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updated on  3 Jan./24 Nov.2007経験談追加
Hotel d'Europe オテル・デューロップ ★★★★ 
住所 712, pl. Crillon, Avignon
アクセス
E-mail mailto:reservations@hotel-d-europe.fr  
関連URL http://www.hotel-d-europe.fr/
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=4232
2005年料金例 スタンダードシングル: 135ユーロ 
スタンダードダブル:167
ファーストクラスダブル:229
デラックスダブル:322
スーペリアでラックス:429
スーペリアジュニアスイート: 646
スーペリアデラックススイート: 
スイート: 732

滞在税 1.1.8euro/泊/人

コンチネンタルビュッフェ朝食: 23
ガレージ:15

 

クレジットカード VISA、Master、AMEX
設備



 

アヴィニョンの城壁内にある、17世紀の邸宅。こちらも装飾されており、アンティーク家具。digital franceでは部屋は大小があるので、上のランクをすすめている。宿泊者感想も Excellent が並ぶ。

メディアその他、受賞。
 
一番上の直営URLで部屋写真など。鈴の音がかわいい。道路側は防音二重窓。ドライヤー、全室エアコン、英語・日本語のTV番組。

●ユーザの声

25(5)

(名前) 秋風そよそよ 様 (宿泊日)2007年11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル シングルユース。 フランス式2階。プロヴァンス様式の中庭に面した部屋。

予約時に、中庭側を希望しておいたので、美しい中庭が見える、とても上品で静かな落ち着いた部屋だった。

壁には、質の良いバラの絵が2つ飾ってあった。部屋は十分に広く、天井も高く、照明も程よい落ち着いた雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 上質な家具。時代を経た大きなタンスや大きなチェスト。チェストの上に液晶テレビ、ライティングデスク、丸型テーブルに肘掛付椅子2脚。

明るいプロヴァンス柄のカーテン。セーフティボックス。

(バスルーム) = 約8畳、ダブルボールの洗面台、大きなバスタブ、シャワー、それとは別にシャワー室あり。

バスタブはカーテンや仕切りがないタイプ。しかし、設計が良く出来ていて、バスタブでシャワーを使っても外部を濡らさなかった。感心した。

上質の石鹸、シャンプー、バスジュエル、バスミルクジュエル、ドライヤー、拡大鏡、バスロープ、数種のタオル類、スリッパ等あり。

きわめて清潔。
お湯の出は問題なし。

(冷蔵庫) = あり。使用せず。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 
ベッドのシーツ、枕、ベットカバーに使用している布地が上等。
部屋の壁、近代的なお風呂の設備など、白を基調にコーディネートされている。

他の部屋を見せてもらったら、どの部屋もそれぞれ良い雰囲気だった。

特別に高価な部屋は、バスルームはほぼ一緒だが、大きなダブルベット、ゆったりとしたソファセット等あり、木漏れ日のさしこむフランス窓が3つもある、上品な部屋だった。

(パブリックエリア) = 伝統がかもし出す上等な雰囲気。年代物の備品が、美術館のごとくレイアウトされている。ナポレオンが滞在した時の食器が、特別に展示されていた。

(リフト) = 1基あり。素敵な螺旋階段がロビーにあるので、それを利用した。

(レセプション) = 30代の親切なスタッフ4名と、マネージャーの男性が、リクエストにスピーディに、かつ親切に対応してくれた。全員愛想よくフレンドリーで、こちらもリラックスできた。ドアボーイ、ベルボーイ、メイドも、とても感じが良い。

(館内施設) = バーとカフェとレストラン。バーでは、バスティス、グラスワインを試してみた。
ピアノがあるが、演奏はなかった。

レストランで、夕食を1度利用。48euroの定食を注文した。定食の中では、1番安い定食を選んだのだが、アミューズが2品、前菜、メインとデザートとプチフール。別料金で水、グラスで白ワイン、赤ワイン、デザートワインとチーズを注文。

料理内容は、とてもすばらしく、垢抜けていた。シェフお勧めコースにしなかったことを、後悔している。

(スタッフ) = 全員あたたかいハートのスタッフ。
ゲストとスタッフのコミュニケーションが、上手に取れている。

日本語不可。

(宿泊料) = 163euro。

(予約方法) = 個人で
メールにて数回のやり取り、即返信があった。

(アクセス) = アヴィニョン・サントル駅より、徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = 画廊やソレイヤードなどの良い店が、数多くある。治安良し。

(選択基準) = プロヴァンスが気に入っていて、特にアヴィニョンの美しさが好きだから。このHPのホテル情報を参考にした。

(よかったこと) = スタッフのゲストを迎える心の温かさ。ホテルはゲストのためにあるという、ホテルの基本を実践しているホテルだった。ただし、ゲストもそれなりにマナーを良くしなくてはいけないが。

