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  15 Aug.2008 / 21 Mar.2009 / 3 Apr.2011  経験談追加
10 Jul.2011 リンク整理i
Touring Hotel ★★★
トゥーリン・オテル
住所 21, rue Buffault 75009 Paris

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス オペラ座徒歩15分
メトロメトロ7号線Cadet カデ、 Le Peletier
RERRER A線Auber / SNCF: Gare du Nord

バス 多数
E-mail info@hotel-touring.fr
関連URL http://www.hotel-touring.fr/(直営HP)

http://perso.wanadoo.fr/hotel-touring/

http://www.holidaycity.com/hotel-touring-paris/


2003年料金例

Low / High

シングル 58 / 80 ユーロ  トリプル 87 / 114 ユーロ
ダブル 69 / 99 ユーロ  カドラプル 102 / 129 ユーロ
Low 2003/2/1〜3/31 High 2003/4/1〜10/31
設備 45室。
バスルーム、ヘアドライヤー、TV、電話、セイフティボックス

Photo by toshimari 館内見取り図と外観
 
 

日本の激安系パッケージツアーの一部で、よく使われる。
オペラ周辺に数あるホテルの中では、設備・広さなどは劣る部類なので、無理に選ぶ必然性はない。
 
 

 ●ユーザの声
 


 
55(13)



(名前) 萩梓様 (宿泊日)2011年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)


(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式2階、道路側

(部屋について(雰囲気など)) = 明るすぎず、暗すぎず。
一人で過ごす分には広すぎず、狭すぎず。スーツケースも広げられた。
温かみのある内装で、落ち着けた。

(部屋の家具・備品) = ベッドはダブル。
壁掛けTV(LG電子製)は、ベッドに横になって見るのにちょうどいい。
据え付けのクローゼット、机(引き出しはなし)、椅子、ナイトテーブル、電話。

(バスルーム) = シャワーのみ。

洗面スペース、トイレ。シャワーブース(バスタブ無し、ガラス戸付き)。
広すぎず狭すぎず、新しさはないが清潔。

タオルはバスタオル、フェイスタオル各2。ドライヤー(使用せず)

アメニティは石鹸、シャンプー(1回分のパック)、ガラスコップ2

環境保全のため、タオルは使ったものだけバスタブに入れて欲しい、と壁にポスターが貼ってあった。この部屋はバスタブがないのでシャワー室の床に置いた。

(冷蔵庫) = 無し。チョコレートが買えないこと以外は特に不自由はなかった。

(エアコン、クーラー) = 多分無い。暖房はセントラルヒーティングだが、自分で調整していた。

(パブリックエリア) = 通路の照明は自分で点け、時間が経つと消えてしまう、フランスの一般的方式。慣れるまでは苦労した。

館内は、室内より古臭い。パブリックエリアは普通。時々向かいのユダヤ教教会の人がロビーに入ってきていた。

(リフト) = あり。スーツケースが1つと、2人しか乗れない。動く速度は遅い。

(レセプション) = 対応は概ね誠実だった。ただ、時々人がいなかった。

(館内施設) = レセプションの階に自動販売機、地下に食堂

(スタッフ) = 英語可。日本語はノリノリで挨拶をしてくれる程度。何度も出入りしていたので、2日でレセプションは顔パスになった。数人が交代で入っていたが、どのスタッフも気さくで、英語でなら世間話もしてくれた(かなり積極的に)。

ただ、タクシーの予約は24時間前まで、と リフト内に書いてあって予約したら、チェックアウトの時には忘れられていた。新たにタクシーを呼ばれた。

(宿泊料) = ツアーにて。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 最初から指定されていた。情報はHP掲載分のみ。なので、後で本誌を見た。

(アクセス) = メトロ7号線のCadet駅、42番バスの停留所Cadetから徒歩2分。N.D.Lorette駅も徒歩圏。移動に便利。

マドレーヌ寺院まで徒歩20分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 道路工事中で歩道が非常に狭く、靴が泥だらけになった。その割には夜もあまりうるさくなかった。耳栓無しで眠れた。

周辺の雰囲気は、庶民的で良い。近所のスーパー2軒がかなり使える。夜21時くらいなら女性でも1人で外を歩けた。

(ホテルの選択基準) = ツアーに含まれていた。

(よかったこと) = レセプショニストに、早朝にオプショナルツアーに行くと話したら、食堂を30分早く7時に開けてくれた。

(困ったこと) = 廊下の照明がすぐ消える。慣れるまで戸惑った。

(朝食) = ビュッフェ方式。

フランスパン、クロワッサン、チーズ、ヨーグルト、果物、シリアル、パウンドケーキ等。オーブントースターを自由に使える。飲み物はオレンジジュース、牛乳、コーヒー、ホットミルク、ココア。

タイミングが合えば(たまたま、持ってきてもらえれば)スクランブルエッグが食べられる。雰囲気はまさに「食堂」。

(宿泊客の客層) = 若い人が多かったと思う。日本人も見かけた。

(支払い方法) = ツアー込み。部屋からかけた電話代は現金で払った。

(車椅子等の対応は?) = かなり厳しい。リフトはあるが、通路が狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(他の方へのアドバイス) = スタッフは愉快な人ばかりなので、英語は話せるようにして行った方がいい。


 



 



(名前) なんちゃってビーグル 様 (宿泊日)2010年11月
(個人評価) ◆◆◆5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツインのシングルユース

(部屋の階&立地) = 5階建て最上階 道路側

(部屋について(雰囲気など)) = 昼間はほとんど滞在しなかったので、採光はよくわからない。照明は、間接照明のみ。暗めだが、ヨーロッパはまあこんなものかと特には気にせず。

ツインを一人利用だったので十分な広さ。二人だったらまあ広くはないが、このクラスのホテルでスタンダード・ツインならこの程度かと。

眺めは、向かいの建物(多分一般のアパルトマン)の窓と屋根が見えた。ある意味パリらしい眺めといえるかも。

雰囲気は、全体にこぢんまりと落ち着いた、ヨーロッパ的な内装。ファブリックは暗めの赤、調度はマホガニー風の木目で統一されていた。小さいながらも居心地はよかった。

(部屋の家具・備品) = ベッド。サイドテーブル、電話。壁付けのコンソールに、椅子。壁貼りの大きい木枠の姿見。鏡脇の小卓。

壁埋め込みのワードローブ。天井づけTV。WiFiネットは部屋で使えるようだが利用していない。

(バスルーム) = バスダブあり。

シャワーは固定ではなくホース式で、楽だった。
お湯の出具合問題なし。洗面台はビレロイ&ボッホ製。清潔さも問題なし。部屋のグレードの割にはなかなか広めのバスルームで、とても快適。

(冷蔵庫) = なし。ペットの水やジュースや食べかけの色々は窓の外に置いておいた。よく冷えた。レセプション近くにコーヒーや水の自動販売機があった。

(エアコン、クーラー) = あったような・・・。セントラルヒーティングなので暖かさは問題なし。

(部屋について、その他) = 外廊下の音(足音、話し声)が聞こえた。音に神経質な人なら、厳しいかも。ただし、この手の古い建物を改造した中小規模ホテルでは構造上しかたないので、それも値段なりである。

(パブリックエリア) = 全体的にヨーロッパ的、木目調で落ち着いたインテリア。レセプション向かいに小さなパブリックスペース有り。

テーブルを囲むようにソファが配置され、アレンジフラワーが置かれ、個人宅のリビングにいるような、寛ぎやすい雰囲気。帰りのタクシーを待つ間、ソファでゆったりとすごせた。

