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●ユーザの声
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| (名前) サブレなmameco
様
(宿泊日)2008年5月
(個人評価)◆◆◆◆ (5点満点)
(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式3階(最上階)
白を基調としたモダンでシンプルなインテリアはとても素敵で、清潔感抜群。部屋の窓は小さく、裏のアパルトマンの廊下が少し見える程度だったが、部屋を出てすぐにテラスがあり、ここからの法王庁ビューはとても素晴らしかった。 (部屋の家具・備品) = セイフティーボックス、クローゼット(部屋の奥の小スペース)、
白で統一され、とてもおしゃれで綺麗。掃除ももちろん行き届いていて清潔。 お湯の出具合も問題なし。オリーブが原料のシャンプーとコンディショナー、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー、綿棒とコットンのミニセット、ミネラルウォーターのペットボトル1本。 (冷蔵庫) = なし。部屋を出てすぐのテラスのそばに共用の小さい冷蔵庫があり、自由に使っていいとのことだった。中身は空だった。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。オイルヒーターもあり。 (部屋について、その他) = 天窓はロールスクリーンを下ろせて隠せる。 (パブリックエリア) = 入口を入ると朝食室兼リビング。その奥にキッチンがあり、湯沸しポット、インスタントコーヒーが置いてある。リビングもキッチンも自由に使っていいとのことだった。 オーナーの女性のセンスがとてもよく、テーブルも内装もモダンでとてもおしゃれ。
屋上のテラスも法王庁が目の前で、ライトアップされた景色を見ながら
(リフト) = なし。 (レセプション) = シャンブル・ドットなのでレセプションは特になし。玄関脇にアヴィニョンの地図(各国語分)やおすすめのレストランのカードが置いてあった。 (館内施設) = 朝食室、キッチン、テラス、i-Macが1台置いてあり自由にインターネットが使える。 (スタッフ) = マダムは英語可。とても親切。設備を自由に使わせてくれたので、とても過ごしやすかった。まるで我が家にいるような気分になれた。 レンタカーでドライブの予定があるというと、地図を貸してくれて、ユゼスの町をお勧めしてくれた。ちょうど通り道だったので、寄って行った。 (宿泊料) = 120euro(朝食代、滞在税込み) (予約方法) = 個人で。
到着時間を教えて欲しいとのことだったので、出発前にメールで連絡。 (アクセス) = SNCFのアヴィニョン・サントル駅から徒歩15分。サンベネゼ橋へは徒歩5分、法王庁へは徒歩5分。 (周辺の雰囲気) = 静かで落ち着いた雰囲気。レストランも数軒あり、危ないと感じることは全くなかった。夜の1人歩きも大丈夫だと思う。 (選択基準) = 友人からの情報、アヴィニョン観光局のHP。このHPの全てのホテルの感想を参考にした。安全な街なのは聞いていたので、快適さ重視で。
オーナーもとてもかわいらしい人で親切だった。リビングで寛いでいる人もいるので、他の宿泊客と情報交換ができた。
(困ったこと) = 宿のオーナーが私たちの到着時間を勘違いしていて、建物前に着いてベルを鳴らしても誰も出てこずちょっと不安に。 電話をしてみたらすぐに戻ってきてくれて一安心。近くのマルシェで買い物していたようだった。 (朝食) = バゲット、パン・オ・ショコラ、フルーツのクラフティ、フルーツサラダ、ヨーグルト、シリアル、コーヒー、紅茶、ミルク、オレンジジュース。 手製のクラフティがとてもおいしかった。他の宿泊客と今日の予定を会話しながらの朝食で、とてもいい雰囲気。 (宿泊客の客層) = 欧米系の中高齢のカップル。 (支払い方法) = 現金のみ。 (車椅子等の対応は?) = 階段のみなのでつらいかも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (他の方へのアドバイス) = 駅からはちょっと遠いが、市内観光にはとても便利。雰囲気のよいレストランも近くにあり、快適な滞在を楽しみたい人にお薦め。3つ星ホテル顔負けの快適さなので、連泊がおすすめ。 (ホテルでのお楽しみ) = セルフでコーヒーを入れて、パブリックスペースでのんびり。他の宿泊客との情報交換ができたのがとても楽しかった。今後もこういった機会を大事にしたいと思う。
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