(朝食) = 16.5euro
焼きたてのクロワッサン、バケット、パンドカンパーニュ、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザンなど。
ハム、3種のチーズ、数種のシリアル、数種のヨーグルト、数種の果物。
ジャム、バター、マドレーヌ、コーヒー、紅茶、フレッシュジュースなど。

全部おいしかった。

朝食は、玄関側の庭に面しているところで摂った。噴水に小鳥達が水を飲みに来ていて、さえずっていた。壁には、プロヴァンスの衣装を着けた女性の絵が、たくさん飾ってある。

(宿泊客の客層) = 日本人には会わなかった。アメリカ人、フランス人、韓国の人達が多かった。

(支払い方法) = マスターカードで支払った。T/C可。

(車椅子等の対応は?) = ゆったりとしたホテルなので、車椅子でも大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルで、ゆったりとした時間を過ごしたい人にはお勧め。
 

 

photo by あやりんVZA
 

(名前) カングーシュヴァル 様 (宿泊日)2006年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = スーペリア スタンダード ツイン  フランス式2階 奥まった部屋

広さは十分。明るさも適度。窓を開けるとプチトランが自分に向かって走ってくる。近くに学校(中学校?)があり、窓を開ければ、朝は開門を待つ生徒のにぎわしさが聞こえる。二重窓なので、閉めていれば静か。

2ベット 、整理だんす、机(上にシャンデリア型スタンド有)、椅子2。テレビ、冷蔵庫。クローゼットの中にセーフティボックス有。

(バスルーム) = 広さは普通。清潔で新しくてきれい。お湯の出方は問題なし。ビデあり。

備品は、バスジェル、シャンプー、固形石鹸、ボデイローション、靴べら、シャワーキャップ。バスタオル、タオル大、小。体洗い用の小さいタオル。

(冷蔵庫) = 有。ジュース、ビール、おつまみなど。料金表もあり。

(エアコン、クーラー) = セントラルヒーティングがあり。

(部屋について、その他) = 落ち着いた緑の花柄の絨毯が敷き詰められていて、とても感じが良かった。整理ダンスもアンティークな感じで良い。

(パブリックエリア) =いたる所にアンティークな家具や置物、絵などが飾ってあった。パブリックエリアはあまり広くない。

(リフト) = 1基。6人乗りくらい。

(レセプション) = 親しみやすく、親切。

(館内施設) = レストラン、バー、レセプションルーム。

(スタッフ) = 英語は普通に話していたと思う。スタッフはみんな感じが良い。

(宿泊料) = 175euro。朝食 14.5euro。車庫15euro。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPには自由記入欄がなかったので、メールでのやりとりになった。ツインの部屋があるかと聞いたところ、各カテゴリーに1部屋ずつあるということだった。返信も早く、親切だった。

(アクセス) = 城壁内で、サンベネゼ橋の近く。

(周辺の雰囲気) = とても良い

(選択基準) = シラク大統領が泊まったこともある伝統的な4星ホテル。ツアーであまり使わない。

(よかったこと) = ホテルの人たちがみんな親切。朝食がおいしかった。

(朝食) =パン  バゲット、小クロワッサン、デニッシュ、パンドカンパーニュ。チーズ3種類、ハム。果物(りんご、パイナップル、イチジク、バナナ、プラム、ぶどう)、付け合せのトマト(少ない)、ヨーグルト、フロマージュブラン、シリアル、ミルク、コーヒー、ココア、紅茶、フレッシュオレンジジュース。

(宿泊客の客層) = 落ち着いた年齢のカップル。一人旅の人もいた。

(支払い方法) = JCB使用

(車椅子等の対応は?) = 使って使えないことはないと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
(名前)  くろうとマケレレ 様 (宿泊日)2006年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) =予約はスーペリアだったが、実際の部屋は、タリフから見るとファーストのよう。

 フランス式2階明るさはまあまあ。広い窓が2つあるが狭い道路を挟んで向かいに建物があるため、陽が差し込むことはない。広さは十二分に広い。推定40平米ほどか。カーテンの柄が可愛らしいなど、いかにもフランスの田舎のホテルという雰囲気。窓は2重。出入り口と寝室の間にも1枚扉があるので十分に静か。

(部屋の家具・備品) =クイーンサイズベッドに椅子2脚、小さいテーブル、ライティングデスク、
TV(NHK受信可)、ミニバー冷蔵庫。大きなクローゼット。クローゼットの中にカード、リーダー式のセーフティーボックス。