外廊下の照明は、時間がたつと自動消灯する。(フランスの一般的なシステム)
リフトを降りたら真っ暗なので最初びっくりするがわかりやすいところに電灯スイッチがあるので問題なし。

(リフト) = 有り。普通のマンションのリフトくらいの広さ。

(レセプション) = みんな感じの良いスタッフだった。朝到着、夜出発だったが共に荷物は預かってもらえた。

レセプション裏にスーツケースを保管する小部屋がある。オートロック開錠してもらって自分で入れる。頼まないと鍵は開かない。

トラブルというほどでもないが、最終日チェックアウトの時に帰りの空港までの
タクシーを予約してもらい、夕方レセプション横で待っていた。

が、ソファでつい居眠りしてしまい、その間に迎えがきたのだが、朝とは別のレセプショニストがタクシー予約のことを知らなかったために、車を返してしまった。20分ほどしてからもう一度タクシーが戻ってきてくれて、初めて気が付いた。

が、最初のロスがきいて、空港まで17ユーロほど余分にかかった。寝た当方が無防備だったのだけれど、1時間近くロビーにいて、「車来るまで待たせてね」って挨拶もしてたんだから、ちょっと声かけてくれてたらなぁと、それだけがちょっとだけ残念。でも、皆は総じて笑顔でフレンドリーだったので、後味悪くはなかった。

(館内施設) = 朝食ルーム。小さいウェイティングルーム。コーヒーとミネラル水の自動販売機。

(スタッフ) = 感じの良いフレンドリーな人々だった。とてもわかりやすい英語。
一人、日本語で挨拶だけできる男性レセプショニストがいた。

一度、仏英語ともできなさそうな日本人家族のチェックインを見かけたが、レセプョニストはバウチャーを見ながら、丁寧な英語と身振りで説明していた。日本人には慣れていると思われる。

(宿泊料) = ホテル3泊と往復フライトつきのパッケージで、14万円台。料金の割には当たりだった。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(代理店の対応や手続き) = 特に問題無し。こちらから希望を伝えなかったにも
かかわらず、ホテル側で条件の良い部屋(ツインのシングルユース・バスダブ有・最上階)を割り振ってくれた。おそらく繁忙期ではなかったからだと思う。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = ホテルは最初から指定されていた。
旅行会社からホテル周辺の地図等送られてきたのは、10日前。周辺地図にレストラン、スーパー、ATM等の情報あり。

(アクセス) = 空港からホテルまでは、荷物が少ないならRERで北駅、またはロワシーバスでオペラまで出て、メトロかバスか、徒歩。

だが、タクシーでは、カデ付近は近距離過ぎて、断られる場合がある。

RERで北駅下車ルートにしても、Rue.LaFayetteが一方通行のため大回りして
タクシー代がかさみ、RERで安く行く意味がなくなってしまこともある。

大荷物を抱えて地理不案内で歩くには距離があるし、ロワシーバス停近辺は
(スリなど多く)治安も良くないので、タクシー捜してうろちょろするのもリスクが高い。

今回は、一人ということもあり、エールフランスバスで凱旋門下車、そこからタクシーにした。

バス降車停の目の前がタクシー乗り場で楽、走り出したら凱旋門〜シャンゼリゼ〜コンコルド広場〜マドレーヌ〜オペラ前〜ラファイエットと、到着早々右岸の有名どころはそこそこ車窓観光できた。ホテル前まで11ユーロ、渋滞無しで約10分。


メトロ7号線 Cadet駅から徒歩3分。12号線 Notre Dame de Lorette駅から徒歩5分。

オペラ駅からカデ駅までは、3駅 約6分。ギャラリー・ラファイエットから Rue LaFayette沿いに徒歩15分。

メトロ7号線利用の場合、オペラ、ルーヴル、カルチェラタン(ムフタール通り)方面は一本でいける。マレ、サン・ルイ島も ポンマリー駅、シテ島はポンヌフ駅で下車して徒歩圏内。

サンジェルマン方面へのアクセスは乗り換え必須で、やや不便。メトロか徒歩でオペラまで出て、95番バス。カルネ2枚かかるが、メトロ乗り継ぎで行くよりも早いし、景色見られるし、観光客が行くような目的地近くを通るので無駄が省けた。

メトロだけでサンジェルマン方面に向かうとなると、乗換駅まで結構大回りするので時間がかかる。シャトレ駅で乗り換えると長い通路を歩く。

主な観光地からCadetに戻る場合、Rue.LaFayette経由で Cadetに停まるバスが複数本あった。これが便利だった。オスマン通りのジャクマール・アンドレ美術館、ルーヴル〜シテ島〜サン・ミッシェルあたりから帰ってくるなら、メトロで乗り換えするより、付近のバス停をチェックしたほうが一本でCadetまで帰れることが多かった。

往路は、ラファイエット通りが北東に一方通行なのでそれぞれ別の名前のバス停になった。裏通りでわかりにくかった。85番バスだとクリニャンクールのマルシェ内まで行けた。

ギャラリーラファイエットまで徒歩10分、オペラ、モンマルトルあたりは徒歩15分。

ルーヴル美術館まで、パサージュをハシゴしながら歩くのが楽しかった。直行なら20分くらいだが、Cadet通りの市場やパサージュ内の店をのぞきながら、1時間。

モンマルトルまでは徒歩圏。が、途中の坂道は正直厳しい。何かのガイド本に、マルティール通りをヴェリブで走ろう〜みたいなことが書いてあったが、電動自転車でないとあの登り坂は、無理。

(周辺の雰囲気) = おしゃれで小奇麗なエリアでは決してない。が、ガラはさほど悪くはない。ビストロやカフェもあるが、観光客歓迎といった雰囲気はなし。
生活者の空気が濃い。

辻に、家のない人が多く居た。朝7時半と夜20時過ぎ、共に暗い時間帯、マルティール通りのパンやと総菜屋まで買いに行った。危険な目には遭わなかったが、一人で歩くならこの時間帯が限界かと感じた。

ちなみにCadet近くのスーパーのレジの黒人女性は、本誌経験談で”予習”したとおり、とてもコワかった。

(ホテルの選択基準) = パッケージの激安料金につられて。こだわりはなかった割に、悪くなかった。

(よかったこと) = 立地、設備、部屋の仕様、スタッフの対応など、 女性一人そこそこ節約・ホテルは寝に帰るのみ、という自分には十分すぎる快適さだった。マルティール市場通りがすぐ近く。たまらない立地だった。

(困ったこと) = 一度、荷物を置きにホテルに戻ったとき、大音響のディスコミュージックが聞こえてきた。尋ねたらば「オーナーの娘がパーティ中」とのこと。12歳前後の女の子たちがドレスアップしていた。日曜にパパのホテルでパーティだなんて、なんて素敵な・・・大人顔負けのドレス姿が、みんな板についており、似合うこと似合うこと。おもわずため息が出た。

(宿泊客の客層) = 英語を話す白人夫婦、フランス語の白人3人家族、インド系の子連れ家族。いずれも身なりはカジュアル。

日本人は、荷物室で見たタグからおそらく同じ旅行代理店の客と思われる。若い女性二人組と、親子3人。

(車椅子等の対応は?) = 問題なし。ただし、ポーターはいない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 旅行代理店のうたい文句は「9区オペラエリア」とあった。が、オペラはさほどの直近ではなかった。モンマルトルも徒歩圏だが同様。ある程度海外旅行の経験があり、自分で下調べしたりアレンジできる人なら、十分使える立地。節約・行動派の一人旅女性で、ついでにちょっとかわいい部屋だったら嬉しい、という人向け。立地的に、高級感は望めない。


