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 2 Dec.2008 / 9 May 2009 経験談追加

 
Golden Tulip Washington Opera Hotel Paris ★★★★
ゴールデン・チューリップ・ワシントン・オペラ・オテル・パリ
住所 50, rue de Richelieu 75001 RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
アクセス パレ・ロワイヤルのすぐ西
ルーブルちかく。オペラ座、サンジェルマンまでバス一本
メトロメトロ7号線メトロ14号線Pyramides ピラミデ,メトロ1号線メトロ7号線Palais Royal パレ・ロワイヤル
E-mail hotel@washingtonopera.com 
contact@hotels-exclusive.com
関連URL http://www.hotels-exclusive.com/hotels/washington_opera/index_en.htm
(ホテルチェーンHP)
http://www.hotelwashingtonopera.com/english/index.html
(直営HP)
 
http://www.parishotels.com/hoteldetails.php?hotel_num=186
http://www.parisby.com/washingtonopera/
http://www.smallandeleganthotels.com/Paris/WashingtonOpera.htm
 
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2005年料金例
Low / High
スタンダード・シングル  190 / 205 Euro  トリプル 205 / 215 Euro
スーペリア・シングル 205 / 225 Euro  
スタンダード・ダブル 205 / 215 Euro  
スーペリアダブル 225 / 245 Euro  ジュニアスィート 245 / 275 Euro
ビュッフェ朝食 15 Euro
滞在税 1euro/人/泊

 

Promotion 上記Parishotelにて

Master Card で10%off
http://www.mastercard.com/jp/cardholderservices/guide/paris/hotel/

元ポンパドール公爵夫人の邸宅を改築したもの。

ゴールデン・チューリップ系列なので、個人予約の場合、マイレージがたまることもある。予約時に確認。


●ユーザの声

28(7+1)

 
 
(名前) 杜のパンダ 様 (宿泊日) 2009年5月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニアスィート、トリプル使用。 最上階、道路側。

パレ・ロワイヤル側でなく道路側だったが静か。格別広くはないが、エキストラベッドを入れてもスーツケース3個は広げられたので不満なし。雰囲気は水色と白で統一され、品良く可愛い。

(部屋の家具・備品) = 丸テーブル、一人がけソファ2、書き物机、椅子1、ミニバー、テレビ、クローゼット、中に金庫。

(バスルーム) = 清潔で、広さは普通。
お湯の出具合はかなり良いが、そのおかげで多少外に飛び散ってしまった。

(冷蔵庫) = あり。中身は普通だと思う。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = ゴミ箱がバスルームにしかなかった。

(パブリックエリア) = 狭いが趣味良くまとまっていると思う。

(リフト) = あり。
大人3人とスーツケース3個でも余裕な大きさ。

(レセプション) = 感じは良さそう。

(館内施設) = 地下に朝食室。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 代理店の対応はとても良かった。

(アクセス) = ルーヴルに近く、パレ・ロワイヤルのバス停もあるので便利だと思う。

(周辺の雰囲気) = ホテル前の通りは概ね静かで不安なし。が、コメディー・フランセーズあたりがちょっと賑やかなので、次回は左岸かなとも思った。

(選択基準) = ルーヴル美術館の近くで、可愛いプチホテルに泊まりたかった。元ポンパドール公爵夫人の邸宅というのもポイント。

(よかったこと) = 思ったとおり可愛いホテルで嬉しかった。

(朝食) = コーヒー等だけ注文して、決まったパンの盛り合わせとハム、チーズ、ヨーグルトを持ってきてもらうタイプ。

(宿泊客の客層) = 余裕のありそうな欧米の熟年夫婦が多かった。

(車椅子等の対応は?) = たぶん大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 可愛いプチホテルが好きなら気に入ると思う。

 


 
 
 
(名前) chubby&fantastic 様 (宿泊日) 2009年4月
(個人評価) ◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル

1泊目  フランス式0階 通路側
ダブルベッド1+簡易ベッド1。とても狭く、日当たりも悪く、暗かった。赤でも青でもない部屋だった。これでデラックスルームと言われ、ビックリした。スーツケースを1つも床で広げることはできなかった。セイフティボックスは故障

