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●ユーザの声
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| (名前) Rei_ripple
様 (宿泊日)
2008年6月
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン 日本式3階
窓は2つあって明るい。港が見えない裏通りに面していた。 (部屋の家具・備品) = TV、ライティングデスク、テーブル、椅子2、照明4(ベッドサイド2、ライティングテーブル横1、部屋の隅に1)。 (バスルーム) = バスタブあり。シャワー、トイレ。ドライヤー(据付式)、拡大鏡あり。 コンディショニング・シャンプー、シャワージェル、グラス(各2)、シャワーキャップ
(冷蔵庫) = あり。テレビ台の中。
(エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) = インターネット環境は無線LANのみで、インターネット上でクレジットカード払いか、レセプションでプリペイドカードを購入(1時間8euro、24時間1euro)する。空きのコンセントがなく、TVかスタンドのコンセントを抜くしかなかった。 鍵の部屋番号部分がどっしりしていて重い。 (パブリックエリア) = レセプションは狭い。チェックインやチェックアウト時、荷物を含めてごったがえしていた。 (リフト) = あり。狭いと思う。1人でも大きな荷物を載せると一杯。 (レセプション) = 昼間は女性が2、3人。夕方から女性1人と男性1人、夜は男性1人になった。 (スタッフ) = 英語流暢(レセプションの女性)。 (宿泊料) = 何かイベントがあったのか、3泊で毎日値段がかなり違った。
ホテル入口の料金表:スタンダード 155-175euro、スーペリア 170-190euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 旧港、観光案内所、地下鉄の駅のすぐ近く。 (周辺の雰囲気) = 日中は問題ないが、旧港入口には、夕方になるとパトカーが待機していて、やはりちょっと用心した方がいいのかもしれない。 (ホテルの選択基準) = 旧港が見えることだったが、見えなかった。 (よかったこと) = 3つ星にしては、部屋は広く備品も揃っている。 (困ったこと) = 寝室とクローゼットが扉を隔ててちょっと離れているので、服など取りに行くのがちょっと面倒。 (朝食) = 12.50euro
(宿泊客の客層) = アメリカ人の団体がいた。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?) = 車椅子はエレベーターに乗らないと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (他の方へのアドバイス) = ホテルは旧港に一部の窓だけ斜めに面している。各階、1-3号室が斜めに旧港が見える部屋でスーペリア。私が泊まった部屋は4-6号室のスタンダードで、裏通りに面していたため全く旧港は見えなかった。7-9号の部屋は、隣の教会の壁との横道に面していて、窓から顔を出してがんばれば、少し港が見えるかもしれない。 旧港の見える部屋が希望なら、スーペリアを予約すること。
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| (名前) あじあんみー様
(宿泊日)
2005年2月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点) (宿泊時期) = 2005年2月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = スーペリア(スタンダードダブルからアップグレード)
広い。スーツケースを広げるスペース十分あり。真正面は通り向こうの建物(ホテル)だが、斜めに旧港も見える。 エキゾチックモダンな内装。アフリカ風、アラビア風、オリエンタル風など、部屋毎に雰囲気が違う。 泊まった部屋は、Pondicherry(かつて仏領だったインド南東部)風。ベッドカバーは赤のペイズリー柄、カーテンは落ち着いた色合いの黄色・紫・ピンクの太い横ストライプ、ソファと椅子の布張りは薄い黄色、家具類は全て焦茶の木製&ブラックアイアン。 デスクとミニテーブルに、かわいい小鳥の細工飾りが付いている。クリーム色の壁に、インド植民地時代のモノクロ写真数枚。ベッド周りはどちらかというとアラブ風?という感じで違和感があったが、
