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17 Apr.2010 / 21 Mar.2011 経験談追加
Hotel Favart ★★★
オテル・ファヴァール (ファヴール)
住所 5 rue Marivaux 75002 Paris
アクセス オペラ座徒歩5分
メトロメトロ3号線Quatre Septembre, メトロ8号線メトロ9号線Richelieu
RERRER A線Auber / SNCF: Gare St Lazare
E-mail favart.hotel@wanadoo.fr
関連URL http://www.hotel-favartopera.com/ (直営HP)
 

hotelclub で Favart を探す・予約する

 

http://www.pariserve.tm.fr/hotel/favart/english.htm

http://www.123france.com/europe/france/paris/hotels/hofavaus.htm

http://www.paris-france-hotels-reservation.com/hotelsfrance/
favart/english.htm

http://www.hotels-exclusive.com/hotels/favart/

http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgRFslg%3D&language=3
2005年料金例

Low / High

シングル 89 / 110 euro  トリプル 130 / 160 euro
ダブル 110 / 135 euro カドラプル
(4人部屋)
155 / 176

朝食こみ
 

設備 全37室。バスつき25室。リフトあり
1769年創業の老舗。ホテルの前は静かな広場。オペラコミック座の向かい。ゴヤが滞在したホテル。

Photo by bochibochi na tamame 館内見取り図
向かって左が表通り側。表通り側のほうが明るいよう。

●ユーザの声

69(16)

 
 

(名前) ぴぐりん 様 (宿泊日) 2010年10月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 中庭側ともいうべきかわからないが
窓をあけると向かいの建物しか見えないが、充分明るい部屋。
毎回ここに宿泊しているので、どの部屋になるのか楽しみ。

(部屋の家具・備品) =
シンプルだが、クラシカルで、とても落ち着く内装。
ホテルそのものが古いので、ところどころ古さは感じるかもしれないが、清潔感があり、ぼろくはない。落ち着く。

(バスルーム) = バスタブあり。

バスルームは結構広い。お湯もしっかり出た。

プラスチックのコップ、ボディーソープ、タオル数枚。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はビールやジュース、おつまみなど。

(エアコン、クーラー) = ヒーターらしきものがあり。

(部屋について、その他) = 広くはないけど、狭いとは感じない。部屋の作りがとても良い。

(パブリックエリア) = クラシカルな内装で、決して広くはないけど、とても落ち着く内装。中でも朝食ルームは気に入いっている場所。古きよきパリを感じる。

テーブルの上には新聞あり。

(リフト) = 小さいリフトあり。大きなスーツケースと2人で一杯。

(レセプション) = スタッフはみんな応対がよく、にこにこしている。三度目の宿泊なので、朝食の配膳をしている男性が覚えていてくれたことが嬉しかった。

(レセプション以外の館内施設) = インターネットができる小部屋、荷物置き場。

(スタッフ) = スタッフはみなにこやかで親切。対応は良い。英語はみな
できるが、夜の当番の男性だけはあまりできない様子。日本語不可。

(宿泊料) = 空の旅社にて手配。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 本当は別のホテルが指定されていたが、変更した。確かドヌー・オペラ。

以前、同じく空の旅社の商品で初めてフランスに来た時にここに泊まって以来
すっかり気に入って、個人旅行でもここに泊まっていたので、担当にまたこのホテルにに泊まりたいとアレンジを依頼。

(ホテルへのアクセス) = ロワシーバスから徒歩10分。荷物と信号待ちによるかもしれないが、遠くはない。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安は悪くないが、一回だけホテルに荷物を取りにいくときに若者グループが道で大騒ぎしていた。びっくりした。

(ホテルの選択基準) = 常宿。スタッフのよさと立地のよさ、そして古き良きパリを感じるこのホテルをとても気に入っている。

(よかったこと) = 3回目の宿泊なので、覚えてくれているスタッフがいた。嬉しかった。

(困ったこと) = 滞在時は特になし。ただ、2010年からオーナーが変わったそうで、
全館改装されたことが非常に残念。常宿だっただけにかなりショックだった。

(朝食) = コンチネンタル。クロワッサン、バケット、日替わりのパン(杏のパンだったりその日による)、
ジャムとバター、オレンジジュース、コーンフレーク。

紅茶、コーヒー、ショコラから選ぶ。

(宿泊客の客層) = 若い女性二人組、老夫婦、ビジネスマン風の人など様々。日本人夫婦をみかけた。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。かなり廊下が狭いので。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) =
このホテルが大好きで毎回泊まっているけれど、本当にほっとする。帰ってきて、笑顔で出迎えてくれるスタッフや、歴史を感じるホテルの内装も素敵だ。女性旅行者には勧めたいホテル。

