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 3 Aug.2008 / 2 Jan.2009 経験談追加

 
Hotel du Commerce  ★ナシ
オテル・デュ・コメルス
住所 14 rue de la Montagne Sainte Genevieve 75005 Paris
アクセス Maubert Mutualite
バス 24 63 86 87
E-mail
関連URL http://www.commerce-paris-hotel.com/
2007年料金例
シングル 39ユーロ
ダブル、ツイン   59ユーロ
クレジットカード
設備


Photo by kaoyuka gon


●ユーザの声

19(5)

 
(名前) 10月のりんご 様 (宿泊日)2008年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式4階
若干暗め、眺めは特にいいわけではなかった。広さは寝に帰るだけだったので問題なし。
中型のスーツケースを十分広げられる程度。床は傾いていた。

(部屋の家具・備品) = ベッドはかわいらしいカバーがかけてあったが、結構せまい。
女性2人だったので特に問題なかったが。机・椅子が1組、ベッド横に小さなチェスト1。
洗面台あり。

(バスルーム) = 部屋に備え付けのシャワールーム(バスなし)
部屋とはシャワーカーテンで仕切られているだけなので、水周りの匂いが部屋にこもっていたのが難点。

女性にとっては、広さは問題なし。不潔さはないが、ぴかぴかというわけではない。
湯量は問題ないが、ときおり急に熱くなったりぬるくなったりする。備品はせっけん、タオルのみ。

(冷蔵庫) = なし。ただし共用のものがパブリックスペースにあったと思う。

(エアコン、クーラー) = なし。ヒーターらしきものはあり。

(部屋について、その他) = いつでも利用できて便利かと思い、シャワーつきの部屋にしたが、水場のにおいがこもるので、シャワーなしの部屋でもよかった気がした。共用シャワーだと2euro/人。

(パブリックエリア) = 全体的にかわいい。電子レンジやキッチンがあり、便利だった。
その周囲にはテーブルなどもあり、普通のダイニングといった感じ。

共用トイレはそこそこきれい。夜は廊下・トイレなどの電気を自分でつけて館内を利用する。

(リフト) = なし。泊まった部屋がフランス式4階だったので、スーツケースを持って上がるのが大変だった。階段も狭い。

(レセプション) = 問題なかった。女性と男性1名ずつに対応してもらった。

(館内施設) = 共同キッチン

(スタッフ) = 英語での対応可。こちらが分からない風だと、ゆっくり丁寧にしゃべってくれた。
朝9時ごろホテルについたので、荷物を預かってもらった。

(宿泊料) = 59euro(ダブル・シャワーつき)
シャワーなしだと49euro。

(予約方法) = 個人で
最初、メールにて予約を行おうとしたが、ネットの自動予約システムから予約してくれと言われたので、
そちらで手続きを行った。ホテルHPの予約ページから自動的にそのシステムにとぶ。

(アクセス) = メトロ駅までは徒歩5分。バス停も同じくらい。
ただし、バス停は同じ路線番号のものでも、進行方向によってバス停の場所がちがうため、注意が必要。観光地へのアクセスはいい方だと思う。

(周辺の雰囲気) = 周辺の雰囲気は悪くなかった。飲食店やスーパー、コインランドリーなどがあり、
朝7時頃?夜21時頃まで出歩いていたが、特に危険は感じなかった。

(選択基準) = 安く、アクセスがいい。治安があまり悪くない。

(よかったこと) = インターネットが無料で使えた。電子レンジがあったので、惣菜やパンなどを買って食事を済ませることができた。近くにカイザーがあった。

(困ったこと) = 部屋の床が傾いていた。リフトがないので、部屋が上層階になると荷物をもってあがるのが大変。

(朝食) = なし

(宿泊客の客層) = 男性2人組、女性3人組、カップルを見かけた。全体的に若い人が多そうだった。

(支払い方法) = 現金のみ

(車椅子等の対応は?) = エレベータもなく、廊下も狭いので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 寝に帰るだけの宿として使うなら、立地・費用ともに満足できると思う。宿でゆっくり過ごしたい、雰囲気を味わいたいという人には不向き。

