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26 Jan. / 5 Jul.2008 経験談追加

 
Westin Paris  ★★★★L
ウェスティン・パリ

旧 Inter Continental Paris ★★★★L
アンテルコンティナンタル・インターコンチネンタル

※パリに、インターコンチは ”2軒”ありました。ご注意。ル・グラン・インターコンチはこちら
住所 3 Rue de Castiglione 75001 Paris
アクセス リヴォリ通りから一本入った通り。チュイルリー公園とヴァンドーム広場の間。
ルーヴル徒歩圏内
メトロメトロ1号線Tuileries チュイルリー メトロ1号線メトロ8号線メトロ12号線Concorde コンコルド
E-mail
関連URL JTB から Westin を探す・予約する
アップルワールド から Westin Paris を探す・予約する
2007年料金例
クレジットカード JCB, AMEX, VISA, MasterなどメインカードOK。

Westinといっても、InterContiからの改装替えなので、いわゆるWestinの風情や豪華さはない。Westin好きでここを選ぶという人は、注意。
 
 
 

ウェスティンといってもまだ分からない運転手も多いので、インターコンチネンタルのほうが通りがよい。
ただし インターコンチは 2軒あったので、ル・グランと間違われないよう注意。

現地よみでは アンテルコンティナンタル とか聞こえます

クラシカルな内装。レセプション24時間など、施設・設備は遜色ない。
上記両URLで写真、格安スペシャル料金など積極的にだしている。

ルーヴル、オルセーなどにも近く、便利。

ツアー等の部屋は狭いが、個人予約すればかなりゆったりとしたエレガントな部屋もある。 


●ユーザの声


 
 
17(4)

 
 
(名前) ちーたるばなろー 様 (宿泊日) 2008年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式3階
ビューは悪かった。広さはそこそこ。狭くはない。部屋は薄暗いが、不自由・不快感はない。
いかにもヨーロッパという雰囲気。落ち着いた色合いで、重厚さがあった。

(部屋の家具・備品) = セイフティ・ボックス、テレビ(NHK教育テレビが見られた)、冷蔵庫(持ち込みのものは入らない)ベッドは秀逸。さすがヘブンリーベッド。寝心地最高。疲れもとれた。

(バスルーム) = 洗面台、トイレ、バスが1室。狭さは感じない。シャワーブースはない。

バスローブ(毎日交換)、バスタオル、フェイスタオル、ミニタオル。ホテルオリジナルのシャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

備え付けのドライヤーあり。風量も十分。ちゃんと乾いた。
お湯は深夜でも熱々のが出た。が、朝は出なかった。

(冷蔵庫) = あり。持ち込みのものを入れる隙間はなし。
ジュース、アルコールなど種類は多かった。

(エアコン、クーラー) = 冷暖房完備。快適。

(部屋について、その他) = ベッドメイクに何回も入るらしい。朝の1回だと思って油断していた。(※ターンダウンなど)
すごく散らかしたまま部屋を開けたから、恥ずかしかった。朝のベッドメイクのたびに、小さなチョコを置いてくれた。

(パブリックエリア) = 館内はきれい。花も各階に飾ってある。ロビーは落ち着いた雰囲気。

(リフト) = 4基あり。カードキーを通さないと動かないシステム。大きさも十分。

(レセプション) = 忙しそうだったが、きちんと対応してくれた。
PSPのトークマンを見せたら喜んだ。

(館内施設) = レストラン、バー、フィットネスゾーンあり。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = ツアー料金に込み

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
申込み時に指定。(アップグレード) 場所、ホテルの概要、設備など、かなり詳しく情報がもらえた。