(ホテルでのお楽しみ) = 部屋にもよるが、目の前にあるオペラ・コミック座と広場は、やっぱりパリだなと思う景色。パリにいる、と思わせる場所だ。


 
 
 

(名前) pomme-rk 様 (宿泊日) 2010年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(ひとつエキストラベッド)

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = オペラコミック広場が見渡せる部屋。
スーツケースを広げるのに特に苦労することもなく、リーズナブルなホテルにしては、部屋は広いと思う。
クラシックな内装で温かみがあり、くつろげる。

(部屋の家具・備品) = ベッド2、エキストラベッド1。

壁掛けの液晶テレビ。日本の番組が放送されるチャンネルもある。小さな冷蔵庫、鏡張りのクローゼット、机、椅子。この机を動かして、部屋で食事をした。

(バスルーム) = バスタブあり。
バスタブは普通サイズだが、バスルームはかなり広く、清潔感もある。

石鹸、全身洗えるバスジェル、プラスチックのコップ。

これらは、ほとんど毎日補充。

歯ブラシや歯磨き粉はない。

3名で宿泊したが、全員最後までお湯は出た。シャワーカーテンがないのと、シャワーフックが高い所にないのが不便。タオルは毎日替えるが、新しいタオルにシミがついているのもあり、ちょっと気になった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中にはかなり多くの飲み物などが入っている。
しかし、部屋に着いたときにはコンセントが抜けていた。
コンセントを入れたが、冷蔵庫内はたいして冷えず、壊れていたのかもしれない。
もともと少し気温が低かったので、困ることはなかった。

(エアコン、クーラー) = 洗濯機のような大きさのクーラーがあった。
日本では見かけない形なので「何だろう?」と思ったが、クーラーのようだった。
セントラルヒーティング設備があった。

(部屋について、その他) = 古いホテルなので、床がペコペコするところもある。特に不便なことはなかった。はじめて部屋に入った時は、ちょっとこもった様な臭いがした。窓も開けて あったが、ラベンダーのアロマオイルを持参していたので、部屋に香りを漂わせたら、快適に。

(パブリックエリア) = 全体的にクラシックで温かみがあり、女性好み。今まではパリでもビジネスホテルのような、近代的な雰囲気のホテルに泊まることが多かったので、
新鮮で素敵だった。

(リフト) = 小さなもの1基。扉を引いて開けると、そこにリフトがある。
降りる時も、扉を押して開ける。日本では見かけないような様式。

(レセプション) = レセプショニストは毎日異なった。

モン・サン・ミッシェルに行く前日に、翌日は朝早く出発するため朝食不要と伝えたところ、
「きっとお腹が空くから、朝食を持っていけるように準備してあげる」と女性のスタッフが言ってくれた。
翌朝レセプションに行くと、他の男性スタッフがいて、「朝食を準備してくれていますか?」と聞いたら、「知らない」と。

事情を説明すると、10分で朝食を紙袋に入れて準備してくれた。外国ではありがちなことだが、その気遣いが嬉しかった。

(館内施設) = 朝食スペース、ソファが置いてある小さなロビー。

(スタッフ) = レセプションスタッフは毎日違う人だったが、愛想の良い人もいれば、そうでない人もいた。
全員英語が通じた。

また清掃員の男女スタッフも、いつも笑顔で声をかけてくれ、気持がよかった。

(宿泊料) = ツアー料金に込み(延泊料金は8,000円/泊)

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 安い割にアクセスが良く、評判がよさそうだったので、
このホテルが指定されているパッケージツアーに申し込んだ。

(ホテルへのアクセス) = オペラ・ガルニエから徒歩約10分。
最寄駅は、メトロ8号線、9号線 Richelieu Drouot リシュリュー・ドゥルオー駅徒歩約1分。

