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updated on20 Oct./ 15 Dec.2007 経験談追加
Hotel de Crillon  ★★★★L
オテル・ドゥ・クリヨン
住所 10 place de la Concorde
アクセス コンコルド広場正面。マドレーヌ寺院徒歩5分
メトロメトロ1号線メトロ8号線メトロ12号線Concorde コンコルド
E-mail reservations@crillon.com
関連URL http://www.crillon-paris.com/(直営HP、日本語バージョンあり)
 
JTBで Crillon を探す・予約する
 
http://www.lhw.com/profile/profile.asp?id=34(リーディングH・チェーンHP)
http://www.parisby.com/crillon/index.html
http://www.parissmooz.com/loger/alog_lu/alog_lu_08/alog.asp
http://www.concorde-hotels.com/(コンコルドホテルズ・チェーンHP)
2003年料金例
Low / High
デラックスシングル 550 / 575 Euro  コンチネンタル朝食 30 Euro
スーペリアダブル 625 / 655 Euro ブッフェ朝食 45 Euro
デラックスダブル 725 / 755 Euro エキストラベッド 90 Euro
ジュニアスィート 900 / 945 Euro
デラックス
ジュニアスィート
1,060 / 1,100 Euro
スーペリアスィート 1,200 / 1,400 Euro
デラックススィート 1,505 / 1,850 Euro
スィートBoiseries 1,980 / 2,250 Euro
スィートDuc de Crillon 2,295 / 2,250 Euro
プレジデンシャル 2,745 / 2,545 Euro
プレジデンシャル・
コンコンルド広場ビュー
4,480 / 5,100 Euro

円建て料金例 (Low / High) 
シングル 63,000 / 77,500 トリプル 116,500 / 132,200
ツイン/ダブル 68,200 / 87,000
Low 7/21-8/17 High 4/1-6/12,6/24-6/30,7/4-7/20,9/1-10/31
リクエストベース 6/13-6/23,7/1-7/3,8/18-8/31
部屋カテゴリー指定不可、ふつは最下位。
朝食税サこみ 
Dinersでも取扱あり
http://www.diners.co.jp/member/travel/o_c_hotel/oc058.html
ダブルスーペリア 560EUR (通常料金655EUR) など。除外日あり
Promotion クリヨン パッション
デラックスシングル 490 Euro  デラックスダブル 695 Euro
スーペリアダブル 595 Euro  デラックスエグゼクティブ 795 Euro
ブッフェ朝食、ホテルメイドチョコレート、ボトルシャンパン、花、新聞 込み、税サ込み 
ハネムーン
ジュニアスィート 1,150 Euro  スーペリアスィート 1,250 Euro
ブッフェ朝食、ボトルシャンパン、苺入りバスケット、花、バスローブ、空港送迎(往復どちらか)。税サ込み 
グルメ
スーペリアダブル 850 Euro  デラックスダブル 940 Euro
ブッフェ朝食、ボトルシャンパン、苺入りバスケット、花、サプライズ、新聞、空港送迎(往復どちらか)、ホテルレストラン「Les Ambassadeurs」でのディナー。税サ込み

コンコルド広場正面。リッツと双璧をなすホテル。アントワネットや王族が用い、現在もVIP利用の多い超名門ホテル。レストランの「マキシム」も名高い。
 
近年の改装で、内装をソニア・リキエルがデザイン。AirFranceにマイレージ加算可能。またAirFrance のマイルで滞在できるが、必要マイルが多いのでこの方法はあまりすすめられない。
 

レストラン Les Ambassadeurs はミシュラン星つき

リーディング・ホテルズ加盟。


●ユーザの声
 


 
 
17(4+1)
(名前) 休暇が欲しい 様 (宿泊日)  2007年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)


寝室
 
 
 

(泊数) = 8泊

(部屋) = ジュニアスィート(ツイン) 日本式2階、中庭側。
約50平方m。入って右側にベッドルーム、その奥にバスルーム、入って左側が居間。パティオに面した部屋で、そちらから光が入るが、それほど明るくはない。絨毯とソファは、赤でまとめてある。

