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 3 Aug.2008 経験談追加

 
 
Hotel Saint Vincent ★★★
オテル・サン・ヴァンサン
住所 5 rue du Pre aux Clercs 75005
アクセス メトロメトロ12号線 rue du Bac リュ・ドゥ・バック メトロ4号線Saint-Germain des Pres
RERRERMusee d'Orsay ミュゼ・ドルセー
バス 68, 69, 39,95, 63
E-mail reservation@hotel-st-vincent.com
関連URL http://www.hotelsaintvincentparis.com/
2008年料金例
クレジットカード
設備

デ・プレ教会すぐ (後日エリア分けで リュ・デュ・バック北 ページに移動予定)

●ユーザの声
 


 
(名前)  らっきーひつじ 様 (宿泊日) 2008年6月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアダブル フランス式4階、364号室、通りとは反対側

大きな窓の約半分を厚いカーテンが覆っているが、ほどよい明るさ。窓の外は、隣の建物の窓と壁が見えるだけで、特筆する眺望はない。

ベッドがかなり大きいが、スーツケース2個を充分広げられるスペースはある。
部屋の形は微妙に台形だったが、特に気にならない。

(部屋の家具・備品) = 部屋に入ってすぐの小さなスペースの左にクローゼット、
木製のハンガー約6本とズボン用2本、暗証番号を設定するタイプのセイフティ・ボックス、冷蔵庫。

右手が寝室で、机、机の上にスタンド、グラス2と栓抜きが乗ったトレイ、椅子、一人用ソファ、
フロアスタンド、壁掛け式の液晶テレビ(チャンネルによって映りが悪かった)、
ステンレス製と思われるモダンなデザインのベッドサイドテーブル2(片方に電話とメモ、ペン)、
その上に固定式の照明各1、可動アームで角度が変えられる照明各1。

(バスルーム) = 正面が全面窓で、白いカーテンで目隠しはされているが、とても明るい。
右側に洗面台、アンティークと思われる木製枠が付いた大きな鏡、

壁に取り付け式の1600Wのヘアドライヤー、洗面台下に蓋付きのステンレス製ゴミ箱、
洗面台左の壁にタイマー付きタオルウォーマー。

バスタブも広く、お湯の出も充分でピカピカ。
が、床からかなり高く、ふちの幅が広いので、身長160cm弱の私は出入りに苦労した。
アメニティーは、フラゴナールのコンディショナー入りシャンプー2、ボディクリーム2。
タオル類は、バスマット、バスタオル2、フェイスタオル2。

(冷蔵庫) = あり。かなりぎっしりドリンク類が入っていた。隙間に、小さなペットボトル2本がギリギリ入れられた。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = アンティークとモダンな物を上手く組み合わせたシックなインテリアで、とても落ち着く。薄いカーテンはベージュ、厚いカーテンは同じベージュに黒で花の模様が入っており、少し床に引きずらせてある。とてもお洒落で、参考にしたいと思った。

(パブリックエリア) = 入ってすぐ左手にレセプションデスクがある。
レセプションの左奥に朝食室、レセプションを通り過ぎた奥がラウンジで、飲み物の提供もしていた。
エスプレッソ3euro、オレンジ・ジュース4euro、ウィスキー7euroなど。

ラウンジ左奥には暖炉、右には自由に使えるパソコンがある。テーブルには写真集などが置かれ、こちらもインテリアの一部のよう。ホテル名入りのパリの地図などもあった。

(リフト) = あり。8人乗りでまだ新しかった。重量制限630キロ。

(レセプション) = 毎日20代から30代位の別の男性が1人ずついた。いずれも多少の差はあるものの優秀で親切、その上美形で申し分なし。

(館内施設) = 朝食室とラウンジ。

(スタッフ) = どのスタッフもとても優秀で、フレンドリーだった。レセプションのスタッフは英語可。

(宿泊料) = 230euro
一予約につき、手数料が5.6euro加算。また、あらかじめ一泊分が先に引き落とされる。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから予約。予約後機械的な確認メールは届いていたが、到着が夜20時頃になりそうだったので、念のため本誌等を参考に、部屋をキープしておいてもらえるようにメールし、すぐ返信が欲しいと書き添えた。送信が出発前夜だったので心配だったが、数分後に返信が来てほっとした。

(アクセス) = メトロ12号線Rue du Bacリュ・デュ・バック駅徒歩約2分、4号線Saint Germain des Pres サンジェルマン・デ・プレ駅徒歩約5分。オルセー美術館まで、ゆっくり歩いて約10分。

ホテルのWebサイトには以下も掲載されている。

RER B線、C線 Saint Michel-Notre Dame サン・ミッシェル・ノートル・ダム駅。
バス68番、69番 Bac-Saint Germain、39番、95番Jacob、63番 Saint Guillaume。

(周辺の雰囲気) = ホテル前の通りは高級ブティックなどが並ぶ静かな通りで、暗くなってからも女性が一人で歩いているのを何度も見かけた。雰囲気もよく、治安も悪くないと思う。交番らしきものも近くにあったが、人のいないことが多かった。

徒歩すぐのサンジェルマン・デ・プレ界隈は夜遅くまで賑わっており、かなり雰囲気が違った。

(ホテルの選択基準) = 今まで右岸か、左岸でもカルチェ・ラタンにしか泊まったことがなかったので、
サンジェルマン・デ・プレに泊まってみたかった。

治安がよく、交通機関のアクセスがいい。
静かで落ち着いた雰囲気があり、一泊250euro以内。
Webサイトから予約ができ、クレジットカード入力が可能な程度のセキュリティがサイトに備わっている。

以上の条件を満たす別のホテルを当初考えていたが、日程が中々決まらずにいたところ、予約しようとしていた部屋がリクエスト状態になってしまった。急遽他を探し、たまたまいくつかの雑誌に掲載されていた、このホテルが条件に合いそうだったので決めた。

(よかったこと) = 落ち着いたインテリアが素敵で、スタッフの対応もすごくいい。
静かでアクセスもいいのに、料金控えめでとても満足。大人にゆったり過ごして欲しいと思った。

(困ったこと) = 外側からはもちろん、内側からも鍵を使っての開閉なのだが、ちょっとコツが必要で、帰るまでてこずった。バスタブのふちに幅があり、出入りが大変だった。

(朝食) = 7時から11時まで。13euro。同じ時間と金額でルームサービスも可(要予約)。

パン(クロワッサン、バゲット、フルーツケーキ)、ヨーグルト、フルーツポンチ、オレンジ・ジュース、コーヒー。

フライドエッグ4euroなど、アラカルトにも対応。三角形になった面白い形のアンティークの椅子だったが、モダンなインテリアともよく合っていた。

年配の男性スタッフが特に感じがよく、よく目配りできている。奥の窓際に座ったが、背後にドアがあり、すぐ階段になっていて、そこからルームサービスに行くようだ。ドアが開けっ放しになっていて風が来るなぁと思っていたら、すぐ気づいて閉めてくれた。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン、年配の女性二人連れ、年配の夫婦、日本人女性の二人連れ、日本人母娘。全般に年齢層は高めな印象。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = バスタブのことさえクリアできれば、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = シャンプーがコンディショナーと一体になったものなので、別にトリートメント等を持って行った方がいいかも。

バスタブ付き、シャワーのみなどいろいろな部屋があるようなので、希望があるならリクエストが必要。全般に静かで大人っぽい雰囲気だが、静かにしていられる子供なら問題ないと思う。

 


 
 
 
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