リュクサンブール公園そば。モダンなインテリアに改装。
ANAセールス 「ハローツアー」パリ滞在フリー商品で 扱いあり。 ●ユーザの声
|
|
|
||
| (名前) YOCHI88
様
(宿泊日)
2007年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 5泊 (部屋) = ダブル フランス式2階、道路側。 部屋は明るい。
インテリアはシックモダンで、パリらしさという意味では、少し物足りないと感じるかもしれないが、
(部屋の家具・備品) = ベッドはクイーンサイズ。 書き物ができるデスク1、袖机1、肘掛のついた一人掛けのソファ、トールサイズのスタンド、
照明がたくさんついていたので、夜でも結構明るかった。ベッドもなかなか寝心地が良い。 (バスルーム) = バスルームは清潔。お湯の出も問題なし。備品は石鹸2、シャンプー2。フェイスタオルとバスタオル各2。シャワーカーテンがなく、洗面前の棚が小さい。 やや使いにくい部分もあったが、大理石貼りに白いバスタブ、いかにもパリという雰囲気のシャワーヘッドや蛇口など、雰囲気はなかなかよかった。 (冷蔵庫) = 小さい冷蔵庫あり。
(エアコン、クーラー) = エアコンあり。季節的につける必要がなく、一度も使わなかった。 (部屋について、その他) = 配水管を流れる水音が気になった。一度、夜中の3時ごろシャワーを浴びていた人がいたようで、目が覚めてしまった。隣や上部の音は、まったく聞こえなかったのに、残念。 (パブリックエリア) = 館内もモダンシックなデザインで統一。ロビーの一番奥にパソコンがあり、レセプションに言えば使えるようだった。ロビーには日経新聞もあり、テレビも日本語放送があった。 (リフト) = リフトあり。大人4人で一杯くらいの大きさ。 (レセプション) = 基本的に親切。夜は男性。朝、昼は女性。顔を合わせたのは5人。 (館内施設) = レセプションの隣にバーがある。レストランはなく、朝食室が地下にある。 (スタッフ) = スタッフの対応は、いい意味でも悪い意味でも、フランスらしく合理的。基本的に英語は通じるが、得意な人とそうでない人がいるようで、込み入った話になると、フランス語のみになる場合もあった。 レストランの予約を3度、同じ女性のスタッフに頼んだが、ことごとく「店が休みなので取れない」と言われ、断られた。実際は店は開いており、結局自分で電話したり、直接店に行ったりして予約した。 パリに滞在中、帰国日が国鉄のストライキの日にあたった。レセプションからそのことを教えられたが、影響を考え、すばやくタクシーの手配など手を尽くしてくれ、無事空港に辿りつくことができた。 レセプションの対応など、日本と同じものを期待すると腹の立つこともあったが、全般的にはてきぱきとしていて好感が持てた。他のプチホテルに泊まったことがないが、フランスのプチホテルとしては充分すぎる対応だったのでは。 (宿泊料) = 207euro(朝食込) (予約方法) = 代理店から手配
予約のシステムがHPではわかりにくく、メールでクレジットカードの番号を送ることになり、セキュリティー的に納得いかない部分もあった。でも、希望していたとおりの部屋は取れた。(冷蔵庫付き、バスタブ付きを希望) (アクセス) = RER-B線のリュクサンブール駅がすぐ近くだったが、ホテルへはタクシーを利用。行きは土曜日の19時頃。ラグビーワールドカップの準決勝の日だったため、道は混んでおり、55euro。帰りはストライキの日と重なり、朝8時頃にもかかわらず大渋滞。最終的に70euroかかった。 ホテルから観光地へのアクセスはバスが便利で、バス停Les Ecolesまで徒歩約3分。メトロのOdeon駅まで徒歩約5分。近くにVelibのステーションもある。 (周辺の雰囲気) = にぎやかで安全。学生が多数。夜24時ごろまで、あまり危ないとは感じなかった。 (選択基準) = まずは立地。左岸のサンジェルマン、カルチェラタン周辺で探した。次にインテリアなどの雰囲気。そして値段。宿泊だけで200euro以内を目指した。 (よかったこと) = リュクサンブール公園がすぐ近くで、パリの賑やかな中にありながら、夜や早朝は静かで、環境が抜群に良い。どこに行くにも近い。また、パリの生活が垣間見られて素敵だった。 ごてごてしたインテリアが苦手な人にとっては、シックでセンスの良い、理想的なホテル。
(朝食) = ビュッフェ。 スクランブルエッグ、ベーコン、ウインナー。
