アヴィニョンの城壁内にある、17世紀の邸宅。こちらも装飾されており、アンティーク家具。digital franceでは部屋は大小があるので、上のランクをすすめている。宿泊者感想も Excellent が並ぶ。 メディアその他、受賞。
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●ユーザの声
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| (名前) 秋風そよそよ
様 (宿泊日)2007年11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 7泊 (部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル シングルユース。 フランス式2階。プロヴァンス様式の中庭に面した部屋。 予約時に、中庭側を希望しておいたので、美しい中庭が見える、とても上品で静かな落ち着いた部屋だった。 壁には、質の良いバラの絵が2つ飾ってあった。部屋は十分に広く、天井も高く、照明も程よい落ち着いた雰囲気。 (部屋の家具・備品) = 上質な家具。時代を経た大きなタンスや大きなチェスト。チェストの上に液晶テレビ、ライティングデスク、丸型テーブルに肘掛付椅子2脚。 明るいプロヴァンス柄のカーテン。セーフティボックス。 (バスルーム) = 約8畳、ダブルボールの洗面台、大きなバスタブ、シャワー、それとは別にシャワー室あり。 バスタブはカーテンや仕切りがないタイプ。しかし、設計が良く出来ていて、バスタブでシャワーを使っても外部を濡らさなかった。感心した。 上質の石鹸、シャンプー、バスジュエル、バスミルクジュエル、ドライヤー、拡大鏡、バスロープ、数種のタオル類、スリッパ等あり。 きわめて清潔。
(冷蔵庫) = あり。使用せず。 (エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) =
他の部屋を見せてもらったら、どの部屋もそれぞれ良い雰囲気だった。 特別に高価な部屋は、バスルームはほぼ一緒だが、大きなダブルベット、ゆったりとしたソファセット等あり、木漏れ日のさしこむフランス窓が3つもある、上品な部屋だった。 (パブリックエリア) = 伝統がかもし出す上等な雰囲気。年代物の備品が、美術館のごとくレイアウトされている。ナポレオンが滞在した時の食器が、特別に展示されていた。 (リフト) = 1基あり。素敵な螺旋階段がロビーにあるので、それを利用した。 (レセプション) = 30代の親切なスタッフ4名と、マネージャーの男性が、リクエストにスピーディに、かつ親切に対応してくれた。全員愛想よくフレンドリーで、こちらもリラックスできた。ドアボーイ、ベルボーイ、メイドも、とても感じが良い。 (館内施設) = バーとカフェとレストラン。バーでは、バスティス、グラスワインを試してみた。
レストランで、夕食を1度利用。48euroの定食を注文した。定食の中では、1番安い定食を選んだのだが、アミューズが2品、前菜、メインとデザートとプチフール。別料金で水、グラスで白ワイン、赤ワイン、デザートワインとチーズを注文。 料理内容は、とてもすばらしく、垢抜けていた。シェフお勧めコースにしなかったことを、後悔している。 (スタッフ) = 全員あたたかいハートのスタッフ。
日本語不可。 (宿泊料) = 163euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = アヴィニョン・サントル駅より、徒歩10分。 (周辺の雰囲気) = 画廊やソレイヤードなどの良い店が、数多くある。治安良し。 (選択基準) = プロヴァンスが気に入っていて、特にアヴィニョンの美しさが好きだから。このHPのホテル情報を参考にした。 (よかったこと) = スタッフのゲストを迎える心の温かさ。ホテルはゲストのためにあるという、ホテルの基本を実践しているホテルだった。ただし、ゲストもそれなりにマナーを良くしなくてはいけないが。 (朝食) = 16.5euro
全部おいしかった。 朝食は、玄関側の庭に面しているところで摂った。噴水に小鳥達が水を飲みに来ていて、さえずっていた。壁には、プロヴァンスの衣装を着けた女性の絵が、たくさん飾ってある。 (宿泊客の客層) = 日本人には会わなかった。アメリカ人、フランス人、韓国の人達が多かった。 (支払い方法) = マスターカードで支払った。T/C可。 (車椅子等の対応は?) = ゆったりとしたホテルなので、車椅子でも大丈夫。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ホテルで、ゆったりとした時間を過ごしたい人にはお勧め。
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photo by あやりんVZA
