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updated 12 Jul.2006 /17 Oct.2007 経験談追加
Park Hyatt Paris-Vendome ★★★★L
パーク・ハイアット・パリ・ヴァンドーム
住所 3-5 Rue de la Paix 75002 Paris
アクセス ヴァンドーム広場そば。オペラ座もすぐ
メトロメトロ3号線メトロ7号線メトロ8号線Opera オペラ
E-mail vendome@paris.hyatt.com
関連URL http://paris.vendome.hyatt.com/(直営HP)
 
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2003年料金例
パーククィーン 435 ユーロ
プレスティジキング、ツイン 525 ユーロ
ジュニアスィート 625 ユーロ

プラン「Parisian Way」
コンチネンタルブッフェ朝食、スパでのマッサージ1時間(女性)、シガーとコニャックのテイスティング(男性)。税サ込み
パーククイーン、ツイン 490ユーロ 
Dinersでも取扱あり
http://www.diners.co.jp/member/travel/o_c_hotel/oc058.html
パークルーム 455ユーロ (通常料金595ユーロ) など 
円建て料金例 (Low / Middle / High) 
シングル 61,200/70,300/119,500
ダブル、ツイン 64,700/73,600/123,400
トリプル 76,200/87,300/135,400
Low 7/16-8/23 Middle 4/1-6/13,6/22-7/15,8/24-10/31
High 6/14-6/21
部屋カテゴリー指定不可、ふつうは最下位。
朝食税サこみ
設備 FAXとPCのアクセスフック、電話、ボイスメール、バス付き、ヘアドライヤー、ミニバー、ウォークインクローゼット、ワーキングデスク、セイフティボックス、衛星TV、高速インターネットアクセス、エアコン、低アレルギーもしくはノンアレルギーの石鹸、羽布団リクエスト可

ハイアットの最高級ランクのパークハイアットが2002年にパリにOPEN。

場所はヴァンドーム広場からオペラ座に続く通り。ロケーションも文句なし。

部屋は落ち着いたウッド調でまとめられてます。非常にスタイリッシュ。素敵です!

ファブリックはジム・トンプソン。


●ユーザの声


Photo by sakuranbo 5479
 


 
 
 
(名前) tk224 様 (宿泊日)2007年8月/9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = パーククイーン 最上階のフランス式6階

(部屋について(雰囲気など)) = コートヤードビュー(たいした景色は見えない)。
角部屋で、観音開きの窓が2つあり、明るかった。バスルームにも同じ大きさの窓あり。
部屋の大きさは1人には充分。スーツケース3、4個広げられそう。
隣の音や外の騒音は聞こえない。

(部屋の家具・備品) = クイーンサイズベッド、オットマン付きの一人掛けカウチ、小テーブル、
広いL字型の備え付けデスクと椅子、高速インターネットアクセス、セイフティ・ボックス、
TV、DVD、CD、テーブルスタンド。TVは海外NHK(時々他の局)が映る。

ハンガー7、8本のクローゼットがバスルームに2ヵ所、
バスルームの窓際に4段の大きめチェスト2つ。

上にスーツケースなど荷物を乗せられるように、カーペットのような布が貼ってある。
毎朝届く新聞は、朝日か日経のどちらかをリクエストできる。
 

(バスルーム) = 窓があって明るく、広くて清潔、白で統一。
大きなバスタブとシャワースペースが一緒の、ガラス張りブースになっているため、
シャワーはバスタブの外で浴びられる。お湯の出具合はたっぷり。

トイレはバスルームの中だが、さらにドア付きの個室。ヒーター付きタオルハンガー、床暖房あり。

タオル、バスローブ、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ボディローション、シャワーキャップ、石鹸、
ヘチマスポンジ、綿棒、コットン、くし、爪やすり、ソーイングセット、靴磨き、かっこいい体重計、紺色の傘。

(冷蔵庫) = あり。音静か。

ワイン(ハーフのシャブリ30ユーロ)、シャンパン(ハーフのヴーヴクリコ65ユーロ)、
ビール、ウイスキー、カクテル、ジュース類、瓶とペットボトルのエビアン、ナッツやチョコレートなど。
ワイングラス、シャンパングラス、普通のグラス2個ずつと栓抜きあり。
ターンダウン時に氷をくれる。