オペラのロワシーバス停から歩いて行ける場所なので、非常に便利。

(周辺の雰囲気) = オペラ・コミック広場の前のため見晴らしは良いが、週末の夜は騒々しかった。広場近くにクラブ等があって、そこから出てきた若者たちが、外でも音楽を鳴らしてしばらく集まって騒いでいた。浮浪者も2、3名いたが、そちらは気にならなかった。

(選択基準) = アクセスが良い、宿泊料金が安い。

(よかったこと) = 初海外の60代後半の母、妹を連れた旅行だったので、とにかくアクセスの良いホテルをと思った。

観光途中で母が疲れたら、バスやメトロで簡単に帰ってこられる場所なので、便利だった。母はベッドで休んで、私と妹はまた気軽に遊びに出かけた。

(朝食) = レセプションで飲み物(コーヒー、紅茶、ココア)のどれがいいか聞かれ、答える。

席で待っていると、トレーに乗った飲み物と、パン3種、シリアル、オレンジ・ジュースを持ってくる。
量は十分ある。

コーヒーはポットに入り、別に温められた牛乳も出てくる。自分の好みで入れて飲む。

(宿泊客の客層) = まさに老若男女。欧米人、日本人、中国人をみかけた。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いため、大変だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = タクシーでホテル名を伝えても「オペラコミック」と言っても伝わらなかった。
ホテルの地図や住所が書いてあるものを持参すると便利。

レセプションに置いてある、折りたたんだ地図が使い勝手が良い。ホテルの場所も記してあるし、メトロやバスの路線図も書いてあるので、重宝した。

日曜はカフェやレストランがほとんど閉まってしまうが、ホテルから大通りにでた角にあるブラッスリーは営業していた。チーズフォンデュやラクレットが得意料理で、立地の割に安くて美味。日本語のメニューもあり。
 
 
 

 



 
 
 
 

(名前) ぴぐりん 様 (宿泊日) 2010年2月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = おそらくダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式1階、まさにホテルの看板の上のど真ん中の部屋

(部屋について(雰囲気など)) = 二回目だが、前回と違う部屋。目の前にオペラ・コミック座があり、とてもパリらしい雰囲気。

今まで宿泊したことのある部屋の中でも最も広く、ソファ付き。どうもこのソファはベッドにもなるようなので、もともとシングル用というわけではなさそうだった。

天井が少し低いけれど、景色は最高だった。また階層が低いので、本当にパリの街角にいるような景色だった。

前回宿泊時との変化があり、ドアのカギがセキュリティに強いものになっていた。前回は普通のカギで、開けるのにコツがいるくせものだったが、開け閉めも以前より楽だった。

(部屋の家具・備品) = 
ソファ、机、ミニバーがあり。ベッドにはランプがあるので、便利。

セイフティボックスはクローゼットの中にあり、一日1ユーロでチェックイン時に鍵を借りた。

(バスルーム) = バスタブつき。事前にリクエスト。

問題ない広さだが、以前宿泊した部屋は窓があり、ほんのり明るかったのだが、今回は窓なし。
シャワーの出が若干悪いときもあるが、問題なし。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫の中身はジュースや水などがあった。私物のチョコなどを入れていたが取りだされることはなかった。

(エアコン、クーラー) = ヒーターがあったが使ってない。

(部屋について、その他) = 窓が半円状になっており、非常に開けずらい。空気の入れ替えをしたかったのだが、なんとか開けた後、しまりにくくなって、びっくり。ホテルの人を呼んだら 「ちょっとここの金具の調子がおかしいので、このように閉めてください」と閉め方のコツを教えてもらった。

(パブリックエリア) = 館内は落ち着いた雰囲気。パブリックエリアは決して広くはないが、落ち着く。

(リフト) = 小さいリフトあり。

(レセプション) = 紳士的な男性が前回の宿泊時のことを覚えていてくれて、笑顔で応対してくれた。
到着時には前回の宿泊時では見かけなかった若い女性が「あら、二度目の宿泊ね。ありがとう」と
笑顔で言ってくれた。とにかくここのスタッフのフレンドリーさは素晴らしい。

