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 7 Nov.2004 / 12 Oct.2008 経験談追加
Mercure Avignon Cite des Papes 
メルキュール・アヴィニョン・シテ・デ・パプ ★★★
住所 1, rue Jean Vilar 84000 Avignon
アクセス
E-mail H1952@accor-hotels.com 
関連URL http://www.mercure.com/mercure/fichehotel/gb/mer/1952/fiche_hotel.shtml
(Hotel code 1952)
 
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2003年料金例 室料 90 - 123 euro
朝食 11 euro

(みゅう) シングル:15,800円  ツイン:18,800円  トリプル:26,200円

クレジットカード VISA、Master、AMEX
設備 全86室
エアコン、衛星/ケーブルTV、ラジオ、ミニバー、セイフティボックス



 

●ユーザの声

photo by あやりんVZA
 

(名前) みかやんワン 様 (宿泊日) 2008年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式4階
こじんまりした部屋、トランク2つ広げるのはギリギリ。
四角でなく変則的な形をしていたが、うまく配置してあって使いにくさはなかった。

(部屋の家具・備品) = セーフティ・ボックス、クローゼット。天井灯がありがちな埋め込み型のものでなく、鋳物風のおしゃれなものだったので感心した。ベッドカバーが南欧風のきれいな布で作られていた。狭いながらも居心地よい部屋となっていた。

(バスルーム) = コンパクトながらも快適。シャワーカーテンでなく、バスタブ半分をパネルで仕切ってあるので使いなれないとちょっと不便だった。

シャワーヘッドは大きく、湯温・湯量とも問題なく使えた。トイレもバスルーム内にあるのだが、うまく配置してあってバスルームを狭く感じさせなかった。

アメニティーはオリーブオイルを使った製品のようだった。

(エアコン、クーラー) = あり。調節もできた。

(部屋について、その他) = 部屋は通りに面しているというより、裏庭側といった感じだったが、城壁内のホテルということでそれらの建物の壁が見えたり、隣の建物の裏庭にあるカフェが見えたりと、それなりに味があった。

(パブリックエリア) = ホテル自体がかなり小さいもののようで、レセプションもちょっとしたカウンターがある程度。

簡単な応接セット1つという広さだが、レセプションを挟んで左右に(広場側と路地側)建物の中から外に広がるオープンカフェのスペースがあるのでゆったりしている。カフェが目立ってホテルを見過ごすかも。

(リフト) = あり。3-4人乗り、1基。

(レセプション) = シンプル。人数も少ないようで、団体が入るとバタバタしていたが、ポーターなどの仕事は間違いなくなされていた。

(館内施設) = カフェレストラン。

(スタッフ) = 英語もあまり通じないかもしれないが、レストランでは、おぼつかないフランス語の挨拶でも、いつもにこやかに応じてくれた。

(宿泊料) = ツアーのため不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 募集パンフレットでは、散策にも便利な城壁内のホテル、となっていたが、確定したのは約2週間前に最終日程表をもらった時。

(アクセス) = 城壁内の中でも法王庁宮殿に一番近く、時計台広場にも面した便利な場所だった。

(周辺の雰囲気) = 時計台広場に面して端の方だが、カフェスペースがあり夜も賑わっていた。
観光や食事に便利な場所で、特に問題はないと思う。

毎朝道路清掃車がホテルの前の通りを、水を撒きながら綺麗にしているようだ。

(選択基準) = ツアーで設定されたものだが、アヴィニョンなど馴染みのないところだったので
散策にも便利な城壁内のホテル、というのは決定の際のポイントにはなった。

(よかったこと) = 朝のビュッフェがとてもおいしかった。加熱したものは特になかったように思うが、パンをはじめ用意されたものはすべて気に入った。室内だけでなく、屋外のカフェスペースでも食べられたのがよかった。

(困ったこと) = 夕食がホテルのレストランだった。(広場側でない法王庁宮殿に向かう路地側)
地方の名物料理ということで、私たちはおいしく完食したのだが、他の参加者には不評だったようだ。
特にデザートの、生パインをスパイシーな香りで煮たもの(パインのカレー風味のスープ煮にフランボワーズソースを彩りにかけたものというような)はとても評判が悪かった。

私はそんなに酷かったとは思わない。

(朝食) = ビュッフェ式。

(宿泊客の客層) = 年齢様々。団体客が他にもいた。

(車椅子等の対応は?) = ホテルの玄関、レストラン入り口とも数段の階段があった。玄関はスロープがあったかもしれない。ただエレベーターや部屋などは狭いので、車椅子は難しいかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = こレストラン(夕食)については賛否両論あるかもしれないが、私は好きだった。食事が気になるなら、周りにたくさんのレストラン、またブーランジェリーなどもあった。

城壁内は快適。
 


 
 
(名前)なまけあいあい様  (宿泊日)  2003年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  4泊

(部屋)   スタンダード ツイン ベッドカバーがプロバンサル・プリントで可愛い。バスタブつき。

(レセプション)中には英語があまり得意でない人もいるようで、予約確認メールを印刷して持っていったのですが、「シングル2つ?」とか言っていてちょっと手間取りました。

問題というわけではなく、気持ちよく応対してくれた。ヨーロッパでは女性2人はシングル2つが普通なのか。※

(宿泊費) 110ユーロ

(アクセス)  アヴィニョン中央駅から 徒歩10分弱。
法王庁のすぐ脇、時計台広場側。

(予約方法) 個人で メルキュールのHPから

(決め手)  立地・バスタブつき・セキュリティ・値段

(良かったこと) 窓から法王庁が見える!(もちろんごくごく一部分ですが)
観光局で貰った Avignon Passionのパンフレットに大きく法王庁が載っており、そのはじっこに写っている!  (看板はわかりませんけど)  そんなの嬉しいの私だけかなぁ、すごく得した気分だったんですけど。

予想はしていたが駅から遠かった。歩けない距離ではないですが、毎日のように駅から出かけていたので、もっと駅に近いホテルの方が楽だったかも。食べるところとかも、それなりに散らばっているので、街の中心ということにそれほどこだわらなくてもよかったのか。※2

管理人補記

 
※ベッドはそーゆー中でもない限り、同じベッドに女性は2人寝ないですね。
詳細は ホテル基礎知識 Q9 をどうぞ!

※2 毎日列車ででかける予定なら、それもよかったかもしれませんね。
立地選択、は個人の予定によりますね。


 
 
 
 
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