2、3泊目  フランス式5階 通路側
青の部屋。ツイン+簡易ベッド。テーブルや机が置いてあるので、スーツケース1つしか床に広げられない。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫(テレビの下)

(バスルーム) = 広くはない。バスタブあり。バスタブに貯めたお湯がなかなか流れず、時間がかかった。

(冷蔵庫) = 有り。ソフトドリンクやビールが入っていたと思う。

(リフト) =あり。大人3人と、大きめのスーツケース2つが乗れる。

(レセプション) = 感じは良かった。モン・サン・ミッシェルに行く日にチェックアウトし、
スーツケース2つを1日預かってくれた。

(スタッフ) = 英語可。スタッフの感じは良かった。シングルベッド3台の部屋をお願いしたら、
翌日に変更してくれた。

(宿泊料) = デラックス・トリプル  31,500円 (2ヶ月以上前に予約をしたので安かった)

(予約方法) = 個人で
JALのHP経由、オクトパストラベルで予約。

(アクセス) = 空港からホテルへはタクシーを利用。約46ユーロで、50ユーロ払った。

(周辺の雰囲気) = 道が狭く、交通量も多く、歩きづらかった。ルーヴルやツアー会社が近い。日本食のレストランが多かった。モノプリが徒歩10分弱。治安は悪くないと思う。

(選択基準) = 両親の足が少し悪いため、日本人向けツアーの発着場所が徒歩10分弱だったから。

(よかったこと) = ない。後悔している。

(困ったこと) = 日本人向けツアーの発着場所には徒歩10分弱と近いが、道が狭く交通量も多くうえ、
回り道をしないと行けなかった。大変わかりづらかった。

(朝食) = 7時から。女性1人で対応しているので、7時ちょうどに行ったらだれもおらず、10分くらい待った。

内容は毎朝同じ。クロワッサン、フランスパン、ショコラデニッシュ、レーズンの入った甘いパンの計4個が籠に入って1人分。他に、オレンジジュース、ヨーグルト、チーズ。フランスパン用にハムとサラミが1枚ずつとコーヒーか紅茶。

ジャムはアプリコット、イチゴ、あともう一つとハチミツ。ヨーグルトにハチミツをたっぷり入れて食べていた。毎日同じなので3日以上は飽きた。

(宿泊客の客層) = 日本人は見なかった。50代や20代。

(支払い方法) = 支払い済だったが、クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 4ツ星ホテルに泊まりたい人には薦めない。
 


 
 
 
(名前)  ichi5mixcandy 様 (宿泊日) 2008年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル フランス式1階、道路側。

 ブルールーム。部屋は明るく清潔で可愛らしい雰囲気。ツインにエキストラベッドを入れても、なんとか小さめのスーツケースを3つ広げることができた。窓からパリの街並みが見えるのもよかった。

(部屋の家具・備品) = ベッドやカーテン、壁紙は青系、家具は城系で統一されていた。
また、姿見と、ほかにも机のところに大きな鏡があった。女性には嬉しいかも。

(バスルーム) = バスルームも清潔にされていた。広さもそこそこあり、お湯の出も悪くはなかった。
シャワーにバスタブも付いていたので、バスタブにお湯をはって入ることができてよかった。
備品は、固形石鹸、ジェル状のコンディショナーなどが3人分。ドライヤーもあった。

(冷蔵庫) = テレビ台のドアを開けると中に小さな冷蔵庫が入っていた。
一番上の段が空いていたので、ペットボトル飲料や、カップデザートを入れておけた。

(エアコン、クーラー) = 何段階かで調節できるエアコンあり。意外なほどに部屋の中が暖かかったので、夜は消して寝た。

(部屋について、その他) = 想像していたほど狭くはなかったが、やっぱりパリのホテルは狭いなあと実感した。それでもスーツケースを広げることができたので、他のホテルに比べると広い方だったのか。