アメックス特典で滞在中はミニバーの使用無料。毎日補充もしてくれ、普通に毎日飲んでいたら300ユーロ近く使っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。0.5度ずつプラスマイナス3度まで操作できる。音も静か。

(部屋について、その他) = ウェルカムメッセージ付きマカロン4つと紅茶の葉(小さな缶)が置いてあった。最上階だからか天井に斜めのハリがあり、窓側ベッドサイドの天井が低くなっている。

(パブリックエリア) = 明るくモダンでスタイリッシュ。
美男美女で、スタイリッシュな黒のユニフォームを着たホテルスタッフが、キビキビ働いている。

(リフト) = 16人乗り2基とサービス用1基。

(レセプション) = 英語の対応、サービス共に問題なくパーフェクト。
日本人女性スタッフがいると聞いていたが、一度も会わなかった。
チェックイン担当の女性が、そのまま部屋まで案内してくれた。
一日500ユーロまでT/Cの両替可。一度「細かいのが無い」と500ユーロ札を渡された。

(館内施設) = 夏の間は中庭で食事ができる。地下のジムとスパは改装中なので1階の客室を代わりに使っていた。9月中にハマムなどの施設もできると書いてあった。

ホテルに入るとふわりと良い香りがする。いつも同じ匂い。お香のようなものか?

(スタッフ) = コンシェルジュ(ホワイトタイの燕尾服)にスパでのマッサージの予約を頼んだ。
又、ラファイエットの10%割引カードももらった。ちょっと恥ずかしかったが「もしかしてどうかしら?」と、ついで風に聞いてみたら奥から出してきた。うれしかった。

プランタンから買ったものをデリバリーしてもらったが、留守中に部屋に置き去りにはせず、コンシェルジュから「いつお部屋にお届けしたらいいですか」とDo not disturb中のドアの下からするりとカードが届いた。電話したらすぐ持ってきてくれた。

スタッフは普通に英語が使え、いつも笑顔の挨拶を欠かさない。全員若くて美男美女。平均年齢は28歳とか。

(宿泊料) = 470euro。

アメックス・ファインホテル・アンド・リゾートレート。
コンチネンタルの朝食、チェックアウトの延長16時まで、空いてれば部屋のアップグレード、滞在中のミニバー使用フリー付き。

朝食はレストランでのビュッフェ式コンチネンタル40ユーロでも、
ルームサービスのパンと飲み物、ジュースの35ユーロのどちらでもOK。2人分まで無料。

(予約方法) = 個人で

AMEXのプラチナ会員用受付に電話で。予約確認書、受けられるサービス内容を英語で郵送してくれる。
ホテル側も、アメックスからの予約に慣れているようだった。

(アクセス) = 空港とホテルの往復は、日本人ドライバーのリムジン。メトロは、ピラミッド、マドレーヌ、オペラ。バスも便利でよく使った。ホテル近くのTabacでカルト・オランジュ、ケース付きを買った。
ルーヴルもデパートも徒歩圏で、どこへ行くのも便利。

(周辺の雰囲気) = 宝石店、ブランド店が並ぶ場所。治安良し。

(選択基準) = 安全で便利な立地、サービスも良く1人でも気持ち良く過ごせること。以前泊まったことがあり、知っていたので迷いなく。

(よかったこと) = 嫌な対応は一度もなし。気持ち良く滞在できた。

(困ったこと) = 前の宿泊客か、女性の香水の匂いが部屋に充満していた。嫌な香りではなかったが、さすがにだんだん酔ってきて、窓を開けて換気した。

(朝食) = フレッシュ・ジュースはオレンジかマンゴーを頼んだ。どちらも美味しいのでお勧め。
温かい飲み物は何でも。

ビュッフェ式のコンチネンタルは、パン6、7種、シリアル、フルーツ5、6種、チーズ、生ハム、ハム、スモークサーモン、ドライフルーツ、ピクルス、ヨーグルト類など、美しく並べられていて美味しかった。

飲み物のお代わりも聞いてくれるので、いつもソファ席に着きながら新聞を読み、カフェ・クレームを2杯。
レストランはとても明るく、朝からスタッフの対応も良く、気持ち良い時間が過ごせる。