(館内施設) = PCの小部屋。

(スタッフ) = とにかくここはスタッフがとても良い。以前トラブルがあったときも丁寧に応対してくれた。
日本語不可、英語可。たまたまレセプションに日本人宿泊客がいたとき、彼女たちが英語が苦手だとわかると、とてもゆっくり丁寧に話していた。わかりやすい言葉づかいなので、安心できる。

(宿泊料) = 110ユーロ程度

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 直営サイトから英語で予約。

(アクセス) = ロワシーバス乗り場から10分前後。ユーロスターでパリ到着、北駅からタクシーで5分。スーツケースの追加料金こみで、約8ユーロ。

(周辺の雰囲気) = 治安は良いほうで、目の前のオペラ・コミック座は小さいながらも素敵な建物。

(選択基準) = 前回宿泊してとっても気にいったのでこちらを個人手配で予約。次回ももちろんここにするつもり。

(よかったこと) = 前回の宿泊を覚えてくれていて、みんな「お元気でしたか?」とさりげなく
挨拶してくれたのは嬉しかった。

(困ったこと) = もしかしたら到着が遅れるかもしれないと伝えたが、特に返事がなかった。英語で送った。

(朝食) = 朝食は前年とまったく同じ。味はまぁまぁ。

(宿泊客の客層) = たまたまなのか、日本人を4組ほどみかけた。あとはフランス人。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと難しいかも。通路が狭いので。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 実は次のパリ旅行もこちらを予約している。とにかくスタッフの笑顔がよく、日本人リピーターが多いのにも納得。
 

 



 
 

(名前) Assomption卒業生 様 (宿泊日) 2010年2月/3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式2階中庭側

(部屋について(雰囲気など)) = 
中庭といっても建物の裏側に面しているので、窓があっても少し暗い。
広さは十分、スーツケース2個を広げられる。部屋に入ってすぐにもう一枚ドアがある。
家具は古びているが、きちんと清掃され居心地は良い。
 

(部屋の家具・備品) = 
ダブルベッド、両脇にそれぞれ小テーブルとスタンド、机、椅子2、
液晶テレビ(日本語放送あり)、

クローゼット、スーツケース台、セイフティボックス

(バスルーム) = 大きなバスタブがあり、広く明るい。窓がある。窓の前に棚があって、ものを置くのに便利。その下にヒーター。

シャワーカーテンはなし。石鹸とシャンプー、プラスティックのコップあり。ドアが姿見になっている。

タオル類は毎日替えなくても良いと思ったので、バスタブに落とさず掛けておいたのだが、
毎日交換されていた。石鹸、コップも数日使うつもりだったのに、
毎日新しいものに替えられていた。

お湯は、一度だけすぐぬるくなって困った。21時ごろ。

(冷蔵庫) = あり。飲み物とお菓子が入っていたが、自分で買ってきたものを入れていた。

(エアコン、クーラー) = エアコンはなくヒーターのみ

(パブリックエリア) = レトロな雰囲気で、螺旋階段やクラシックな趣味の調度がいかにも
パリのホテル、という感じ。鏡を多用して広く見せている。

レセプションの左奥に、荷物置き場とトイレがあり、チェックアウト後利用した。

(リフト) = あり。2人でいっぱいになるような小さなリフト。

(レセプション) = 
チェックアウト後の荷物預かりくらいしか頼みごとをしていないので、
詳しくはわからないが、総じてにこやかで愛想は良かった。

セイフティボックスの鍵は、1日1ユーロと直営サイトに書いてあったが、
4日間借りたのに無料だった。(料金体系が変わったのか、たまたま
まけてくれたのか不明)

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = ツアーに含まれていた。直営サイトではシングル108ユーロとなっていた

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = ホテル指定のツアー。
もらえた情報は地図と簡単な紹介程度。ゴヤが滞在したとか。

(アクセス) = オペラ座から徒歩5、6分。メトロ8、9号線Richelieu Drouot駅から徒歩1、2分。
左岸へは、オペラ座からバスを使った。

(周辺の雰囲気) = イタリアン大通りからちょっと入ったところだが、意外と静かだった。朝は、小鳥のさえずりが聞こえた。すぐ前にオペラ・コミック座と広場があって、パリらしい街灯が素敵だった。