 


 
 
 
 
 
(名前)心 様* (宿泊日)2008年5月中旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル 日本式1階

外に取り付けられたような部屋だった。コンクリート壁に黄色で塗装して、明るくはしてある。
洗面台の電気が途中で切れた。

(部屋の家具・備品) = ベッド、椅子、机、棚、ハンガー、洗面台。

(バスルーム) = 部屋にバスルームはない。2ユーロで共同シャワーが使える。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 1階だったのと、ドアの下に隙間があったので、少々寒かった。

(パブリックエリア) = フランスの情報誌や雑誌、有料のドリンクメーカーがある。

(リフト) = なし

(レセプション) = ずっと同じ男性だった。対応は普通。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 39euro

(予約方法) = 個人で
メールフォームから。すぐにOKの返事が来た。

(アクセス) = メトロ10号線Maubert-Mutualite モベール・ムチュアリテ駅、RER St-Michel Notre-Dame サンミッシェル・ノートルダム駅ともにすぐ。ノートルダム大聖堂にも徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = カフェや色々な店があり、便利。

(選択基準) = 安さで選んだ。

(よかったこと) = 24時間レセプションが対応可なので、夜間も時間を気にせず遊べる。

(困ったこと) = 隣の部屋の声や、鍵を閉める音がかなり聞こえる。鍵がかなり簡単な造りなので、万が一のことを考えられなくもない。

(宿泊客の客層) = 学生が多い。

(支払い方法) = クレジットカード不可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないし、階段も狭いので、足の不自由な人には向いていないと思う。1階の部屋ならいいかもしれないが、段差が結構ある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 部屋が寒いので、ちょっと着るものがあるといい。
 


 
 
 
 
 
(名前)かおゆかごん 様 (宿泊日)2008年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋) = トリプルを予約したが、ダブルベッド1、シングルベッド1の部屋だった。

3つベッドが欲しいなら、すでに置いてあるエキストラベッドを広げてと言われたが、部屋の狭さから、広げるのはあきらめた。

(部屋の階&立地) = 日本式4階建ての3階、23号室、通り側。玄関の上の位置で、夜中に外の声が聞こえた。

プロヴァンス風のカーテンがかかった観音開きの窓が2つあり、日中は明るい。

約6畳で、ダブル1、シングル1のベッドの横でスーツケースは広げられたが、3台めのエキストラベッドを広げたら、ドアから奥まで畳の部屋のようになっただろう。窓からは、通りをはさんだチベット料理レストランや、肉屋が見えた。

(部屋の家具・備品) = 小さめのバスタオル(交換なし)、せっけん3、グラス3、造り付けの棚3段、洋服かけ(ハンガーは取り外せるが、掛けるところはない)、洗面台(お湯、水混合)、机、椅子、パイプの暖房。

ドアは薄く、隙間から音も光も漏れる。

(バスルーム) = 部屋にはなく、日本式1階ロビー横の共同シャワーを使用。1回2euroと高い。

鍵のかかる脱衣場にゴミ箱と鏡、高い位置にフックがある。棚やかごはなし。一段高いシャワー室と、脱衣場の区切りはカーテンのみ。人が使った後は脱衣場の床がべちゃべちゃ。持参した汚れてもいいタオルを敷いた。

シャワー室は、高さ調節機能が壊れたシャワーと、せっけん置きのみ。吸盤を持参したので、入浴セットの袋やタオルを引っかけて使った。シャワーの出は良い。換気が悪く、湯気がこもり暑かったが、すぐ外がロビーなので、ドアを開けっ放しにもできず、暑い中、一応服を着て出るしかなかった。

共同シャワーへ行くために、スリッパでなくサンダルを持参して正解だった。

(冷蔵庫) = 部屋にはなし。ロビー横の荷物置き場に、大型冷蔵庫が1台あり、誰でも使えた。

(エアコン、クーラー) = なし。早春の陽気でも暑かったのに、夏はどうなることか。

(部屋について、その他) = 部屋がかなり傾いており(ビー玉が転がりそう)、旅行後、平衡感覚がおかしくなった。安宿のわりには清潔で、別の意味で驚きだった。

(パブリックエリア) = トイレも共同で、各階に2個あるようだ。清潔。しかし、トイレットペーパーホルダーがなく、1段高いところに直置きだった。トイレットペーパーはやわらかいほうだったが、1巻き持参したものを使った。流れは豪快。