ビュッフェ式コンチネンタルは40ユーロ、パンと飲み物だけのコンチネンタルもオーダー可能で35ユーロ。

6時30分オープンだが、7時に行ってもガラガラ。朝8時位までは他に2、3人しか来ない。

2度、ルームサービスでコンチネンタル朝食(35ユーロ)を頼んだ。ジュース、パン4、5種類と別皿にクイニー・アマン。バター、ジャム類。紅茶は鉄瓶でくる。リクエスト時間より少し前に、女性スタッフが重い銀のお盆に乗せて持って来た。
 

(宿泊客の客層) = 欧米の白人ビジネス客、夫婦、中国人ビジネス客、アラブ系金持ち風の人々。
日本人は最初ほとんど見かけなかったが、週末になって朝食時にカップル2組、母娘1組に会った。
日本人は朝食時間が短いと思った。後から来て、あっという間に食べていなくなってしまった。
 

(支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスで予約したので支払いはアメックスで。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫。ホテル入口すぐの4、5段の階段脇にもスロープあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない
 

(他の方へのアドバイス) = ケーキを持ち帰ったり、惣菜屋で買って部屋で食べる時の為に、
紙皿、プラスチックフォークなどを持参するとよい。もちろん頼めば持ってきてくれるが、わざわざ大袈裟に持ってきてもらうのも面倒。
 

※管理人補記
こういうランクのホテルの場合は、もって来てもらうほうがいいかもしれません。

バスタイムなどに、お気に入りのCDがあると、さらにゆったりできて良いと思う。

(ホテルでのお楽しみ) = 風呂に入り、疲れた足腰をほぐした後、買ってきた惣菜やスイーツをつまみ、
ワインかシャンパンを飲みながら、明日の予定をたててメモにまとめる。
地図を広げなくても良いよう、駅名や乗り換えポイント、通り名までチェック。

マッサージをしてもらった。スパは改装中なので、マッサージルームは1階の客室を一人一部屋使って。
以前ここで受けたマッサージは人生最高のマッサージで、さすがフランス、と感激した程良かったので、それを期待して。

が、今回の担当は若い美女で、何故か「ああ、緊張するわ」と言う。新人なのか?とがっかりしたが、けっこう良かった。気功を使うらしく、「ふう」という息づかいと共に暖かい何かを送ってくる。疲れていた腰が復活。

ちなみにマッサージは全裸で受ける。仰向けになる時、タオルを胸にかけてくれないで下半身だけ。少しひるむが、胸の周りを八の字にぐるぐるマッサージされると、意外とこっているので気持ち良い。149ユーロとチップ。
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(名前)  えいとま 様 (宿泊日)2007年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋) = パークデラックス・キング フランス式6階、中庭側。

中庭が2つある。1つはレストランになっており、上はガラス張り。部屋はもう1つの中庭に面している。
すぐ上は屋上で、屋上には手すりがついている。

部屋の窓の外には約20cmのスペースがあり、屋上から進入できそうで、嫌だった。

窓(70×90cmぐらい)が1つしかない。屋根裏部屋なのか、窓がわの壁が斜め。部屋は暗い。

照明は、小さなスポットライトがいくつか。ベッドサイドテーブルに、スタンド照明なし。

ドアから入ってすぐと、長い大きな机の前には、かなり大きな鏡がある。鏡には両方ともオブジェが付いていて、横にミニスタンドがあるが、明るくない。

このオブジェと同じものが、ホテル入口のドアの上、入ってすぐの階段の所、部屋の窓、トイレにもあった。

広さは約40から45平方m。キングベッドとエキストラベッドを置いても十分余裕がある。

(部屋の家具・備品) = 長い机が壁側にあり、端にTV、DVD。中央に椅子、ミニスタンド(中央の部分の一部が開きパソコンが繋げられる)、丸いテーブル、少し大きめの椅子、セイフティ・ボックス。

クローゼットは、日本の押入れの襖を外したような造り。横の仕切りは2つでバーがあり、下に引き出しがある。

その横に、洗面所。ドアがなくバスタブ。クロークと洗面所の前は、おそらく大理石だが、床暖房になっている。

寝室から丸見えなので、上からロールカーテンが電動スイッチで上下する。今まで色々なホテルに泊まったが、この部屋は、かなり変わっていた。
 

(バスルーム) = バスルームも変わっていて、廊下の端にバスタブがあり、そこには仕切りがない。
バスタブが部屋から見えてしまうので、ロールカーテンのないところに、半間ぐらいの木の引き戸がある。