毎日メニューは同じなので、飽きるが、美味しかったし、ボリュームもあった。パリの簡素なコンチネンタルの朝食から考えれば充分な内容。サービスの男性(インド系)も感じが良かった。 (宿泊客の客層) = ほとんどが外国人。フランス、イギリス、アメリカ、インド系など様々な国の人が泊まっていた。年配夫婦、ビジネスマンが多かったような気がする。日本人には一組だけ遭遇。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。が、最後の清算時は小額(4Euroほど)だったため、カードは断られた。 (車椅子等の対応は?) = 入り口に段差があり、ちょっと難しい。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 英語力があれば何の問題もないが、なければ結構苦労するかも。
あまり細かいサービスを期待しない方が良い。こんな書き方をすると、あまり良いホテルじゃないと思われそうだが、相対的にはとてもよいホテルだった。ただ、日本並みのサービスは、この値段を出しても望めないというだけのこと。 |
||
|
|
|
|
||
| (名前) 清流七茶様
(宿泊日)
2006年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 6泊 (部屋) ツイン
日本式2階
セイフティ・ボックスあり。棚とクローゼットは1週間の滞在に十分な広さ。 (バスルーム)きれいで清潔感がある。お湯の出具合は問題なし。ヘアドライヤー付き。石けんはエルメスだった。シャンプーとリンスもあった。 (冷蔵庫) 飲み物、菓子。ホテルの目の前の小さな店が、朝早くから開いているので、飲み物をそこで買って、冷蔵庫に入れた。 (レセプション)英語可で、優しい人ばかりだった。おいしいレストランを教えてもらい、予約を頼むと、レストランの地図を印刷して、部屋まで届けてくれた。 (予約方法) ツアーなどで指定されていた (朝食) スタッフの男性が優しくて、毎朝にこにこしながら挨拶してくれた。パン類、サラダ、ハム、ソーセージ、フルーツなど。1週間毎日はやや飽きたが、おいしかった。 (支払い方法)クレジットカード可。 (子供連れでも場をこわさないか?)
どちらともいえない
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) chisa
et chisa 様 (宿泊日) 2003年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 3泊 (宿泊料) 120euro 通常、260euro のところ、1週間前の直前レートで。 (部屋) スーペリア・ツイン(classic room )。フランス式5階。中庭側。奥に細長い部屋。モダンな、デザイナーズ・ホテルのようなインテリア。モノクロの家具と、赤いベッドカバーとカーテン(青の部屋と赤の部屋があるとのこと)。 ベッド上の壁には、有名なジャズ奏者らしい3人の男性の写真がモノクロで飾ってあった。ちょっと怖かった。スタンドやライトは随所にあり、窓からの採光と言い、十分に明るい。 窓の外は、中庭とは言い難い、他の建物の裏壁に囲まれた、狭いスペース。改装中の部屋のもの、と思われるバスタブや廃材が転がっていた。 机と椅子、スタンド。2人用のソファ。2人用のテーブルと椅子、ルームスタンド。ナイトテーブル2ヶ。
入り口が狭く、奥に長い部屋。トイレが入り口近くにあり、バスルームが一番奥なので、少し不便。
ソファの横に冷蔵庫が置けるスペースは十分ある、ベッドやソファからTVを楽しめるようにした配慮が、部屋を狭くしていた。ソファの前は、スーツケース1つが十分広げられるスペース。 落ち着いた昔ながらのプチホテルを好むと、違和感があるインテリア。が、ソファも2人用ながら、ゆったりとしていて、ベッドや机も新しく、改装直後の気持ちの良いホテル。
(バスルーム) 細長い部屋の一番奥にバスルーム。バスタブ付き、可動式シャワー。ホテル自体が改装中で、改装済みの部屋から客を入れているという状態のため、私たちが最初の客? と思うほど、
一方、シャワーカーテンが無いので、使用後の床掃除が大変。また、シャワーのコネクト部の締め付けが緩いため、使用するとスプリンクラーのように水が飛び散り、困りました。洗面スペースは、棚が全く無い。化粧時やコンタクト装着時に大変困りました。部屋によっては、棚はあるようです。 (冷蔵庫)あり。ミネラル、ワイン、ジュース、スナック類。詰めると、買い込んできた食料も入りました。 (エレベーター、リフト)