(アクセス) = メトロ1号線Tuileries チュイルリー駅から徒歩約5分。
ヴァンドーム広場のすぐそば。

(周辺の雰囲気) = 観光地のど真ん中らしく、にぎやかでも治安は良さそう。

(選択基準) = 新婚旅行なので、ちょっといい宿を、と思った。JTBのLグレードでここが載っていた。
地図で見たら、アクセスも問題なさそうだった。

(よかったこと) = アクセスが最高。メトロ移動がほとんどだった私たちにとって、駅に近いホテルっていうのはありがたい。★★★★Lだけあって安全だった。

(困ったこと) = 朝、お湯が出なかった。

(朝食) = 内容は、パンが約10種(ハードパン、デニッシュ、ブリオッシュ等)、
生搾りジュースが約5種(オレンジ、グレープフルーツ、ベリー系、青りんご等)、
サラダ(レタス、セロリ、トマト、オリーブ、ピクルス等)、スクランブルエッグ、ベーコン、ウインナー、
焼きトマト、焼きシャンピニオン、ポテト、チーズ各種、スモークサーモン、生ハム、
ヨーグルト数種(プレーン、フルーツ入りの瓶詰め数種)、低脂肪クリームチーズ(ヨーグルトと紛らわしい)、
レーズン、くるみ、プルーン、ドライフルーツ、フレッシュフルーツ数種(キウイ、オレンジ、グレープフルーツ等)、
和食(ご飯、味噌汁、漬物、焼き鮭、すきやき風)もあり。

タルト・フレーズなどのスイーツもあり。とにかく豪華。

紅茶かコーヒーがつく。スタッフも本当に感じがいい。紅茶がおいしかった。初日にアンケートを渡された。これが全文英語だった。

(宿泊客の客層) = 客層はよかった。日本人を何人か見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = ホテル内は広いから、多分大丈夫。入り口にもスロープがあった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) =記念の旅行にはお勧め。失敗しない。朝食のパンはとてもおいしかった。
 


 
 
(名前) ドゥブリオッシュ 様 (宿泊日) 2007年12月末
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋) = ツイン フランス式3階。
チュイルリー公園側の部屋を希望したが、満室だったため、リクエストを聞いてもらえず。

広く、スーツケース2個を余裕で開けられるスペースあり。ぱっと見はきれいだが、よく見ると壁の端やドアの端がはがれていたり、手入れが行き届いていない。恵比寿や他国のウェスティンホテルと比べると汚いが、ヨーロッパの古い建物だから仕方ないかも。

(部屋の家具・備品) = テレビ、化粧台、椅子2、小さいテーブル(つまみや酒を置くのにちょうどよい)、 
冷蔵庫、セイフティ・ボックス(パスポートなど入れておいたが問題なかった)、ベッドはウェスティン・オリジナルのヘブンリーベッドなので寝心地抜群。 

(バスルーム) = きれいなバスルームで、お湯の出具合は問題なし。ゆったり浸かれるバスタブあり。シャワーは固定式と可動式の2つ。備品はシャンプー、リンス、石鹸、ボディ・ソープ、ローション、シャワーキャップ。

(冷蔵庫) = あり。中に入っているものを動かすと課金されるので、買ったものを入れるスペースは狭い。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。暖房温度の調整可能。

(部屋について、その他) = 壁が薄いようで、廊下を歩いている人の声や足音がやけに聞こえた。
音が気になる人には向かないかも。

(パブリックエリア) = 館内はきれいで、ゴージャスな雰囲気。

(リフト) = 4基あり。カードキーを差し込まないと各フロアへ行けない仕組み。

(レセプション) = 親切。英語可。

(館内施設) = レストラン。味はまあまあ。

(スタッフ) = 皆とても親切。英語は問題なし。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。部屋に書いてあった値段は990euro。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(アクセス) = 地下鉄コンコルド駅とチュイルリー駅から徒歩約5分弱。ルーヴル美術館徒歩約10分、コンコルド広場徒歩約5分、オルセー美術館徒歩約15分(チュイルリー公園内を突っ切ると徒歩約10分)、ギャラリー・ラファイエット徒歩約10分、凱旋門徒歩約30分。

とにかく便利な立地。

(周辺の雰囲気) = 治安はまったく問題なし。ただ、朝7:30頃に、歩いてRERのMusee d'Orsay駅まで行った時は、まだ真っ暗で人通りもなく、かなり怖かった。

(ホテルの選択基準) = 場所。

(よかったこと) = 場所が便利。

(困ったこと) = 壁が薄い。上、隣、廊下の音がまる聞こえだった。他国のウェスティンホテルに比べると、部屋の手入れが行き届いていない。

(朝食) = ビュッフェスタイル。
パンの種類が非常に豊富。日本食もあったが、あまりおいしくない。
天井が高く、豪華なシャンデリアのある朝食室は、なかなか素敵だった。

(宿泊客の客層) = 年末年始だからか世界各国からの観光客が多い。下品な印象の人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 音が気になる人には辛いかもしれない。部屋に湯沸しポットはないので、温かい物が飲みたい人は持参したほうがよい。とにかく立地重視の人には良い。