バスタブの横には幅約40cmのガラスの仕切りがあり、バスタブの横は1段高くなっている。この日本式で洗い場のようなものは、なぜか排水溝がない。隅のほうに、わずか傾斜しているところがある。洗い場のようなところの端に、小さい洗面所がある。

固定シャワーと可動シャワーがあるが、下がバスタブではなく、この洗い場に流れるようになっている。
固定式シャワーをひねると、水が段差から廊下のほうに流れてしまうと思い、固定式は使えなかった。

お湯の出具合は良好。バスルームと廊下は、とても明るく暖かい。
バスタオル、バスローブ、シャンプー、リンス、石鹸、バスフォーム、綿棒、コットン。

バスタブと反対側の廊下の端に、トイレが独立してある。何故か、トイレにハンガー掛けがある。
トイレと洗面台に、デザイナーのサインのようなものがあった。

(冷蔵庫) = あり。中には飲み物が入っているが、動かすと課金される。ワイングラスと栓抜きがあった。

(エアコン、クーラー) = あり。調節の仕方はよくわからなかった。

(部屋について、その他) = 手紙と、ガラスのカップに入った菓子があった。この菓子は、おいしくなかった。

トイレと洗面所とバスルームの電気のスイッチが、全部一緒に点灯した。ドライヤーが、かなり優れもの。
 

(パブリックエリア) = ちょっと入りにくい大人の雰囲気。

(リフト) = 大きめのが2基。

(レセプション) = 英語で対応。レセプションで、日本人の女性スタッフを呼んでくれた。直通電話の名刺をもらった。土日は出勤していなかったが、親切で感じがよい。日本人がいてほっとした。

(館内施設) = レストラン(1つは閉まっていた)、ジム(スパは改装中だった)。

(スタッフ) = コンシェルジュにフランス語で、鉄道の切符が届いていないか聞いたら、わからなかった。
ホテルとのメールのやり取りのコピーを見せたら、引き出しから出し、愛想なく渡された。
中身を確認してチップを渡したら、その時だけにこっとした。

掃除のスタッフが、部屋にいてもノックして入ってきたので断ると、ドアの中側にDon't disturbのボタンがあり、室内にいるときは、それを押しておくように言われた。

スタッフは、みんなだいたい感じがよかった。特によかったのが、レセプションとベルボーイ。
ベルボーイは、若くてハンサムで優しかった。ホテルの入り口で写真を撮ってくれた。

(宿泊料) = 550euro(部屋の表示は760euro)

(予約方法) = 代理店から手配
JCBトラベルでは、トリプルだと550euroになった。

予定より大分高くなってしまうが、このホテルに泊まってみたかったので、キングベッドを指定して、エキストラベッドも入れてもらった。

(のアクセス) = メトロは、ピラミッド、マドレーヌ、オペラ(今回駅が閉まっていた)が近い。
バスはピラミッド停まで徒歩約5分。路線も多く便利だった。21番、68番、27番などで、左岸やノートルダム寺院、ルーヴル、オルセーなどに行ける。
 

(周辺の雰囲気) = ヴァンドーム広場からすぐで、隣はヴァン・クリフ。宝石店がたくさんあり、警備員もいるので治安はよかった。

(選択基準) = 8区、1区で。
トリプルは値段が高く、部屋も狭いことが多いので、当初アパルトマンの2ベッドルームを予約していた。
しかし、JCBのサイトを見て、もうこんな価格では泊まれないかもと思い、予約した。

(よかったこと) = 場所が便利。
バス路線の多いピラミッドを、よく利用した。
隣の音が一切しなかった。新聞があった。

(困ったこと) = トイレとバスタブが別々なのは良かったが、部屋の造りが変わっていたので、慣れるのに時間がかかった。

夜、ターンダウンに来る。エビアンが2本サービスされるが、昼と夜では置く位置を変えてあった。

(朝食) = 40euro。3人で120euroは、きつかったので、1日だけ利用。

飲み物を聞かれ、ジュースも聞かれたので、オレンジ・ジュースを頼んだが、ルビーのグレープフルーツ・ジュースがきた。

パンは、いろいろあり。ドーナツがくどくなく、おいしかった。

ヨーグルト、フルーツ・ジャム、ドライフルーツの杏、杏など生のフルーツ、シリアル、
スモークサーモン、ロースハム、生ハムなど。野菜はなかった。

雰囲気は明るくて、とてもいい。味もおいしい。別料金で卵料理がある。椅子席にソファもある。

(客層) = 欧米の白人ばかり。(他の部屋の新聞は、英語、フランス語、イスラム語など)