 



 
 

(名前) mint-royal 様 (宿泊日)2009年2月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式5階

 ヨーロッパのプチホテルにありがちな暗めの照明。

ファブリックが全体的に赤なので、暗めの照明がなじんで、雰囲気は悪くない。
2人同時にスーツケースを広げられる。女性2人でちょうどいい。

(部屋の家具・備品) = TV、机、クローゼット、ヒーター。
机にも照明がついていた。予備の毛布と枕各2。

(バスルーム) = 明るく、清潔。お湯の出もまったく問題なし。毎日バスタブにお湯をはって入った。 全室バスタブ付ではないが、ツアー申し込み時に、できれば、とリクエストした。

アメニティは、石鹸と全身用シャンプーのみ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = クリーム色と赤を貴重に、豪華ではないがかわいらしい雰囲気。廊下の照明は、時間がたつと勝手に消える。

(リフト) = あり。
大人2人、スーツケースを持って乗っても十分な広さ。

(レセプション) = 皆、アットホームで親切な対応。

(館内施設) = 食堂。レセプション横に、コーヒーマシン。自販機もあり。エッフェル塔のキーホルダーなど、ごく簡単な土産販売もあり。1Fのロビーに、各種パンフレットが揃っている。プランタンの10%割引クーポンもあった。

(スタッフ) = 英語可。
朝食室のスタッフも親切だった。部屋の掃除も丁寧。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(代理店の対応や手続き) = 何の問題もなく、スムーズ。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 代理店スタッフ作成の、ホテル近隣の地図。
おすすめのレストランや、スーパー、ATM、郵便局の場所などが記載されていた。

(アクセス) = メトロ7号線Cadet カデ駅まで徒歩約2、3分。オペラまで3駅、ルーヴルまで5駅と便利。駅の雰囲気も悪くない。

8号線、9号線 Grands Boulevards駅からは徒歩約10分。パッサージュ・ジュフロワなども近いようだ。12号線Notre-Dame de Lorette駅も5分くらいの距離だが、今回は使わなかった。

バスCarrefour de Chateaudun カルフール・ドゥ・シャトーダン停まで徒歩約1、2分。近隣には26番、32、42、43、67、74、85番など多くのバス路線が通っており、特に26 番と42番は、夜間や日祝も運行しており、便利。42番に乗り、エッフェル塔まで、オペラ、マドレーヌ、コンコルド、シャンゼリゼを車窓から楽しんだのは 良い思い出。

SNCFのSt-Lazare サンラザール駅までは、26番バスで、バス停3つ先くらい。
日曜も走っているので、ヴェルサイユにもアクセスしやすかった。

(周辺の雰囲気) = スーバー(Franprix、MONOP')、マクドナルド、ビストロなど一通りのものが揃っており、地元風の人々が行き交う。治安は悪くないと思う。Franprixは20時くらいで閉まるが、MONOP'はかなり遅くまで開いているようだった。

(選択基準) = パッケージツアーで指定されていた。欲を言えばサンジェルマン地区に泊まりたかったが、ホテル確定のツアーの中では、一番お値打ちだった。(ANA直行便指定、モン・サン・ミッシェルへの日帰りバスツアー付き、ホテル指定で、5泊7日、9万円弱)。

母連れの観光プランを考えるにあたって、ホテルは早めに確定したかった。少し離れるとはいえ、オペラ近くのエリアでこの料金なら、コストパフォーマンスとしては上々。

(よかったこと) = 交通が便利だった。ホテルのスタッフの感じが良かった。

(朝食) = ビュッフェ式。

オレンジ・ジュース、コーヒー、ホット・ミルク、牛乳、ティーバッグ数種、ココア、お湯。クロワッサン、バゲット、小さめにスライスしたパウンドケーキ約2種、シリアル数種、ジャム数種、ゆで卵、スクランブル・エッグ、チーズ数種、プルーン、フルーツポンチ、ヨーグルト。

朝からたくさんは食べられないので、ちょうどよかった。スクランブル・エッグは、朝早く(7 時半頃)行くと食べられない。8時過ぎくらいから用意されていた。おいしかった。パンは特別に良いものではないと思うが、クロワッサンなどトースターで温 められるので、おいしく食べられる。

(宿泊客の客層) = 欧米系の夫婦、グループが多い。時期柄、卒業旅行の日本人グループも数組。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるので、多分大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 



 
 
 

(名前) sayu-ponta 様 (宿泊日)2008年6月下旬/7月上旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツインフランス式1階、階段のすぐそばの部屋。道路側1号室。

狭いと聞いていたので、心配していたが、女性2人でちょうどいいぐらいの広さだった。目の前に教会らしきものが建っていて、日当たりはそれほどよくないが、窓が大きく、風が気持ちよく入ってくるので、それほど苦ではなかった。かわいいプチホテルという雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、扇風機1、壁掛けテレビ1、クローゼット、ゴミ箱、鏡。セイフティ・ボックスは別料金。

(バスルーム) = バスルームは比較的新しくてきれい。水やお湯の出も、抜群にいい。トイレットペーパーホルダーだけは、なぜか古くてさびていた。

バスタブ付き。シャワーカーテンがなく、ガラスの仕切板。ちゃんと仕切れないので、いつもトイレの方まで水浸しになってしまった。換気扇がついていなかったので、いつも扉を開けて入った。

ドライヤーあり。掃除機のホースのような形。歯ブラシなし。グラス2。 

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし。

(エアコン、クーラー) = クーラー、エアコンはなし。扇風機あり。

(部屋について、その他) = 自分で鍵を閉めるのかと思っていたら、オートロックだった。部屋に鍵を入れたまま出てしまい、焦った。

(パブリックエリア) = ラウンジにはソファが置いてあり、帰りのタクシーを待つときは寛げた。
自動販売機もレセプション横にあり、水を買うのに便利だった。

(リフト) = リフトあり。最大4人程度。

(レセプション) = 愛想の良いスタッフもいれば、かなり無愛想なスタッフもいた。タクシーを頼んだとき、ものすごく面倒臭そうに対応された。でも、頼めば対応してくれるという印象。

(館内施設) = 地下に朝食室。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = STワールドに申し込み。バスタブ付を依頼した。決まった時期は出発1ヶ月前。

(アクセス) = メトロ7号線Cadet カデ駅から徒歩約3分、
12号線Notre-Dame de Lorette ノートル・ダム・ドゥ・ロレット駅も徒歩約5分。

ルーヴルやモンマルトルへも15分程度で行けて、便利な路線だった。しかし、観光中にホテルに戻って休憩するのには少し面倒な場所。やはり左岸の方が何かと便利だったかも。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周辺の雰囲気は、特に危険を感じなかった。

Notre-Dame de Lorette 駅からの帰り道に、MONOP’というスーパーがあるので、夕食を食べられなかった時などに買出しに行けた。

ホテルの近くにビストロが何軒かあって便利。夜遅くなっても問題なさそうな雰囲気。
ただ、夜遅くまで外が騒がしいので、道路側の部屋だとうるさく感じるかも。

(選択基準) = 評価がそんなに悪くなかった、バスタブ付きの部屋がある、駅から近い。

(よかったこと) = メトロが2つの路線を使えて便利だった。
バス、トイレが清潔で、水の出もよかった。

(困ったこと) = 鍵が重かった。道路側だったので、外の音がうるさかった。
セイフティ・ボックスが別料金というのにはびっくりした。

(朝食) = 朝7時半から。
パン2種、ジャム数種、チーズ3種、ヨーグルト、シリアル、
ゆでたまご、スクランブルエッグ(早朝に行くとなかった)、コーヒー、ミルク、紅茶、ジュース。