 


 
 
(名前)  かめのすけ影 様 (宿泊日) 2007年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 2泊

(部屋)ツイン  フランス式3階。

とても明るい。天井のシャンデリアの白熱灯が明るいからか。広さも申し分なし。大型のスーツケースが、余裕で2つ開けられる。ビューは、東側の通りが見えた。夜はうるさいかと思ったが、全然そんなことはなかった。

シングルのヘブンリーベッド2。

薄型テレビ(キーボード付)、下にミニバーの入ったキャビネット。
引き出し付きの枕頭台が2。ティーテーブルと椅子が2。
幅約1メートルの机と椅子。テーブルの上に電話とかわいいメモ、ホテル案内、中に便箋、封筒、絵葉書もあり。

大型クローゼットと棚付きの物入れ(中にセイフティ・ボックス)合わせて1間半程。天井にはシャンデリアと、2つの補助ダウンライト、枕元のライト2つに壁にもライトが1つ。

(バスルーム)  コンパクトにまとまったシステムバス。バスタブにはシャワーカーテン有。
造り付けのシャワー、ハンドシャワー、カランそれぞれにコックが付いており、サーモスタットも別で大変使い易い。お湯の出、排水共に問題無し。

洗面台も大きく使い易い。洗面台の横に拡大鏡。トイレの流すボタンがすごく大きい。
きれいに掃除されていた。

備品は、石鹸2、ボディーシャンプー1、コンディショナーシャンプー1、ボディーローション2、
シャワーキャップ1、バスローブ2、スリッパ2、大判バスタオル2、大判ハンドタオル2、フェイスタオル3、
ドライヤー(ワット数切り替えもあって強力)

(冷蔵庫) あり。
中身は、500mlの水2本、ミニシャンパン、ミニワイン、ジュース数本等。コンピューターで管理されているようだった。動かさなくても、1本は自分の物を入れられた。

(エアコン) セントラルヒーティングの、微調整コントロールはあり。

(部屋について、その他) = チェックイン時は、ベッドがくっついていて、ダブル仕様だったが、現地係員に交渉してもらい、外出から戻った時には、ツインになっていた。窓は、2重サッシに2重カーテンで静かだった。

両隣の部屋との扉が有り(コネクティングになる)少し気になったが、しっかり鍵がかかっていたので問題なかった。禁煙ルームだったので匂いも無く、快適だった。

(パブリックエリア)  ロビーにはソファや雑誌があり、落ち着いた雰囲気。

(リフト)大きめなリフトが4基あり、ほとんど待たなくて良い。カードキーを挿さないと、上の階へ行くことができない。

(レセプション) 女性が多く、しっかり対応してもらった。

(館内施設) レストラン、バー、コンシェルジュ・カウンター、荷物置き場等。

(スタッフ)英語可。スタッフの対応も良好。

(予約方法) ツアーなどで指定されていた
グレードアップ・プランで、スクリーブかウェスティンということだった。
12月末に来た最終日程表では、スクリーブだったが、年が明けてから突然ウェスティンに変更になり、少し慌てた。住所、電話番号は書かれていた。

(アクセス)コンコルド、チュイルリーからすぐ。
ルーヴル、オランジュリー、オルセーが全て徒歩圏内。オペラ座、プランタン、サントシャペルも全て歩いて行った。どこへ行くにも大変便利。

(周辺の雰囲気)リヴォリ通りに面しているので、金曜日の22時過ぎに、歩いてホテルに帰ったが、特に治安の悪さは感じなかった。

(決め手)パリの自由行動が2日弱しかなかったので、立地の良いホテルにしようと思った。

(良かったこと)どこへ行くにも非常に便利だった。
シャワーカーテンがあったので、気を使うことなく風呂に入れた。

部屋も明るく、日本語放送も見られた。ベッドは沈み込まず、寝心地が良かった。

(困ったこと)  リフトの使用方法に、少し戸惑った。(カードキーの挿し方)

(朝食) クロワッサンが美味しかった。
フルーツがふんだんにあった。オレンジとグレープフルーツの薄皮まで剥いてあったのは感動もの。
フレッシュ・ジュースも美味しかった。コーヒーが濃すぎることなく、カフェオレにしてくれたのは嬉しかった。日本食もあった。