日本人1家族。ツアー客はいなかった。
ファッション関係の人が多いらしく、服装はおしゃれな雰囲気。ちょっと自分たちには合っていないと思った。

裏口にベビーカーが2台あった。子供は見かけなかったが。

(支払い方法) = クレジットカード可。両替はしていないようだった。

(車椅子等の対応は?) = 6階の廊下は、途中4段ぐらい段差があった。
リフト近くの部屋は、その段差がないので大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない
 

(他の方へのアドバイス) = こだわりのある人、DVDを見たい人※、パソコンを使う人、新婚カップルなどはいいと思うが、暗いので、本を読むのは不向き。
 

※管理人補記
日本から持参したものは見られないケースがあるので、注意。

 

 
 
(名前) さくらんぼ5479 様 (宿泊日)2006年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)   4泊

(部屋)  ダブル フランス式4階  スーツケース2個は余裕で広げられる。
ウォークインクローゼット、テレビ、DVD、一人用チェア&オットマン。 騒音はほとんど感じない。
エビアン500mlが1日一本無料でつく。

(バスルーム) きれい。シャワールームにも洗面台あり。シャワーヘッドは天井(打たせ湯みたいな感じの)と、ホース(普通の)2つ。デザイン優先で蛇口はお湯と水の区別がない。見た目が全く一緒なので、出してみないとわからない。水圧、量は問題ない。

シャンプー&リンス等使いかけでも、毎日新しいボトルに変わっていた。

(冷蔵庫)あり。

(パブリックエリア) おしゃれ。

(リフト)客用は2基。中は壁も天井もすべてゴールド。

(レセプション) チェックインの際、身分証明のためかパスポートとクレジットカードを見せた。

(館内施設)地下にスパ&サウナ(無料)、エステ(有料)。

(スタッフ)日本語が流暢な女性スタッフがいた。チェックイン&アウトに付き添ってくれ、とても安心した。朝食時などつたない英語でも嫌な顔せず、笑顔で応対してくれた。

(予約方法)  ツアーなどで指定されていた

(アクセス) オペラ駅を利用。プランタン、シティラマ、コンコルド駅は徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) ホテルの前の治安は良い。

(決め手)ツアーでこのホテル通常3泊分の料金で4泊泊まれるキャンペーン中だったので。
写真でおしゃれな感じがしたのと、立地の良さ。

(良かったこと)ラ・ペ通り側の入り口には常にドアマンがいて、タクシーを拾ってくれる。ピーっと口笛を吹いて呼んでくれるのが、ものすごくかっこいい。もちろんドアの開け閉めや行き先を伝えてくれたりなど、サービスはぬかりない。他のことでも、すべてにおいてプロフェッショナルなサービスだった。

(朝食)  朝食が良かった。7時から11時まで。コンチネンタルビュッフェ。スタッフの対応がいい。
パンがおいしい。果物、コーンフレーク、ハム、チーズなど。ジュースやコーヒーは、グラスが空いたのをみはからって、すぐ注いでくれた。

アメリカン(卵料理)は追加で10euro。


(客層) 観光らしいアジア人多かった。他にビジネスのアメリカ人など。

(支払い)  クレジットカード可。

(車椅子などの対応は?) 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 朝日新聞があり、日本のテレビが映る。次パリに来るときも、またここに泊まりたい。

 

 
 
 
 
(名前) ぶーすかブー 様 (宿泊日)2005年12月/2006年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)   4泊

(部屋)パークデラックス フランス式2階 表通りに面してバルコニーから広場が見える。

広さはそこそこ。クローゼットなどは充実しており、靴やドレスなどたくさん収納できた。左右対称にハンガーやチェストがあるため、連れと分けて使えて便利だった。

バルコニーからは広場が見え、また斜め下にはホテルの入口の様子が見えた。チェックインする他の客の服装や様子など観察できて面白かった。明るさは暗め。おしゃれな雰囲気。