トイレに紙を流す習慣がない国の人が宿泊していたのか、ゴミ箱が山になっていた日があった。

レセプションに無料PC(日本語表示は可、日本語入力は不可)があり、常に人がいた。キッチンにはシンク、使い捨てのプラスチックナイフ、フォーク、スプーン、紙ナプキン、水(エビアン、バドワ)、ジュース、菓子の自動販売機(各1.6euro)、コーヒー、ホット・チョコレートなどの自動販売機(各1.6euro)、
約10人座れるダイニングテーブル、電子レンジ(自動販売機の上にあり、高くて届かないので、いすに上って操作した)、本棚に旅行ガイド、新品の日本の幼児向けの絵本(アンパンマン、ゼンマイざむらい)。

ロビーは長椅子が2。5人もいると狭い。

日本式4階まで、らせん階段があり、建物をつなげたところに階段を付け足したようで、途中で枝分かれしたり、幅が変わったり、曲がり方が一定ではなく、スーツケースを運ぶのに難儀した。

館内に無線LANの親機を見かけた。
 
 

(リフト) = なし。

(レセプション) = とてもよい。こちらが聞かなくても、シャワーや冷蔵庫の場所を笑顔で教えてくれた。
観光ツアーの手配もすると、さらに笑顔で教えてくれた。

(スタッフ) = ステキな雰囲気の女性スタッフ(英語少し)、細身の白人男性スタッフ(英語可)、
太ったアラブ系男性スタッフ(英語少し)に会った。

皆親切で、アラブ系男性スタッフは、子供の機嫌をとってくれたが、内弁慶な子供は固まってしまった。
女性スタッフは、子供がマスクをして咳をしているのを見て「喘息?大丈夫か」と心配してくれた。

(宿泊料) = 69euro

(予約方法) = 個人で
ホテルの日本語ページから予約したが、予約は別会社が代行しているようで、部屋をキャンセルしても予約手数料6euroは戻らない。

(アクセス) = 最寄り駅はメトロ10号線Maubert-Mutualite駅。メトロ駅そばに同名のバス停24番、63番、86番、87番があり、そこまで徒歩約3分。

そこから角を曲がったパン屋のカイザー近くにも同名バス停47番があり、そこへは徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 隣に警察があり安心。目の前はレストラン、肉屋などで普通の通りだが、夜中に酔っ払いが歌ったり騒いでいた。子供を2人連れていたので、日没前にはホテルに戻るようにしていた。

(選択基準) = 安くて、トリプルの部屋があり、キッチンがある。米がないとダメな子がいるため、重いが、ご飯5パックを持参した。

(よかったこと) = レセプションのスタッフは皆親切だった。思いのほか清潔だった。

(困ったこと) = ありえないほどの部屋の傾き。
共同シャワーを使った女性が、スリップ姿、裸足でレセプションを通っていった。

セイフティ・ボックスを頼んだら「壊れている、部屋に置いて問題ない」と言われた。パスポートは持ち歩き、その他の貴重品はスーツケースに入れ鍵をかけ、そのスーツケースを配水管に固定して部屋を出た。

(朝食) = ホテルが用意する朝食はなし。

(宿泊客の客層) = カップル、熟年カップル、家族連れ、仲間、女性一人などいろいろ。
言葉を聞いたところではアメリカ、イギリス、スペイン、イタリア、日本、韓国など国もいろいろ。

(支払い方法) = クレジットカードそのものが使えなかった。
クレジットカードでキャッシングして払った。

(車椅子等の対応は?) = 入り口が道路から階段を下ったところにあるので車椅子は無理。
狭い螺旋階段のきつさは相当なので、あしが不自由な人にはお勧めできない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋や設備は安宿そのものだが、レセプションのスタッフのフレンドリーさと、料金で考えるとポイントは高い。