あり。2人とスーツケース2ヶが乗れそう。ですが、レセプションの裏側にあり、荷物があると回り込むのがちょっとつらい。
(エアコン、クーラー) エアコンあり。日本のメーカーのもの。窓を開けると寒いので、朝夕は窓を開けていられませんでした。窓を閉めると、室内は暑くて我慢ができなくなり、すでに寒いパリになっていたので、エアコン付きのホテルにする必要が無かったな と思っていたのに、結果、冷房の世話になりました。 (レセプション) 姓で名乗るとしばらく困惑した後、フルネームで尋ねてくれた。部屋まで案内してくれ、朝食の説明をした後、「何かあればいつでも言ってください。」と言ってくれました。3つ星で、部屋まで案内してもらったのは初めて。 (館内) 改装中のため、至る所で壁紙がはずされていたり、配線が見えている。ちょっと不安を感じました。ロビーは、こぢんまりとしているものの、テーブルと椅子があり、新聞も揃っていました。朝食用のレストランあり(改装中のため利用できず)。 (スタッフ)男性3名、女性1名。到着時の男性が朝から夕方までいるようで、夜に他のスタッフと交代していたようです。皆、親切。到着時の男性は、少々きまじめな人で、笑顔は見られませんでしたが、 出発時に子供に「絵はがきをあげるから、選んで良いよ。」と 1枚2euroのはがきを3枚もくれた。 朝食を運んできてくれたスタッフ(レセプションとは別)が大変親切で、普段ホテルの朝食をとらない私が、3日間とも頼んでしまったのは、彼の人柄に寄るものだった気がします。英語OK。
(朝食)12euro 高めなのでとらないつもりが、ミュロが休みだったので、1泊目、頼んでみた。 コーヒー(カフェインレスあり)、紅茶、ショコラからの選択。ヴィエノワズリー、パン、バター、ジャム。
高かったので、節約するべきだったかな と反省はしたけれど、ゆっくりと食事ができたので、子連れには良かった。 ジャンボンはおいしかった。直径15cmくらいの大きな物。スタッフの気遣いが嬉しくて、3泊とも頼んでしまいました。
(客層) 他の客とは全く会わなかった。 (予約方法)
確認書がメールで入り、後はご自分で・・・という感じ。ホテルに直接連絡したくても、確認書には電話番号しかなく、手を尽くしてメールアドレスやfax番号を入手しましたが、確認書の電話番号と自分で調べた電話番号が違っていたことと、予約後にサイト上のホテル名が変わっていたこともあり、かなり困惑。 ホテルにメールを送ったのですが、返事が来ないままでの出発となり、本当にこのホテルなの? と不安な気持ちでチェックインしました。
(アクセス)RER Luxembourg
駅から3分。
(治安、雰囲気) オデオン座が改修中で、rue
Vaugirard もオデオン座から先が改修中。
(選択基準)20年来、サンジェルマン地区をパリ滞在の拠点としているので、この地区は絶対条件。当初、別のホテルを予約していましたが、2003フランスの猛暑情報に、直前にエアコン付き、冷蔵庫付きのこのホテルに変更しました。エアコン、冷蔵庫と、地の利の良さ。
(よかったこと)
1日目、ベッドにはショコラのサービス。ちょっと、苦い物でしたが、疲れた心と体に嬉しい心遣い。
(困ったこと)改装直後にもかかわらず、トイレのドアが、自然に開いてくる。冷蔵庫のキャビネットの扉のマグネットが扉に付いてきてしまう。シャワーのコネクト部分から水が飛び散る。 2日目の朝、「3つのうち、2つはたいした問題ではないので、シャワーだけ締め直して欲しい。」と頼むと、「今日中にやっておく。」との返事。ホテルが改装中なので期待したのですが、午後1度戻った時に、「午後にはやっておくから。」と向こうから言ってくれました。直ったのは、3日目の夜。 シャワー・カーテンも無く、入浴後の床掃除が本当に大変。シャワー・カーテンの無い不便さについては、予約サイトの利用者の評価に出ていましたので、覚悟はしていたのですが・・・ (支払い) クレジットカード (子供むけ?)
別にokだと思う
(車椅子等の対応は?)サイトのホテルの設備として、disabled person 対応の部屋があるとのこと。レセプションで「その部屋を見せて欲しい。」と言うと、「このホテルには、備えていない。」との返事。 玄関も段差があり、廊下も狭く、リフトを挟んで扇形に部屋のドアが並んでいたので、どこにその部屋があるのかしら? と思っていたので、やはり という感じでした。
|
||
|
|