キングサイズのベッド、オットマン付チェア、デスク、ウェルカムアメニティにワインとチョコ。
大晦日に特別ディナーを予約していたので、予約者だけにキャビアが配られた模様。

部屋の中は結構乾燥している

(バスルーム) 床暖房が入った大理石張りのバスルーム。シャワーはレインシャワーとハンドシャワー。お湯の出は良い。

厚みのあるふかふかのタオルが3枚常備。バスローブも厚めで良かった。

トイレは木製の便座。流れもいい。手にはめられるへちま製スポンジも、東京のグランドハイアットのものより柔らかくて使いやすかった。男女違うサイズのタオル地スリッパもふかふかで、履き心地良し。

(冷蔵庫)  あり。ミニバー。自分達で何かを入れることはできない。
ちょっとでもビンの位置をずらすとカウントチェックされるようで、チェックアウトの時、利用していないものが明細にあれば、遠慮なく申し出てくれと言われた。実際2つカウントされており、その旨を伝えるとすぐに明細から除いてくれた。

(エアコン) エアコンあり。設定は0.5度刻みでプラスマイナス3度まで。
 

(パブリックフロア)日本人客をちらほら見かけた。他は外国人客で、家族連れが多かった。

(リフト)  2基。他に1基従業員用のリフトがあった。

(レセプション)  対応はとても良かった。T/Cの両替が1日500euroまでできたので、どんどん利用した。

(館内施設) コンシェルジュ

(スタッフ)みんな笑顔で対応が良くすばらしかった。みんなスタイルがよく美男美女揃い。

(料金) 690euro。JCBのキャンペーンで4泊すると、1泊無料というのを出発直前に発見。当初ダイナースを通じて予約を入れていたが、そちらをキャンセルしJCBのプランへ変更。

(予約方法) 代理店から手配
大晦日の特別メニューの予約は、直接自分で申し込んだが、細かな質問にも親切に答えてもらえて非常に安心できた。JCBはとても対応が良かった。

(周辺の雰囲気)  治安は良かったと。どこへ行くにも便利な場所だった。

(決め手) パークハイアットなら間違いないと思ったので。

(朝食)  たくさんのフルーツに色々な種類のパン、サーモン、生ハム、シリアル、チーズ、ヨーグルトが置いてあるビュッフェ形式。卵料理は自分達で注文。

(客層)  時期的なものなのか、家族連れが多かった。

(支払い) クレジットカード可。

(車椅子などの対応は?)  大丈夫

(子供連れでも場をこわさないか?) どちらともいえない
 ホテルの中はとても落ち着いた雰囲気。あまり小さな年齢の子供は見かけなかった。大声で泣いてしまうような年齢の子を連れてくるのは、ちょっと勇気がいるかも。
 

 
 
 
 
(名前) GURUGURU 様  (宿泊日) 2003年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(価格 450euro
 

(部屋)  (クイーンサイズベッド)シングル  日本式3階 中庭ビュー

広さは一人利用には十分。洗面所と一緒になったクローゼットルームあり。結構広いので、スーツケースはそこで開ければよいです。

明るさも十分、シックな照明になっているので、ガンガンに明るいわけではない。入口で、照明の明るさをコントロール可。

中庭に面した部屋(ヴァンドーム広場に面した部屋もあるみたい) 
 
部屋全体は金・マホガニー・大理石を基調にしたゴージャスな雰囲気。まったく下品ではなく、かなりシック&スタイリッシュ。鏡も多く、ブロンズの人の形をしたオブジェが至る所に。人の形といっても気持ち悪いものではない。

電話がベッド両脇に2つ。ライティングデスクにもう1台。ちなみにトイレにもひとつ。計4台。
 
 

TVはバング&オルフセン。リモコン重い。日本語放送あり。NHK中心。ミニバー(エビアン無料)、セイフティーボックス、大理石のテーブルセット、ライティングテーブル。
朝日か日経新聞 配達。(「アサイ(=Asahi)」と言われて、最初分かりませんでした)

ホテルのネーム入り手提げ袋、ソーイングセット、靴磨き、タオル地のスリッパは女性用と男性用。

部屋はベッドルームと洗面室・バスルーム・トイレを分ける、巨大なマホガニーの引き戸。
 
 
 