(客層) 日本人もそこそこいたが、欧米人の観光客やビジネスマンもいた。

(支払い)クレジットカード使用可。

(車椅子などの対応は?)  スロープになっており、廊下も広いので大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない
 

(他の方へのアドバイス) = チェックイン時、同じグループの人の部屋を全て見せてもらった。
基本的には、備品は同じだったが、広さや中の家具に若干の差があった。

2階の部屋は少し床がふわふわ。リヴォリ通りに沿ったチュイルリー庭園ビューの部屋は、エッフェル塔が見えて良かった。できればチュイルリー庭園ビューを指定するのが良いと思った。

 


 
 
(名前)  hikarinひで 様 (宿泊日) 2006年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数)  1泊

(部屋) ツイン フランス式3階
明るく、広さは普通。通常のツインの部屋で日本でもよくある大きさ。値段の割に少し部屋の大きさが狭い気がした。もう少し広いと思っていた。

眺めは最高に素晴らしく、チュルリー公園に面し、コンコルド広場やエッフェル塔がよく見えた。

ホテル全体にとても良い香りが漂っており、部屋もベッドメイキング後にはその香りが。
何か花の香水のようで大変気持ちよかった。

大型液晶テレビ、冷蔵庫、鏡付きテーブル、椅子2脚、タンス、洋服かけ、ハンガー6、照明2。

(バスルーム) バスタブは身体を横たえられる長さ。横幅はそれほど広くはない。
お湯は良く出た。頭上に固定のシャワーと、中ほどに可動シャワー、下部に蛇口あり。

シャワーカーテンはナイロン製で少し臭いが気になったが、汚れは見えなかった。バスローブ、かなり大きめのバルタオルが1人2枚、ハンドタオルも2枚ずつ。

スリッパあり。歯ブラシはなし。石鹸、シャンプー、リンス、ボディーシャワージェル、ボディーローション、シャワーキャップあり。コップもあり。

大きな鏡台。トイレはユニットだった。

(冷蔵庫) あり。商品もかなり入っていたようだが、使用しなかった。

(エアコン)  あり。冷風が出ていて少し寒かったので温風に切り替えてみたものの、待てども待てども冷風しか出ず、結局切った。それで少し温度はましになった。
 

(パブリックエリア)  雰囲気は最高級とまではいかないまでも、落ち着いていて綺麗重厚な感じはない。

(リフト)  あり。そこそこ大きいものが4基。
しかしボタンの接触が悪く、何回も押しなおさなくてはいけなかった。動きはスムース。

(レセプション)そこそこ落ち着いた雰囲気。対応もよかった。英語もそこそこ使える人がいて助かった。

(館内施設)エクゼクティブルームがあり、プランによっては使用できる。
私たちのプランでは使用でき、7〜21時まで出入り自由。常時飲み物とお菓子が置いてある。
インターネットも自由に使用できる(日本語は入力不可)。テレビも見られる。

その部屋で朝食ビュッフェも摂れ、朝7時から11時までと時間の幅も広く、助かった。限られた人しか使用しないため、朝食も落ち着いた雰囲気。

(スタッフ)日本語は不可。英語は良く話せる人もおり、レセプションの人は全員少しは英語が話せる様子。対応は良かった。

(宿泊費) 439euro

(予約方法)  個人で
ホテルのWebから申し込んだ。スターウッドグループなので、そこで申し込む形になる。
予約確認メールが文字化けして読めなかったが、スターウッドのWebから問い合わせ(日本語でOK)を
Eメールで行ったところ、すぐに返信が来て安心した。

(アクセス) 地下鉄1号線コンコルド駅より徒歩5分弱。

(周辺の雰囲気)周辺は観光地だが、夜は静かで騒音は気にならない。治安も気にならなかった。
地下鉄の駅も、特に治安の悪い雰囲気はなかった。

(決め手) 観光に便利。割引キャンペーンを行っていた。プランが2日目も夜22時まで滞在できるものだったので 買い物後、荷物を部屋に置いて少し休んだり、エクゼクティブルームでお茶をしたりとゆったり過ごせた。

(良かったこと)とにかく景色がすばらしい。パリを窓から満喫できるのが最高だった。

もともとはキングベッド1台でしかも2階の部屋だったが、たまたま空くとのことで、3階の同じ大きさのツインの部屋でもいいと言ってくれた。景色も良さそうなので3階にした。ラッキーでした。

