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updated on 7 Nov.2004
10 Apr.2006 経験談追加
La Mirande
ラ・ミランド ★★★★
住所 4, Place de la Mirande 84000 Avignon
アクセス
E-mail mailto:mirande@la-mirande.fr
mailto:la-mirande@avignon-et-provence.com
関連URL http://www.la-mirande.fr 
http://www.avignon-et-provence.com/la-mirande/
http://www.slh.com/france/avignon/hotel_ndefra.html
 
appleworldで La Mirande を探す・予約する
 
http://www.franceinformation.or.jp/campaign2/food01.htm
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=4237
http://www.pariserve.tm.fr/hotel-france/la-mirande/english.htm
2004年料金例 (4〜10月  /  11〜3月)

ダブル: 280 /340euro
大ダブル: 360 / 450
スイート: 2名 570 / 640   4名 850euro
アパルトマン: 2名 360 / 480  4名 570 / 760

ガレージ:18
コンチネンタル朝食: 20/ビュッフェ朝食:26
 

子供のための料理教室:47/人 税サ込み。食事と飲み物込み
午後のお茶教室 御菓子づくりと試食、コーヒーまたは紅茶:70ユーロ/人 
午前の教室 料理と試食、ワイン:95ユーロ/人 
夜の教室 コースとウェルカムドリンク、食事とワイン、コーヒー:115ユーロ/人 
ランチ・ディナー教室 食事とワイン、コーヒー:58ユーロ 

 

クレジットカード VISA、Master、AMEX
設備



photo by auchun

法王庁のすぐ近く。18世紀の非常にクラシカルな優雅な内装で数々の取材。中庭あり。同じく豪奢なレストランあり。宮殿のよう。。。もとは枢機卿の邸宅だったのを数年前にホテルに改装。
 
スモールラグジュアリーホテルズ加盟
ツアーでは ファーストブランド商品Sクラス指定などで使用。
 
全18室。スィート1室。ラウンジ、バー、サロン、ティーサロン。うち15室が法王庁ビュー。冷蔵庫、金庫、全室エアコンなど。HPに写真が多く、予約も可能。

値段も超一級。料理教室もある。1レッスン 400-600F 英語OK。本格的な料理教室。ホテルに泊まらなくても料理教室のみの参加も良い。7、8月は休校。

●ユーザの声

photo by あやりんVZA
 

(名前) Rodyあぷりこ 様 (宿泊日) 2005年7月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)

(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン 日本式2階、通りに面している。

とても素敵な部屋だった。部屋の入り口すぐは2畳くらいのスペース、クローゼットがある。
その隣がトイレ。寝室に入るにはもう一つ扉をあける。

部屋は広く、インテリアがクラシックで素敵。壁は腰壁の上はクッションの入った布で覆われていて、中国風な人や花、動物の模様になっている。ここの模様になっている、ブランコに乗った人のシルエットがホテルのマークになっている。

部屋は広く、適度に明るい。トランクを開けて余裕があるくらい。

(部屋の家具・備品) = ベッド、一人がけソファ、二段チェスト、ライティングデスク、テレビ、スツール、
テーブルといす2、ベッドサイドテーブル、扇風機、トランクを置く台、到着日にウェルカムフルーツがあった。

(バスルーム) = とても広い。シャワーが可動式と固定式二つ。洗面台が二つ。

ドライヤー、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ウォッシュタオル、バスローブ、スリッパ。
ホテルオリジナルのアメニティ(シャンプー、シャワージェル、バスフォーム、石鹸、ボディローション、バスオイル)

(冷蔵庫) = エビアンが2本ほど入っていて無料。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = どれも歴史がありそうで、かつけばけばしくなく、落ち着いてこじんまりした感じ。貴族の別荘にいるみたい。