 

 

ベッドカバーは白く、枕が3個置いてありました。とても快適なベッド。

クローゼット兼洗面室みたいな部屋の壁に、洗濯物乾かしの機械。温度調整もできて、結構すぐ乾きます。タオルを使う前にそこにかけておくと、ふかふかになって気持ちいい。
 
チェックインをせかしたためか、部屋に着くとすぐにカーテンの修理が入りました。壊れていたみたい。

 


(バスルーム) 
バスタブ、小さな洗面台、鏡、固定式の大きなシャワー、固定式でない(?)シャワー。蛇口は別なので、風呂にお湯をためながら、シャワーを浴びることも可能。ただし、あまりにスタイリッシュなため、お湯と水の蛇口の区別が書いてありません。気づかなかっただけ?

備品は、バスローブ×2、石鹸3個、シャンプー、リンス、シャワージェル。洗面室には、ドライヤー、シャワーキャップ、ボディーローション、綿棒、コットン。予備のものも含め、バスタオルは5枚ぐらい。フェイスタオルも2枚。
 
 

 


バスタブは足を余裕で伸ばせる広さ。とてもきれいに掃除。お湯の出具合も、最高。

(冷蔵庫) 有。コーラ、シャンパン、水、チョコレート、エビアンスプレー、ジュースなど

(エアコン、クーラー)エアコンあり。ミニバーのところにコントローラーあり。つけなくても快適だったので使わなかった。

(エレベーター、リフト) 有。 4基。両脇2基は少し狭かった。スタッフがメインで使うものかも。

(レセプション レセプションは2つ。その隣にコンシェルジュデスク。レセプションの後ろにビジネスセンター。11時ぐらいに行ったところ、チェックインできました。ハイアット会員(ゴールドパスポート)なので、レイトチェックアウトも出来るかと思ったが、そのときは断られました。

(スタッフ)最初ちょっと気取っているように思ったけど、そうでもなかった。コンシェルジュがとても感じよく、サービスに感動しました。英語はもちろんOK。

チェックインは部屋のデスクでた。部屋に、私とイケ面レセプショニストの2人だったので、ちょっと緊張しました。


(館内施設) すべて近代的でスタイリッシュ。スモーキングフロアーとノン・スモーキングフロアーあり。
各階エレベーターの前に、近くのブティックの商品が飾ってありました。私の階はダンヒルでした。レストラン、バー、スパなど。ホテルなのに、なぜか公衆電話をみつけられなかった。

(予約方法) 代理店から手配  
インターネット予約。ホテルに行ってみると、予約した2日後にキャンセルされていました。レセプショニスト曰く、「代理店を通じてキャンセルされています」とのこと。

怒って日本の代理店に電話しましたけれど、もうクローズしていてつながりません。ホテルに空室があったので、30分で部屋を用意してくれました。料金も予約したものと同じ。

帰国後、代理店に怒りの電話を入れると、そちらではキャンセルしていないとのこと。というわけで調べてもらったら、ホテル側のミスだということが分かりました。

原因は、私と ”同じ苗字” の人がその日の宿泊をキャンセルにしたときに、間違えて、私の予約もキャンセルされたみたいです。部屋も用意してもらったので、実害はないのですが。
 

(良かったこと) 私もサービス業なので、とても心地よいサービスに触れ、勉強になりました。

(困ったこと)行ったら予約が取り消されていた。

 


(朝食) 朝食はルームサービスにしました。アメリカンとコンチネンタルから選択可。アラカルトも可。ココアを頼むと、メゾン・ド・ショコラ製のもの。8時にと頼んだところ、10分ぐらい過ぎて持って来ました。

(客層) 結構日本人を含むアジア系の客が多かった。アメリカ人と思われる客も多かった。ファッションウィークだったので、ファッション関係の人も何人かいました。

(アクセス) オメトロ、バス共にoperaが最寄

入り口が二ヶ所ありますが、rue Volneyのほうの入り口は車寄せがあるが、いつ見てもvaletもいません。タクシーなどで行かれる方は、rue de la Paix の方の入り口をお勧めします。そちらは2,3人必ずvaletがいます。

(支払い) クレジットカード可。

(子供向け?) 別にOKだと思う

(車椅子等の対応は?) 使えると思います。

  
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