レストランは、2002年時点でミシュランの1ツ星
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●ユーザの声
photo by あやりんVZA
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| (名前) azumi@az様
(宿泊日)2002年8月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (宿泊費) 343ユーロ (部屋) ジュニアスイート
26号室 「南仏プチホテルの旅 プロヴァンス編」で紹介されている部屋。
タイル張りの床、大きな太い木組みの天井、テラス付きの大きな窓、可愛らしいプリント柄のファブリック類。南仏の田舎ちっくな、可愛らしい部屋。広さも申し分ありません。寝そべることのできる1人掛けのソファなども。 テーブルの上には、周辺の村の観光地図。手作りで、部屋のファブリックと揃いのカバー。確か、仏、英、独、それぞれ1冊ずつ計3冊がありました。 部屋の片隅に、クローゼットコーナーや個室トイレ。 セイフティボックスが壁に埋め込まれていました。セイフティボックスは、普通、自分で決めた暗証番号でロック/解除するタイプが多いと思いますが、ここでは、暗証番号ではなくクレジットカードを
バスルームは寝室から階段を数段下ったところにある。部屋のファブリック類とお揃いの、カーテンで仕切られている。こちらも広々。窓があるので昼間も明るい。大きなジャグジー付きのバスタブと、独立のシャワーブース。シャワーブースは、何種類かの方向にシャワーの出方を調節できました。 洗面台は2つ、それとは別に化粧用三面鏡もあり。 前述のホテル本「南仏プチホテルの旅 プロヴァンス編」には、バスルームについて「青と桃色の配色はちょっと閉口した」という記述がありますが、青は紺色に近く、桃色はベージュに近い優しい色合いだったため、それほど悪いとは思いませんでした。何にしても、広く、明るかった。 (アクセス) レンタカーで行ったので、公共交通機関は不明。ノーヴはアヴィニヨン近郊とのことですが、殺風景な県道を走っていると、突然、ホテルの入口が現れます。 (建物)
ホテルの敷地の入口から、林の中を上っていったところにホテルの建物。レセプションと屋内レストランのある母屋。屋内レストランから続きで、屋外のテラスにもレストラン。
(サービス)
レセプショニストは、常に笑顔を絶やさない女性陣。
(客層)駐車場の車は高級車が並んでいました。宿泊棟では誰とも出会わず、朝食も部屋で取ったため、たくさんいるレストラン利用客の中で、誰が宿泊客で、誰がそうでないかは、よくわかりませんでした。
(朝食) コンチネンタル。部屋で。部屋のテラスでいただきたかったのですが、蜂の攻撃を受けそうだったので、部屋の中から外を眺めて。 朝食と共に新聞と、今日、マルシェが開かれる村の名前が入ったカードが付いてきます。
コーヒー、紅茶のカップに紙のフタがしてあり、4カ国語のメッセージが印刷されています。日本語でも「ご快適な一日をおすごしください」とありました。 レストランは、2002年時点でミシュランの1ツ星。2回ディナーを頂きましたが、夫が頼んだムール貝の前菜が一番"技"を感じました。碁盤の目に仕切られているガラスプレートに、いろんな方法で料理されたムールが少しずつ載っているというもの。 料理は、全般的に特別な感動はありませんでしたが、美味しい。星一つにナットクという感じです。 レストランのスタッフは、皆、スタスタと素早く歩いて料理を運んでいました。ただ1人、気になったのがソムリエさん。ワインのサービスにムラがありました。どこかのテーブルだけ足繁く通ったかと思えば、ほったらかしのテーブルもあったりして、仕方なく自分でワインを注ぐ人も少なくありませんでした。 私達もそうだったのですが、特に、欧米人優先というわけでもなさそうだったので、よくわかりません。 ソムリエが1人しかいなかったので、対処しきれなかったのかもしれません。(でも、よく、テーブルの脇を素通りしていくので、フシギだった)テラスで食べたのですが、初日の夜は少し肌寒かったので、ブランケットを借りました。 (予約方法) 個人で 個人で digital.france(現france.com)より (決め手) 南仏らしい、オーベルジュに泊まってみたかった。また、レンタカーでプロヴァンス地方の村々をいろいろと巡ってみたかったため、街の中心地よりも国道や県道に出やすそうな立地で探しました。 (行く前) 予約成立後、直接ホテル宛にディナーの予約時間について問い合わせのメールを2度ほど送ったが、いずれもなしのつぶて。不安になり、上記予約サイトにメールしてみたところ、即座に、ちゃんと予約は取れているので大丈夫、という返信が返ってきました。
(良かったこと) 田舎にしては高いホテルだと思いますが、田舎のオーベルジュの雰囲気が
また、狙い通り、リュベロン地方の村や、反対側のポン・デュ・ガールにも行きやすくて正解でした。
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| (名前) raki様
(宿泊日) 2000年9月
(部屋) プロヴァンスのホテルの写真集にものっていて、Relais et Chateaux に加盟しているオーベルジュです。直接ファックスしてとりました。 料金は素泊まりと食事つきのプランがあります 部屋はスーペリアだったのですが、ベッドルームとリビングに分かれていて、ピンクを基調としたかわいい感じ(とっても女性
向け)のインテリアで。
(宿泊費) 食事つき(ツイン)
(建物)
敷地の中(庭)にプールがあり、そちらもとてもくつろげる所でした。ご夫婦や家族づれがのんびりねそべっていて、本を読んだり、お茶やビールを飲んだり。私たちも早めについたのでゴロゴロして、気持ちよかったです。夏に行かれる方は水着をお忘れなく。
ちなみに、飲み物代だけが追加の支払いとなります。 (朝食) 朝食はコンチネンタルタイプでしたが、一緒にバラが一輪ついてきました。たぶん女性へのサービスのようです。ダイニングで食べたのですが、多くの方は部屋で朝食をとられるようで、それもよさそう。1泊だけで帰るのが残念でした。
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