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updated on 30 Aug. 2003
12 Oct.2005 再調査

 
Hotel du Luxembourg ★★★
オテル・デュ・リュクサンブール
住所 4 rue de Vaugirard
 
オデオン座のすぐ近く
メトロOdeon オデオン
RERLuxembourg
SNCF: Gare montparnasse
バス: 58, 59,84,82

 


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E-mail luxhotel@luxembourg.groller.fr
関連URL http://www.hotel-luxembourg.com(直営HP)
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgVOuV8%3D&language=3
http://www.parishotels.com/hotel_details.php?&id=92
http://www.pariserve.com/luxembourg/english.htm
2005年料金例 Low/ Middle / Hight season

シングル 99 / 109 / 140euro
スタンダード (2名) 110 / 130 / 155
ラージ(2名) 130 / 145 / 175
トリプル 199 / 210 / 232
2ベッドルーム スィート 210 / 250 / 280

パッケージあり


空港送迎(一週間前までに予約)
1人もしくは2人 24ユーロ/人
3人以上  22ユーロ/人
クレジットカード T/C, VISA, AMEX, Diners , JCB
設備 33室 中庭あり 
バスつき29室。シングル3室。トリプル1室。
リフト、バー、ラウンジ、テラス、金庫あり。中庭あり、冷蔵庫、TV、ドライヤー、衛星TV、冷暖房、P100m

内装の凝った、エレガントなかわいいプチホテルで、雑誌取材の常連です。
既刊本・雑誌のほとんどに登場します。
内装とプチホテルらしさについては、賛辞が多い。ただし欧米の経験談、日本人の帰国者経験談で、かなりオーバーブックに客をとっているのでは?!との疑念がありました。

とくに多いクレームが、large room を指定したのに、small room しかないと言われた、というもの。またホテルのサービス、館員の言動について、高飛車でひどいものだとする投稿が digital.franceに気になりましたがどうやらあるヒトリの男性ホテルマンのせいのようです。今後も追加情報を待っています。

オデオン座の横 リュクサンブール公園の北

パステルカラーと花柄 やわらかで女性的な内装。スタンダード室は4畳半ぐらい狭目なので、ラージ室をおすすめ。 ガーデン側がベター。コネクティングも有。

売れ筋のため、予約は数ヶ月前に。毎年値上がり。繁忙期は4泊以上など条件あり。夏冬は非常におとくなパックが色々。

キャンセル規定 48h前

メディアで人気なせいもあるが、97年に625Frだったのが900Fr(2000年)、152ユーロ(2003年)というのは、他のホテルに比してかなりの値上げである。


●ユーザの声

(名前) sakigon_biyori 様 (宿泊日) 2003年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(部屋) スタンダード・ダブル 204号室 通り側 バスタブ付

(宿泊費) 152ユーロ

(アクセス)  空港からは、RER B線 Luxembourg駅から徒歩5分。

リュクサンブール公園沿いに北へ行くと右手奥にパンテオンが見え、もう少しいくとオデオン座裏手に到着。

角にあるカフェを右手に見ながら坂を少し登ったところにある。
途中、るるぶに掲載されているドライフラワーの店がある。

向いにMini Franprixあり(日休み)

(建物) 青を基調にした内装。スタンダードなので予想どおり狭かったが、天井が高いので圧迫感はなかった。その他設備は、これまでの報告どおり。

ベッドの寝心地はよかった。ダブルベッドでも、相手の寝返りが気にならなかった。

アメニティーは石鹸(普通サイズ)とガラスボトル入りバスジェル(バブルバスに使用しました)のみ。
シャンプー等なし。

電話のボイスメール(留守電)の聞き方がわからなかった。レセプション・スタッフに聞き方を教えてもらったが、結局聞けなかった。(再度電話がかかってきたこともあり、あきらめました)