味はそんなに美味しいわけではなかったが、トースターがあるので、クロワッサンを焼いてジャムをつければ、美味しく食べられた。毎日同じなので、最後の日はスーパーでサラダなど買ってきておいて食べた。

(宿泊客の客層) = 日本人が半分ぐらい。家族連れが多いように見えた。 

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるので、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 冷蔵庫がないので、真夏などはあまり食料を買い込まないほうがよい。
目覚まし時計は持って行ったほうがいい。

 



 
 
 

(名前) super fly 様(宿泊日) 2007年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式5階

照明はヨーロッパであるということを差し引いても、暗かった。日中ほとんど不在だったが、自然光もほとんどないと思う。道路側。

狭い。スーツケース2個広げるのは不可。ベッドもくっつけて2つ。机とイスが1組。
廊下などは花柄の壁紙でかわいい。

(部屋の家具・備品) = ベッド2。机とイス1組。台。TV は壁掛けで、8チャンネルぐらい。

暖房はあり。電話あり。モーニングコールは不可。クローゼットあり。ドライヤーあり。

(バスルーム) = まあまあ広くて、お湯もちゃんと出た。清潔感はあり。シャワーカーテンでなくて、仕切りは透明なアクリルパネルみたいなもの。大きさが半端で、どうシャワーをあびてもバスの外が水浸しになった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房はあり。

(パブリックエリア) = ジュースの自販機1台(故障中)と、コーヒーの自販機。
朝食用の食堂。50席くらい。

(リフト) = あり。あまり大きくない。2人とスーツケース2個。

(レセプション) = 英語が話せる男性が交代制。割とどの人もフレンドリーで親切。タクシーもちゃんと予約してくれた。

(館内施設) = 入って左側にソファの置いてあるパブリックスペース。

(スタッフ) = レセプションの1人は、馴れ馴れしいくらいフレンドリー。朝食のスタッフもちゃんと挨拶し、感じはいい。

(宿泊料) = ツアー込。

(予約方法) = 代理店から手配
代理店のおすすめホテルだった。スムーズに予約が取れた。

(アクセス) = メトロCadet駅から徒歩2分。 他にもNotre-Dame de Loretteにも5分。

Cadetは オペラ座まで3駅、ルーヴルまで5駅。ND Loretteはボンマルシェなどサンジェルマン方面に行くのに便利。

(周辺の雰囲気) = 治安はいい。スーパーも多いし、飲食店も結構あるので夜でも平気で歩いた。

(選択基準) = パリは初めてだったので、場所が便利ということで決めた。

(よかったこと) = とにかくどこに出るにも便利。駅近で嬉しかった。

(困ったこと) = 部屋がすごく狭かった。

冷蔵庫がないので、ジュースや買ったバターなどは窓の外の鉄格子に袋をぶらさげて保存した。

(朝食) = パン2種。ジャムは使い切りのパックが数種類。チーズ3種。

コーヒー、ミルク、紅茶、ジュース。シリアル。ゆでたまご。スクランブルエッグも提供するようだが、
8時をすぎてもできあがらない代物(なぜか温めるための機械に溶いた卵を流し込むので、なかなか出来上がらない)

味は、おいしくはないけど、まぁ満足。

(宿泊客の客層) = 朝食であったのは、日本人が3分の1くらい。少人数の家族連れとか、女性同士、カップル。

(車椅子等の対応は?) = 玄関だけスタッフを呼べばあとは大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 場所は便利。ただ狭い。
 



 

(名前) sin michimichi 様 (宿泊日) 2007年9月下旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 6泊

(部屋) = ダブル 日本式3階、道路側。
陽は射し込まないが、風通しは良く、まあまあ明るい。

(部屋の家具・備品) = 普通。

(バスルーム) = シャワールームは、とにかく狭い。お湯の出、トイレの流れは良い。
携帯シャンプー、石鹸を補充。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = テレビはチャンネルが少なく、英語の放送もなかった。
ハンガーが不揃いで、普通の家庭のよう。

(パブリックエリア) = 1日目、自販機にビールが1.5ユーロであったのに、2日目以降補充されず。

(リフト) = あり。4人くらい乗れる。

(スタッフ) = 白人系の男性は、日本語OK。英語も可。

(宿泊料) = ツアーで、1泊2,000円追加料金を払い、ここに変更した。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = スムーズだった。

(アクセス) = メトロCadetかLe Peletier。ほとんど距離は変わらず。

(選択基準) = パリ中心部だと高いホテルが多いので、オペラ駅が近く、東駅を利用したかったので、9区あたりが妥当と判断。

(よかったこと) = 清潔だった。

(朝食) = メニューが変わらず、飽きて缶ソーセージやカップスープを買って食べた。

(宿泊客の客層) = ヨーロピアンの60代くらいが5割、英語圏2割、日本人3割。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子を使うには、不便すぎると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 



 
 

(名前) シルビーバルタン星人 様 (宿泊日) 2007年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋) = シングルで申し込んだが、ベッドはダブルだった。 日本式2階。

 ヨーロッパでは標準の明るさ(日本的にはやや暗い)。窓の外は、中庭ならぬ中屋根が下に見え、真向かいの部屋の窓が見える。でも、窓からの景色を楽しみに来たわけではないので、問題なかった。

(部屋の家具・備品) = 電話、スーツケースを置く台、鏡、その前に机(引き出しなし)、クローゼット、
クローゼットの中にセイフティ・ボックス(鍵を8euroで借りて使用するタイプ)。
テレビは天井から吊り下げ。リモコンはあったが、音量の調節は本体側でしかできないようだった。

(バスルーム) = 半畳ほどのシャワールーム。バスタブなし。トイレと洗面台。壁にドライヤー。
バスタオル、フェイスタオル。

石鹸、シャンプー、バスジェル(共に小分けパッケージ入り)。歯ブラシなし。グラス2。

改装されているようで、清潔で明るいバスルーム。お湯の出も、時折他の部屋との兼ね合いからか、細くなることはあっても十分だった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし。

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。エアコンなし。窓下のヒーターのみ。
ちょっと肌寒い時期だったが、何も入っていない状態だった。

(部屋について、その他) = コンセントはSE型だったが、C型でも使えた。(代理店の資料にはC型と書いてあった)
時計がないし、自動のモーニングコール・システムもないので、目覚ましを持参したほうが便利かも。

(パブリックエリア) = こじんまり。ホテルというよりは大きい個人宅のよう。
廊下の電気などは自動消灯なので、階段、廊下が真っ暗だが、あちこちにスイッチもあるし、怖い雰囲気はない。

(リフト) = 小さいのが1基。2人で乗って、それぞれスーツケースがあったら、かなりきつい。
外側のドアは、自分で普通のドアのように手前に開ける方式なので、これがリフト?という印象。

(館内施設) = 地下に朝食室。レセプション前の廊下を挟んで、ロビー。

(スタッフ) = どのレセプショニストも英語可。たまに日本語で挨拶したがるスタッフもいた。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
ホテル指定のツアー。代理店からは、1週間前に、地図と近隣の情報(店、スーパーなど)をもらった。

