| (名前) Karorine様 (宿泊日)
2001年1月
パリでコンフォートイン17区に泊。どえらくひどかった(何もかも)。ベルギー4都市・パリ8日間土曜発10万6000円は安すぎ。
今回福引きで当選したので、"ただで行かせてもらったので文句も言えません"が。プランタン銀座のくじ引きで特等を引き当て、大喜びしていたのですが、もらったパンフレットをよく見ると ダイエーの格安ツアーでありました。
一番の心配はホテルでしたので、ネットで検索してみたところ、パリのホテルだけどうしても出てこない。住所は17区。いやあな予感はしましたが、チェーンホテルだからそんなにひどいはずはないと・・・ 自分に言い聞かせて出発しました。
そして、スーツケースのロストバゲージでしょんぼりしながら到着したパリのホテル。高速道路に面して、辺りには何もなくいやな予感。建物もボロッチイ。
まず、部屋に入って唖然!! 狭い部屋にベッドが2つくっついて置いてある(これはツインならあたりまえ)。(ジャーマンツインという形態です:管理人)
しかし、ちょうど頭の上になるところにエキストラベッドがぶらさがっていた。サイドテーブルの脇には、鉄のはしごが・・・。ここは船か、軍隊か??
あったまにきたので、すぐレセプションに文句をいいに言って「部屋を変えて下さい」と申し出てみたが、若い女のレセプショニストは、全く聞く気がない。さらに、追加料金を払
っても・・・ と言ってみたが「ダメ、ダメ、ダメ。」の一点張り。すっごく、感じ悪い!! 仕方なくその場はあきらめ、添乗員さんに頼んでみたけれど、やはりだめでした。でも、添乗員さんが、自分の部屋と交換してくれて、とりあえず頭上のベッドはなくなりました。しかも、こちらの部屋は道路と逆側だったので静かになりました。
メトロは13号線のポルト・ド・クリシーから徒歩5分。
住宅地のせいか、ホームは人がいっぱい。乗り換えなしで目的地に行くのが難しく、母連れの私は、帰るときは、ほとんどタクシーを使った。これがまた、常に渋滞のところを通らなければならず、結構料金がかかりました。
ホテルでは、部屋の金庫を使うのに1日15Fr、そして電話を使う人は前金200Frか、クレジットカードの提示を求められた。
さて、夕飯を食べて戻り、風呂に入ろうと蛇口をひねると、茶色い水が出てきた。これは、どの部屋も同じ。水の廃水もいまいちなので、シャワーですませた。
備品はハンドタオルがなく、バスタオルが2枚置いてあるだけ。翌日、チップを置いて「ハンドタオルを下さい」と、書いて置いてみましたが失敗。あいかわらずバスタオルだけ。
推測ですが、今まであまり泊まり客がいなかったホテルをディスカウントして日本人のツアーで使いはじめたのでは?
という感じ。フロントでは、例のいじわる女性以外の人は親切だったので、私は運がなかったダケかもしれません。しかし、ひどいホテル。 |