(パブリックエリア) = 館内の様子もとてもよかった。どこも清潔で、スタッフも気持ちよく接してくれた。

(リフト) = あり。小さなスーツケースを3つと大人が3人乗っても大丈夫な広さで、普通に使う分には不便はないと思う。それほど古さも感じなかった。

(レセプション) = レセプションの様子もよかった。対応も悪くはなかったが、依頼していたことが他のスタッフに伝えられていないことがあった。そのときのレセプションスタッフに事情を説明し、どうすればいいかと聞くと、一緒に方法を考えてくれた。

(館内施設) = 朝食室。朝食室のスタッフの対応もよかった。

(スタッフ) = スタッフはフランス語と英語の対応。一生懸命話を聞こうという姿勢も感じられたし、対応はとてもよかった。

(宿泊料) = 約90,000円(3泊、朝食付)。おそらく今日が一番の円高ユーロ安と思われる日にネット予約をした。代理店に聞いたところ、同じ日程で約15万だった。

(予約方法) = 個人で
スカイゲートからネット予約。バウチャーを自分でコピーして持参したが、特に問題はなかった。

(アクセス) = メトロ7号線、14号線Pyramides 駅から徒歩約5分。オペラ座まで歩いても約10分弱なので、ほとんど歩いて観光することができた。

ルーヴルへも徒歩約5分。ルーヴルの地下にあるショッピングモールの入り口には、直進で約5分なので、ルーヴル近くにあるホテルを探している人にはお勧め。ちょっとがんばればマドレーヌ寺院までも歩いて行くことができた。

ピラミッド駅のすぐそばには、遅くまで空いているスーパーのモノプリがあった。
マイバスやシティラマのオフィスまでも徒歩約10分弱で、オプショナルツアーを利用する人にもお勧めできる。

(周辺の雰囲気) = ホテルの前の通りはとても落ち着いていた。安心して歩くことができる。治安も、オペラ通りなどに比べても、とてもよかった。ホテルの目の前に、ワインバーやパン屋、サンドイッチ屋などがあり、便利だった。

(選択基準) = ルーヴルやオペラ座まで徒歩が絶対条件。マイバスとシティラマの集合場所まで歩いていける。予算。

(よかったこと) = 立地はとてもよかった。オプショナルツアーの集合場所で、ホテルが遠く、タクシーで来たら渋滞にはまり、とても時間がかかったという人がいた。やっぱり場所は大切だと思った。

(困ったこと) = 予約したはずの空港までのシャトルが予約されていなかったこと。3人だったので、タクシーでも金額的にそれほど差はなかったので、シャトルに乗るよりよかったと思った。ちなみに空港までのシャトルは一人17ユーロ、タクシーは1台57ユーロだった。

タクシーはホテルのスタッフがこれ以上はかからない、この金額だと言っていたので、ホテルからの場合、定額なのかもしれない。

(朝食) = 朝食はコールド・ビュッフェのはずだったが、実際は朝食セットをスタッフが持って来るスタイルだった。生ハム風のサラミ、ハムをくるくるとロール状にしたものがセットになっていた。パンは、パン・オ・ショコラ、クロワッサン、パン・オ・レザン、フランスパンが1人に1個ずつ籠に入ってきた。
とても美味しかったが、日本人にパン4個は正直ちょっと多かった。

ジャムはテーブルに小さな瓶で苺、さくらんぼ、アプリコット、蜂蜜の瓶が用意されていた。ほかにオレンジ・ジュース、真空パックになったエメンタールチーズ、瓶入りのヨーグルト。

ホットドリンクはコーヒー、紅茶、ココアから選ぶことができる。コーヒーの場合にはホットミルクも持って来てくれる。ココアもホットミルクとともに粉状のココアを持って来てくれた。

(宿泊客の客層) = 客層は落ち着いた人たちが多かったと思う。日本人観光客は見かけなかった。欧米人がほとんど。

(車椅子等の対応は?) = リフトに乗ることができて、数段の段差なら問題ないという人なら大丈夫だと思う。廊下らしい廊下はなく、リフトを上がるとソファ等が置いてある空間の周りに、個々の部屋の入り口があるので、廊下をながながと歩くという心配はほとんどないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 立地で探しているのなら、とてもよいホテルだと思う。

