Hotels & Residences du Royグループ (HRR) ELLEにも掲載。
●ユーザの声
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ねずちゃん@びーち派
様 (宿泊時期) 2008年8月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = Prestige room (部屋の階&立地) = フランス式7階、701号室。 サービス用の納戸がすぐそばで、ちょっと物音が気になる。頻繁に部屋のメンテナンスが入るらしく、部屋でだらだらしていると、よくノックされ、このノックにすぐ答えないと、部屋にいないものと思われて、ガチャっとドアを開けられてしまう。 窓は1つしかないが、天井は高めで、その分窓も縦に長いので比較的明るい。 眺めは最高。目の前にオルセー、少し右にルーヴルやサクレクール寺院、バルコニーに出ればエッフェル塔も見える。広さは、スーツケース大2個を広げるには、少々狭い。 (部屋の家具・備品) = 上品で高級そう、比較的新しい内装の割には、テレビがブラウン管だった。
(バスルーム) = バスタブ、ドライヤー、バスローブなど。お湯の出も問題なし。アメニティは普通。 (冷蔵庫) = 普通のミニバー。買ってきたものを入れる余裕もある。 (エアコン、クーラー) = 冷房もよく効いていた。 (部屋について、その他) = ベッドに少々ダニがいたらしく、食われた。
(パブリックエリア) = ロビーもこじんまりとして上品。自動回転ドアは、慣れないと通り抜けが難しい。 (リフト) = 7階まではリフトがある。その上の階へは、階段で。 (レセプション) = 背の高い、もの静かに英語を話してくれる男性。いつ行ってもだいたいこの人だった。 (館内施設) = リフトや廊下には、いつも音楽が流れていた。リフト内はいつも何かが香っていた。何か焚いているようだが、好き嫌いの分かれそうな香り。 (スタッフ) = 英語可。どの人もこちらの要求にも真摯に対応してくれる。 (宿泊料) = 295 euro(winter promotion) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = オルセー入り口まで徒歩約5分。サンジェルマン方面にも徒歩約5分。 (周辺の雰囲気) = 便利な割には繁華街というわけでもなく、大通りから少し入った場所にあり、とても静か。治安面でも、怪しい人や物乞いがうろついていることはなく、安心。 (選択基準) = 今回はオルセーへ行くと決めていたので、オルセー付近で、評判のよいここに決めた。 (よかったこと) = 眺めが最高。1階のラトリエ・ド・ジョエル・ロブションで食事をするのにも都合がいい。
(困ったこと) = 昼過ぎに観光から戻ると、ベッドの上にメッセージが置いてあった。Mr.ペリエから今夜暇だから夕食でもどう?というもの。ホテルスタッフの誰かのいたずらと思われる。
(朝食) = ルームサービスを1回だけ利用。朝食をルームサービスにする場合は、1人5ユーロ追加。
(宿泊客の客層) = 日本人は見かけなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。AMEXを使用。 (車椅子等の対応は?) = 特に問題ないと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = ホテルの前の道をルーヴル方面へ行ったところに、小さなスーパー(日本のコンビニより小さい)や、ブーランジェリーあり。水の補給や軽食に便利。 空港からタクシーでホテルに向かう際には、ホテルの住所かアクセスマップを用意しておくと都合がいい。超高級ホテルのように、ホテル名を告げるだけで行ってもらえるほど、メジャーなホテルではない。 この部屋はとても眺めがよかったので、近くのスーパーで安いワインを買って、夕暮れのパリを眺めながら呑んだ。エッフェル塔の電飾もとてもきれいだった。
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| (名前)
いぬきちうめきち 様
(宿泊時期)
2008年7月中旬
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル、デラックスルーム。
(部屋について(雰囲気など)) = 部屋はとても明るく、満足のいく広さ。エッフェル塔の頭の方が、少しだけ見えた。道に面していても全くうるさくない。バルコニー(30cmほどの狭さ)で、タバコを吸うこともできた。 (部屋の家具・備品) = 必要なものは揃っているが、必要以上のものはない、いわゆる普通の部屋。
(バスルーム) = バスタブ付きの、大きめのバスルーム。熱いお湯が出た。
栓が抜けづらいため、排水ができなくなり、2回ほど修理に来てもらった。スリッパもバスローブもあった。 (冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。数種類のジュース、ビール、ワイン、水などがあった。高い。
(エアコン、クーラー) = あり。部屋で温度調節可。 (部屋について、その他) = 夕方部屋にいると、掃除スタッフの女性がヌガーを持ってきてくれた。
(パブリックエリア) = 落ち着いたインテリアで、掃除も行き届いていた。 (リフト) = 3基の内1基はホテルのプライベート用。5人は十分乗れた。 (レセプション) = 素晴らしかった。英語での対応だったが、全てがスムーズだった。
(館内施設) = レストランL'Atelier de Joel Robuchon、バー、ジム。 (スタッフ) = 日本語不可。みんなすばらしく親切だった。
