしい。
(2003年9月 delphine666様)


 
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