(ホテルでのお楽しみ) = 部屋で食事。レストランに行くと量も多いし、野菜が欲しいと思った時など。
オペラ座付近まで歩いて行けるので、フランス菓子を買ったり、ギャラリー・ラファイエットのグルメ館で、いろいろな惣菜を探して食べることができた。

グルメ館の中の肉屋で売られていたロースト・ポークがとても柔らかくて、温かくておいしかった。
300グラムで6ユーロ強。けっこう厚めに切ってくれる。6切れ分切ってもらった。全部キログラム単位の値段が書かれているが、グラム単位で買えるので、お勧め。

パン屋ではシュケットも売られていた。
 


 
 
(名前)  ルーブルフロール様 (宿泊日) 2007年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = ツインフランス式5階
2人で充分な広さ。当初、道路側の部屋だったが、パレ・ロワイヤル側の部屋が空いていたら換えて欲しいと交渉したら、すぐに、換えてもらえた。道路側より断然静かなので、大正解。眺望もなかなか。毎日、朝日を見ることができて気持ちよかった。

サマータイム切り替え直後だったので、朝6時でもまだ真っ暗。毎日起床後、朝日を拝んでいた。

(部屋の家具・備品) = クローゼット(中にセイフティ・ボックス)、テレビ(日本語放送もあり。NHKBSとCXのニュースなど)、テーブル、ベッドサイドに引き出し付きのナイトテーブル、小さなソファとテーブル。

最初はソファ×2だったが、翌日、外出から戻るとなぜかひとつ増えていた。荷物が多かったから、増やしてくれたのか? 毎日、出かける時にテーブルに置いていた、チップ(もちろん小銭)が効いた?

(バスルーム) = 備品は、ドライヤー、いい香りのシャンプー、リンス、ボディー・ソープ。
固形石鹸、バスキャップ、バスタオル、ハンドタオル、バスマット。もちろん、毎日、交換してくれた。

明るく綺麗で、内装もお洒落。お湯の出も問題ない。ただ、広いとはいえないので、あまり勢いよくシャワーを使っていると、部屋のほうまで浸水、ということに。上品に入れば問題なし。

(冷蔵庫) = テレビの下に冷蔵庫。中身はビール、ワイン、水など。グラスやワインオープナーも入っていた。自分で買ってきた水などを入れていた。(近くに小さなスーパー2軒あり)

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。初日だけ寒かったので利用した。

(部屋について、その他) = 部屋のインテリアは、ブルー・ルームとレッド・ルームの2種があるようだ。
今回はレッドルームに宿泊。(レッドといっても、落ち着いたピンク)

それほど壁が厚くないのか、最後の夜だけ、隣の部屋の話声(グループで宿泊していたよう)がかなり聞こえたが、夜24時前には静かになったので、許容範囲。

(パブリックエリア) = 内装もなかなかお洒落。ポンパドール夫人ゆかりのホテルということで、彼女の肖像画とか、その時代を描いた絵画が、部屋や廊下などあちこちに飾ってあり、なかなか趣味がいい。

(リフト) = あり。普通の大きさ。2人で大きなスーツケースを持って乗っても大丈夫。

(館内施設) = ラウンジにソファ。新聞や雑誌などが置いてある。

(スタッフ) = 24時間、誰かいるので安心。英語で応対可能。日本語不可。レストランを紹介してもらったり、帰りのタクシーの手配など、頼んだことは、きちんとやってくれた。基本的に皆フレンドリーで、出かける時も、帰ってきた時も、ボンジュール、ボンソワールと気持ちよく挨拶してくれた。

(宿泊料) = 26,500円

(予約方法) = 代理店から手配
 代理店に候補ホテルをいくつか上げてもらい、ネットなどでリサーチの上、このホテルに。ほぼネットの情報(写真)通り。慌ただしく決めた旅行だったので、準備期間もわずかだったが、満足できるものだった。