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| (名前) カングーシュヴァル
様 (宿泊日)2006年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋) = スーペリア スタンダード ツイン フランス式2階 奥まった部屋 広さは十分。明るさも適度。窓を開けるとプチトランが自分に向かって走ってくる。近くに学校(中学校?)があり、窓を開ければ、朝は開門を待つ生徒のにぎわしさが聞こえる。二重窓なので、閉めていれば静か。 2ベット 、整理だんす、机(上にシャンデリア型スタンド有)、椅子2。テレビ、冷蔵庫。クローゼットの中にセーフティボックス有。 (バスルーム) = 広さは普通。清潔で新しくてきれい。お湯の出方は問題なし。ビデあり。 備品は、バスジェル、シャンプー、固形石鹸、ボデイローション、靴べら、シャワーキャップ。バスタオル、タオル大、小。体洗い用の小さいタオル。 (冷蔵庫) = 有。ジュース、ビール、おつまみなど。料金表もあり。 (エアコン、クーラー) = セントラルヒーティングがあり。 (部屋について、その他) = 落ち着いた緑の花柄の絨毯が敷き詰められていて、とても感じが良かった。整理ダンスもアンティークな感じで良い。 (パブリックエリア) =いたる所にアンティークな家具や置物、絵などが飾ってあった。パブリックエリアはあまり広くない。 (リフト) = 1基。6人乗りくらい。 (レセプション) = 親しみやすく、親切。 (館内施設) = レストラン、バー、レセプションルーム。 (スタッフ) = 英語は普通に話していたと思う。スタッフはみんな感じが良い。 (宿泊料) = 175euro。朝食 14.5euro。車庫15euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 城壁内で、サンベネゼ橋の近く。 (周辺の雰囲気) = とても良い (選択基準) = シラク大統領が泊まったこともある伝統的な4星ホテル。ツアーであまり使わない。 (よかったこと) = ホテルの人たちがみんな親切。朝食がおいしかった。 (朝食) =パン バゲット、小クロワッサン、デニッシュ、パンドカンパーニュ。チーズ3種類、ハム。果物(りんご、パイナップル、イチジク、バナナ、プラム、ぶどう)、付け合せのトマト(少ない)、ヨーグルト、フロマージュブラン、シリアル、ミルク、コーヒー、ココア、紅茶、フレッシュオレンジジュース。 (宿泊客の客層) = 落ち着いた年齢のカップル。一人旅の人もいた。 (支払い方法) = JCB使用 (車椅子等の対応は?) = 使って使えないことはないと思う (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
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| (名前) くろうとマケレレ 様 (宿泊日)2006年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋) =予約はスーペリアだったが、実際の部屋は、タリフから見るとファーストのよう。 フランス式2階明るさはまあまあ。広い窓が2つあるが狭い道路を挟んで向かいに建物があるため、陽が差し込むことはない。広さは十二分に広い。推定40平米ほどか。カーテンの柄が可愛らしいなど、いかにもフランスの田舎のホテルという雰囲気。窓は2重。出入り口と寝室の間にも1枚扉があるので十分に静か。 (部屋の家具・備品) =クイーンサイズベッドに椅子2脚、小さいテーブル、ライティングデスク、
(バスルーム) =とても広く明るい。窓付き。バスタブも広く、ハンドヘルドシャワー付き。湯量豊富、排水も問題なし。ただし、シャワーカーテンは無いので、日本人にはシャワーが難しい。 洗面は2つあり、清潔。拡大鏡付き。アメニティーは、シャンプー、トリートメント、バス&シャワージェル、モイスチャー。タオルは3種各2枚、ドライヤー、バスローブあり。トイレは扉付きで中も広い。ビデあり。 (冷蔵庫) = 有。ミニバーはとにかく一杯入っている。 (エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) =17世紀の建物なので、戸の立て付けなど細部はガタが来ているが、メンテナンス、清掃状況とも全く問題ない。鍵はシリンダーキー。巨大で重いキーホルダーが
