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updated on 7 Nov.2004
Auberge de Noves 
オーベルジュ・ド・ヌーヴ ★★★★L  郊外
住所 Domaine du Deves route de Chateaurenard 13550 Noves
アクセス
E-mail mailto:resa@aubergedenoves.com 
関連URL http://www.aubergedenoves.com/
http://www.relaischateaux.fr/html_en/hotel/hotel2.htm
2004年料金例 スタンダードダブル"Pleasant":199ユーロ
スーペリアダブル: 299
ジュニアスイート: 365
アパルトマン: 365
朝食: 18
エキストラベッド: 40

レストラン (土曜のランチはCLOSE)
ムニュ(コース) ランチ37euro、 夜アラカルト 75〜80、子供向け 21

 ハーフペンション(夕朝つき料金もあり) 

クレジットカード VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB
設備


レストランは、2002年時点でミシュランの1ツ星 
ルレ・エ・シャトー連盟加盟 全23室  かわいい南仏ちっくな内装です。
 

 

●ユーザの声

photo by あやりんVZA
 

(名前) azumi@az様 (宿泊日)2002年8月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(宿泊費)  343ユーロ

(部屋)  ジュニアスイート 26号室  「南仏プチホテルの旅 プロヴァンス編」で紹介されている部屋。
ルレ・エ・シャトーのHP↓
http://www.relaischateaux.com/site/us/FicheAdherent?RcId=70986
にも写真が載っています。ということは、それなりにオススメの部屋ということでしょうか。

タイル張りの床、大きな太い木組みの天井、テラス付きの大きな窓、可愛らしいプリント柄のファブリック類。南仏の田舎ちっくな、可愛らしい部屋。広さも申し分ありません。寝そべることのできる1人掛けのソファなども。

テーブルの上には、周辺の村の観光地図。手作りで、部屋のファブリックと揃いのカバー。確か、仏、英、独、それぞれ1冊ずつ計3冊がありました。

部屋の片隅に、クローゼットコーナーや個室トイレ。

セイフティボックスが壁に埋め込まれていました。セイフティボックスは、普通、自分で決めた暗証番号でロック/解除するタイプが多いと思いますが、ここでは、暗証番号ではなくクレジットカードを
カードリーダに通すよう操作案内に書いてありました。
 
まー、よっぽどスキミングの心配はなかろうと思ったものの、若干の不安を感じたので、クレジットカードと同じくカード裏面に磁気ストライプのあるANAのマイレージカードを通してみたところ、正常にロック/解除できたので、ずっと、そうやって使用していました。

バスルームは寝室から階段を数段下ったところにある。部屋のファブリック類とお揃いの、カーテンで仕切られている。こちらも広々。窓があるので昼間も明るい。大きなジャグジー付きのバスタブと、独立のシャワーブース。シャワーブースは、何種類かの方向にシャワーの出方を調節できました。

洗面台は2つ、それとは別に化粧用三面鏡もあり。

前述のホテル本「南仏プチホテルの旅 プロヴァンス編」には、バスルームについて「青と桃色の配色はちょっと閉口した」という記述がありますが、青は紺色に近く、桃色はベージュに近い優しい色合いだったため、それほど悪いとは思いませんでした。何にしても、広く、明るかった。

(アクセス)  レンタカーで行ったので、公共交通機関は不明。ノーヴはアヴィニヨン近郊とのことですが、殺風景な県道を走っていると、突然、ホテルの入口が現れます。

(建物) ホテルの敷地の入口から、林の中を上っていったところにホテルの建物。レセプションと屋内レストランのある母屋。屋内レストランから続きで、屋外のテラスにもレストラン。
 
宿泊棟は別棟。全体的に開放的な作り。テラスレストランに続く広い庭の片隅にプール。

(サービス)  レセプショニストは、常に笑顔を絶やさない女性陣。
チェックイン直後、部屋のバスルームでお湯が全く出なかったため、夕食前にレセプションで確認をお願いしたところ、恰幅の良いオジサマがフランス語で何やら声をかけてくれ(勝手に「オレに任せときな!」と言ったに違いないと解釈)、夕食後には、ちゃんとお湯が出るようになっていました。

(客層)駐車場の車は高級車が並んでいました。宿泊棟では誰とも出会わず、朝食も部屋で取ったため、たくさんいるレストラン利用客の中で、誰が宿泊客で、誰がそうでないかは、よくわかりませんでした。
 

(朝食) コンチネンタル。部屋で。部屋のテラスでいただきたかったのですが、蜂の攻撃を受けそうだったので、部屋の中から外を眺めて。

朝食と共に新聞と、今日、マルシェが開かれる村の名前が入ったカードが付いてきます。
バターは大きなカップに入り、冷水に浸かって。手作りとおぼしきジャムは4種類。まずまずの美味しさ。