大通りにはテイクアウトできる飲食店、モノプリなどあって、とても便利。イタリアン大通りの歩道は広く、石畳ではないので、ロワシーバスを降りてからスーツケースを引いて歩くのが苦にならなかった。

荷物を持って歩くときの大変さは、距離だけでなくどんな道かによるのだ、とわかった。

(ホテルの選択基準) = ホテル指定のツアーだったが、本誌の経験談を読んで評判が良かったので決めた。

(よかったこと) = とにかく立地がよく、交通に無駄な時間とお金を使わず済んで、良かった。
ルーヴルやマドレーヌ寺院、ヴァンドーム広場など歩いてもすぐ。

モノプリや惣菜店も近く、暗くなってから遠くへ出歩くこともなく、安心だった。

(困ったこと) = 部屋の乾燥がひどく、ずっと鼻の具合が悪かった。洗濯物がすぐ乾くのはありがたいが、もともとアレルギー性鼻炎なので、毎晩鼻が詰まって目が覚めた。室内備品にティッシュの箱がなかった。鼻炎を見越して大量に持参したので買い足さずにすんだが。

(朝食) = コンチネンタル。クロワッサン、胡桃入りクッペに加えて、パン・オ・ショコラかパン・オ・レザンが日替わりで交互に出てきた。

オレンジジュース、シリアル、バター、ジャム、蜂蜜などとともにトレイに用意されている。飲み物はコーヒー、紅茶、ショコラから選ぶ。

味は普通だが、4日連続となるとさすがに少し飽きた。一度だけコーヒーが少しぬるかったのが残念。

(宿泊客の客層) = 日本人女性、年配の英国人夫婦、ビジネスマン、家族連れなど

(支払い方法) = ツアーにて

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので難しいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 



 
 

(名前) ごろごろベー子 様 (宿泊日) 2010年2月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) =2泊+1泊

(部屋のカテゴリ) = 
前半: ツイン、フランス式3階

後半: カドラプル 4人部屋。(メインのベッド2台+細いエキストラベッド2。フランス式1階
 

どちらも外の通りに面していた。

(部屋について(雰囲気など)) = 
前半:
大きな花の絵が飾られており可愛らしい部屋だった。素敵すぎてずっとうっとりしっぱなしだった。窓からはオペラ・コミック座があり、
朝日がとても綺麗。

鏡張りの部分が多く、朝急いでいるときは身支度に重宝した。スーツケース2つを十分に広げられる広さ。

後半:
二人で泊まるのに、何故か4ベッドの部屋に。フランス式1階の部屋ですぐコミック座の広場が見える が、景色は良くない。覗かれやすい感じだったのでカーテンは極力閉めた。天井の木の梁がむき出しで、重厚な雰囲気の部屋だった。こちらは前半の部屋にくら べ鏡の量は少ないものの、クローゼットの扉が鏡張りで、朝の支度に助かった。

スーツケースは2個難なく広げられたが、本来4人部屋なので4個広げられるかといったら無理だと思う。

(部屋の家具・備品) = 
共通して、薄型テレビと小さい冷蔵庫(キャスター付)。

前半:
椅子2、テーブル1

後半:
椅子1、大きなテーブル1。奥の窓際に追いやられており、移動は難しかった。
室内で食事をする時は、冷蔵庫で代用した。キャスター付きで動くし、高さも調度良かった。

(バスルーム) = 
共通:
シャンプー、リンス、小さい石鹸。バスタオルもそろっているバスタブは大きく、ゆったりつかれる。十分に温かいお湯がでた。

前半:
茶色と白のタイル貼り。トイレの横に、ビデ。
横が鏡張りなので少し恥ずかしいが、ゆったりと入れた。

後半:
浴槽の壁際部分がなぜか冷たい。お湯をはってもそこだけ冷たいままで、湯が冷めるのがはやかった。原因は不明だが、前半の部屋が良かっただけに残念。

(冷蔵庫) = 小型の冷蔵庫あり。ぎっしり飲み物と菓子。栓抜きも。私物は、中身を出さないと入らない。

(エアコン、クーラー) = 窓際に暖房装置があった。

(部屋について、その他) = 家具やベッドカバーなどがクラシカルで素敵。鏡も多く、女性には嬉しいと思う。男性はちょっと恥ずかしいかも。

(パブリックエリア) = 館内の装飾もクラシカルで、落ち着いた雰囲気。絵や装飾品が多かったように思う。ロビーにソファーがいくつかあって、多少人数が居ても座れる。螺旋階段の段の幅が狭いのと、サイズがバラバラなので、こけそうになった。