(困ったこと) 温風が出なかったことくらいだが、冷風も切ってしまえば問題ではなかった。

(朝食) パンが10種類ほど。トースト用のパンはトースターで温め可。

紅茶、コーヒー、ミルク、ジュース3種、水はガス有りと無しの2種類。オムレツ風の卵や、ソーセージ、ハム、サラダなどが10種ほど。

フルーツ4種。ヨーグルトはプレーンと、味つきのものが4種。パンケーキもあった。

(客層) 欧米人、日本人の個人、ツアー客。ビジネスマン風の人もちらほら。

(支払い) クレジットカード可 JCB。

(車椅子などの対応は?)  廊下が曲がりくねっているので少し不便かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) =とにかく便利。部屋は、絶対にガーデンビュー側をお薦め。

その逆は安いが、隣の建物が見えるだけだったり、ホテルの中庭が見えるだけなので。
パリの景色満喫ならば、少し高くてもガーデンビュー側がおすすめ。
 
 
 

 


 
 
 



 

以下は インターコンチ時代の経験談です。
 
 

(名前)  パリカール様(宿泊日) 2004年8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数)  2泊

(部屋)予約は、Classic Room 2名。インターコンチネンタル・アンバサダーの特典で、クラブフロアーのダブル室になった。しかし、クラブラウンジの入室は断られた。

フランス式3階、道路側だが、チュイルリー公園側ではなかった。明るさは普通だが、部屋自体は狭い
歩くと床からみしみし音がし、部屋のドアの隙間が広く、通路の音がうるさかった。失望。

机に椅子、FAX。TV、FAXは机が狭くなり、じゃまだった。スリッパ有り。テレビで日本語放送があるのが、唯一良いところ。

(バスルーム)普通。シャンプー、コンディショナー、ボディローション、石鹸等。
 

(エアコン) あり。

(宿泊費) 220euro(朝食込)。アンバサダーの週末無料券を使用したので、実質2泊で220euro(朝食込)。(部屋には、1100euroの表示あり)

(冷蔵庫)有り、中身を動かすと課金されるので中身は確認せず。

(パブリックエリア)それなりの、豪華さはあった

(リフト)有り、大きい。

(レセプション)親切な対応。
インターコンチネンタルの日本の予約センターに電話

(スタッフ)普通。

(朝食) 日本食もどきがあった。

(客層)日本人の団体客。オリンピックとパリ観光を兼ねたツアーのようで、食事も隔離されていた。

(予約方法) 個人で

(決め手)  アンバサダーの週末無料券を使用するため。オペラ座のル・グラン・インターコンチネンタルより、料金が安い。立地がよい。

(アクセス)チュイルリー公園の道の反対側。立地は、良い。

(周辺の雰囲気) 観光客の人通りが絶えない。

(良かったこと) ある掲示板で、悪い噂を聞いていたので、何があっても驚かなかった。

(困ったこと) ウエルカムフルーツをくれると言ったが、結局くれなかった。特典で、最終日、16時までのレイトチェックアウトができた。15時過ぎまで荷物を部屋に置いて観光し、部屋で休息後チェックアウト、移動した。
 

立地だけにあぐらをかいているホテルのように感じる。夏場で安いプランが出ていたので利用したが、そうでなければ利用を考えてしまう。

(支払い)クレジットカードで先払い。
 

(子供連れでも場をこわさないか?) 子供は場違いだと思う
 


 
 
 
(名前) ルーブル美術館旅人0324 様 (宿泊日) 2003年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 7泊

(部屋) パッケージツアーなので、おそらく一番下のカテゴリーの部屋かと思います。ホテル内の、まるで煙突のように狭い中庭に面する。空以外何も見えませんでした

1階(日本式3階)。ユニットバス付き。かなり広い部屋。10畳以上はあるか。天井が高く、ベッドやクローゼットが大きい。8日間も滞在するので、助かります。特に元々はビジネスマン向けの部屋なのか、机がものすごく立派で大きく、リクライニングチェアでした。

TVあり。インターネット機能はなかった。ただ日本語番組もあってNHKニュースが見られたのでイラク戦争の情報に注意することができました。

ミニバーはあるが、ものすごく高くてびっくり。コカコーラが7ユーロ。日本円で約900円。クローゼットの中にセイフティ・ボックスあり。ドアのノブが古くてガタガタするし、内側に防犯のチェーンもないので※
最初は不安でしたが、何事もありませんでした。
 