冷蔵庫はあるが、ミニバーの飲み物が結構ぎっしりつまっている。ミネラルウォーターなどの大きなボトルを冷やすには、中のものを取り出さないと冷やせません。

空調設備がないため、狭い部屋はすぐ暑くなる。ほとんど窓をあけていました。通り側のため、窓を開けると少し騒がしい。

(サービス) 特に良くも悪くもなかった。

(朝食) (宿泊客)
欧米人がほとんど。

(朝食)既に報告のとおりの内容でした。こまめに補充されているようでした。朝食時間は7時半から10時まで。

(予約方法) 個人で
約1ヵ月前に個人で、ホテルHPよりネット予約。HPから仮予約すると、即、空室ありのメール(自動返信?)あり。同時に出した他のホテルへも空室照会していたので、その回答メールをみてから、正式に予約。既に報告の通り、158ユーロのデポジットが引き落とされました。

(決め手) バスタブ付:以前ロンドンでシャワーのみの部屋に宿泊したことがあり、十分疲れが取れなくて困ったので、バスタブ付が第一条件。

立地:観光に便利、空港からのアクセスが便利なところ

料金:15,000円程度の予定だったが、1ユーロ=130円とユーロ高となっているため、150ユーロまでを基準に選択 (結局2ユーロオーバーだが、朝食込みだったので、決定)

(良かったこと) 空港からRER B線1本なので便利だった。メトロの駅が遠いかと思ったが、オデオンまで徒歩5分以内で問題なし。オルセー、ルーヴル、ノートルダムも徒歩圏内でした。

(名前) マメ柴様 (宿泊日) 2002年10月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) 205号室 シングルユース 通り側

(宿泊費) 130ユーロ

(アクセス)  リュクサンブール公園脇。近くに美術書、古書店やプリザーブドフラワー店などがあり、こぎれいな街並み。

(建物) 宿泊した部屋は空色を基調にし、ポンパドゥール夫人を描いたパステル画を思い出した。
確かに狭いが、天井が高く、内装の色彩が明るいので、雨の中一人旅だった私にはこぢんまりとして居心地がよかった

冷蔵庫、金庫あり
スーツケースを完全に開ける床スペースはなかったが、もの入れが豊富なので、最初にベッドの上で鞄を開いて、中身を棚に収納してしまえば、特に不便は感じなかった。

ただし、シャワーは壊れていて使えなかった。また、何かの設備の不良と思われる”ナゾの機械音”が、2日目の未明から1,2時間続き、眠れなかった(これについて翌朝米国人客がレセプションで文句を言っていたが、ホテル側は知らないと答えていた)。

室内用香水を使っているの、館内はどこも花の香りがして、優雅な気分になれた

(サービス) レセプションの対応は特別よくはないが、際だって悪くもない。”問題のスタッフ”はチェックインした日の担当者と思うが、確かにホテルマンというより、役所の窓口のようだった。

ただ掃除係、朝食の担当者など気持ちのよい人たちで、少々の設備の不具合も、美しい館内と、この人々のサービスならまあいいか、という気になる。

(朝食) 身なりのよい年配の夫婦や、一人旅らしい若い女性など、全体に品のよい泊まり客が多かった。滞在中、日本人らしき客は最初の日の朝食ルームで女性二人づれにあった。

地下の朝食ルームは、青いプロヴァンス模様のリネン類を使い、コーヒーは銀のポットで一人ずつ出してくれる。ビュッフェ形式の朝食は、パンが3〜4種、チーズ、ハム2,3種、ヨーグルト、ジュース2種、フルーツポンチなど。ラズベリージャムがおいしかった。

(予約方法) 個人で
ホテルのネット予約画面から予約

(決め手) 立地、雰囲気、コストパフォーマンス

(行く前) まず日本の代理店から、次にフランスドットコムから空室状況を問い合わせたが、いずれも満室だった。
 
次にホテル自身の予約画面から空室状況を再度問い合わせたら、2時間もたたないうちに「問い合わせ期間は全部OK」の返事。「これが噂のオーバーブッキングか?」と警戒したが、予約のシステムはしっかり(がっちり)していて、まず158ユーロが予約時点で落とされてしまい、チェックアウト時に差額を精算するという仕組み。キャンセルの場合も8ユーロは手数料として徴収されるらしい。