(部屋の家具・備品) = ベッドの両脇にナイトテーブル。ベッド正面のテーブルに薄型テレビ(日本語放送あり)。居間には赤の羽毛のソファの他に、椅子が2、書き物机とテーブルがある。

クローゼットは2つあり、片方に暗号式のセイフティ・ボックスがある。引き出しは片方にしかなく、2人で長期滞在の場合には不足と感じた。ハンガーも足りなく、追加してもらった。

カーテンは赤、緑の縦縞の、絹と思われる光沢のあるもの。
居間のテーブルには、果物の盛り合わせと緑茶のティーバッグ、皿、コーヒーカップ、ナイフ、フォーク。
果物は、毎日新しく補充、あるいは交換されていた。
 

(バスルーム) = 壁、床は大理石。洗面所にはシンクが2つある。バスタブに、固定式と可動式のシャワー。独立したシャワーブースはなし。バスルームの奥に、ドアで仕切られたトイレがある。

お湯の出具合は問題がないが、バスタブと洗面所の排水ができないことがあり、修理を依頼した(迅速に対応してくれた)。

バスソルト、アニック・グタールのシャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、石けんあり。歯ブラシと歯磨き粉のセットもあったが、初日のみで、その後の補充なし。

バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ミトン型のタオルが2組。スリッパもあり。

(冷蔵庫) = あり。中身はミネラルウォーター、ビール、ジュース類、ワイン、シャンパンなど。
エビアンは8ユーロ。その他、ウイスキーのミニボトル多数あり。マッカラン12年もの50mlのミニボトルが55ユーロ、には恐れ入った。

(エアコン、クーラー) = あり。強さ、温度が調整できるようだった。

(部屋について、その他) = ハウスキーピングの仕事に、むらがあるのが気になった。タオルなどの備品の補充を忘れていたり、汚れ物が置かれたままになっていることがあった。

夜のターンダウンの時も、タオルの交換をしていないことがあった。もちろん、クレームをつけると素早く対応してくれたが。以前泊まった時より、仕事が雑になっているような印象を受けた。


居間

(パブリックエリア) = ロビーは、ピカピカに磨かれた大理石の床に、シャンデリアが輝き、何度足を踏み入れても、どきどきする。深紅や、純白のバラがバカラの花器に美しく飾られていた。

(リフト) = 入り口に近い方に2基。ロビーの奥にはベンチ付きのものが1基。車いすでの使用は可能。

(レセプション) = チェックインは座って行った。日本語の話せるスタッフが、素早く対応してくれた。

(館内施設) = レストランは2カ所あり。ミシュラン2ツ星の「レ・ザンバサドゥール」とビストロ風の「ロベリスク」。その他、サロン・ド・テとパティオ、バー、ジムがある。

(スタッフ) = 日本語が話せるスタッフがいるが、チェックイン、チェックアウトの時しか接していない。
他のスタッフも英語を話し、こちらの要望に迅速に対応してくれ、特に困ることはなかった。

(宿泊料) = 875euro(朝食込み)。エグゼクティブルーム朝食込みのプランを申し込んだが、部屋のドアの料金表示からすると、ジュニアスィートにアップグレードしてくれていた様子。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。その後、空港からの送迎や、ミュージアムパスの手配、レストランの予約などをメールで依頼したが、皆、素早く対応してくれた。

(アクセス) = 空港からホテルまでは、ホテルに依頼した送迎の車で移動(240ユーロ)。
帰りは空港までタクシー(チップ込みで50ユーロ)。コンコルド広場に面しており、メトロのコンコルド駅は目の前。またバス停もホテル前にあり、左岸へはバスを利用した。

(周辺の雰囲気) = コンコルド広場からの眺めは、何度来ても感激する。ホテルの隣がアメリカ大使館で、治安は良いと思われる。

(選択基準) = 3年前にここに泊まって、大変居心地がよかったので、ぜひまた泊まってみたいと思っていた。交通の便も大変良い。

(よかったこと) = ロビーやサロンなどの華やかな雰囲気は、ここでなければ得られないものだと思う。
滞在中に2度ほどホテルからのサービスで、お茶や、お菓子の差し入れがあり、うれしかった。