(宿泊料) = 307euro(片道の送迎と朝食付き) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = オルセー美術館まで徒歩約3分、サンジェルマン・デ・プレ教会まで徒歩約10分、
(周辺の雰囲気) = ホテル周辺でホームレスは見かけなかった。夜は外へ出ていないが、部屋から外を見ている限り、歩いている人はそこそこいるのに、大きな音も聞こえなかったし、治安は良いのだと思う。 (選択基準) = 喫煙できるホテルを探した。バルコニーでは吸えたので良かった。 パッケージプランの内容(片道送迎付き、ロブションの朝食付き)の割に安い。メールでの対応が良く、気に入った。ロブションがあるのも良かった。 (よかったこと) = 想像以上にどこへ行くにも便利だった。サンジェルマン・デ・プレにあるモノプリや、ボンマルシェまで水を買いに行ったり、近所にたくさん店があって、ぶらぶら散歩するだけでも楽しかった。 ロブションの予約が取りやすく(1週間前にホテルを通して予約)カジュアルフレンチを楽しめた。
(朝食) = ロブションの朝食ということで期待していたが、裏切られなかった。パンの種類も豊富だし、オーダーをすれば、パンケーキや卵料理を同料金内で作ってくれた。 (宿泊客の客層) = 北米の人が多かった。年配の夫婦や、少し年齢を重ねた親子をよく見かけた。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。JCBも使用できる。 (車椅子等の対応は?) = 問題はないと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (他の方へのアドバイス) = 3泊以上で利用できる、パッケージを使って泊まるのが得だと思う。
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| (名前)
たまきち
様 (宿泊時期) 2008年5月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式6階 非常に狭く感じたが、22〜25平方mの部屋とのこと。落ち着いた雰囲気。小さなバルコニーがあり、遠くにエッフェル塔の先端部分が見えた。 (冷蔵庫) = あり。中身は、ミネラルウォーター、ジュース、ワイン、シャンパン、プリングルス他。 (エアコン、クーラー) = あり。
(部屋について、その他) = なんの臭いかわからないが、少し臭いが気になった。ものすごく臭うわけではなく、かすかに臭う程度。家具の臭いなのだろうか?本誌にも臭いのことが載っていたが、下水の臭いではなかったと思う。 (パブリックエリア) = 落ち着いた雰囲気。 (リフト) = 3基。6名くらい乗れる。 (レセプション) = チェックイン時にいたスタッフはあまり愛想がなかった。
(スタッフ) = 英語可。日本語不可。 (宿泊料) = 315euro(ウインタープロモーション価格。通常455euro)、朝食27euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロ12号線Rue du bac リュ・デュ・バック駅の近く。オルセー、ルーヴルが徒歩約10分。 (周辺の雰囲気) = 夜遅くでも怖い雰囲気はない。 (選択基準) = 過去2度、オペラ地区に宿泊したので、サンジェルマン・デ・プレ近くに泊まってみたかった。 (よかったこと) = 近くにあるL'ATELIER de Joel
Robuchonで、夜21時から夕食をとることにしていたので、帰りの交通の心配をしなくていいのがよかった。ロブションにはフランス語のメニューしかないが、
(朝食) = とても落ち着いた雰囲気。私たち以外には、旅行者らしき西洋人のカップルが1組、朝からスーツ着用のアメリカ人ビジネスマン1組(3人)、やはり朝からスーツ着用の西洋人ビジネスマン2人と、レストラン利用者は少なかった。 2種類のジュース、シリアル、ヨーグルト、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテト、焼いたトマト、フルーツカクテル、ハム、パン数種など。品数は少なめ。 (宿泊客の客層) = 1泊しかしていないからか、日本人には全く出会わなかった。ビジネスマンや落ち着いた年齢層の西洋人にしか出会わなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで支払った。 (車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 空港からタクシーを利用したが、渋滞はなく35分、チップ別で40ユーロ強だった。帰路はホテルでタクシーを呼んでもらったので、その分追加料金が発生。その上、渋滞していたので1時間かかり、料金はチップ別で56ユーロだった。
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| (名前)
ぶたBOOBEE 様 (宿泊時期)2005年12月/2006年1月
年末年始
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 4泊 (部屋)デラックス・ダブル 日本式5階 通路側 大変明るい。スーツケースは2個くらい広げられる充分な広さ。雰囲気は、シックで上品なインテリア。センスもよく清潔。
壁面収納が完璧なので、十分に収納でき、なおかつ一体感があるので乱雑にならない。清潔感があるベッドはしっかりとして、寝心地がよい。 (バスルーム) バスタブは大きい。広さは約3畳。バスローブあり。お湯の出は良好。水はけも良い。タオルも厚手。
