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updated on 27 Feb.2007 URL追加
5 Sep2007 経験談追加
Hotel Castille Paris ★★★★
オテル・カスティーユ・パリ
住所 33/37 Rue Cambon 75001 PARIS
アクセス ルーヴル美術館そば

メトロメトロ1号線メトロ7号線Palais Royal - Musee du Louvre 
パレ・ロワイヤル-ミュゼ・ドゥ・ルーヴル
RERRER A線RER B線Chatelet - Les Halles

E-mail hotel@castille.com
 
関連URL http://www.castille.com/(直営HP)
  http://www.hotelsearch-in-paris.com/v/
hotels_2/ja/Paris_2/1er_5/Hotel_CASTILLE-SOFITEL-DEMEURE-HOTELS.html
 
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(名前) cheese on toast 様 (宿泊日)2007年7月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊(1泊+4泊)

(部屋) = ツイン

最初の1泊:旧館フランス式3階(通り側) 

窓を開けると、ホテルリッツの裏口が斜め前に見えた。明るさは普通で、ビジネスホテル風。ベッドが部屋の殆どを占めているので、スーツケースを広げたら狭く感じる。色のイメージは黒。4ツ星で、この値段で泊まれるなら、こんな感じなのか。HPに載っている部屋のイメージとは違っていた。

衣類用棚、クローゼット、セイフティ・ボックス、物書き用テーブル、椅子1、別テーブル、椅子2、冷蔵庫、テレビ。
 
 


後半4泊:新館フランス式3階(中庭側)

 
広い部屋に通された。嘘みたい。空いていたのか?連泊した為?理由は聞かなかったので不明。

ドアを開けた瞬間、オレンジで統一された部屋にびっくり。間違ってない?と少々不思議がっていると、スタッフに気に入った?と聞かれた。オレンジで統一された、優しい雰囲気の部屋と、数日前に宿泊した部屋との違いにドキマギ。なぜ?

ベッドがもう1セット入るくらいのスペースがあるので、バスルームまでが少々遠い。広さは十二分。ドアから入ってすぐ右側がトイレ、左側には衣類を入れられる2つドア分の棚、そのうちの1つにはセイフティ・ボックス(日本語で説明あり)、ドアを開けると、照明が点くクローゼット。

衣類用棚2ドア分、クローゼット1、セイフティ・ボックス、物書き用テーブル、椅子、
背の低いテーブル1、ソファ型椅子1、冷蔵庫の上にテレビ。


(バスルーム) =
旧館:

シャワー付きバスタブ、洗面台2、ドライヤー、別ドアを開けるとトイレ。
バスローブ、バスタオル、タオル小、ハンドタオル。綺麗に掃除されていて、お湯の出も問題なし。


新館:

シャワー付きバスタブ、洗面台1、ドライヤー、バスローブ、バスタオル、タオル小、ハンドタオル、掃除も行き届いていて、お湯の出も問題なし。トイレは別の場所、便利なのか、不便なのか。


(冷蔵庫) = あり。飲み物は、高かった。スーパーで購入した水を入れられた。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 心地よく滞在出来るホテル。

(パブリックエリア) = レセプション付近にソファがあり、待ち時間に休憩できる。
ノートが置いてあり、宿泊客の感想が書かれていた。とても満足している評価ばかりだった。
トイレがレストラン付近にあり、小さな手拭用タオルがたくさん用意されていた。

(リフト) = リフトは分かる範囲内で旧館に1基、レセプション横に大きめなのが1基(出口が2つあり、客室によって変わる)、
レストラン側に2基、レセプション横が一番大きくて、大人2人とスーツケースが余裕。
 

(レセプション) = 英語可。スタッフも感じよく親切。常にドアマンが立っている。
 

(館内施設) = こじんまりとしたフィットネスジムが、フランス式1階にあり、シャワーも浴びられる。
小さなビジネスセンターが、レストラン付近にある。PCが1台、プリンターもあり。宿泊者は共に無料。空いていれば、いつでもメールチェックができるので便利。

