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22 Mar./ 12 Oct.2008 経験談追加
Hotel du Palais des Papes
オテル・デュ・パレ・デ・パープ ★★
住所  1, rue Gerard Philipe 84000 Avignon
アクセス
E-mail mailto:hotel-palais-papes@avignon-et-provence.com
関連URL http://www.avignon-et-provence.com/
hotel-le-lutrin-palais-des-papes/gb/index.html
2004年料金例 スタンダード 75 / 98
スーペリア 85 / 115
スィート 130 / 150

コンチネンタル朝食こみ。ビュッフェ4.55euro

ハーフボード+25euro/人 (朝・夕こみ、ワインまたは水こみ)
滞在税 1euro/泊/人

クレジットカード
設備 レストランあり



 法王庁からすぐ。簡素だが、プロヴァンサル布を使い、石づくりの壁、ちょっとおしゃれなデザインの家具で助かっている。

●ユーザの声
 
 
 

(名前)  真夏の夜の夢 様 (宿泊日)2008年8月上旬
(個人評価)  ◆◆◆◆◆
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン+補助ベッド。 日本式3階、法王庁側。

明るく広い。清潔感にあふれ、快適だった。ベッドにはちょっとした天蓋があり、かわいらしい雰囲気。

補助ベッドは22euroと普通より高めだが、ダブルなみの広さ。もともとあったソファをベッドになおしているようだったので、2人で泊まればこの部屋にはソファがあると思われる。

(部屋の家具・備品) = テレビ、簡易クーラー、テーブル、クローゼット、おそらくソファ。

(バスルーム) = ちょうどよい大きさ。明るく清潔。お湯はよくでた。バスタブの壁は岩になっており、それがおもしろかった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 簡易クーラーがあり、十分効いていた。

(部屋について、その他) = 法王庁が窓から見えるため、写真のタイミングをはずさない。

(パブリックエリア) = レセプションに広いスペースがなく、ホテルに付属するレストランの厨房がレセプション奥にあるためか、ひっきりなしにウェイトレスが行き交っていた。

(リフト) = ある。1人乗るのがやっと。

(レセプション) = 非常によかった。予約時の連絡も早い。少し早めに着いてしまったため、まだ部屋が用意されていなかったが(そうだと思っていたのでこちらとしては何の不快感もなかったが)
待たせるおわびとしてか、飲み物を出してもらった。

非常に暑い日だったので、本当にありがたかった。

(スタッフ) = 本当によかった。英語は大丈夫だと思う。

(宿泊料) = 120euroの部屋のようだったが、予約時には98euroと聞いた。それに補助ベッド代22ユーロが加わり合計120euro。

(予約方法) = 個人で。 迅速な対応だった。

(アクセス) = アヴィニョンTGV駅からだとナベットに乗って13分。そこから徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = 繁華街なので遅くまで騒がしいが、窓を閉めれば気にならない。
治安はいいと思う。

(選択基準) = 法王庁が見える。

(よかったこと) = 到着時に冷たい飲み物をもらったこと。また車を返しに行くのに、道などを丁寧に教えてもらえた。

(困ったこと) = 簡易クーラーは窓を開けておかないと使えないので、夜窓を閉められなかったのがちょっとつらかった。窓を閉めればいい問題なのだが。

(宿泊客の客層) = 親子連れや、1人旅やらいろいろ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫とは言い切れないが、リフトがあるのでなんとかなるかもしれないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

 


 
 
(名前) サクサクブレッド 様 (宿泊日)2007年9月
(個人評価)  ◆◆◆◆

(泊数) = 2泊
 

(部屋のカテゴリ) = シングル  フランス式1階、時計台広場側の角部屋。

ホテルは、時計台広場と法王庁広場の間に位置する。ホテルを出るとすぐ法王庁が見える。
駅からは遠いが、観光地やレストランが近く、よい立地。

明るく、かわいらしい。壁の一部が石壁で、いい雰囲気。改装されて間もないようで、新しい木の香りがした。ベッドカバー、カーテン、クッションは揃いの布地だった。

(部屋の家具・備品) = 椅子2、サイドテーブル、テレビ、エアコン、洋服掛け、ハンガー


(バスルーム) = バスルームも明るく、きれい。バスタブ、シャワーヘッダ、トイレ、洗面台。
シャワーカーテンはなく、仕切り板がある。バスタオル、タオル、バスマット、ドライヤーなど。