(冷蔵庫) 有り。ミネラルウォーター、ジュース、ワイン、スピリッツ他。 (エアコン、クーラー) あり。 (部屋について、その他) = フラツーに下水の臭いが気になるとのコメントがあり、脱臭剤を持っていったが、402号室に関しては、全くそういったことは無かった。 (パブリックエリア) ホテル全体にコンセプトの統一がされているのでシックで、上品。大人のホテルといった雰囲気。 (リフト)2基あり。6〜8名は乗れるタイプ。 (レセプション) 非常に丁寧。てきぱきとした対応で親切。 (館内施設) バー、地下にフィットネス。 (スタッフ)英語可。日本語不可。
(予約方法) 個人で
(周辺の雰囲気) サンジェルマン・デ・プレにも、オルセー、ルーヴルにも徒歩で行ける適当な立地。
(選択基準) フラツーのコメントを読んで、自分のニーズとあっていると思ったので。下水の臭いがしたとのコメントだけが心配だったが、私たちの宿泊したところは大丈夫だった。 (よかったこと)泊まることに疲れない、居心地の良いホテル。センスがよく、希望の広さで、清潔、空調も完璧。疲れが取れ、旅が充実したものになった。 (宿泊料) すべてが平均的。宿泊料に込みだったので1回行ったが、外のカフェ等で食べた方が有意義。
(支払い方法)クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?)大丈夫。リフトも大変大きく、廊下も広さがある。 (子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う 居心地のよい、綺麗で清潔なホテル。パリの滞在を充実させるには、お勧め。
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| (名前)
ブルーパピヨン 様 (宿泊時期)2005年1月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 3泊 (部屋) デラックスツイン
大きな窓があり、採光も充分。中庭に面し、その向こうに教会。広さは10畳くらい。 マホガニー色の家具、パープル、ラベンダー、シャンパーニュを基調としたカーテンやベッドリネン。
ベッド、鏡の付いた机とスツール、チェスト、クローゼット、ガラスのテーブルと一人がけのソファが2つ。
(バスルーム)清潔さ、広さは申し分なし。トイレは同室。シャワーのお湯の出と水はけがいまいち。
(冷蔵庫)あり。シャンパーニュ、ペリエ、エビアン、ビール、コーラ等各種飲料とチョコレート(MICHEL CLUIZEL)。買ってきたのものを入れるゆとりもあり。 (エアコン、クーラー)エアコンあり。 (パブリックエリア)ロビーはあまり広くはない。ソファ等の置かれたスペースがあり。廊下等も含めて館内全てがセンス良くデコレーション。クラシックとモダンが融合したインテリア。 (リフト)4人乗り位。2基。その他に荷物を運んだり、従業員が利用するリフトが1基。内装もきれいでいつもジャズ等の音楽が流れていた。 (レセプション)感じが良く、親切。 (スタッフ)親切で英語も完璧。特に東洋人のチーフ・コンシェルジュの男性がとても気さくで面白く親切。仕事ぶりはとてもプロフェッショナル。 (館内施設)レストラン(L'Atelier de Joel Robuchon)、別に朝食専用の部屋、こじんまりとしたライブラリー風のバーラウンジ、フィットネス。 (宿泊料)245euro(税込み朝食付き、スーペリアルーム) (予約方法)個人で
(アクセス)メトロRue du Bac駅から徒歩3分。ホテルの目の前が、オペラ座まで直通の68バスが止まるバス停。オルセーまで歩いてすぐ。サンジェルマン・デ・プレやボンマルシェのあるセーブル・バビロンは徒歩圏。セーヌを越えてルーヴルにも容易。 (周辺の雰囲気)とても静かだが、寂しい感じではない。夜遅くまで人けもある。ホテルの向かいに、魚料理の有名なレストラン「Gaya Rive Gauche」。近くにカシミヤ専門店やセレクトショップもあり。周辺は高級インテリアショップとショールームが多い。 (選択基準)同行者の母の意向で、左岸に宿泊すると決めていた。欧米のホテル批評誌での評価が高かった事、比較的リーズナブルなレートを出していたので、決定。 (朝食)朝食専用の部屋で。ルームサービスで朝食をとる方が多いようで、殆ど他の宿泊客には会わず。 最初にコーヒーか紅茶のオーダーをして、ビュッフェ式。朝食担当者はルームサービスの準備もしているようで忙しい。 絞りたてのフレッシュジュース(レモン、オレンジ、グレープフルーツ)、ガス入り、ガス無しのミネラルウォーター、ミルク、 パン各種(バゲット、クロワッサン、パンオショコラ)、ジャム各種、バター、はちみつ、
品数は少ないけど、みな上質。 難を言えば紅茶がリプトンのティーバックだった。ちなみにホテルのレストラン「L'ATELIER DE Joel Robuchon」プロデュースとのこと。宿泊最終日の朝食時にジョエル・ロビュション氏が現れて料理のチェックをしていてビックリ。 (客層)朝食時に欧米人のカップル2組、ビジネスマンらしき欧米人の男性1人。ロビーですれ違ったのも欧米人のカップルだけ。いずれも30代以上。日本人には会わず。 (支払い方法)クレジットカード可。JCBも使える。 (車椅子等の対応は?)最上階のペントハウスだけは階段を利用しないとアクセスならないが、
(子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う (他の方へのアドバイス) とにかくインテリアが素敵。傅かれるようなサービスではないが、こじんまりとした上質なホテル。女性同士や女性一人旅にも向いている。
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