予約確認のメールとともに、空港からホテルまでのシャトルバスの予約案内が送られてきて、利用したが、便利だった。料金(一人の場合で20ユーロ)はチェックアウト時に一緒に精算した。

(良かったこと) 前評判が芳しくなかったので恐れていたが、目立ったトラブルがなかったこともあり、コストパフォーマンスの高さはすごいと思う。

私の泊まった部屋は、2人以上で泊まる場合や、ホテルには何より機能性を求める人にはお勧めしないけれど、”きれいなものに囲まれてのんびり過ごしたい一人旅”の方には、適していると思う

(困ったこと) 未明のナゾの機械音には参りました

(名前) 麗しの京女 様 (宿泊日) 2002年5月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 8泊

(部屋) スタンダード(102号室)
2階(日本式)、中庭に面して静かな所。聞こえてくるのは、鳥のさえずりのみ。部屋は少し変形していて狭かったですが、一人旅なので、特に文句は無し。

室内金庫付き(部屋の鍵で開ける)、TVはベッドに横たわって足元の壁上にあり、チャンネリングが少し難しかった。(衛星放送付き) 

バス(脚がゆっくり伸ばせられる)、シャワー付き。タオルは1部屋にバスタオル3枚、フェイスタオル3枚、ハンドタオル1枚、バスマット1枚。ハンガー数(10本程度)も充実。

靴磨き有り(使えば補充してもらえました)。机がガラスでした。日々磨いてくれるみたいで、ピカピカ!
湯沸かし機は無い。

(宿泊費) 120ユーロ(シングルユース)

(アクセス)  オデオン駅から、徒歩5分。
パリ独特の地形で、最初のうちは、迷子になるかもしれませんが、
オデオンシアターの後ろに周って、左側です。リュクセンブール公園へは、徒歩2分程度。

目の前に小学校があり(建物だけで、日本の様にグランドは無し。毎日かどうかは覚えてませんが、国旗が揚がってました。 )

(建物) 地下に朝食を取る所が有り。多分、昔はワインカーブだったんでしょうね。オープン時間が朝10時までなのか、それ以降は電気が消されていて暗かった。
 

2人乗れば満員になる様な、小さなリフト有り。

中庭&ロビーは、今更書く必要は無いかもしれませんが、素晴らしい所。黄色でまとめられてあり、暖かい雰囲気。ロングソファー有り、ピアノ(多分、飾りでしょう)有り。

スタッフと仲良くなれば、ロビーでお茶が出してもらえます。(奥に小さな冷蔵庫&湯沸かしがあるので)
階段が少し変形している様な気がするので、注意が必要かも。

(サービス) 少し悪態が書かれていたレセプションスタッフですが、私が知っている限りでは、4人での、交代制度だと思います。

オーナー:50歳代の男の人。
話する機会もなく、あまり知りませんが、要注意人物とは、この人なのかしら?

ドミニク:ベトナム出身の女の人。チェックイン時にしか会ってませんので、何とも言いがたいです。
感じ的には、少し冷たかったかも?
予約内容返信メイルは、この方が送ってくれましたが、何のトラブルも無し。

FADI:恰幅の良い男の人(30歳代?)で親切でした。(名前は確かではありませんが)
私のミスで、1泊少なく予約していて、このリュクサンブールは満室だったので、一生懸命に近くのホテルを探してくれていたみたいです。(自力で取りました)

ディディエ: 33歳のスペイン系の男性です。一番仲良くなった人です。
女一人旅というので、心配してくれたのか、
“今日は何処に行くの?”“その場所に行くんだったら、財布は必ず鞄内に入れない様に”
“今日は地下鉄の切符検査があるから、無くさないように”
“近くのカフェで安くて美味な所”などなどの有難いアドバイスを頂きました。