(アクセス) = 近くにメトロの駅はいろいろ。ルーヴル、オルセー、オペラ座、サンジェルマン、ノートルダムなどなど、どこもほぼ徒歩圏内だったのでとても便利。毎日、てくてく歩いて出かけた。

(周辺の雰囲気) = ホテル前の道は、それほど広くないので、交通量も他の道に比べれば少ない。治安も問題なし。ホテルの近くに小さなスーパー2軒。パン屋、スイーツ、惣菜屋、日本食レストラン、回転寿司、イタリアンなど、レストランもいろいろ。回転寿司に一度入ったが、日本の回転寿司のように安くはない。お薦めはホテル前のワインレストラン。

(選択基準) = 小さなホテルが好きなので、部屋数が少ないこと。4ツ星だから、それなりにいいだろうと思った。行ってみると、やはり施設もサービスも4ツ星だった。もっと安いホテルでもいいかとも思ったが、安いホテルにして、サービスが悪かったりわびしい雰囲気だったら嫌だと思った。

(よかったこと) = 部屋を換えてくれたり、サービスはかなりよかったと思う。毎日の掃除も完璧。
レセプションの人たちも、みんなとても親切。24時間対応可能というのも安心。

(朝食) = メニューは、毎朝同じ。パン(バゲット、クロワッサン、甘いデニッシュ数類)、オレンジ・ジュース、ヨーグルト、ハム2種類、チーズ、蜂蜜、ジャム数種類。これに、カフェ、紅茶、ショコラから飲み物を選ぶ。

食べきれない量だが、毎日同じメニューなのは、5泊もすると、さすがに飽きた。ホテルの近くに、パン屋も惣菜屋もあるので、朝食なしでもよかったかも。朝食のスタッフの中に、頑なにフランス語しか話さない女性が1人いた。英語は理解できるようだったが、まあ、なんとかなった。むしろいい経験になった。

(宿泊客の客層) = アメリカ人らしきビジネスマンや年配夫婦、家族連れのフランス人、東洋系の家族。

(支払い方法) = バウチャーで、すでに支払い済み。
保障のためか、チェックイン時にクレジットカードの提示を求められた。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋など、希望に合わないことがあれば交渉すること。
ホテルに限らず、主張したいことは、したほうがいいと思った。

 


 
 
(名前)  hinalひなりよ 様  (宿泊日) 2006年7月 
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋) = トリプル 406号室 道路沿い
きれい、明るい、まあまあ広い。道路沿いだったので窓から顔を出すと、ルーヴル、遠くにモンパルナスタワーが見えた。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ミニバー、セーフティーボックス、丸卓、1人がけソファー2、書斎テーブルと椅子1

(バスルーム) = バスタブ、ハンドシャワー。バスタブの仕切りは半分の透明扉。

ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、石鹸、くし、シャンプーハット?、綿棒など。大理石で広く、とても清潔。お湯の出もかなり良い。わりあい新しいホテル(98年改装)なので、設備は近代的。

(冷蔵庫) = 有り。水、ジュース数種類、ビール2種類、ハーフワインなど。

(エアコン、クーラー) = 冷房有り、寒いくらいよく効く。

(部屋について、その他) = 青色と赤色の部屋があるよう、赤い部屋だった。廊下、階段は青色の絨毯敷き。

(パブリックエリア) = プチホテルにしてはかなり広め。暖炉があり、雰囲気はとても良かった。ポンパドール夫人の私邸だったため、彼女の絵が所々に飾られていた。

(リフト) = 近代的なリフト有り。3人+スーツケース(中のソフトタイプ)3個でも余裕あり。

(レセプション) = 3人見かけたが、皆とても感じが良かった。知っている日本語「こんにちは」を何度も言っていた。

(館内施設) = 特にないと思う

(スタッフ) = 英語可、日本語不可

(宿泊料) = 37,800円

(予約方法) = 個人で
いろいろなサイトを比較した結果、HISの3連泊で4連泊特典が一番お得だった。6泊で189,000円。(1泊31,500円相当)