(部屋の家具・備品) = 衛星テレビ(フラット画面、枠にデジタル時計付)、デスク、椅子1脚、ミニテーブル、シングルソファ2脚、荷物置き台1脚。部屋の入口ドアからベッドルームまで小さな廊下があり、そこにクローゼットあり。 クローゼット内にセイフティボックス(デジタル式)。入口ドアの開錠に少々コツあり(防犯のためかもしれないので、ここで詳細記載せず)
内装は、クリーム色に明るい黄色のタイルがアクセント。バスタブ横の壁にモザイク模様(どちらかというと、イタリア・ローマ風) 清潔度とお湯の出具合は、問題なく、大変快適。 コンディショニングシャンプー、シャワージェル、グラス(各2)、石鹸(ミニサイズのものが3個。1つはマルセイユ石鹸で、他2つはオリーブオイル&ラベンダーと野ばらの香り) シャワーキャップ、ソーイングセット、靴磨き。
(冷蔵庫) = あり(テレビ台の中)。ミニバー式に、ミネラルウォーター、ソフトドリンク、ワイン、ビール等。
(エアコン、クーラー) = あり。冷暖房兼用で、部屋毎に調節可。
(部屋について、その他) = 近年全面改装した模様。ホテルが入っている建物の外観は古く、部屋でも一部ベッド周りの壁紙がはがれた部分などがあったが、内装は全体的に新しくてきれい。防音設備もしっかりしていると思う。現時点では、禁煙喫煙室の区別はなさそう。 (パブリックエリア) = 小洒落た三ツ星プチホテル。廊下は、クリーム色の壁に、赤い絨毯&赤い扉。全体的に、女性・若者好みの内装と思う。来訪者が自動ドアのホテル入口を通ると、アラーム音が鳴るようになっている。 (リフト) = 1基。4人くらいまで。荷物ありなら、2人まで。リフトもちょっと変わったデザインで、昔風の鉄製リフトを水色に塗ったもの。二重ドアになっており、外ドアは自動だが、内ドアは昇降時 手動で開け閉めする。
(レセプション) = エントランス入って、右手奥がレセプション。カウンターにその日チェックイン予定の宿泊客の書類が用意されていた。この時点で宿泊料金などを確認し、「市内地図は必要ですか?観光の相談やレストランの予約など、何かありましたら遠慮なくお申し出下さい」と丁寧な対応。 (館内施設) = レセプションの上の階(Entresol)に会議室あり。
(スタッフ) = 見かけたレセプションスタッフはスーツ姿の男性3名。うち1人は少し年長な感じだが、チェックイン&アウトに対応に出たスタッフ2名は、20代男性。共になかなかハンサムで、感じも良い。1人は物静かで、もう1人は陽
(宿泊料) = 99euro(朝食&一部税込。冬季ネットスペシャル価格→朝食なしの場合は90euro)
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = 旧港前。地下鉄Metro1のVieux-Port駅のエスカレーター(カンヌビエール通り最寄り出口)
(周辺の雰囲気) = 入口に面して小さな広場があり、そこを抜けるとカンヌビエール大通りに出る。 反対側に抜けると、歴史博物館と、habitatやfnacの入った Centre Bourse
というショッピングセンター。
(選択基準) = 三ツ星で1泊100euro以下。観光のしやすさを考え、旧港そば(特に、地下鉄駅からの
(よかったこと) = アクセスの良さ、インテリアの面白さ、バスルームの快適さ、窓から見える旧港の風景(夜景もきれい)、スタッフのフレンドリーさ (困ったこと) = ドアチェーンがなかった。治安が云々言われるマルセイユだけに、寝る前は再三ドアの確認をした。 (朝食) = 11euro(今回は、宿泊料に込み)
味は普通。朝食室はレセプションの上の階(Entresol)。茶色を基調にした、イタリアンクラッシックな内装。10卓、ソファ席3席。入口に新聞あり。窓から旧港が見えないのが、残念。 (客層) = 20〜30代欧米人観光客数組、ビジネスマン数人。 (支払い方法) = クレジットカード各種可。 (車椅子等の対応は?) = 向かないと思う。ホテルエントランスに段差があり、リフトも狭い。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 内装で好みが分かれるかもしれない。宿泊料金の高い旧港地区において、かなりのお値打ちホテル。 ネット予約時、日本語環境のパソコンだと、自動的に日本語の申し込み画面が立ち上がり、予約完了後の確認書も日本語で送信される(一部キャンセル条件などは、英語・仏語併記)。結果的にこれで全く問題なかったが、もし現地で何か条件違いなどがあった場合、日本語で書かれた書類で相手に確認してもらえるのだろうか。申込画面が立ち上がった時点で希望する語学画面を選択することも可能なので、万一のことを考えると、英語画面で申し込んだ方がよいかもしれない。 ホテル利用自体は、子連れでも大丈夫と思うが、朝食室は静かな雰囲気だった。じっとしていられない小さな子供が一緒の場合は、朝食は部屋でとる方がいいかもしれない。
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