あと食堂?スタッフですが、インド出身の黒人男性です。
片言の日本語+英語でクドこうとしてくるので、私にとっては、この人が要注意人物でした。

(朝食) ドイツ、アメリカ人が多いみたいですね。
私が宿泊している間では、日本人はゼロ。

朝食:クロワッサン、固いパン(バゲッドでは無い)、マフィン2種、パウンドケーキ、ハム2種、コーンフレーク2種、フルーツポンチ、ジュース2種(オレンジと、グレープフルーツ?) ミニジャム瓶、ミニ蜂蜜瓶をビュッフェ から。

テーブルに座ると、紅茶かコーヒーか聞いてくれ、1人1ポットで入れてくれる。 インディアン系の人は、言わないとミルクを出してくれない。早く(8時前)に行くとレセプションスタッフが入れてくれるので、問題は無し。

(予約方法) 個人で
ネットでホテル直接予約。フラツー情報を見て、1ヶ月前の予約だったので、諦め半分でしたが、無事に取れてホッとしました。

私がレセプションで話していた時、何人かが直接 ホテルに来て予約しようとしていましたが、全部 断られていました。5月10日を過ぎると、フル稼動だそうです。

(決め手) やはり治安の良さ、予算金額よりも少し上回りましたが、悔いは全然ありません。

(良かったこと) スタッフがカジュアルな雰囲気で、すごく話し易かった。簡単な中学生英語でも、辛抱強く聞いてくれたのが嬉しい。5月のパリは、夜10時過ぎでも明るく、部屋には居てられないので、近くのリュクサンブール公園で休憩が出来る!

※明るいのは事実ですが、公園は ある時間帯や 薄暗くなってくると
すっとヒトケがなくなりますので、周りに注意して判断してくださいね・・・^^;
(困ったこと) ホテル内容では無いですが、駅からホテルまでの行き方が、今一つ分からず、最初の方は よく迷子になりました。
慣れた頃には、帰国という悲しい運命。
(名前) nekoneko様 (宿泊日) 2002年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) ガーデン側ラージルーム209号室

(宿泊費) 168ユーロ

(アクセス) オデオン、リュクサンブール

(建物) お部屋は緑系でコーディネートされていてかわいらしい。絵や壷が飾ってある。
お風呂は広めで新しくとってもきれい。お湯の出も大変よく快適

(サービス) レセプションの、アジア系の女の人がかわいらしく、親切だった。

(朝食) 日本人は私たちだけ。他は西洋人であった。
レストランは地下にある。ここもとても素敵。食器は青系でコーディネート。朝食はパンが数種類、
ハム、チーズとフルーツポンチ、フルーツジュース、コーヒー、紅茶。なかなか良かった。

(予約方法) 個人で
HPで予約。その後のやり取りはメール。静かな部屋、ラージルーム、お風呂付などをリクエスト。

(決め手) 価格、場所、お風呂、雰囲気。

(行く前) 送迎をお願いしたのであるがパリは到着ゲートがたくさんあったのでどこで待ってよいか困った。電話をするので、英語ができないと苦労するかも。

(良かったこと) 風呂が快適だった。とっても静か。

(困ったこと) 壷が飾ってあったので、壊さないかちょっと不安。また209号室は階段のみであった。
チェックイン時は運んでもらったが、チェックアウトの時は自分で運んだので大変だった。

※ホテルのスタッフにもよりますが、チェックアウト時も 荷物をとりにきて、というと取りに来てくれたりします。忙しいとあとで、となりますが。。。
(名前) fuuko boo様 (宿泊日) 2001年10月
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) 203号室 バスつき 道路側 large room

(宿泊費) 1,102Fr(朝食tax込)

(アクセス)  リュクサンブール or オデオンから徒歩3分くらい

道路の反対側が学校?のようで、朝お母さんに連れられたかわいい子供がたくさん。すぐ近くにやたらフランス人で賑わっている寿司屋があった。が、日本人のスタッフはいないようで、味もイマイチでした。