(アクセス) = メトロ7号線Cadetから徒歩約3分。オペラ座横の空港バス乗り場までも、ほぼ直線で徒歩約15分。

帰りは荷物が重いので、地下鉄の階段の上り下りを避け、バス乗り場まで歩いた。そのほうがずっと楽だった。

(周辺の雰囲気) = 駅前のマックは夜24時まで。近くにもスーパーが多く便利。荒れた雰囲気の場所ではない。

(選択基準) = 一人旅だったので、メトロの駅近くが必須条件。

(よかったこと) = 交通の便がよい。朝食をしっかり食べることができた。

(朝食) = コッペパン型の小さめフランスパン、マーブル・パウンドケーキ、スクランブル・エッグ、ゆで卵、チーズ数種、シリアル、紅茶、オレンジ・ジュース、ミル ク、フルーツポンチ、たまにインスタントコーヒーもあり。トースターでパンを温めることができる。バターとパッケージ入りジャム数種。

毎日同じ内容だが、好きなだけ食べられる。チーズがおいしかった。
朝食時間は7:30から10:00。

(宿泊客の客層) = ほとんどファミリーと年配の夫婦。たまに日本人女性2人連れ。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 段差が結構あるので難しい。リフトも、車椅子は多分入らない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 目覚まし時計と湯沸しを持っていったほうが良い。カップやフォーク、ナイフも、あったほうがおやつを食べるのに便利。
 



 
 
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(名前) パンとサラダ 様 (宿泊日) 2007年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 10泊

(部屋) = ツイン フランス式1階、中庭側。(中庭というより、コンクリートの四角い小さなスペース)

部屋は少し暗いが、あまり気にならない。スーツケース2つは広げられたが、広げながらゆったり過ごせる程ではない。豪華ではないが、少しかわいい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = テレビ、小さなテーブル、不ぞろいのハンガーがたくさんあるクローゼット。

(バスルーム) = バスタブ付き。普通にゆったり入れる広さ。清潔。お湯は問題なく出た。
備品は石鹸とシャンプー、タオル、バスタオル。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = クーラーはなかったが、扇風機があった。

(部屋について、その他) = 中庭側だったからか、窓が開いていることが何度かあった。掃除のスタッフが、空気を入れ換えてくれていたのだと思うが、少し無用心かな、と思った。何も被害はなかったが。

(パブリックエリア) = 机と椅子が並んでいて、少し休憩出来そうなスペースがあった。

(リフト) = あり。約4人乗り。

(レセプション) = とてもスムーズで良かった。

(スタッフ) = とてもスムーズで親切だった。英語可。日本語は、時々挨拶だけ。1人のとてもフレンドリーなスタッフが、パリの地図を広げて、ペンで丸を付けながら、英語で観光名所をここも、ここもといろいろ薦めてくれた。

(宿泊料) = ツアーだったので、1泊の料金は分からないが、延泊料が1泊8,000円だった。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
早い時期から知っておきたかったので、航空会社とホテル指定のツアーにした。
 

(アクセス) = メトロ7号線Cadet駅。ルーヴル美術館は、乗り換えなし。オプショナルツアーでパリヴィジョンへ行った際には、1号線へ乗り換えが必要だったが、便利だった。朝早くから、駅の窓口には人がいたので、カルト・オランジュやカルネなど購入出来ると思う。

12号線Notre-Dame de Lorette駅も近い。カルトオランジュ、モビリス、カルネ等の切符は窓口で購入。

バス停も少し歩けばいくつか点在しているので、乗り換えがある場合もあるが、だいたい行きたい観光地へは、バスで観光出来て便利だった。
 

(周辺の雰囲気) = 雰囲気や治安は良かった。ホテルからCadet駅方面へ行くとFranprixというスーパーがある。(夜20時ぐらいまで。日曜は休み)

ホテルからNotre-Dame de Lorette駅方面へ行くと、MONOP'というコンビニ風スーパーがある。
(夜は何時までか分からないが、遅くまで開いていた。日曜は休み)

MONOP'には、菓子、パン、サラダ、寿司などいろいろと美味しそうなものが売っていた。窓の外から見たので、良く確認できなかったが、買ったものを食べるスペースがあり、レンジのようなものもあったように見えた。

(選択基準) = 初パリで、どの辺が便利なのか分からなかったので、オペラ座付近が便利なのかと思い、手頃な値段で良さそうなホテルを探した。

(困ったこと) = 電気を多く使ったからか、ブレーカーが2回落ちた。1回目は私の部屋が原因かも。テレビや部屋の電気をつけたまま、スープ用のお湯を何度か沸かしていた。

フランス語の本に載っていた「電気がつかない」「故障した」などの文章を指差して、何とか理解してもらい、ブレーカーを上げてもらった。次の日からは、念のためテレビや電気を消して、お湯を沸かしたら大丈夫だった。

2回目は、普通にテレビを見ていただけだったので、近くの部屋が原因だと思う。
 

(朝食) = パン、チーズ、ゆで卵、スクランブルエッグ、シリアル、パウンドケーキ、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、オレンジ・ジュース、ミルク。スクランブルエッグ、ヨーグルトは、ある時とない時があった。ビュッフェ形式。

(宿泊客の客層) = 日本人が何組か泊まっていた。同じ旅行会社からのツアーかも。
どこの国の人か分からなかったが、家族連れも多かった。

(車椅子等の対応は?) = 多分大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 冷蔵庫やクーラーがなかったので、真夏は暑さが心配だが、スタッフの対応も良かったし、少し歩けば駅やスーパーがあるので、便利でお薦め。ただ、オペラ座付近が便利かどうかは良く分からない。

観光するには、どこに泊まっても電車やバスで移動となるので、オペラ座付近にこだわらず、ゆっくり観光したい所や、観光地まで行きやすい所に泊まっても良いと思う。

 



 

(名前)  toshimari 様  (宿泊日) 2007年5月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)


(泊数) = 6泊

(部屋) = ツイン日本式3階 中庭側。
やや明かりを落としてあり、ピンクの花柄のかわいい雰囲気。広さはスーツケース2個が広げられる程度。

窓からは中庭が見え、壁に書いてある大きな絵を見ることができる。というか絵しか見えない。
窓は1つしかない。

(部屋の家具・備品) = ツインのベッド、ハンガーのついたクローゼット、机と椅子。テレビ。

(バスルーム) = 喫煙室とバスタブ付を希望したが、行ってみたら喫煙室の希望のみOKだった。
お湯もきちんと出たし、せっけんやシャンプーが1日分ずつおいてあった。トイレセボンまで。使わなかったが。シャワー室は、人ひとり分のスペースなので狭い。扉はしっかり閉まるので、水が漏れる心配はない。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 旅行会社より、プラグは2本ピンタイプのCと聞いていたが、SEだった。

(パブリックエリア) = 玄関を入ると、すぐにレセプション。横にはコーヒーの自動販売機。1euroのエスプレッソがとてもおいしかった。もう少し行くと、水やビールの自動販売機(1.5euro)。

もうひと部屋、新聞などがおいてある、ソファのある部屋があった。朝、人がくつろいでいた。

(リフト) = あり。2人入るのがやっと。最初、場所がわからなかったが、ホテルのスタッフが教えに来てくれた。

(レセプション) = 男性スタッフ(3人位)は、皆かっこいい。英語が堪能で、フレンドリーだった。英語の出来ない私たちにも、わかりやすくゆっくり話してくれた。夜遅くなることを告げると、帰ってくるまで待ってるよと英語で伝えてくれた。

(館内施設) = 自動販売機とソファのある部屋以外は特になかった。

(スタッフ) = 皆英語は堪能だった。また、着いた時にはパリのパンフレットで、ホテルの場所、観光場所を英語で説明してくれ、最終日には、ここも行くといいよとアドバイスしてくれた。