(バスルーム) =とても広く明るい。窓付き。バスタブも広く、ハンドヘルドシャワー付き。湯量豊富、排水も問題なし。ただし、シャワーカーテンは無いので、日本人にはシャワーが難しい。

洗面は2つあり、清潔。拡大鏡付き。アメニティーは、シャンプー、トリートメント、バス&シャワージェル、モイスチャー。タオルは3種各2枚、ドライヤー、バスローブあり。トイレは扉付きで中も広い。ビデあり。

(冷蔵庫) = 有。ミニバーはとにかく一杯入っている。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =17世紀の建物なので、戸の立て付けなど細部はガタが来ているが、メンテナンス、清掃状況とも全く問題ない。鍵はシリンダーキー。巨大で重いキーホルダーが
付いてるため、持ち歩くことは困難。外出時はレセプションへ。ターンダウンサービスあり。

(パブリックエリア) =門からホテルの入り口までの間に庭があり、テラス風になっていて心地よい居場所になっている。館内は元邸宅だけあって、ロビースペースは広くは無いが大きなソファーセットが2セット。正面に2階に上る大きな階段があり、絵に描いたような欧州の邸宅の雰囲気がある。

階段脇のスペースに無料でインターネットができるPC1台。但し、いつ行っても使用中。

(リフト) = あり。但し2階(フランス式1階)なので1度も利用せず。

(レセプション) =とても綺麗な女性たち。到着前にメールにていろいろやり取りしていたのでメールの束を持っていた。迎えのタクシーをお願いしてたので、自分たちが着いたのがすぐわかり、話がスムーズ。非常に親切で愛想もよく、気持ちの良い滞在。

コンシェルジュはいないようなので街の観光案内や手配も、こちらで。タクシー・チャーターツアーを依頼。1時間40euro。5時間使って、ポン・デュ・ガール、シャトー・ヌフ・デュ・パプなどを回る。英語を話すドライバーが、詳しく説明してくれて、時間の無い人にはお勧め。

(館内施設) =  レストランとバー。残念ながら利用せず。

(スタッフ) = スタッフはほぼ全員英語可(数名怪しげだけど)。日本語不可。いつもにこにこで愛想が良い。客室にてワイングラスの貸し出しを頼むと、ルームサービススタッフがオリーブとナッツの入ったおつまみを、一緒に持ってきてくれた(無料)。

ワインの銘柄を見ながらいいワインだよと、あれこれとおしゃべり。頼まなくても、すぐに開けてくれた。

(宿泊料) = 160euro(予約はスーペリア・スタンダード)

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。簡単。予約後、自動返信の後、レセプションスタッフから署名入りの確認メールがきた。予約時にカードによるデポジットあり(デポジットありの割引レートため)。

(アクセス) =アヴィニョンTGV駅よりタクシーで10分少々。ホテルにタクシー予約を頼み15euro。
国鉄アヴィニョン・サントル駅からはかなり離れてるが、荷物が小さいなら歩ける距離。
 

(周辺の雰囲気) =目に前にカフェやブラッセリーが並ぶ広場で、明るく賑やかだが、城壁の出入り口が
すぐそばにあるため、ホテルの周りの道は、朝から晩まで車の交通量は多い。夜遅くは、メインストリートから離れてるため、人通りは少ない。

(ホテルの選択基準) = 快適なホテル。ふらつーの評判を見て。

(よかったこと) = どのスタッフも素晴らしく親切だったのが一番良かったこと。

(困ったこと) =特になかったが、TGV駅ホテル間のタクシチャーター料金が、最初のメールで35euro、最終の予約段階で40euroと書いてあったが、実際の支払いは15euroだった。

(朝食) =14.5euro。

(宿泊客の客層) =観光客中心。英語を話す上品な婦人がたくさん。

(支払い方法) = クレジットカード可、JCBカード可。

(車椅子等の対応は?) =客室フロア内にも段差があるので、一人で行動するのは大変そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) =ホテルのサービスがしっかりしているので、まず外れは無いと思う。
一番安い部屋でも問題なさそうだが、バスルームやアメニティが充実しているファーストクラス以上の部屋の方がお勧めのようだ。長期間泊まっても快適だと思う。

 


 
 
 
(名前) ユニ白百合 様 (宿泊日)2006年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = スタンダード・ダブル フランス式2階
一番狭い部屋のはずだが、十分ゆとりのある広さ。窓はひとつだったが、照明が十分あって明るい。部屋に入るなり、気持ちが明るくなる感じ。

ドアを開けるとクローゼット(金庫付き)のある玄関ホール。ホールからドアを開けて寝室に入る。寝室にはベッド、整理タンス、テーブル、椅子2脚、テレビ(日本語放送あり)、冷蔵庫。

