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パリのアパルトマン apartment
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 Q1
アパルトマンではモトがとれるか
  
            
updated on 31 Oct.2004
18 Nov.2006 j系

 
アパルトマンではモトがとれるか
難しいところです。人数によります。シングル旅行だと、ヘタすると、高く付きます。電気・水道代、メイドサービス、レセプション(フロントサービス)の有無、有料など けっこう高くつくこともあります。

また自炊といっても、道具や調味料など有るところでないと、けっこう高くついた経験があります。(どんな自炊をするかに因ります)
 
ステュディオは場所にも寄りますけれど、やはり、かなりせまっ苦しいのも事実。探す時は面積と、ベッドの種類を必ず確認してください。 
 
またメイドサービス、クリーニングサービス(週に何回シーツを かえてくれるか)、かぎの受け渡し、料金に含まれるもの・含まれないもの、なども 注意してください。 表向きの料金だけで選ぶと  あとでうぇーっという事にも なりかねませんから。
 
もし旅慣れておられないなら、ホテル機能がベースの”ホテルアパルトマン”のほうもおすすめします。 

プチホテルで、キッチンのついた部屋、というのも有ります。(ホテル・アパルトマン参照)

ホテルアパルトマン。

メリット、デメリット、それぞれ実感した。

メリットは、

やはり時間を気にせず、ゆっくりステイを楽しめること。
食事も、朝起きてすぐ近くのパン屋でバゲットを買って・・・などという楽しみもあり、惣菜や冷凍食品なども買え、日本食が食べたければ自分で作ったりと、自由で気楽。
無理にレストランに入らずとも、マイペースで食事がとれるということも。そして経済的。
キッチン付は、同行した母に大変好評だった。


デメリットは、
 

消耗品類をほとんど自前で用意しなければならないこと。
そのためにスーパーに行く楽しみができるが、あまりに短期間の宿泊だと買ったものがたくさん残りムダになってしまう。6泊だったが、洗剤やシャンプーなど大分残ってしまいもったいなかった。重さを考えてほとんど持参せず、持ち帰りもしなかった。

また、食事の準備にはそれなりに時間を要する(食材の購入、調理、後片付け)。掃除、洗濯なども少しめんどくさい泊数だった。といいつつ、それが暮らすように滞在するということなのだと思う。

母が、毎日パン主食ではダメらしく、結局ボンマルシェで米1キロ購入し、炊いて(冷凍して)食べていたが、ふりかけなど持参すればよかった。

肉料理の際、持参した焼肉のたれ、大活躍。しょうゆも意外と使った。ドレッシングやバターなど購入したが、冷蔵庫のものはほぼ使い切った。

(2006年6月下旬/7月上旬 win302 様)
 
調べた限りでは1週間以上滞在しないと1泊500FF以下は難しい。
 
調べ方としては、インターネット(検索、またはオヴニーのHPから)と、フランス観光局で直接聞いた。 インターネットやオヴニーでは、実際のところ(部屋の状態・貸主など)はどうなのかわからないので注意して選択してださい。だまされたり、掲載されていた物件と条件が異なるなどのトラブルに会う人が多いことをフランス観光局で聞きました。 

フランス観光局では、信頼できるフランスの貸しアパルトマン企業のパンフレットをもらいました。が、高いです(1泊1000FF近かった記憶)。
 
同じく、観光局で、パリの政府に登録されたホテルと短期滞在用アパルトマンの一覧の本(分厚い・フランス語)をもらいましたが、そこに載っているアパルトマンも高かったです。 
 
まずはインターネットで検索して、徹底的に信頼できる業者・貸主を探すのが一番かなと思います。  あとは有名なガイドブックに載っているところも信頼できるのでは。 
 
私の場合は、運よく、非常に満足のいく物件に出会うことが出来ました。自分で「納得の行くまで調べる。そして良い物件が見つかったら、出来るだけその部屋の情報を提供してもらう。不安なこと(代金はもちろん、セキュリティ等について)は実際に話し合ってみる。」ことが功を奏したようです。
(マドモアゼルK様)