(宿泊料) = ホテル(6泊)+航空券(成田-パリ)で10万円位。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = エスティーワールドに申し込み。喫煙室とバスタブ付を依頼した。要望に応えるよう何回も頑張ってくれて感謝している。

 2ヶ月前でホテルを指定。すぐ確定。朝食時間、プラグ形状、電圧等を教えてもらった。

(アクセス) = メトロ7号線カデCadetから徒歩約2分。モンマルトルへ徒歩約15分から20分。オペラ座へ徒歩約10分、ルーヴル徒歩約15分強、北駅徒歩約10分強。

(周辺の雰囲気) = カデ駅の前にマクドナルド、カフェ、レストラン、スーパーなどがある。治安も、裏道に入らなければ、夜でも人が歩いていて、危険は感じられなかった。近くにプジョーがあるのでそれが目印。
 

(選択基準) = ユーロスターの北駅に近いこと、オペラ座近辺と。また、モンマルトル、ルーヴルにも歩いて行けると思い、ここにした。

(よかったこと) = レセプションのスタッフが、とても話しやすくて良い人だった。片言の英語しか出来ない私たちに、いろいろわかりやすく話してくれたのが印象的だった。部屋はやや狭いものの、雰囲気はかわいかった。


(困ったこと) = コーヒーの自動販売機の使い方。最初にカップを入れてから、ボタンを押すことを教えてもらっていたのに、翌日エスプレッソを飲もうとして、コインを入れた ら、カップを入れ忘れて、カップの半分以下のエスプレッソしか飲めなかった。(まぁ私の不注意ですが・・)

(朝食) = 7時30分から。朝食の場所は、日本式1階と地下と変わることがあった。

パンが2種類。みんな暖めて食べていた。チーズは常時3種類くらい。おいしかった。他にコーンフレーク(3つあったが全部味が違うのかは不明。)ゆでたまご、スクランブルエッグ、
ジャム、コーヒー、紅茶、ホットミルク、フルーツポンチ。

どれもおいしかったが、パンは固かった。さすがフランスパン。みんな普通に食べていた。雰囲気はのんびりムード。朝起きた人から順番に好きな席に座り自由に食べる。堅苦しくなくていい。

(宿泊客の客層) = 6日間滞在して、日本人は3組程度。あとはフランス人。ファミリーが多かった。

(支払い方法) = 旅行会社に前払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトを使えば大丈夫だと思うが、階段は螺旋階段なので無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ホテルのグレードにこだわらなければ、立地からみてもいいホテルだと思う。
 



 
 

(名前)  なつみかん・romy 様 (宿泊日) 2006年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 6泊

(部屋)  ツイン  フランス式2階、6号室(rue Buffaultに面している)。
照明は壁付けブラケット3台、ベッド上1台ずつ、コンソール上1台。
電球色で少し暗めなので、読書等には向かない。

広さは6〜7畳+バスルーム3畳+ドア前スペース1畳程度。スーツケース2個を充分広げられた。
部屋の雰囲気はホテルの自サイトそのまま。けして「高級」ではない。値段相応。
他の部屋も覗いてみたが、見た限りでは大体同じ感じ。

少し壁紙がはがれかけていたりしているが、本当に少し。完璧主義でなければ気にならない程度。

(部屋の家具・備品) = 電話、テレビ、コンソール、椅子2脚、
ローテーブル(というか物置台?)1台、クローゼット(棚、ハンガー付)、
ベッドサイドテーブル1台ずつ、ヒーター、ごみ箱1つ。
部屋のカーテンはビニール製。ベッドの寝心地も良かった。

電話は外線番号0+0081?で直接日本へもかけられる。
レセプションに料金を聞いたら、1秒20セントとのこと(現地23時頃)。

(バスルーム)  白色ダウンライト(たしか)で、充分明るい。広さ3畳ほど。
バスタブ、シャワー、洗面台、トイレ。比較的新しく綺麗。(よく見るとタイルの割れや、タオル掛けをつけていたらしいビス穴など見つかる。特には気にならなかった。)

洗面台はVilleroy&Bochでシャワー水栓はKohler。石鹸とシャンプーが人数分(2人分)あり。

たまにお湯の温度が不安定になったが(水になるほどではない)、湯量は充分。バスタブとのパーティションのガラスは、壁に蝶番のようなもので固定してあり、扉のように動く。
油断して寄りかかったりすると動いてびっくりする。

(冷蔵庫)なし。

(エアコン、クーラー) ヒーターのみ。窓とドアを開けると風通しはよいが、夏は?

(部屋について、その他) = ドアは鍵をかけなくても外側からは開けられない。(ドアの外側がノブでない)ので、部屋を出るときは鍵を忘れずに。あと鍵の開け閉めにコツがいる。ぐるぐるぐるぐる回して、開けるときは更に1/4回転させた状態でドアを押す。

テレビは主電源から切ってあった。

(パブリックエリア) = 内装は黄色主体+赤+茶という雰囲気。
さほど高級な内装、調度ではないが、悪くもない。
レセプション・ホールの床は一応大理石のようでした(カーペットが敷いてあるが)。
ホールの椅子は座り心地が良かった。

(リフト) あり。すし詰めで7〜8人のれるかな?というくらい。

(レセプション) 好印象。4〜50代の男性3?4人くらいで交代制。

(レセプション以外の館内施設) = 通路をはさんでレセプションの反対側にホール(9畳程度?)
レセプションの部屋にコーヒーマシーンがある。
通路に飲み物の自販機(ビール?、コーラ、水)あり。1.5euro。

建物自体がrue Buffault側と奥側の2棟に分かれており、地上階で繋がっている。
棟の間に一つホールがあり、そこから小さい中庭(本当に小さい)に通じている。

自販機の反対側に、リフト、公衆電話、階段あり。
自販機の隣にトイレとスタッフルームが隣接している。
 

(スタッフ) レセプションの男性は、皆英語が流暢。
食堂ではアラブ系の男性数人と白人女性を見たが、多少の英語なら大丈夫。
掃除はとても丁寧。(コンソールの上に置いてある物は、ゴミでもノータッチだった)

(予約方法)ツアーなどで指定されていた
ホテル未定のツアーで、申込1週間後くらいに他のホテルで決定した。海外のホテルサイトで微妙な評判?だったので、ホテルリストにあった中から選んで変更した。(指定料として2000円/泊追加された)

また、出発1週間前に旅程が届いた後、念のためホテルへ直接リコンファームのメールを(英語で、出来ればバスタブつき、禁煙の部屋がいい等盛り込んで)送ったところ、その返事が"Hello! OK, it's noted!"だけの簡単なもの。実際レセプションの人の雰囲気もそんな感じで、トラブルがあっても悪意はなく、誠意は感じた。

(アクセス) メトロ7号線、バス cadet駅から徒歩約1〜2分。
ただしバスの路線によっては、上りか下りかでcadetに止まるか止まらないかが分かれる。例えばシテ島を通る85番線はcadetは下り(北行き)のみで、上り(中心部行き)は別の通り別の停留所を通る。

オペラまで徒歩約10分。マドレーヌ、モンマルトル、サン・ラザール駅も徒歩圏内。わたしはルーヴルからパサージュをめぐりつつ歩いて戻った。意外と近いのが有名なPassage Jouffroyで、徒歩約5分。