(建物) 地下に朝食スペースがあり、ちょっと洞窟を思わせるつくり。
テーブルクロスが 青と黄で統一してありおしゃれ。フロントの横に待合スペースがあるが、これがまたとってもキュート。

部屋もパリって感じで、う〜ん納得! 赤系でなぜか色々な壷が飾ってあった。

バスルームがこれまたおしゃれで、3段のガラス棚にバスグッズが飾ってありました。収納スペースが少ないのが、ちょっと使いにくかったけど満足満足。

(サービス) 英語でのやりとりで特に問題なし。
朝食担当のスタッフが、やけに親切で片言の日本語で話しかけてきた。一人旅の女性と男性が泊まっていたようです。

(予約方法) 個人で
メールで予約しました。 

(決め手) やっぱり、値段と場所。

(名前) ラスカル様 (宿泊日) 2001年5月
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点)

不本意ながらのスーペリアタイプ105号室(ツインベッド・バス・シャワー付き)

道路側で、下の階がブラジル料理の店(夜うるさいですよー)

交通は便利(歩くも地下鉄もバスも・・) 館内施設は地下にある朝食堂くらい。

館内内装はシノワズリーぽくて凝ってる、小奇麗。 レセプションは人によるのだろうけど印象は良い。 泊まり客は個人客が多いのかな、ごくごく普通。 朝食はとりたてて、良くも無く悪くもない。

97年夏に泊まって、立地やホテル内容に満足していたので選びました。 重視した点は立地。あとスーペリアタイプの狭さを知っていたから ラージルームで予約を入れました。
 
 

ホテルのHPとe-mailでやりとりをして前年の11月初旬に予約。即デポジットを取られました。その後ここのHPで Hotel Luxembourgはトラブルが多いと知り、不安になった為、 3月と出発直前にe-mailで、予約内容のやりとりをし、確認をしました。

レセプションの人が話しやすい相手だったのが良かった。 (問題が多発したけど対応が悪くなく彼ができる範囲で精一杯対応してくれた。)

到着したら部屋が長雨で壊れてるので、今晩一晩だけ他のホテルを予約してあるので、そっちに行って欲しい、と言われてびっくり。 あ−、HPにあったとおりいきなりこれかい?と思った。 その点からいけば心の準備はできてたのかも。

ホテル間往復のタクシ−代はもちろん持ってくれました。次の日戻ってチェックインしたら、予約したラージルームでなくスーペリアルームだった!その日では部屋のチェンジができず(なにや担当者が違うとかで。) すっごく頭にきました。 でも、冷静に考えて(疲れてたので荷解きしてゆっくりしたかった。)ホテル側と交渉の上、ディスカウント&朝食込みという事でス−ペリアを承諾。シャンパンもサービスしてくれた。

最後の夜、、ホテルの給湯設備が壊れ、お湯がまったく使えない状態に! ・・・・つかれました!

Hotel Luxembourgが問題がありそうだと、ここのHPでわかっていたのだから やめれば良かった、、つくづく、、そう思った。

でも教訓として、こういう事態に陥ったら、ケンカしちゃだめですね。 どうやったら自分にとってベストになるか考えて動く、っていうのが大切なんだとよくわかりました。 私達も最初は怒ったけど、冷静になって交渉したおかげで、利益は得られたし、レセプションの男性と仲良くなって気を遣ってもらえたし。彼はチェックアウト時にシャンパンをプレゼントしてくれました。

ここのホテルのドミニク女史には要注意です。 地位は高いけどひどくいい加減な仕事ぶりな人です。私達の他にも彼女のせいで 部屋が予約と違っていた人がいました

個人評価は◆◆◆

かなり部屋が狭いのが(あんなに狭いなら余計なテ−ブル・装飾品おくな!といいたい)玉にきず。 97年から料金が200Fr近く上がっていたのにはびっくり。

(名前) taco様 (宿泊日) 2001年3月

4泊してきました。 全体的には良い。 ホテルのインテリアはアメリカ人好み。

朝食の内容は一応合格です。素晴らしいとまではいえません。バスの石鹸が大きくてきちんと交換していたのは二重丸! 問題のホテルマンは・・・いました。 非常に無口な人なのですぐに判りました(笑)。