アパルトマン滞在はとてもとても快適。誰にもじゃまされずにゆっくり朝寝。ご飯も自分で作れるので、 夕食難民になることもなく・・(パリにはたいてい一人で行くのでいままで夕食問題がけっこう大変だったのです。友達をさそったり、一人のときはチャイニーズやカフェですませたり)。
  
今回は材料買ってきて、優雅にディナーができました。一人旅の方、料理のできる方、そしてある程度パリに慣れておられる方には絶対おすすめです。アパルトマン滞在。 
(saetta様)
 

ホテルとは違うので、掃除やベッドメイキングはないが、他人が部屋に入ってくることはないので、ある程度散らかしていても構わないのは気が楽でした。反面、退出時は掃除をして元の状態に戻さないといけない。面倒と思うかもしれません。
( 2006年1月 弦巻AVRIL 様) 
 
 

静かに、自分のペースで生活できた事がなにより。
(ねんねこばんてん様 2002年11月)

自炊しよう!と張り切ってアパートホテルをとりましたが、自炊をしたのは、最初の1日だけ片付けが面倒だし、食事するところがいっぱいあるし。

海の見えるホテルでのんびりの方が、バカンス気分でいいのかも。
(オッケーとまとまとま様)

私は断然アパルトマン派です。
 
特に長期滞在型の人にはバッチリだとは思いますが、パリでちょっと暮らしてみたい
って人には、ホントにオススメです。
 
そう、特にワイン好きな人(それは私?)、料理好きな人、他人に干渉されたくないなんて人には オススメなんじゃないでしょうか?チップなんかの心配もないし、朝はベッドメーキングさんが来るわけでもなく、のんびりと。
 
設備はまずキッチン、冷蔵庫、トイレ、シャワー(バスタブ)、簡単な調理器具、食器(ワイングラスもだいたいアリ)、掃除機などは必ず最低設備としてあります。
 
今回は日本人オーナーさんのアパートでしたので、洗濯機、バスタブ、オーブン、レンジ、ステレオ、テレビ、炊飯器、コーヒーメーカーまでありました。超ウルトラ潔癖症って人には無理かも、もちろんみんなで使いまわしているので、多少、気になる点もあると思います。
 
退出する日には掃除は各自でするっていうのが鉄則です。
ベッドメーキングだって、もちろん各自です。なので、
そういうのがめんどくさいって方は、やっぱりホテルのがいいとは思いますが
 
※フロントやベッドメイクも頼める ホテルアパルトマン というのもあります(管理人)
 
アパートでしか経験できないことっていっぱいありますよ!
今回特に感動的だったのは、クリスマスホームパーティーをしたことです
フォションやエディアール、ラファイエットグルメなどでお惣菜、チーズ、ケーキを買い込んで、ニコラというワインやさん(町中至る所にアリ)でワインを買い、近所のパン屋のバゲットでも買えば、贅沢なパーティーになりますよ!!!
 
食べるのが大好きな人にはホントに楽しいと思います。
 
アパート情報、前回はパリ在住の日本人むけの新聞「オヴニー」 (毎月1と15日発売、日本でも置いている所あり)のアナウンスで見つけました。 結構載っていますよ。今回は地球の歩き方(最新版)にも載っていたHPから。アパートは思いがけないハプニングなんかもありますので、やはり少し旅慣れた人におすすめかもしれませんが、
もし、ちょっと滞在期間に余裕があるって人は是非トライしてみてください。少しだけパリジェンヌになった気分が味わえます。
 
ルパ様(2000年12月)

アパルトマン生活がとても快適でした。ホテルのように人が入ってこない、という安心感。もちろん戸締り等にはちゃんと神経を使いました。部屋に花瓶や蝋燭立てまであったので、花やロウソクを買ってきて楽しみました。
 

パンフレットに、アパルトマンはスデュディオとなっていたが、ベッドルームとリビングルームとキッチンが
分かれている、かなり広い部屋でびっくりしました。おまけに改装したてで(第1号でした)、とてもきれいでした。

食器・家電(電子レンジ・トースター・コーヒーメーカー・冷蔵庫)も新品。部屋のインテリアのセンスもカッコよかった。
(2003年7月 しまりすとあらいぐま 様)

 


 
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