メトロで移動すると7号線は乗り換えが面倒。(Chatelet駅は駅内でかなり歩く。)、
景色や通りの様子も楽しめるバスのほうがおすす。

(周辺の雰囲気)  真正面がBuffault Sports Center(という名前だったと思う建物、でも人の出入
りは見ませんでした。上階はアパルトマンのよう)。その左隣がシナゴーグ(ステンドグラスや彫刻が綺麗。ちょうど改装工事中だった)

上品だったりお洒落な雰囲気ではないが、ガラの悪そうな雰囲気でもない。雑多な、でもさほど騒がしくはない印象。ただし朝5時頃になるとrue Buffaultを清掃車とゴミ収集車が通って、少しうるさい。

rue Chateaudunとは反対側に行くと、少しさびれた雰囲気。花屋があった。

メトロcadet駅の北東角にはマクドナルドあり。キャッシュコーナー、スーパーのFfranprixあり。(rue de Chateaudunとrue La fayetteが交わるあたり) rue Buffaultとrue de Chateaudunの角にはピザ屋(持ち帰り可)、他周辺にはbrasserieやアジア料理店等並んでいる。「お洒落な、いかにもパリ」という雰囲気にこだわらなければ全く不自由はない。

(決め手) 立地と評判(サービス、雰囲気)。ツアーなのでホテルリストから消去法で選択した。

(良かったこと) 石鹸が以外と肌にあったこと、朝食が意外においしく、品数も多かったこと。

(困ったこと)  部屋のドアの鍵がかけづらい。そしてドアは鍵がないと外側からは開けられない。

(朝食) クロワッサン、小さいバゲットのようなパン、ケーキ(チョコチップ入り)、ヨーグルト(色々味あり)、フルーツポンチ、チーズ数種、バター、ゆで卵、卵焼き(朝早いと用意していない。初めは半熟だがだんだん焼かれていく。薄塩味?)

紅茶(リプトンイエローラベルのティーバッグ)、コーヒー、オレンジジュース、ミルク(ホットとコールド)、コーンフレーク。トースターあり。

ビュッフェ形式。どれも期待以上においしかった。クロワッサンは早い時間だと熱々。
食堂は地下にある。食べている人は多かった。

(客層)日本人3組、英語を話している人が2割ほど、スラブ系の言葉っぽい人少々、他はフランス語を話す人ばかり。子供連れもたくさんいた。

(支払い) クレジットカードは使用しなかった。ミニバスを予約した際、カードは30euroからと言われた。

(車椅子などの対応は?)車椅子はリフトの入り口が厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 部屋が意外に乾燥。常時バスタブにお湯を張ったが、まだ少し乾燥気味。

チェックイン時に、帰りのホテルから空港までのミニバスを勧められたので頼んだが(料金は1人あたり前金15euro、ドライバーに15euro、計30euro)、当日時間になってもバスが来なかった。ちょうど同じ時間のバスを予約していた日本の方が他にいて、その方が確認したところ間違って次の日の予約になっていたよう。

レセプションの男性は「ごめんなさいね、通りでタクシーを拾った方が早いし、乗り合いにすれば安いよ」といって、通りに飛び出していった。小雨の中一生懸命タクシーを拾ってくれて、20分後無事乗り込みました。(ドゴール空港まで荷物料金含めて52.2euro)

こういうところが比較的アバウトな雰囲気のホテルだが、その後のフォローに誠意も感じた。ただ、余計なトラブルを防ぐなら、前もって再度予約確認をしておくべきだった。

 



 
 

(名前)  粉雪綿雪霙雪 様 (宿泊日) 2006年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋) ツイン フランス式3階
 中庭に面している。隣の建物の壁に絵が描いてあった。室内は暗く、照明も少なかった。

(部屋の家具・備品) = ベッド、窓際にデスク。照明が近くにないため、夜使えない。ワードローブ、旅行者が置いていったであろう様々なハンガーがあった。セーフティボックス(有料)あり。

(バスルーム)広さ、清潔感、お湯には問題無し。ドライヤーも付いていたが、パワーは弱い。

(冷蔵庫) 無し。

(エアコン)無し。

(パブリックエリア)水、コーラ、ビールの自販機(1.5ユーロ)とコーヒーの自販機が1階にあり。

(リフト) あり。洋服ダンスのように狭いリフト。最初はこわかった。

(レセプション)毎日交代。観光バスとかバトームーシュ等、いろいろ勧められた。

(館内施設)食堂

(スタッフ) 英語可、日本語不可。

(料金) ツアーに含まれていた

(予約方法)  ツアー
(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 20日位前。友人に任せていたので、私は住所と電話番号しか情報はもらえなかった。

(アクセス)メトロ、バスともCadet駅で、徒歩約3分。北駅にもオペラ座にも近くて便利。

(周辺の雰囲気) 隣も同じようなこじんまりしたホテルで、向かいはユダヤ教の教会。近くにパン屋、雑貨店、果物屋、惣菜屋などある。パン、果物ともおいしかった。大通りには比較的大きなスーパーもあり。治安は悪くない。

(決め手) 旅行会社が決めた

(朝食)  パン2種、チーズ4〜5種、ゆで卵、ジャム、バター、コーヒー、ミルク、紅茶(テイーバッグ)、
ヨーグルト、コーンフレーク、缶詰のフルーツ。
毎日同じ。ビュッフェスタイル。値段相応。

(客層) 日本人、白人(国籍不明)

(車椅子などの対応は?) 段差がたくさんある。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 夏場利用する人は、冷蔵庫がないので大変かもしれない。
 
 

 



 
 
 

(名前)  マルコメだしみそ 様 (宿泊日) 2005年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 5泊

(部屋) シングルベッド2、ダブルベッド1の 4人部屋(カドラプル)
 フランス式3階 暖色の照明のため、初めはややぽってりと暗く感じるが、慣れる。4人部屋だったが、スーツケースを広げられるのは一度に2つくらい。クリーム色の下地に花柄模様の壁紙と、キルトのような赤いカーテンが可愛らしかった。

ダブルベッドとシングルベッドがふたつ。机がひとつ。ヒーターが窓際にひとつ。クローゼット、セィフティボックス。

ベッドが三つあるのに毛布が二枚しかなかったことが残念。

(バスルーム)バスタブは156cmで全身を伸ばして入れる程度。お湯は問題なく出るし、途中で水になることもない。シャンプー、石鹸、タオル。

(エアコン) なし

(冷蔵庫) なし

(宿泊費) パッケージツアー利用のため不明。

(パブリックエリア)全体的にこぢんまりとした可愛らしいホテル。レセプションの横にコーヒーの自販機。通路にもある。

(リフト)あり。ただし日本人女性4人がすし詰めで入る程度の広さ。

(館内施設)地下1階にレストランあり。1階レセプション横にロビーのような(机といすの置いてある部屋) 1階の通路を少し奥に行くと朝食を食べる部屋。

(レセプション) はじめはツイン2部屋ということだったが、早朝到着し(8時半くらい)スーツケースだけ置かせてほしい旨頼むと、「今ちょうど4人部屋が空いたから使うか?」といって部屋をすぐに使わせてくれた。

私たちの決して達者とはいえない英語にもよく耳を傾け、またわかるまで何度も説明してくれた。親切な印象を持った。
 

(スタッフ)アラブ系のスタッフが「おはよう」と挨拶してくれるが、彼らはフランス語、英語しか話せない。基本的にアットホームな気のいいスタッフが多い。
 

(朝食) ミニバゲットとクロワッサン、コーンフレーク、フルーツポンチ、チーズ、炒り卵(味なし)、コーヒー、ココア、オレンジジュース、ミルク。パンは隣にあるトースターで少し温めると美味しい。