(アクセス) = メトロ駅パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴルから徒歩3、4分。
ロワシーバス乗り場からは徒歩15分強。オペラ・ガルニエからバスでも乗り換えなしで便利。

(周辺の雰囲気) = ホテル道路沿いに、小さなスーパーが2軒あり。日曜日も営業していて便利だった。モノプリまでは歩いて5分。向かいにカフェ、マロングラッセの店あり。一個でも売っていて美味しかった。

(選択基準) = ルーヴル周辺の4ツ星で、あまり日本人ツアー客が宿泊しないホテルで探した。

(よかったこと) = 写真通りの可愛い部屋、設備は近代的で、部屋、レセプションはクラシック調
ホテル外観は歴史のある建物なのでパリらしい。パレ・ロワイヤルの庭園を通ってもホテルへ帰れる。

(朝食) = パン4種、オレンジジュース、コーヒーor紅茶。ハム2種、チーズ2種。
ジャム3種、蜂蜜。ヨーグルト。フルーツ数種類。5回食べたが、美味しくて飽きなかった。

(宿泊客の客層) = アメリカ人、英国人。欧米人が多いよう。子供連れも一組見かけた。

(支払い方法) = HISの前払いでミニバーも利用しなかったため、チェックアウト時の精算はなかったが、カードは使えるようだ。

(車椅子等の対応は?) = リフトが広めなのと、段差も殆どなかったため大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 
 
(名前)  ほかほかメロンパン 様 (宿泊日) 2004年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋)デラックスツイン  フランス式3階
室内の電気を全部つけるとかなり明るく、広さもまあまあ。部屋の位置は正面側で、窓の前はアパルトマン。ホテル前の道路は細い道なのに、車やバスがビュンビュン飛ばしていた。窓を開けるとうるさいけれど、窓もホテル全体のつくりもしっかりしていて、とても静か。

ツインベッド、テーブルに椅子2脚、テレビ、クローゼットの中にセィフティボックスあり(自分で暗証番号を決めて閉める)

(宿泊費) 195 euro

(冷蔵庫)あり。酒ミニボトルからジュース、ミネラルウォーターなど。自分達の水やジュースを入れておけました。

(バスルーム)明るく清潔。お湯は痛いくらいの勢い。真っ白でふかふかのバスタオルはとても気持ちいい。備品は固形石鹸、バスジェル、シャンプー(リンスやコンディショナーは無し)。

(エアコン)不明。

(パブリックエリア)全部で36部屋ほど、こじんまりした雰囲気。

(アクセス)ルーヴル美術館へ徒歩10分。オペラから徒歩約20分。バスツアー(シティラマ社)の集合場所へは徒歩10分。

(周辺の雰囲気) 周辺の雰囲気は悪くない、治安も良い。近所を歩いていたら「日本レストラン通り」のような所があった。ルーヴルから歩いて帰って来る途中、2軒のスーパーがあり、飲み物やフルーツなど買うのに便利。2軒ほど先にはコインランドリーあり。

(リフト) あり。7〜8人乗り。

(館内施設)地下に簡単な喫茶室。朝食はそこで。

(レセプション)自宅からFAXを送ったのだけど、自分が取りに行くまでそのままだった。受信しただけなのに、1枚に付き1euro請求された。

※欧州では、受信側にも電話代がかかる場合があります。また、紙代やFAXの機械を利用させてもらう、という意味で、多少チャージされることが多いです。


(客層)アメリカ、イタリアから来た中年の夫婦2組。

(スタッフ) 英語可。日本語不可。さっぱりした対応。何かを聞けば教えてくれるが、出入り時には下を向いて、顔を上げるわけでもない。レストランの予約を頼んだら、予約の電話をしてくれた。

(朝食) 甘いデニッシュ類、コーヒー、オレンジジュース。13euroは高い。

(予約方法) 個人で
GOLDEN TULIP のHPから予約。本部(オランダにあるらしい)と何度かやり取りして予約したが、出発2週間前に、直接ホテルに予約の確認とパリに行く日を楽しみにしている、などのメールを送ったら、翌日簡単だけど「待ってるよ」みたいな返事が届いた。すべて英語でのやりとり。