お湯は問題なく出た。バスタブはあまり大きくない。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 物音が聞こえてうるさいということはなかった。時計台広場はたくさんの人が行き来しているので、部屋の中が見えていないか、少し気になった。

(パブリックエリア) = 滞在中に工事が行われていたらしく、夜まで工事業者が出入りしていた。
しかし、部屋にいて騒音は聞こえなかった。

(リフト) = あり

(レセプション) = レセプションは狭くて、少し暗い。ゆったり座れる場所はなかったと思う。

(館内施設) = レストラン(le Lutrin )。夕食に利用した。1メイン、1ドリンクorデザート、という15euroのセットを食べた。

(スタッフ) = レセプションは若い女性が何人かで交代していた。どの人も愛想がよかった。英語可。

(宿泊料) = 65euro

(予約方法) = 個人で。
avignon-et-provence.com のHPから、メッセージを送信。Word文書の添付ファイル付きで、返事が来た。後のやり取りはメールにて。

返事が来るのは早く、スムーズにやり取りできた。

(アクセス) = アヴィニョンTGV駅から、アヴィニョン中央駅近くまで、シャトルバスで約10分。
サルトル駅からは、徒歩約15分。駅からまっすぐの通りを歩いた。人通りは多いが、歩道が広めで歩きやすかった。

(周辺の雰囲気) = 観光シーズンだったので、観光客が夜遅くまでいて賑やか。治安はよかったと思う。

(よかったこと) = avignon-et-provence.comのHPに載っているのは、改装前の古い写真だった。
HPで見て、部屋には特に期待していなかったが、実際は改装されていたため、思っていたよりかわいくて、嬉しかった。

シングルで予約していたが、広めの部屋だった。ダブルに変更してくれたのかもしれない。

(困ったこと) = 大したことではないが、ベッドのマットレスがベッドより大きかったため、
ベッドの端に腰掛けると、マットレスがずれ落ちてきてしまう。

(宿泊客の客層) = 欧米人の夫婦や家族連れ。日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 入口付近が狭く段差があったので、向いていないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。
 

 


 
 

photo by あやりんVZA
 
 
 

(名前) みゅるる様 (宿泊日)2001年5月
(部屋)   22号室。 赤が基調の部屋。 650Frと地方の2つ星にしては高め。ダブルのシングルユース、大きなバス付き。

写真で見た天蓋付きの広い部屋ではなかったけれど、 眺望が良いと、あとはかなり点数が甘くなれるものですね。今回一番満足度が高かった。 
 

(レセプション) レセプションの母娘親子は大変感じがよく、親切。 急に法王庁ビューに変更して欲しいとリクエストしても、忙しいし手間なのに快く部屋を探してくれ、 案内して部屋の中を見せてくれたのには感動。部屋を両方見せてくれて、選ばせてくれた
(予約) メールにて個人手配。重視したのは内装、風呂付きを確保してくれるか。事前に時計台広場ビューの部屋と知らせてくれた。 
(よかったこと)  よい点は、300年前のに描かれた絵画の中にすでにあった、スペイン領事館を改装して使用しており、 法王庁の真ん前、広場に面していること。

夜出歩かなくても、広場の様子が一望。迷わないし。 観光途中もまめに部屋に帰って荷物を置いたり、着替えたり、休んだりできる。 大通りに面しているわけでもないので、うるさくもないし。駅から近くない以外は最高。 

(困ったこと) 不満はドライヤーがなかったことだけ。2星なんだから。いくらゴージャス路線でも。 以後持参します。
(朝食) 朝食は特に美味ではないが、食堂は素敵だった。
 

 
数年前、同ホテルに5泊した際、レセプションで「ドライヤー貸して下さい」と言ったら、滞在中、ずっと貸してくれました。無料でした。
(pignon baoo様)
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