ホテル全体のイメージは、シックな雰囲気で落ち着ける。

スタッフの話し方も、しっとりとしていて、気品が感じられる。いつも挨拶を交わしてくれて、気持ちのいいスタッフ。朝食をとるレストランでも、スタッフが忙しく準備をしているが、客への気配りには感心してしまう。マネージャーらしき人は感じがとてもよく、気軽に声をかけてくれるので、気分が和む。
 

(スタッフ) = 英語可、日本語は不可。

部屋に案内してくれたスタッフは、色々な国の言葉が喋れるらしく、興味深かったのはカリビアン語も話せるとか。

「初めての滞在ですか?」と聞かれ「そうです」と答えると、丁寧に館内を案内してくれた。きっとリピーターが多いホテルなんだと思う。レセプションでも同じことを聞かれた。今までいろんなホテルに宿泊したが「初めてですか?」とう質問を受けた事がなかったので、びっくりした。リピーターが多いのも納得できるホテルだと思う。
 

(宿泊料) = 旧館:24,800円(朝食付き)、新館:21,400円(朝食付き)
 

(予約方法) = 代理店から手配
JTBのサイトからネットで予約。予約と同時にカード決済。予約後、ホテルへ直接メールして予約確認を入れた。

5泊のうち、途中2泊3日でアルザスへ行くので、スーツケースを預かって欲しいと頼んだら、気持ちよく預かってもらえると返事をもらった。とても評判がよかったので、楽しみにパリへ向かった。
 

(アクセス) = メトロのマドレーヌ駅から徒歩約3〜5分。ロワシーバス停から、スーツケースを引きながら約15分。
 

(周辺の雰囲気) = 隣がシャネル、斜め前はホテルリッツで雰囲気は悪くない。各国何処でも注意は必要だが、治安上に問題はない。
 

(選択基準) = JTBは高いからと全く見るつもりはなく、ホテルの予約サイトで探していたが、なんとなくJTBサイトでマドレーヌ近辺を探してみたら、ここがヒットした。初めはこの安さにびっくり。直接このホテルのサイトを見ていたら、きっと予約は入れなかった。

4ツ星クラスのホテルでこの価格、掲示板もチェックしたが評判は満点だった。リピーターになりそう。

(よかったこと) = スタッフの対応、親切、丁寧さはすばらしい。後半の部屋は、布団も違っていた。ふかふかベッドに羽毛布団だった。

(困ったこと) = コンシェルジュで、対応のいい人と悪い人がいる。サンマルタン運河のことを聞いたら、革命記念日の今日、クルーズは全部休みとのこと。確認もせず即答で、あの返答には納得がいかなかった。ホテル内のネットでチェックしたら、運航との事だったので、直接現地へ向かった。
 

(朝食) = 中庭に面している、明るい雰囲気のレストラン。ビュッフェ形式で、ボリュームのある美味しい朝食だった。

温かいもの:スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ。
冷たいもの:生ハム、他ハム2種、チーズ約4種、茹で卵、ピクルス3種、フルーツ、シリアル、ケーキ類、ヨーグルト、オレンジ・ジュース、水。テーブルにはバスケットに入ったパン、ジャム、エシレのバター。
 

(宿泊客の客層) = ビジネスで来ている日本人グループ、カップル、ファミリーが意外に目立った。

(支払い方法) = JTBにて予約と同時でにカード決済。
チェックイン時に1人のパスポートと、クレジットカードの提示を求められた。
 

(車椅子等の対応は?) = 道路から入口までに2、3段ほどの階段があるが、それ以外は問題なく利用できると思う。ハンディキャップルームもあるようだ。地上階はバリアフリーだった。リフトを降りてもステップがなく、廊下も十分な広さで、部屋へ入るのも大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 何か頼みごとや聞きたいことがあったら、マネージャーが親切に対応してくれるので、気軽にメールで聞くとよい。