ただ、ほかの人たちはきちんとしているので、リクエストがあれば そちらに頼むといいでしょう。
一番の長所は大衆食堂のポリドールが目と鼻の先にあるということ。 旨くて、安くて、早いので食事に迷うことはありませんでした。 というわけで、また機会があれば泊まってもいいホテルといえます。 

(名前) shironoshippo様 (宿泊日) 2000年12月

最初8泊、凱旋門近くのREGENTS GARDEN BEST WESTERNにステイしましたが、 まあまあという感じで、特に素敵!と思う感じでなくエアコン効いていて、バスタブあるんで、こんなもんかな、と思っていたんですが

年明けに、 サンジェルマンーモンパルナスを散策中に、リュクサンブールホテルを、発見。飛び込みで、”明日から3泊できます か”と聞いたら1泊1,060FrのラージルームoKとのことで、早速次の日、引っ越しました。

203号室だったんですが、本当にかわいくって清潔感が あり、これが、パリのプチホテルだわーーー!!と大感激。思わず、割高にもかかわらず(1000円位)ルームバーのハーフシャンパン空けちゃいました。
ホテルの周りに、けっこう日本食レストランがたくさんありました。公園も、すごく近いし、空気がいいような気がして、寒いのに、窓開けっ放しにしてました。

(名前) sumiokmachan様 (宿泊日) 2000年12月

とってもよかったです。 3ヶ月前に予約をHPより とって1ヶ月前には前金としてカード会社より引き落とし。

システムがしっかりしていて フロントもとても センスよく飾られていて いい匂いに包まれていました。
調度品も素敵なのが これでもかとばかり ならべられているのですが けっして 嫌味な感じではなく 品よくまとめられています。

朝食のクロワッサン、他おいしかった。広い部屋と狭い部屋、両方泊まりましたが、やはり広いほうがお奨め小物の並べ方ひとつにもセンスが感じられた。

料金は前もって引き落とされますが 12%割引フェアーで 現金でその分チェックアウトのときかえされました。ほんとにロマンチック

リュクサンブール公園から歩いて1分くらい。通り沿いはすてきな店がいっぱい。本屋、家具屋、レストランなど、公園を散歩しながら 歩きました。

受付は一人、ちいさいのですが ロビーがセンスある小物、陶磁器、花で飾られ落ち着いた、かつ、上品な感じ。中庭は小さいながら、つたが はっていて、椅子とテーブルがありました。

部屋は ポプリの匂いがしきつめられ 疲れを癒してくれました。ブルーのカーテン、ベットカバーで統一され、いすとテーブルもあり、バスは広くて白でまとめられ、 タオルも上質、かつ新しかった。

広い部屋だったので 十分満足でした。友達の狭い部屋もみましたが とてもきれいでそんなに不満なかったようです。
パリらしい ちいさくて ロマンチックで 品のある ホテルでした。

(名前) MASAE様 (宿泊日) 2000年年末

初めての一人旅でちょっと緊張ぎみだったのですが、 私自身はそんなにトラブルもなく、とっても快適なステイでした。そんなにトラブルの多いホテルだったとは全然感じませんでしたが・・・。

でも、同じ時期に泊まっていた別の人は、オーバーブッキング にあい、1泊だけ紹介してもらった他のホテルに泊まらされたそうです。

ちょっとびっくりしたのは、1泊目、朝食を食べに行くと、 来ていた人はみんな日本人だったこと! 一瞬、ここは日本のホテル・・・?なあんて錯覚してしまいました。
空港までいっしょになったアメリカ人夫婦は、このホテル、とっても 気に入っていました。私も部屋も素敵だし、立地もいいので、こういう トラブルがなければとってもいいホテルだと思うのですが。 もったいないですよね。

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