傾いていない部屋を指定し、共同シャワーに行ける履物、シャワー室用の吸盤、食材を買うならラップを持参するといい。荷物はチェックアウト後も預かってくれるが、荷物室に誰でも入れるので、荷物に鍵をかけたほうがいい
 


 
 
 
 
 
 
(名前)サレql 様 (宿泊日)2008年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 6泊

(部屋) = ダブル(バス・トイレなし) 日本式2階

天井が高いので圧迫感などはない。通りに面した部屋で、昼間の明るさは十分。電気は天井、ベッドサイド、洗面台の3箇所で、机で物を書く時は若干暗い。雰囲気はシンプルで素朴。

縦に長い部屋だったが、スーツケース1つは余裕で広げられる。

(部屋の家具・備品) = 洗面台、机、椅子、洋服かけ(ハンガー)、戸棚、ベッド。タオル2、石鹸2。

(バスルーム) = 共有スペースのバスルーム(1回2euro)を使用。お湯の出は良い。共有なので場合によっては清潔でないことも。部屋にあるタオル、石鹸などを持ち込む。狭いし、バスマットなどもないので、許容範囲が広い人向け。

(冷蔵庫) =なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンはなかったが、暖房は十分だった。

(部屋について、その他) = 原因不明の水漏れがあった。

(パブリックエリア) = 朝食室と、ミニキッチンあり。

キッチンは電子レンジと洗い場のみで、コンロなどはない。マグカップ、フォーク、スプーンなどは、置いてあるものを使って良いようだ。一人で利用している人はあまりいなかった。レンジで温めて、部屋に持っていく人もいた。

自動販売機でジュース、菓子、コーヒーなどを買える。無料で使えるパソコンが一台。日本語も表示できるので、メールの確認ができて非常に助かった。

(リフト) = なし。階段も狭いので、重いスーツケースがあるとかなり大変。

(レセプション) = フレンドリーだが、機嫌の良いときと悪いときがある。

(スタッフ) = 英語可。気さくで、気楽に仕事をしている印象。交代制で、通常レセプションにいるのは1人。女性1人、男性2人、週末は若い男性が1人増えていた。

女性スタッフは、たまに強めの口調で他の客に何か言ったりしていた。何か要求がある場合は、男性スタッフに頼むと良いと思う。

(宿泊料) = 49euro

(予約方法) = 個人で
最初はメールで申し込んだが、いくら待っても返事が来ない。

確認のメールにも返事がなかったので電話をしたら、予約のメールも確認のメールも届いていないとのこと。

そのあとオンライン予約で申し込んだら、自動的に確認書の返信がきた。初めからこちらにすれば良かったと思った。その後、到着時間を知らせるメールも送ったが、返事がなかったので、メールフォーム不具合の可能性も。

(アクセス) = メトロ10号線Maubert Mutualite モベール・ムチュアリテ駅から徒歩約5分。
ノートルダム含め、徒歩約10分圏内に色々な観光名所がある。

(周辺の雰囲気) = 到着は夜だったが、すぐ隣の警察署の前に警備員が立っていたので安心だった。ただし、夜は若者が近くにたまるのか、しょっちゅう騒ぎ声が聞こえたので、あまり夜中に出歩きたいとは思わなかった。

(選択基準) = 値段と立地。節約のため、部屋で食事ができるよう、レンジか湯沸かし器があるホテルを探していた。

(よかったこと) = とにかく立地が良い。朝の散歩がてら、ノートルダムを見て、モベールの市場をのぞき、カイザーのバゲットを買って帰る、ということもできる。

(困ったこと) = 階段、廊下が狭い。

(宿泊客の客層) = 若者、家族連れが多かった。ホテルのスタッフによると、日本人も多いらしい。今回も何人か見かけた。若者向けだと思う。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 階段と廊下が非常に狭いため、難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ホテルから乗り合いバスも出ているが、レセプションの机に小さな表示があるだけなので、当日の朝まで気づかずに頼めなかった。パリ全体の地図がもらえたり、おすすめの場所を教えてもらえたりもするので、レセプションに色々聞いてみるといいと思う。