(リフト) = あり。5、6人乗り。

(レセプション) = 英語が話せ、親切。

(館内施設) = レストラン、バー、ラウンジ、朝食を食べる部屋の手前に、
リビングのような部屋。

(スタッフ) = 英語可。日本語不明。

(宿泊料) =  365euro

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。メールとFAX(英語)で。

(アクセス) = 駅までは徒歩約10分。入り組んだ狭い道に面し。車の出入りが制限されているよう。

(周辺の雰囲気) = 法王庁の目の前なので、観光客が多い。治安はよさそう。

(選択基準) = シャトーホテルに泊まりたかった。車でなくてもいけるところ、1室6万円以下。

(よかったこと) = とにかく部屋が素敵、広い。目の前は教皇庁だし、文句なし。

(困ったこと) = 22時過ぎ、入浴しているとターンダウンに来た。私が入浴を終えると再び来て、風呂も再び掃除。驚いた。22時過ぎにふつうの客は夕食に出て、不在なものらしい。

(朝食) = 24euroのコンチネンタル。パンが数種類、自家製のコンフィチュールとはちみつ、バター。蜂蜜で食べるのがけっこうおいしかった。フレッシュのジュースとカフェ。

(客層) = 40、50代

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = 広さは十分。二階建てだがエレベータがある、しかし同じフロアで
2、3段の段があったと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う
 


 
 
(名前) あやりんVZA 様 (宿泊日) 2002年8月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 
(宿泊日数)
(部屋) クイーンサイズベッド 日本式2階、バス・トイレ別、シャワーブース付 法王庁側
(宿泊費)300ユーロ
(アクセス) アヴィニョンTGV駅より約5キロ アヴィニョン中央駅より約1キロ
法王庁裏手,土産物売場からの出口、正面。道が大変わかりにくいので、タクシー利用必須。
(建物) 料理教室を併設しているレストランが有名。部屋はHPの写真そのまま、クラシカルな内装で見事。ベッドルームは8畳強くらいか、天井が高いのと、バス・トイレが階段で分かれているので、狭さは感じません。スーツケース2個、余裕で広げられます。

ウエルカムフルーツあり(洋ナシと黄桃2個ずつ)冷蔵庫内のミネラルウォーターは無料(補充あり)
これほど古い建物を、よく客室として改装したものだと感動しました。水周りは全く問題ありません。

 

(サービス) レセプションには女性が1、2名。対応は悪くはありませんが、事務的な印象。

予約確認メールはすぐに来ました。その際、返信でアヴィニョン着が午前10時と早いので、アーリーチェックインをリクエストしたのですが、ちゃんと伝わっていて、すぐに部屋に入ることができました。

 

(朝食) 全18室だと思うのですが、ほとんど他の宿泊客を見ませんでした。
アヴィニョンではちょっと高価すぎるホテルなのかも…。チェックアウト時に2組ほどフランス人を見かけました。

レストランのみ利用の人が多いようで、こちらは、そこそこ混んでいました。1泊目の夕食をこちらで取りました。48ユーロのムニュ(定食:前菜+メイン+チーズorデザート)を注文。
つきだしと前菜は美味でしたが、メインはまあ普通。

デザートはいちじくのタルトのアイス添えでしたが、ちょっと大味な感じ。もうちょっと目で楽しませるものが出てくるかと期待していたので、いまひとつでした。

サービスは非常にきびきびしていて、好感が持てました。朝食はコンチネンタルで19ユーロ、立派な値段。なので外のカフェで食べました。ルームサービスの人が多いのか、レストランで人けを感じませんでした。
 

(予約方法) 個人で SLH(Small Luxury Hotels)のサイトから予約

(決め手)  夫が城壁内のホテルに泊まりたい、との希望だったので。そう何度も行ける場所ではないので、少し贅沢なホテルにしました。やはり価格相応かどうか。ここはやや割高感ありですが、景色代と考えました。
 

(良かったこと) なんと言っても、法王庁が目の前という立地。部屋の窓から、法王庁が見えます。
すぐ近くにヴァイオリン弾きのお兄さんが来るので、生演奏のおまけつき。ホテル前の道は細いので、ほとんど車も通らずとても静かでした。
(アドバイス)このホテルは、3週間前からキャンセル料がかかります。こんな早くからかかるホテルってあまり無い。せっかく素敵なホテルなのに、ちょっと高飛車だと思いました。

 
 
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