(リフト) = あり。2人とスーツケース2個でいっぱい。

(レセプション) = 3人の従業員(男2 女1)に出会ったが、男女各1名はとても親切で、わからないことに親切に答えてくれた。特に女性はいつも笑顔で、気持ちが良かった。

しかし残りの男性1名はなんだか微妙。英語もあまり上手くなかったし、チェックイン直後に ブッキングがどうのこうの、と電話をかけてきた。今回はツアー指定のホテルだったし、代理店作成のバウチャーもしっかり渡したし何の問題があるのか意味が わからなくて困っていたら、電話を切られた。

あとで自分の予約は問題なかったか?と聞いたら、パンを食べながら「何のことだ?別に問題はない」といわれた。

(館内施設) = レセプション奥にスーツケース置き場。特に誰が誰のもの、というチェックはしない。MSMにいく時と、チェックアウトの時に預けた。問題無し。

(スタッフ) = 微妙な人もいるけど、英語は可。レセプションにセイフティボックスについての説明書きがあり、日本語でも書かれているが、まったく直訳かつ意味不明なので笑ってしまった。

部屋の掃除は黒人男性がやっていた。挨拶しかしていないが、にこやかで感じの良い人だった。

(宿泊料) = ツアー指定だった

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 最初は個人手配も考えていたが、たまたまこのホテル指定のツアーがあったのでラッキーだった。ホテルが正式に確定したのは予約して1週間くらい。

(アクセス) =オペラのロワシーバス停から約10分。Google ストリートビューで確認していたのでスリにあうこともなくスムーズに行くことができた。

オペラ座やラファイエットなどが近くにあるし、ツアーのバスもオペラ座そばの三越に停まるので便利だった。

(周辺の雰囲気) = ホテルそばのイタリアン大通りには浮浪者の人がちらほら居た。犬の糞もたくさんあってトラップばかり。使用済みナプキンが落ちていたのは衝撃的だった。新宿も臭いが、パリも臭かった。

しかし、治安が悪いわけじゃない。スリが多いそうだが、怖い雰囲気はなかった。オペラ関係の店や広告もあり、パリを楽しめた。

(ホテルの選択基準) = 本誌経験談で評判がよかったのと、ネットで写真を見て、泊まりたい、と思った。立地もよかったし、ツアー指定なので手配料がかからないのがよかった。

(よかったこと) = 装飾がすごいのでうっとり。それに限る。

(困ったこと) = 浴槽が一部冷たかったことか。

(朝食) = ビュッフェ形式ではなく、運ばれてくる。
8席くらい。

パン3種、バターやジャム、コーンフレーク、オレンジジュース、飲み物(コーヒー、カフェオレ、ショコラ、紅茶)ちなみに紅茶はお湯とパックがでてくるだけ。

飲み物が何がいいか、と聞かれ「カフェ・クレーム」と言ったら従業員の人はわかったわーと快く去って
カフェ・オ・レがちゃんと来たが、他の外国に客に笑われた。

カフェ・オ・レという単語の方が死語だったような覚えがあったので、カフェ・クレームと言ったのに・・なぜか。

(宿泊客の客層) = 日本人を3組くらいみかけた。一人旅の女性もいた。

(支払い方法) = バウチャーで

(車椅子等の対応は?) = リフトに十分な広さがない上に、階段も歪な部分があるのでお薦め出来ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(他の方へのアドバイス) = オペラ座エリアなので、低価格で食事となると、あまり無いように思った。
QUICKというハンバーガーチェーン店や、コジャンというサンドイッチ屋に足を運んだ。

ラファイエット・グルメで惣菜を買ったが、高くついた。

 



 
 
 
 
 
 
2008〜2007年の経験談(4件)は こちら
2006〜2004年の経験談(3件)は こちら
2002年以前の経験談(4件)は こちら
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