(バスルーム) = かなり広い。バスタブ(シャワー付き)とは別にシャワールームがある。
トイレも個室。洗面ボウルは2つ。椅子もあった。アメニティもお洒落。明るく清潔で、お湯もよく出た。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 使用しなかったので覚えていない。

(パブリックエリア) = リゾートという感じで気持ち良かった。

(リフト) = あり。パリのホテルの小さなエレベーターとは違って、普通の大きさ。

(レセプション) = 大変親切だった。チェックインの時はフランス語での対応だったが、それ以外の時は英語で話しかけてくれた。チェックアウト後、TGVの時間まで荷物を預かってもらう時も、タクシーの手配など、こちらから言わなくてもアレコレ気を回してくれて、至れり尽くせりだった。

(館内施設) = レストラン、バー。朝食もおいしかった。

(スタッフ) = 英語とフランスでの対応だった。大変感じが良かった。

(宿泊料) = 141euro。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPよりインターネットで予約。質問に対しても迅速丁寧な対応だった。
 

(アクセス) = 城壁内。アヴィニョンTGV駅からタクシーで10分程。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気、治安とも良かった。

(選択基準) = 価格とHPで見た部屋の感じ。

(よかったこと) = 便利で快適だった。

(朝食) = ハムやフルーツもあって、充実していた。紅茶がティーバッグではなく、葉っぱだったのは、フランスではここだけだった。1人14.50euro。

(客層) = 若い人は見なかった。上品な感じの日本人もいた。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 一番安い部屋を取ったが、十分満足した。
 


 
 
(名前) あやりんVZA様 (宿泊日)2002年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 
(宿泊日数)1泊
(部屋) ファーストクラス ツイン 日本式2階 バス・トイレ別 冷蔵庫あり。 道路側
(宿泊費) 210ユーロ
(アクセス) アヴィニョンTGV駅から約5キロ。アヴィニョン・サントル(中央)駅から約1キロ。
城壁内西側
(建物) 17世紀の邸宅のホテル。創業200年。ホテル前の中庭が、とても美しい。マロニエの樹の下で、食事ができます。内装はタイプによってかなり違うようでしたが、覗いた感じではどの部屋もそれぞれ良さそう。

ちょうど真ん中くらいの部屋だと思うが、かなり広かった。一番安い150ユーロの部屋でも、そう狭くはないように思いました。

1階にゆったりしたソファが置かれたサロンあり。大型テレビ・インターネットが見られます。部屋のテレビでもJSTVが見られます。廊下沿いに、誰でも自由に使える小さなバルコニーがありました。

建物自体は、La Mirandeの方が立派でしたが、ホテルのスタッフの暖かい雰囲気が、ポイント高かったです。
 

(サービス)  レセプションスタッフは40〜50代の女性ばかりで、いつも笑顔でとても感じが良かったです。チェックインの時に、スッとアヴィニョンの地図を差し出してくれました。

ベルボーイも、よく気がつく人ばかりでした。夜になると、とても優しそうで雰囲気のあるバーテンダーのおじいさんが、おもてなしをしていた。

 

(客層)宿泊客はアメリカ人が多いように思いました。朝食時に日本人女性にも会いました。
(朝食) ここは混んでいました。本当はLa Mirandeではなく、こちらで3泊したかったのですが、1ケ月前だと、すでに高い部屋しか空いていませんでした。

HPを見てこちらのレストランを楽しみに来たのですが、あいにくランチタイムは夏休み中でガックリ。軽食ならOKと言われたので、食べることにしました。ガスパチョ・サラダ盛り合わせ・にんにく野菜の煮込みを注文しましたが、どれも食器と盛り付けが綺麗で、とても美味しかった。

朝食はビュッフェで19ユーロ。あの味ならとホテルで取りました。絞りたてのオレンジジュースをはじめ、どれも期待を裏切らない味でした。レストランの雰囲気も良く、贅沢な気分を味わえました。

個人の印象では、La Mirandeよりこちらの料理の方が美味しいのでは、と思いましたが
あまり宣伝していないのか、ディナータイムでも空いていました。
 

(予約方法) 個人で  ホテルのHPより予約。

(決め手)  いかにも南仏というホテルに泊まりたかった。
 

(行く前) 行程を組んでいる段階から、リクエストをしたので、結果としては何度も宿泊日を変更することになってしまったのに、そのたびすぐに返事を送ってくれたので、信頼できるホテルだと思いました。
(良かったこと) 部屋も綺麗でしたが、1階の中庭・サロンなどの居心地がよく、フラフラとホテル内を散歩していました。1泊しか出来なかったことが、返す返すも残念です。

 
 
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