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Hotel Le Richelieu ★★
オテル・ル・リシュリュー
住所 52, Corniche JF. Kennedy 13007 Marseille 
アクセス
E-mail
関連URL http://www.lerichelieu-marseille.com/
 
2007年料金例 44-97euro 朝食 8euro
クレジットカード
設備

 

●ユーザの声
 

(名前) mirai_chi 様 (宿泊日)  2006年5月初旬
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 

(宿泊時期) = 2006年5月初旬

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル、オーシャンビュー、バス、トイレ、テレビ付き
日本式4階。階段から遠い、廊下の突き当たり。

地中海に面した部屋。向きは、南西?

バルコニーの向こうは、海で遮るものがないため、部屋全体は明るい。ベッドルームは8畳程度。私たちはスーツケース無しだったので良かったが、大きなスーツケースを広げるスペースはあまりないかも。

小さいバルコニーから見える島は、イフ島だと思う。日本式4階の部屋だが、岩場の上に建つホテルなので、バルコニーから下を覗き込むと、8階くらいの高さに感じる。打ち寄せる波が見えて気持ちいいが、少し怖い。バルコニーの窓とバスルームの窓を開けると、良い風が吹き抜ける。

壁は薄い。連れは、どこかの部屋の話し声が聞こえたと言う。夜中のトイレの水洗音も聞こえた。
 

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、テレビ、テーブル1つ、椅子2、一人がけソファ1。
ベッドサイドの灯りは無し。部屋全体の灯りと、窓近くの灯りが一つずつある。

クローゼットは無し。なぜかバスルームにあった。

(バスルーム) = 狭くも無いが広くも無い。清潔感は、フランスでは並だと思う。浴槽は寝湯にはできない大きさ。最初は水がいっこうにお湯にならないので、焦った。シャワーを上に固定するときのフックが高い。手を伸ばしてつけはずしするのに苦労した。

体と髪、両方に使う用の液体ソープが(1回使い切りパック入り)が5個くらい置いてあった。

洗面台の横にほんのちょっとしたバルコニーがあり、窓が大きく開く。別の側面にも窓があった。ベッドルームにないクローゼットがここにあった。丈が低いのでワンピースなどは、まっすぐ入らない大きさ。湿気がこもりそうだと思ったが、しばらく窓を開けておけば大丈夫かと、あまり気にしなかった。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = ガスヒーター?はあったけれど、クーラーがあったかどうかは憶えていない(使う必要がなかったので)。

(パブリックエリア) = ところどころ黄色や青を使ったカジュアルな雰囲気。

(リフト) = なし。

(レセプション) = メールでやりとりして予約したにもかかわらず、2人ではなく1人の予約と思われていた。
だからといって特に不都合はなかったが(タオルが1セットしかおいてなかったくらい)。
対応は普通。朝と夕方以降で人が交代するようだったが、どちらも20?30代の男性。

(館内施設) = 海を見ながら朝食をとれるテラスが良かった。

(スタッフ) = 愛想をふりまくわけではないが、仕事はちゃんとやっている。
フランス語で会話。英語も大丈夫みたいだけどフランス語なまりが強くて混乱する。

(宿泊料) = 74.80euro 朝食は7euro

(予約方法) = 個人で
メール予約。希望日に空き部屋があるかの問い合わせメールを送り、回答をもらった。
予約メールを送り、予約確認メールが来て、予約完了。
対応が早かったので、問い合わせから予約完了まで1日で終わった。

(アクセス) = マルセイユの中心部(旧港)から2kmくらい。
ビーチへ向かって、比較的治安の良さそうな地域を通るので、時間や天候によっては充分歩ける。
小さな商店などもあり、歩いていても退屈しない。

バス停はホテルから徒歩30秒。2系統くらい走っていた。日中は大体10分間隔。
最寄りのメトロ駅(Estrangin prefecture)まではバスで10分。

ホテルのエリアからのバスは、旧港までは行くが、国鉄のサン・シャルル駅までは行かないので、
サン・シャルル駅へ行く場合はバス+メトロの乗り継ぎかタクシー利用になる。
 
 

(周辺の雰囲気) = マルセイユの街中よりは断然平和そう。海沿いに南下する
President John F Kennedy通りにはレストランがいくつかあるので、ホテルから徒歩で向かえる。

道の反対側にはガソリンスタンドがあって、そこでジュースなどは買える。

(選択基準) = ロンリープラネットの南仏プロヴァンス&コート・ダジュール版で紹介されていたので。
「海とビーチの眺めは小説の舞台のようで、テラスで食べる朝食は絶品」と書いてあった。あながち外れていないと思う。

(よかったこと) = 空気が良くて眺めが最高。マルセイユ中心部の空気の悪さはひどいものだったので、生き返った。海にせり出したテラスでの朝食は幸せ。

(困ったこと) = お湯が出るのに時間がかかったことと、最初は浴室の電気がつかなかった(すぐに電球を取り替えてもらった)。

(朝食) = コンチネンタル。小さいクロワッサン、パンオショコラ、その他ヴィエノワズリ、トーストしたバゲット、ジャム、バター…と、オーソドックス。ジュース付き。カフェオレをもらった。海にせり出したテラスで。

(客層) = 年齢層は30代〜50代くらいの、欧米人カップル、ビジネスマン風男性一人客、女性一人客など。
日本人はいなかった。

(支払い方法) = VISA利用。

(車椅子等の対応は?) = ユニバーサルデザインとは程遠い、いわゆるフランスのプチホテル。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 早起きしてホテルでしっかり朝食を取ってからマルセイユ市内または近郊の観光に出かけ、夕方17時くらいにホテルに戻って一息ついて(地中海の風を受けながら昼寝するもよし)、着替えて19時頃に海沿いのレストランに食事に出かける、というプランにはもってこいの宿。

窓を開けるときれいな空気が吸えるのが、マルセイユでは有難かった。
 


 
 
 
 
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