コーヒー、紅茶のカップに紙のフタがしてあり、4カ国語のメッセージが印刷されています。日本語でも「ご快適な一日をおすごしください」とありました。

レストランは、2002年時点でミシュランの1ツ星。2回ディナーを頂きましたが、夫が頼んだムール貝の前菜が一番"技"を感じました。碁盤の目に仕切られているガラスプレートに、いろんな方法で料理されたムールが少しずつ載っているというもの。

料理は、全般的に特別な感動はありませんでしたが、美味しい。星一つにナットクという感じです。

レストランのスタッフは、皆、スタスタと素早く歩いて料理を運んでいました。ただ1人、気になったのがソムリエさん。ワインのサービスにムラがありました。どこかのテーブルだけ足繁く通ったかと思えば、ほったらかしのテーブルもあったりして、仕方なく自分でワインを注ぐ人も少なくありませんでした。

私達もそうだったのですが、特に、欧米人優先というわけでもなさそうだったので、よくわかりません。

ソムリエが1人しかいなかったので、対処しきれなかったのかもしれません。(でも、よく、テーブルの脇を素通りしていくので、フシギだった)テラスで食べたのですが、初日の夜は少し肌寒かったので、ブランケットを借りました。

(予約方法) 個人で 個人で digital.france(現france.com)より

(決め手)  南仏らしい、オーベルジュに泊まってみたかった。また、レンタカーでプロヴァンス地方の村々をいろいろと巡ってみたかったため、街の中心地よりも国道や県道に出やすそうな立地で探しました。

(行く前) 予約成立後、直接ホテル宛にディナーの予約時間について問い合わせのメールを2度ほど送ったが、いずれもなしのつぶて。不安になり、上記予約サイトにメールしてみたところ、即座に、ちゃんと予約は取れているので大丈夫、という返信が返ってきました。
 
まー、のんびりしたホテルなのだろうと良く考えることにしました。(実際のところ、宿泊客だからか食事の時間を厳密に決めなくても、全く問題ありませんでした)

(良かったこと) 田舎にしては高いホテルだと思いますが、田舎のオーベルジュの雰囲気が
満喫できてよかった。部屋もチャーミングでしたし。

また、狙い通り、リュベロン地方の村や、反対側のポン・デュ・ガールにも行きやすくて正解でした。
 


 
 
(名前) raki様 (宿泊日) 2000年9月

(部屋)  プロヴァンスのホテルの写真集にものっていて、Relais et Chateaux に加盟しているオーベルジュです。直接ファックスしてとりました。 料金は素泊まりと食事つきのプランがあります

部屋はスーペリアだったのですが、ベッドルームとリビングに分かれていて、ピンクを基調としたかわいい感じ(とっても女性 向け)のインテリアで。
 
バスルーム(トイレ別)には、シンクが2つあったので、とても便利。シャンプーなどのアメニティもカリタで充実してました。スリッパにもこのオーベルジュのロゴが入っていて、なかなかかわいい感じ。
 
小さいバルコニー、林の中にいる気分が味わえました。窓を開けると、道路から相当入っている割りに車の音が多少聞こえましたが、窓を閉めれば気にならないし、雨戸?は電動式でした。
 

(宿泊費) 食事つき(ツイン)
 部屋タイプ 通常期 
 Pleasant FF2,325 
 Superior FF2,825 
 Junior suite FF3,125
 Apartment FF3,125
 
 ローシーズン(10月末〜3月第3週までは各300フラン引き)
11月半ば〜12月半ばまではクローズ
 
上記の価格には、部屋代、朝食、食事(昼あるいは夜)、VAT・サービスが入っています。
ランチにはクローズの日がありますのでご注意。

(建物) 敷地の中(庭)にプールがあり、そちらもとてもくつろげる所でした。ご夫婦や家族づれがのんびりねそべっていて、本を読んだり、お茶やビールを飲んだり。私たちも早めについたのでゴロゴロして、気持ちよかったです。夏に行かれる方は水着をお忘れなく。
 
 こちらのレストランは確か一つ星とのことで、私たちは夕食を。建物正面の木陰とテラスに席がつくられていて、とってもロマンチックなムードでした。ただ問題は風があったせいかちょっと寒く、スタッフの方が皆にひざかけをかしてくれましたが、途中で室内にうつる方もいました。
 
メニューをしっかり理解できなかったのでうまく説明できませんが、最初に出てきたお料理がすごくおいしかったです。欲張ってチーズもいただいてしまったので、デザートの頃にはお腹いっぱいでした。

ちなみに、飲み物代だけが追加の支払いとなります。

(朝食) 朝食はコンチネンタルタイプでしたが、一緒にバラが一輪ついてきました。たぶん女性へのサービスのようです。ダイニングで食べたのですが、多くの方は部屋で朝食をとられるようで、それもよさそう。1泊だけで帰るのが残念でした。
 


 
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