(困ったこと) = 掃除のスタッフにより差があるのか、部屋の掃除が雑なことがあり、残念だった。

(朝食) = レ・ザンバサドゥールで。ビュッフェは47ユーロだが、今回は朝食込みのプラン。

各種パンの他に、フルーツ・ジュース数種類、スモークサーモン、ハム類、フルーツサラダ、チーズ、ヨーグルト、シャンパンもあった。大胆にカットされていたスモークサーモンは、油がのっていて大変美味。

ルームサービスも3度ほど頼んだが、こちらは卵料理、クレープ、フレンチトーストなどを選べた。ほぼ指定した時間にきたが、1度だけ10分ほど遅れたことがあり、運んできてくれた燕尾服のスタッフは大変恐縮していた。

(宿泊客の客層) = 欧米人がやはり多い。日本人も数組、朝食の際に見かけた。アラブの人も多いようで、ポーター2人がかりで買い物袋を部屋に運び込み、チェックアウトの際には、特大のスーツケースを10個ぐらい廊下に運び出させている人もいて、興味深かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 可能。実際に車椅子を見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う
 

 
 
 
 
 
(名前) うめぴんから兄妹 様 (宿泊日) 2006年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = トリプル(ツインにエキストラベッド) フランス式5階、リフトのすぐ近く。

 広い。申し分なし。トリプルだったから広い部屋だったのかも。ゴシック調のすごく豪華な部屋。クローゼットも大きい。

(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼット、チェスト、ライティングデスク、イス3、テーブル、
ミニバー、スリッパ、セイフティ・ボックス、確かコップやコーヒーカップもあった。

(バスルーム) = バスタブとシャワー別。シャワーは上からとハンドタイプの2つ。
その奥にトイレ。ビデらしきものもあり。

洗面所はダブルボウルでとても広い。お湯の量、出も文句なし。

備品はシャンプー、コンディショナー、バスジェル、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、ドライヤー、タオル、バスタオル、バスローブ、バスタブの横に、備品置き場も兼ねたイス。バスルームにも大きい窓があり、そこからテラスにでられる。テラスにはテーブルとイス2脚。
 

(冷蔵庫) = ホテルの廊下と部屋は2枚の扉で仕切られていて、その間にミニバー。アルコール、おつまみなど多数。ベッド脇のサイドテーブルに、ミネラルウォーター(エビアン)がガラスのボトルでおいてあった。サービスだった。

(エアコン、クーラー) = 意識していなかったが、8月の終わりに快適に過ごせたということは、あったと思われる。

(部屋について、その他) = ツインの部屋に、エキストラベッドも、しっかりしたものだった。クローゼットの扉一面が鏡なので、実際以上に部屋が広く感じられる。

(パブリックエリア) = とにかく豪華。

(リフト) = あり。4人とスーツケースが乗っても余裕。

(館内施設) = 夜、ホテル内のバーに行った。ピアノの生演奏があり、とてもいい雰囲気。値段は、すごくびっくりした。

(スタッフ) = よく見ているんだな、と思った。帰るとき、私たちはロビーの奥まったところにいて、入り口からは見えなかった。

現地ガイドが、奥に私たちを探しに行こうとしたところ、マドンナのセキュリティの関係で、行かせてもらえず困っていたらしい。

するとレセプションのスタッフが 「奥にあなたのお客さんがいる。しかし、そこには行かせてあげられない。が、彼女たちはまもなくトイレに行くためにここを通るだろう。そのとき話しかけなさい。」と言われたとのこと。で、本当にその3分後くらいに、私たちがトイレのためにそこを通り、それで会えた。

なぜわたしたちがトイレに行くことがわかったのか? 特にそんな話をしていたわけでもないのに。すごい観察力、とビビった。日本語はだめらしい。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 最初からエアー&ホテル指定だった。おすすめレストランなど、いろいろ載ったパンフレットをくれた。カルネ10枚付き。