(パブリックエリア) =門からホテルの入り口までの間に庭があり、テラス風になっていて心地よい居場所になっている。館内は元邸宅だけあって、ロビースペースは広くは無いが大きなソファーセットが2セット。正面に2階に上る大きな階段があり、絵に描いたような欧州の邸宅の雰囲気がある。 階段脇のスペースに無料でインターネットができるPC1台。但し、いつ行っても使用中。 (リフト) = あり。但し2階(フランス式1階)なので1度も利用せず。 (レセプション) =とても綺麗な女性たち。到着前にメールにていろいろやり取りしていたのでメールの束を持っていた。迎えのタクシーをお願いしてたので、自分たちが着いたのがすぐわかり、話がスムーズ。非常に親切で愛想もよく、気持ちの良い滞在。 コンシェルジュはいないようなので街の観光案内や手配も、こちらで。タクシー・チャーターツアーを依頼。1時間40euro。5時間使って、ポン・デュ・ガール、シャトー・ヌフ・デュ・パプなどを回る。英語を話すドライバーが、詳しく説明してくれて、時間の無い人にはお勧め。 (館内施設) = レストランとバー。残念ながら利用せず。 (スタッフ) = スタッフはほぼ全員英語可(数名怪しげだけど)。日本語不可。いつもにこにこで愛想が良い。客室にてワイングラスの貸し出しを頼むと、ルームサービススタッフがオリーブとナッツの入ったおつまみを、一緒に持ってきてくれた(無料)。 ワインの銘柄を見ながらいいワインだよと、あれこれとおしゃべり。頼まなくても、すぐに開けてくれた。 (宿泊料) = 160euro(予約はスーペリア・スタンダード) (予約方法) = 個人で
(アクセス) =アヴィニョンTGV駅よりタクシーで10分少々。ホテルにタクシー予約を頼み15euro。
(周辺の雰囲気) =目に前にカフェやブラッセリーが並ぶ広場で、明るく賑やかだが、城壁の出入り口が
(ホテルの選択基準) = 快適なホテル。ふらつーの評判を見て。 (よかったこと) = どのスタッフも素晴らしく親切だったのが一番良かったこと。 (困ったこと) =特になかったが、TGV駅ホテル間のタクシチャーター料金が、最初のメールで35euro、最終の予約段階で40euroと書いてあったが、実際の支払いは15euroだった。 (朝食) =14.5euro。 (宿泊客の客層) =観光客中心。英語を話す上品な婦人がたくさん。 (支払い方法) = クレジットカード可、JCBカード可。 (車椅子等の対応は?) =客室フロア内にも段差があるので、一人で行動するのは大変そう。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) =ホテルのサービスがしっかりしているので、まず外れは無いと思う。
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| (名前) ユニ白百合 様 (宿泊日)2006年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋) = スタンダード・ダブル フランス式2階
ドアを開けるとクローゼット(金庫付き)のある玄関ホール。ホールからドアを開けて寝室に入る。寝室にはベッド、整理タンス、テーブル、椅子2脚、テレビ(日本語放送あり)、冷蔵庫。 (バスルーム) = かなり広い。バスタブ(シャワー付き)とは別にシャワールームがある。
(冷蔵庫) = あり。 (エアコン、クーラー) = 使用しなかったので覚えていない。 (パブリックエリア) = リゾートという感じで気持ち良かった。 (リフト) = あり。パリのホテルの小さなエレベーターとは違って、普通の大きさ。 (レセプション) = 大変親切だった。チェックインの時はフランス語での対応だったが、それ以外の時は英語で話しかけてくれた。チェックアウト後、TGVの時間まで荷物を預かってもらう時も、タクシーの手配など、こちらから言わなくてもアレコレ気を回してくれて、至れり尽くせりだった。 (館内施設) = レストラン、バー。朝食もおいしかった。 (スタッフ) = 英語とフランスでの対応だった。大変感じが良かった。 (宿泊料) = 141euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 城壁内。アヴィニョンTGV駅からタクシーで10分程。 (周辺の雰囲気) = 雰囲気、治安とも良かった。 (選択基準) = 価格とHPで見た部屋の感じ。 (よかったこと) = 便利で快適だった。 (朝食) = ハムやフルーツもあって、充実していた。紅茶がティーバッグではなく、葉っぱだったのは、フランスではここだけだった。1人14.50euro。 (客層) = 若い人は見なかった。上品な感じの日本人もいた。 (支払い方法) = VISAで支払い。 (車椅子等の対応は?) = 問題ない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 一番安い部屋を取ったが、十分満足した。
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| (名前) あやりんVZA様
(宿泊日)2002年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
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