 


 
 
 
(名前)  Rod・ロッド 様 (宿泊日) 2006年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 5泊

(部屋) ツイン シングルユース   フランス式3階、通路側 カンボン通りに面した部屋 
ツインベッドとクィーンサイズベッドのどちらか訊かれ、クィーンサイズベッドを選び、「静かで居心地の良い部屋」と言ったら廊下の突き当たりの部屋になった。(一番シャネルの建物に近い部屋)

東向き、広さ約16平方m位(バスルームを含む)。
クリーム色と薄いグリーンを使った部屋。おとなしめの内装。(内装は色々あるようです)
 
共用廊下からドアを開けたところに、スーツケース置き場。ドアを目一杯開けると、スーツケースのサイズによってはドアが当たる。

窓の向かいはカンボン通りを挟んでオフィスで、気をつけないと目線が合ってしまう。
 
バスルームの前を通りすぎて、デスクデスクの袖の部分の扉を開けると冷蔵庫。 ドアはカードキー。

椅子、デスク、オットマン、TV、ハイスピードのインターネット、ライト(デスクの上、ベッドサイド)、壁にはリトグラフ多数。

一部廊下状の場所は、ダウンライト使用。間取りの関係で、共用廊下のドアを開けても、部屋の内部が見えない構造で、落ち着く。

(バスルーム)   微妙に広く、不思議なレイアウト。
バスタブはハンドル付きで、幅は狭いが少し深め。

可動式のシャワー(グローエの水洗金具付き)、ガラスの仕切。お湯の出具合は素晴らしく良いが、シャワー勢いが良すぎて仕切を越えて、床が濡れてしまう。

ドライヤー、メイクアップミラー、バスローブ、タオル大中小、バスキャップ、リンスインシャンプー、バスフォーム、石鹸、ヴァニティセット(綿棒、爪ヤスリ、化粧用コットン)、スリッパ(ふかふかのタオル地)。
体重計は、リクエストすれば持っってきてもらえる。飛行機の受託荷物の重さをチェックした(勿論体重も)。

バスルームのスペースは、シャワーブースを設置する広さが有るのだが、付いていないのが残念。
 

(冷蔵庫) 有り。アルコール類、ソフトドリンク。買ってきたもの入れるスペース有り。

(エアコン) エアコン有り。

(パブリックエリア) 横長の建物で、ロビーにはおもしろい形のソファ、クラッシクな椅子がいっぱいあった。構造上、ロビーの天井高が低かったり、一部段差があるのが残念。

また高さ十数メートル有るタイル画の有る、中庭有り。そこを眺めながら朝食がとれる。昼夜はレストラン。ティールーム併設とバー
 

(リフト)有り。90度2方向に開くリフト。
階高の異なる2つの建物を合体させたため、接合部にあるリフトは道路を12時の方向に見て乗り降りするA棟と、9時の方向で乗り降りするB棟の両方に止まる。

宿泊したフランス3階で廊下にある段差が階段5段分(85c)、当然2階Aと2階Bに止まる当方が泊まった棟は敷地の狭い方で、従業員用のリフトを設置するスペースがないらしく、ルームサービスのワゴンや、バケツを持ったスタッフと同乗したりした。

(レセプション)丁寧。最初、体重計が部屋になかったのでお願いしたり、コピーをお願いしたが、気持ちよく対応。

(館内施設)  フィットネス設備、レストラン、バー。

(スタッフ)挨拶程度なら全員英語可。少し込み入った話になると、少し人数が減る。日本語は不明。

(宿泊費)  代理店経由¥36,000(朝食込み)
ドア裏には室料460〜520euro 朝食28euroの表示あり。Webサイトには、いろんなパッケージがあった。