(アクセス) = 空港からホテルは送迎付きだった。

(周辺の雰囲気) = 元々治安も良さそうな上、マドンナ騒動でセキュリティは十分すぎ。

(選択基準) = とにかく、いいホテルに泊まりたかった。

(よかったこと) = ここまでいいホテルは初めてだったので「このホテルに泊まっている自分」ということ自体に感動。

(困ったこと) = とにかくマドンナ騒動が大変だったの一言。

(朝食) = 朝食付きだった。ビュッフェ方式。指定された場所に行き、人数を告げるとテーブルに案内される。テーブルにつくと飲み物を聞かれる。
頼んだあとは、各自で食べたいものをとる。

ハム5、6種類、チーズ4、5種類、野菜、果物たくさん、シリアル、ヨーグルト、ミルク2、3種類、フレッシュ・ジュース3、4種類(この中の青リンゴのジュースが、めちゃくちゃおいしかった)。パンは、テーブル中央に最初から置いてある。

(宿泊客の客層) = 自分たち以外の人は、みんな金持ちに見えた。子供もきちんと躾けられている。

(車椅子等の対応は?) = 広さ的には大丈夫だが、客室前の廊下は絨毯なので、ちょっと動きづらいかも。ホテル入り口の段差は、常時ドアマンが何人かいるので、持ち上げてくれるでしょう。
 

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 子供連れについては、きちんと躾けられている(親の言っていることがわかる)子でないと厳しいかも。あのホテルは、日本のファミレスやリゾートホテルのようには振る舞えない。

 

 
 
(名前) グリーンティ緑茶 様 (宿泊日) 2006年8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 1泊

(部屋) エグゼクティブ・ルーム (H.I.Sの無料グレードアッププラン利用)を3人で利用
フランス式3階

直営サイトにあった部屋そのままで、ラウンジとベッドルームの2部屋分の広さ。
コートヤードビュー。華美すぎなかったので居心地はよかった。
 

ベッドまわりのファブリックは、嫌味のない紫色系。3人だったたため、私はエキストラベッドでラウンジに寝た。ベッドサイドにはエヴィアン。

(バスルーム)十分な広さのシャワーブース有り。アニック・グタール社のアメニティ。トイレには小さい洗面台とビデ用シャワー。

(冷蔵庫)あり。中身は飲み物の他、飲み物やおつまみなど結構入っていた。

(エアコン)あり。液晶の表示がユーモラスだった。

(パブリックエリア)静か。

(リフト)あり、椅子付。6人程度乗れる大きさ。

(レセプション) ゆっくりとした丁寧なチェックイン。

(スタッフ)英語可。日本人スタッフは、レセプションにはいなかったが どこかにはいるようで、
電話で何か尋ねた場合は日本語可だった。

(宿泊費)  約12万円(3名、朝食付)  ホテルに直接依頼して、部屋に花を飾ってもらい、プラス65euro。

(予約方法)  代理店から手配
H.I.S海外ホテル担当の対応も丁寧で良かった。

(アクセス) バス停はホテルの目の前にある。本数はそんなに多くなさそうだった。

(周辺の雰囲気) 問題なく、良いと思う。

(決め手) 一度泊まってみたかったので。(もう気が済んだので身分相応のホテルに戻る。)

(朝食) 日本人が多く、驚いた。朝食をとろうとレストランに行ったら大勢の日本人しかおらず、思わず
「この部屋は日本人ツアー用の部屋か?」とスタッフに聞いたら、「いや、食べる場所はここしかない、日本人は今は多い」と言っていた。

後から 他国の人々もきていたが、ごく少数だった。実際、日本人はツアーが多かったようだが(そういう私も同じ)。

(客層)  まあそれなりに普通だった

(車椅子等の対応は?) そんなに広いホテルではないが、リフト近くの部屋のほうがいいのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?)  別にokだと思う

 

 
 
(名前)  えいとま 様  (宿泊日) 2005年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋)  ダブル フランス式2階 建物の北側 アメリカ大使館側に窓があった。
 38平方m。スーツケースが充分広げられる。北側に2つ大きな窓あり。2重窓。
シャンデリアは明るさ調節ができる。天井に装飾あり。

