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updated on 16 Mar.2003
Hotel Powers ★★★
オテル・パワーズ
住所 52 Rue Francois 1er 75008 PARIS
アクセス メトロメトロ一号線メトロ9号線F.D.Roosevelt
Charles de Gaulle - Etoile
E-mail resa@hotel-powers.com
関連URL http://www.hotel-powers.com/en/
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgRLv1E%3D&language=3
2003年料金例
シングル(スモールベッド、シャワー) 110 ユーロ
シングル(ラージベッド、シャワー) 170 ユーロ
シングル(ラージベッド、バス付き) 185 ユーロ
シングル(ラージルーム、バス付き) 235 ユーロ
ダブル(シャワー) 185 ユーロ
ダブル(バス付き) 210 ユーロ
ダブル(ラージルーム、バス付き) 265 ユーロ
デラックスダブル 320 ユーロ
スーペリアトリプル 305 ユーロ
デラックストリプル 365 ユーロ
エキストラベッド 40 ユーロ
コンチネンタル朝食 15 ユーロ
ブッフェ朝食 20 ユーロ
税サ込み
クレジットカード Visa,AMEX,Master,Diners,JCB
設備 エアコン、ミニバー、衛星TV、セイフティボックス、ヘアドライヤー

白く塗られた木目の壁。ファブリックも女性好み。
スーペリア以上はシャンデリア(風?)も。暖炉(これまた風?)も写ってる写真もあります。

天井が高い。
全室インターネット対応。


●ユーザの声

(名前) 造船なでしこ様 (宿泊日) 2002年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 5泊

(部屋) Hotel PowersのHPに記載のあった、一番安い部屋 Small Bed with Shower

7畳くらい。明かり取りと思える裏庭向き。ベッドは150cm代の身長の女性のみ使えるレベル

狭いが、清潔で機能的。 トランクをひろげると、足の踏み場はない。今回ボストンひとつだったので、だいじょうぶだったが。TV、セーフティボックスがあり、部屋の照明も明るい。

(バスルーム)4畳ほど
バスルームも暖かく、シャワーのみでも寒いことはなかった。シャワーは70cm四方の囲いのなかで、思いっきり水しぶきをとばして浴びることができる。
シャワー・ジェル、シャンプー、石鹸、靴磨きがあった。

(リフト) 部屋へは、おそろしく旧式の小さなエレベーターでのみあがれる。他の高いレベルの部屋へむかうエレベーターとは違っている。部屋のあった7Fへの直通はエレベーターのみ。階段はなく、万が一の場合は非常階段になる。

(宿泊費)  100euro

(アクセス)  メトロ1号線のジョルジュ・サンク駅、またはフランクリン・D・ルーズベルト駅が便利

(建物) 朝食の間がとても華やかだった。 レセプションの裏にあるロビーは座り心地のいい椅子がおいてあり、そこで本などを読んで休憩したりした。

(サービス) レセプションはおっとりとした対応でリラックスできる。チェック・インの際にパスポートのコピーをとらせてほしいといわれる。さりげない視線で、ホテル内の様子を常に確認しているようだった。

(朝食) 朝食:コンチネンタル 13euro  アメリカン 18euro
ビジネス客、ヨーロッパ近隣諸国の観光客らしき人が多い。滞在中、7Fのフロアーで日本人らしきビジネス・マンと会った。

(予約方法) 個人手配

Hotel Powersのホームページからダイレクトに予約とカード番号入力ができるが、セキュリティーのマークまたは情報は暗号化されます、という保証マークがみあたらなかった。

よって、併記されていたe-mail addressにHotel Powersの予約フォーマット形式で予約の依頼をした。
カード番号はFAXで先方に知らせ、そのときに併せて確認状も送付してくれるよう、記載しました。

予約が取れたからカード番号を知らせて欲しいとか、予約確認の返事は両方ともe-mailできました。

(決め手) フラツー情報より。参考にアップルのホームページの口コミのチェック。
旅の目的にあった立地条件、治安、値段。

(行く前) 出発1週間前にフラツー情報をみて決めました。

(良かったこと) やはり旅の目的にあった立地条件と治安。エルメス、ヴィトン、カルティエの袋を持ち歩かなくてすむし、何度でも出直しがきく。狭い部屋でも、機能的にできており、とにかく暖房がほどよくて、くつろげた

(困ったこと) 最初に部屋の扉を開けたときの”衝撃”はすごかった!(あまりの狭さに!)
ホテルのHPにあるスタンダード室と比較するとお金持ちの部屋から、一気に女中部屋にきたくらいの落差。 ”小公女セーラを味わいたい人向き”

(アドバス) Hotel Powersは現地の人に言わせると、古くからある、すばらしいホテルだそうです。
今回の部屋のレベルは2☆だけど、立地、治安は4☆

(名前) viva12様 (宿泊日) 2002年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 3泊

(部屋) ラージベッド室
フランス式の1階、フランソワ・プルミエ通りに面している。道路側だったが、音は気にならなかった。
治安は比較的よかったので、夜中に大騒ぎしながら歩く連中もなく、静かに眠れた。

バスタブつき。天井が高く、バスルームも広い。一辺の長さが部屋の一辺の長さと等しいぐらい広い(つまり細長い形だが、広い)

天井の高さが気持ちいい。ウォークインクローゼットあり。室内にセイフティボックスあり 。

(宿泊費) 200euro/泊 (約23,000円)

(アクセス)  最寄りはフランクリンルーズベルト駅。アルマ・マルソー駅ジョルジュ・サンク駅も利用可能。

モンテーニュ通りにぶつかるフランソワ・プルミエ通り。ホテルの隣にはメゾン・ド・ショコラ の店がある。
年始だけはやってないとのことだったが、お茶も飲めるとのこと。モンテーニュ通りが近いので、ショッピングには楽。

(建物) 古い建物を、かなりお金をかけてリフォームした、という感じ。水回りもすごく快適だったし、部屋も広い。天井の高さが気持ちいい。
 
ロビーも割と広く、ソファも沢山置いてある。フランス式1Fにはサロンがあり、大きなテレビと椅子が置いてあって、ゆっくりできた。ここに1室つくることも出来るのに贅沢なつくりだと思った。

(サービス) 私が泊まった3つ星ホテルの中では、質が高いほうではないか、と思った。レセプションには常時2人以上いて、英語もばっちり。3つ星にしては、しっかりした対応。

(朝食) ホテル滞在中は他の日本人は見かけなかった。滞在客はアメリカ人が多い。客層はそれぞれ。ビジネスマンっぽい人もいれば、老夫婦もいた。朝食は、1F上述のサロンの隣。ちょうどメゾンドショコラの2Fにあたるところ。朝食はホテルで食べなかった。

(予約方法) 個人で
電話で部屋のタイプ、値段を聞いて予約した。予約依頼のFAXを打ってくれ、と言われた。電話のあと、予約内容を記載してFAXすると、1時間以内に確認書FAXが送られてきた。その後2回ほど日程変更のFAXを送ったが、毎回返事は早かった。

(決め手) ずばり立地。

(行く前) 予約のやりとり、手配では特に苦労はなかった。時期がら、ユーロとフランと両方の値段を言われるので聞きながらメモを取らないと、電話を切ったあと頭の中で2つの数字がまざってしまって、あれ?いくらだったっけ?ってなってしまった。

(良かったこと) モンテーニュ通りあたりの雰囲気が好きなので、立地にこだわってこのホテルにしたが、ハード面ソフト面でもかも満足できた。あのあたりでのショッピングにはとても便利だった。

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