(決め手)  まずルーヴル美術館やオルセー美術館に徒歩圏内が絶対条件。バスツアーにも予約していたので、朝早くても歩いて行ける所など。

(良かったこと) 結果的には大体行きたい所が徒歩圏内で良かったし、値段の割りにはまあ良かった。満足。

(困ったこと) あえて言うなら適当に食事できる美味しそうな手頃な店が、近所に無い。周りは観光客相手のような店ばかり。食事は2度ほどサンジェルマンの方に行ったが、そちらの方がおもしろそう。

(支払い)クレジットカード可。AMEXで支払い。

(車椅子などの対応は?)問題無い。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 作りがしっかりしているのか、とても静かなホテル。美術館めぐりなどをメインにしている方にはとても便利。


 
 
 
 
(名前)  阿波のたぬき 様 (宿泊日) 2004年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 7泊

(部屋) ツイン フランス式4階 402号室
パレ・ロワイヤル方向ですが、パレ・ロワイヤルの壁で、中の公園は見えませんでした。

内装は可愛らしく、静かで感じが良かった。日本に比べれば暗いが、他のヨーロッパのホテルと比べれば平均的。部屋は広く、スーツケースを2個広げても十分余裕があった。

シャンパングラス2、ワイングラス2、机、椅子2

防音になっているらしく、静かで隣の音も聞こえなかった。

(バスルーム) バスルームは大理石を用いており、見た目もきれい。清潔でよかった。お湯はそのまま出すと熱すぎるほどで、水を加えて調節が必要なくらいで満足。出具合もめいいっぱい出すと痛いくらいだった。石鹸、バスジェル、シャンプーハット。シャンプー、リンスは無かった。

(エアコン) あり。

(宿泊費) 150euro (プロモーション価格)

(冷蔵庫)あり。家具と同化しており、はじめは存在に気付かなかった。アルコール類とジュース、水が入っていた。

(パブリックエリア) ロビーは黄色でまとまっており、かわいらしい。あまり広くない。英字新聞あり。日本語の新聞はない。

(リフト)あり。大きさは5人が乗れるくらい。割と早く動くので、待つのにストレスがかからなかった。

(館内施設) 朝食ルーム

(レセプション)非常に対応が良かった。色々迷惑をかけたこともあったが、眉ひとつひそめず笑顔で対応してくれた。24時間あいているのも良かった。

(スタッフ)スタッフの対応非常に良し。英語可、日本語不可。

(客層)家族連れ、夫婦が多かった。欧米人がほとんどだった。

(予約方法) 個人で
HPにのっていたアドレスに直接メールを送信。すぐに返事がきた。何回かやりとりをしたあとで、予約をした。

(決め手) 値段、メールでの対応のよさ。

(アクセス)パレ・ロワイヤル駅と、ピラミッド駅から徒歩5分以内。

(周辺の雰囲気) すぐ裏にパレ・ロワイヤルがあり、散歩にはもってこいだった。治安については特に危険を感じることもない。
 
ピラミデ駅近くのモノプリまで、徒歩約5分。23時近くまで開いている商店が、ホテルの3つ隣りくらいにあった。ジュベルニーというワインバー(ウィリーズワインバーの姉妹店)が、ホテルの前。
 
(良かったこと) スタッフとメールでやり取りしていたせいか、なかよくなり、到着時にすごく歓迎してくれた。結局予約していたよりも、良い部屋を当ててくれた。(値段は予約時のまま。)

(支払い)クレジットカード可。VISAにて支払い。

(車椅子などの対応は?) リフトは問題ない。広くは無いが足が不自由でも大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う

 周辺のホテルも外から覗いてみたが、このホテルよりかわいいところはない、といつも姉と話していた。お勧め。
 


 
 
 

(名前) レジー様 (宿泊日) 2000年9月

(宿泊日数) 7泊。

(宿泊費)  一泊1,800Fr。

エレガントで、フェミニン。スーペリアしかなかったので、一人には充分な広さ、日本人は一人も居ない、欧米人ばかり。 

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