クローゼット、クローゼットの棚にはセィフティボックス、室内スリッパ、ドライヤー、椅子2つ、ミニテーブル、ライティングデスク、椅子、スタンド大小2つ、目覚まし時計(デザインが変わっている)トップコート。
インターネーットが接続できる端末。
 

コネクえティングルームだった。もう一つドアがあり簡単なカギがついていて、開けるともう一つ扉があった。隣も使われていたので、ちょっといやだった。

 


(バスルーム)白で統一されて、明るくてきれい。洗面台ボール2つ。床は大理石で床暖房。椅子あり。
窓が大きく、スライドガラスになっているので開くと少し恐い。

バスローブ、バスタオル。シャンプ、コンディショナー、バスジェル、バスソルト、グローブ型のミニタオル、爪手入れ、歯ブラシ歯磨き、コットン綿棒。

シャワーブースが別にある。トイレは、別のドアで、シャワーが手動で使える。お湯の出具合は良好。
 



(エアコン)あり。温度や風量調節もできる。

(冷蔵庫)あり。ミニボトルがいっぱいあった。ミネラルウォータもあった。

(宿泊費)  530euro

(パブリックエリア) ロビーにはシャンデリアと鏡があり、奥に椅子が並べられていた。いつもバラが、たくさんかざられていた。
 

(リフト)入り口付近とは別に奥にもう1基。奥のものは、いすがついていて座れるようになっていた。

(館内施設) レストランが2つ。フィットネス。ビジネスセンターもあるらしい。

(レセプション) とても感じよく、座ってチェックインができた。日本語の説明書ももらった。

(スタッフ)英語かフランス語

(朝食) 朝食は、アンバサダーで。シャンデリアが輝き、天井が高かった。雰囲気がよく、遅い時間は宿泊客以外のちょっとリッチなビジネスマンや、マダムもきていた。

アメリカンブレックファストで、ソーセージ、卵、ベーコン、生ハム、普通のハム、ローストビーフ、
サラダ葉、トマト、ヨーグルト、フルーツ、ジュース4種。
 

(客層)朝食とリフト以外では、宿泊客とは会わなかった。小さい子供連れや夫婦などで、裕福そうな人や日本人ツアー客など。日本人は仲間どうしで大きな声で話したり、服装もカジュアルで一見してツアー客とわかる感じだった。

(予約方法)  代理店から手配
インターネットのJTBのサイトで。カードの有効期限が宿泊日より前だったので、他のカードの番号を電話で連絡して下さいとのメールが代理店からきた。パリ到着がちょっと遅くなるけど連絡しなくてもいいかと聞いたけれど、フライトも連絡してあるから、大丈夫と言われた。

(決め手) 昨年のホテルが悪かったので、今年は良いホテルに泊まりたかった。前からそばを通るたびに一度泊まってみたいと思っていたので。

(アクセス)コンコルド駅からすぐ。

(周辺の雰囲気) 大使館に近いので警備の人間がいた。治安は良かった。

(良かったこと) ウェルカムチョコ、菓子があった。メッセージを2枚ぐらいもらった事。日経新聞が読めた。

(困ったこと) 予約した後。アンバサダーというホテル内の1つ星のレストランも予約した。ところがチェックインの後、その日は休みだとわかり、オベリスクというもう一つのレストランで食事した。が、味もサービスも悪かった。

部屋の掃除に2回も来るので、時々断った。
 

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子などの対応は?)部屋は大丈夫そうだが、バーや朝食の所は段があった。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う

せっかく行くのなら個人客で行った方が、親切にされると思う。プライドをもって堂々としていれば、親切にそして大事に気持ちよくすごせると思う。


 
 
 
 
(名前) simi_jimi様 (宿泊日) 2000年8月
メゾネットスイートは意外とシンプルな内装でしたが、運ばれてくる花やフルーツはセンスよく派手でした。レセプションからメイドさんまでにこやかで驚くほどサービスが行き届いています。
とても居心地よかったです。
 
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