 
管理人補記
※欧州は古い建物をつかっていますので、大手・大型ホテルでも チェーンのないところが一般的です。よほど最近にリニューアルしたところは、カードキーやドアチェーンがありますが。”ないほうが フツー” と思っていて ちょうどでしょう。ちなみに、防犯としては、椅子のノブのところに 背もたれつき椅子をおいておくとよろしい。

ノックがあってもやたらに あけないこと。あと朝〜夕方は スタッフが 管理のため ノックナシで開錠して入ってくることが多い。(入ってきたといって憤慨しないように)


ドライヤー、石鹸、シャンプーあり。日本と違ってないものはスリッパ、歯磨き、綿棒。※2

 
※2
スリッパ、歯ブラシセット、は日本のホテルは必須ですが、海外ではめずらしいです。98%はないと思っていて ちょうどでしょう。よほど 日本人対策 にちからをいれているところぐらいですかね。

歯ブラシは 自分で持ち歩くという考え方のようです。ただ 大型ホテルになると、「レセプションにいうともらえる」という場合があります。
 


(宿泊費) ツアーにつき不明

(アクセス)  チュイルリー公園が、もう目と鼻の先。公園を歩いてカルーゼル凱旋門を通れば、ルーヴル美術館はすぐそこ。ホテルから徒歩10分弱。オルセー美術館へも20分以内。ホテルからー公園と反対側に行けば、すぐにヴァンドーム広場。さらに行くと、10分でオペラ座。

(建物) ナポレオンと名づけられた部屋の天井が見ものです。

(朝食) 朝食はビュッフェスタイルで、毎朝同じメニュー。
大好きなスモークサーモンがあることとフルーツやパンがとても美味しいので、朝食はたっぷり食べています。

シーズンオフにも関わらず、日本人も何人かいました。むしろアメリカ人やビジネスマンが多いように見えました。

(予約方法) 旅行会社から
チェックインを現地スタッフが代わりにやってくれたので、助かりました。

(決め手) ルーヴル、オルセーへの近さを重視しました。(ルーヴルに4日間通いました)

(良かったこと) パリの中心に位置するだけに、シャンゼリゼ大通りからノートルダム寺院に至るまで、主な観光地や美術館が徒歩圏内にある。本当にすごく便利でした。

オペラ座あたりよりも、このあたりは通行者が少ないので、スリや詐欺の不安もありませんでした。

トラベラーズチェックの両替が、このホテルでは手数料無料だった。一番嬉しかった。ホテル界隈の両替所では手数料が高すぎたので、対照的です。

(困ったこと) 泊まった部屋が、ガイドに載っていた写真ほど、きれいでなかったのががっかりでしたが、観光地めぐりがあまりにも楽しくて、部屋のことは気にならなくなってきました。

 
(名前) hoirin様 (宿泊日) 2002年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) ツインルーム 9階

(宿泊費) 32,500円

(アクセス)  メトロ・チュイルリーから徒歩5分

(建物) 夜は、中庭がライトアップされてロマンチック。部屋はグリーンでまとめられていて、清潔な感じ。ベッドもスプリングがきいて心地良かった。アメニティは、ボディーローション、シャンプー、石鹸。
ドライヤー、バスローブも。

(サービス) レセプションの対応はまあまあ。朝9時30分に到着しましたが、チェックインさせてくれました。この時、クレジットカードのギャランティを求められました。客室係は高級ホテルだけあって、愛想が良かった。ただ、頻繁にベッドメーキングにくる。

(朝食) 朝食はビュッフェ形式。2泊ともメニューは変わりばえしなかったが、バゲットが最高においしかった。土曜日の朝は、帰国する日本人だらけ。日本人同士、かためて座らされた。夜、1階のバーでコーヒーを飲みましたが、味はいまいち。朝食のコーヒーもこれと同じ味。

(予約方法) クーポン会社から
ホテルタリフ(会社の料金表)には、30,500円となっていましたが、満室でこの値段では手配できないといわれ、2000円アップになりました。

(決め手) 立地条件、部屋の内装。

(良かったこと) 全体的に重厚な雰囲気で気分が良かった。ドアマンが頼もしかった。

(困ったこと) 暖房がゆるめで、少し寒かった。4時30分に入浴すると、お湯になるのに30分以上かかりました。

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