(客層)私たちのような学生風の女性グループのほか、海外のファミリーも多かった。

(予約方法)  ツアーなどで指定されていた
一週間前に決定。そのツアー会社おすすめのホテル、ということになっていた。
 

(決め手) 指定はなし。ツアー申込みは2ヶ月前から。その時点でホテルは確定。情報は、宿泊ホテルの掲載された本1冊(書店で売ってるもの)と、ホテル近隣の地図コピー。ドライヤー、セイフテイボックスなどの有無や設備に関して、質問事項について回答あり。

(アクセス)メトロ7号線Cadet駅から徒歩約3分。途中にスーパーやATM、マックがあるので便利。
オペラ座へは徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) オペラ座周辺ということだったが、少し離れていた。観光客もあまり見なかったので、必然的にスリなどの怪しいひともいなかった気がする。歩いているのも地元の人で、比較的落ち着いている。ただ、Cadet駅前のマックは、夜行くとガラの悪そうなのがいて、少し怖い。

(良かったこと)  卒業旅行で行ったのに、別々の部屋になるのは仕方ないとはいえ、不満だった。
しかし、たまたま4人部屋にしてもらえたのでラッキーだった。またチェックインの際に空港までのバスをチャーターしてくれたので、雑事を心配することなく、観光に集中することができた。
 

(困ったこと) 部屋に行くとき朝食ホールを通るのだが、プールサイドのようなカルキ臭がするのが気になった。

(支払い)パッケージなので不明。空港へのバスの手配はキャッシュのみ。

(車椅子などの対応は?)リフトが狭いので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 



 
 
 

(名前)  leo iris様  (宿泊日) 2004年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 6泊

(部屋) ダブル。 2階、エレベーターを降りてすぐ階段横の部屋

昼間に部屋にいなかったので分かりませんが、朝・夜など電気をつけても暗め。(朝、化粧をする時、厚化粧になりそうな・・・)

バス・トイレの電気は明るい。広さはベット2つと小さいデスクが1つ置いてあり、空いたスペースでスーツケースを2つひろげて置けるくらい。結構狭く、キチキチですが支障はなし。

テレビは壁(天井?)から吊るされている。ベッドも問題なし。部屋に時計がありません。モーニングコールだけで起きられない人は目覚まし時計を持参したほうが良い。クローゼットにハンガーもあり。

やはり歯ブラシ、スリッパはない。ドアが、普通に閉めてもドアの重みだけで閉まってくれません。
オートロックなので私達は気づかず、夜ドアが開いた状態で寝てしまいました。何もなかったですが。

当然のことですが、ドアを開け閉めした時は、必ず閉まっているか確認要です。
 

モーニングコールだけで起きられない人は目覚まし時計を持参(部屋に時計はありません)
モーニングコールはレセプションに自分から頼む。(わざわざ、むこうから聞いてくれない、頼めば心良くしてくれる) 個人的には価格も安く、便利な場所でもありまた宿泊しても良い。

(バスルーム)バスタブつきのシャワー&トイレ。狭くはなく、まぁまぁ清潔。お湯の出具合は問題なく、ドライヤーつき。(冷風はでません)

アメニティグッズは少なくシャンプー、リンス、石鹸のみ。バスタオル、普通のタオル(スポーツタオルくらいの)が一枚ずつ。

(エアコン)エアコン・クーラーもなし。支障はなかった。

(冷蔵庫) なし

(宿泊費) パッケージツアーなので不明。パッケージ料金(9日間・エミレーツ航空利用)で155,000円なので料金は安いと思います。

(パブリックエリア)館内はプチホテルらしいこじんまりとした、かわいらしい雰囲気。

(リフト)あり。

(館内施設)地下1階にレストランあり。1階レセプション横にロビーのような(机といすの置いてある部屋) 1階の通路を少し奥に行くと朝食を食べる部屋。

(レセプション)対応は非常に良い。ただしフランス語か英語。

(スタッフ)アットホームで大変良かった。オーナーの娘(3歳くらい)が、とてもかわいい。英語可、日本語は不可。
 

(朝食)  クロワッサン、フランスパン、チョコレートパンなどの甘い系数種。オーブントースターがあり、温められる。チーズ、ジャム、ヨーグルト各数種、バター、ゆで玉子、スクランブルエッグのようなもの、フレーク(時間帯によっては無いものもある)。

飲み物はオレンジジュース、コーヒー、ミルク(温冷両方)。私達は毎日、パンにチーズと玉子をはさんで、サンドイッチにし、コーヒーと温かいミルクでカフェオレにした。結構狭い部屋なので、隣の席と近く、挨拶や会話をしながら、楽しい雰囲気。

(客層)日本人もチラホラ。客層はよく分かりませんが、ファミリーも。

(予約方法)  ツアーなどで指定されていた

(決め手) 指定はなし。ツアー申込みは2ヶ月前から。その時点でホテルは確定。情報は、宿泊ホテルの掲載された本1冊(書店で売ってるもの)と、ホテル近隣の地図コピー。ドライヤー、セイフテイボックスなどの有無や設備に関して、質問事項について回答あり。

(アクセス)メトロ7番線Cadetより徒歩約2〜3分。徒歩10分〜15分でモンマルトル(サクレクール寺院)あり。朝の散歩にちょうど良い。

(周辺の雰囲気) 時間がなく周辺はあまり見てませんが、近くにマクドナルド、スーパーあり。
治安もそう悪くないと思いました。近くに服屋・雑貨店もありそう。飲食店も結構ありました。

(良かったこと) オーナーの娘がかわいい!!一緒に写真を撮ったりして遊びました。

(困ったこと) 廊下などの電気が時間がたつと消えてしまって、びっくりした。

(車椅子などの対応は?)車椅子は狭いので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 



 
 


(名前) S&W,M19様 (宿泊日) 2002年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊
 


(部屋) スタンダードツイン、フランス式3階、バス付き

(宿泊費) 66ユーロ/人、105ユーロ/2人、121ユーロ/3人

(アクセス)  メトロ7番線 Cadet。徒歩5分以内、駅前にマクドナルドあり。目の前にユダヤ教会、隣にホテル・ヴィラフェヌロン

(建物) 数年前に改装したので、館内はキレイ。内装はクリーム色の壁紙に、エンジのベットカバー。スーツケースも、床に2個は広げられるスペースあり。

 



バスも大きい。シャワーカーテンではなく、ガラスがバスの半分弱ほどある。

(サービス) 4名ほどでローテーションしているようだった。一人、とても気さくな人がいたが、他の3名は普通だった。

帰りのタクシーを前日に頼んでいたのに、連絡していなかった。朝だったためタクシー会社に電話しても捕まらず、結局道路に出てタクシーを拾うハメになってしまった。

 



(朝食) 日本人も数名いたが、オーストラリアの方や外国人客も多かった。朝食はパン2種、コーヒー、紅茶、ホットミルク、オレンジジュース、フルーツポンチ、チーズ3種、ヨーグルト、シリアル、ゆで卵。

レストランは地下にあるようだったが、見なかった。

 (予約方法) 旅行会社から
今回初めてだったので、エアーとホテルがついているものにした。

(決め手) 添乗員付きのツアーで行くような、郊外の大型ホテルには泊まりたくなかったので、プチホテルを選択。



(良かったこと) だめもとで、エアメールの発送をお願いしたら、快く引き受けてくれた。切手代金を払おうとしたら、サービスしてくれた。(チェックアウト時に支払うかと思ったら、それもなかった。理由は不明)

(困ったこと) テレビがあまりチャンネルがなかった。時間が経つと、自動的に切れてしまった。

 




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