(予約方法) 個人で
予算と立地を伝えたところ、代理店から勧められた。フラツーに経験談がなくちょっと不安だった。
予算をアップした分だけのことはあった。

(アクセス) シャネル本店の隣。司法省、リッツの裏、サントノレより徒歩約2分。メトロのコンコルド駅より徒歩約5分。メトロのマドレーヌ駅より徒歩数分。

(周辺の雰囲気) 目の前の道は狭い一方通行の道で、交通量は少ない為静か。人通りも少ないが、危険な感じはしない。窓の向かいはカンボン通りを挟んでオフィス。

窓の外側に街灯代わりのライトが設置されていて、ホテル前の道路を明るくしている。カーテンをきちんと閉めないと眩しい。また朝7時30分頃、道路の掃除の車が大きな音を立てて通る。

(決め手)  立地、バスタブ付き、予算。今回はちょっと頑張って予算をアップした。

(良かったこと)便利なのに静か。ベッドの枕、ベッドパッド、布団がすべて「ダウン」。ふかふかだった。
アレルギーのある方は注意。

十数メートル有るタイル画の有る中庭有り。そこを眺めながら朝食がとれる。昼夜はレストランとバー。季節の良い時ならパティオで朝食も良いかも。
 
ターンダウンの時にキャンディと「明日の天気予報と最低最高気温(F表示と/C表示)」が書いたメモが毎日入った。

(こまったこと) 従業員用のリフトがない棟に滞在のため、スタッフと同乗は場合によりちょっと戸惑った。
 
別にホテルのせいではないのだが、滞在中のストと遭遇。前日リフト前掲示とターンダウン時に、メモが入った。「タクシーの確保には鋭意努力し、皆様の楽しい滞在に努力いたします。」

又コンシェルジェに安全についてどうしたらよいかを訊いたところ、「店も、レストランも平常通り。ただ今回のストライキは学生中心なので、学生の多い場所には近づかないように。」とのコメントで、地図に「避けた方がよい場所」をマーカーで印を付けてくれた。

特にアポイントがないのなら、「デパートでも行ってくれば?バーゲン中だし・・」と至って呑気。フライト、列車、バス、メトロ、郵便局には影響が出た模様。カルナヴァレ美術館は開館していたが、他美術館一部は休館。確かに警官は沢山見かけた。
 

(朝食)  ビュッフェ。温かい物はソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ。スモークサーモン、カプレーゼ、チーズ、冷たいハム、フルーツ(生の物を調理場で一手間掛けてある)、シリアル、ドライフルーツ、・ジュース2種、缶詰のフルーツ。
 
紅茶を頼むと、何故か東洋風の「鉄瓶」にティーバッグの入った物が出された。

パンは籠いっぱい(5種10個以上を1テーブルに1籠置いてくれる)。甘いパンよりバケット、カンパーニュの方が好きな味だった。クロワッサンは美味しい。
  
喫煙席、禁煙席は分けてあり、双方から中庭の見える席がある。開放感が味わえとても気分良く朝食。
  
朝食込みの宿泊費だったので、毎日食べた。直営Webサイトには宿泊費+朝食のプランもあるが、朝食値段が28euro。

(客層)  ちょうどセミナーが開かれていて、朝からネクタイに背広の英語を話す人達が大勢。
双子とベビーシッターを従えた、英語を話すママ。家族連れ等。最終日に日本人のグループ。

(支払い)  バウチャーで支払ったので不明。

(車椅子などの対応は?)  道路との段差が2段、廊下内にもかなりの段差があるが、部屋を選べば、車椅子対応可。ドアマン常駐のため、気がつけば手伝ってくれる。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 代理店担当者の薦めで決定した。確かに、街中の便利なところなのに、静か。元リッツの別館。ソフィテル系だったのが、最近スターホテルチェーンになったらしい。

大型ホテルではないが、私の泊まった部屋の設備は良かった。

直営サイトのパッケージは、時期によりもう少し安いのもあるようなので、オススメ。中庭を望む部屋もあるが、双方で視線が合ってしまう可能性有り。かしこまった感じのするホテルではないし、設備的には値段と釣り合う。

 


 
 
 
 
 
 
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