あとは安かろう悪かろうの精神でいけばそんなに問題はない。むしろ自分は、値段から予想していたよりも、十分に快適な生活ができたので、非常に満足。

ただし、共用シャワーは2euroの割には簡素。
 


 
 
 
 
 
(名前)さくらdelsol 様  (宿泊日)2007年5月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋) = ツイン(シャワー、トイレ付き)

 日本式3階。階段を上ってすぐの部屋で、中庭に面していた。

 明るさは全く問題なし。日本の平均的なホテルより明るい印象。

中庭に面してはいたが景観は悪い。
広さは約10畳強。大きなスーツケース1つと、キャリーケース1つを広げて余裕だったので、
大きなスーツケース2つは十分に広げられると思う。
   
(部屋の家具・備品) = 2つのシングルベッド、クローゼット、テーブル・セット。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワーとトイレはセパレート。
シャワールームの方に洗面台と棚があった。アメニティは、石鹸、ハンドタオル2、バスタオル2。

滞在中、掃除やタオル交換はなかった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = ところどころリフォームの後が目に付くものの、個人的には問題なし。
なんといっても、パリのこの立地で、この値段だし。

(パブリックエリア) = レセプションに貴重品預かりと、チェックアウト後の荷物預かりあり。
レセプション横に、共同キッチンと談話スペースあり。コーヒー各種と、菓子の自動販売機あり。

(リフト) = なし

(レセプション) = とてもフレンドリー。

(館内施設) = 共同シャワールーム(2euro)、共同トイレ。

(スタッフ) = 日本のペンションを想像してもらうと近いかも。フレンドリーでかつ的確。英語可。挨拶のみ日本語可。レセプションスタッフは3名目撃。

(宿泊料) = 69euro(別にBooking fees 5.60euro)

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから直接予約。すぐにコンピューターが自動送信する予約確認書が、メールで届いた。これをプリントアウトして持参。細かい質問や、予約再確認は直接メールした。24時間以内に返答が来た。
「英語か仏語でお問い合わせください」となっていた。(日本語のHPあり)
 

(アクセス) = メトロ10号線、Maubert-Mutualite徒歩約2分、Cluny la Sorbonne徒歩約5分、
RER B、C線、Saint-Michel Notre-Dame徒歩約7分。
バス停、徒歩約2分から6分にいくつかの路線が点在。

ノートルダム寺院まで徒歩約7分、パンテオン徒歩約5分、クリュニー美術館徒歩約5分。
メトロとバスで、パリ市内なら大概30分以内。
 

(周辺の雰囲気) = 学生街。並びに大きな交番もあるので、治安に不安は感じなかった。
夜23時台でも大勢の人が歩いているし、食事をするところにも困らない。

徒歩約5分の所にスーパー・フランプリもあった。目の前にコインランドリー(7時から23時)もあった。

(選択基準) = 立地と値段。シャワーとトイレが部屋に付いていて、ベッドが必ず2つあること。

(よかったこと) = とにかく立地と治安は極上だった。
ホテルから徒歩約5分以内に、様々な交通基点がある。食も一切困らない
スタッフもフレンドリーで、かといって過干渉も無く、過ごし易かった。

(困ったこと) = 私達は気にしなかったが、4泊ずっと同じタオルというのは、だめな人もいるのでは?
乾燥しているので、室内に干しておけば、翌日には問題なく使用できた。

(朝食) = レストランやカフェはない。ただ、無料で使える共同のキッチンがあるので、簡単な料理は可。

(宿泊客の客層) = さまざまな年代の欧米人。東洋人を一切見なかった。
フランス語、英語、スペイン語が飛び交っていた。

(支払い方法) = クレジットカード不可。T/Cとキャッシュのみ可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないし、狭めの螺旋階段なので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ホテルライフを楽しみたい方にはお薦めしない。が、寝るだけなら本当に十分。
また、共同キッチンで、各国の人々とコミュニケーションを取るのも楽しいかも。
客層もかなりフレンドリーな雰囲気だった。

 


 
 
 
 
 
 
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