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●ユーザの声
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| (名前) goma love様
(宿泊日)2002年9月
(個人評価)◆◆◆◆ (5点満点) 【nights】 2泊 【room】 Confort Twin とConfort Suite の2室を予約。どちらの部屋もゆったりとして、インテリアも白を基調としたナチュラルな感じで、おしゃれな個人宅に泊りにきたような感覚でした。 エキストラベッドがソファとして置かれていたので、トリプル1室でもよかったのですが、バスタブ付の部屋を希望したところ、バスタブのついた部屋は
バスタブ付のために、あえて2部屋を予約。実際に部屋を見せてもらうと、バスタブといって説明されたのは、私たちが普通に想像するバスタブではなく、シャワーのまわりを囲ってある、高さ15センチくらいのふちのことでした。 以前に知人がアメリカでも good bathtub は日本のようなバスタブで not goodはお湯をためるようなものではない、といっていたので、これもきっとお互いの認識の違いなんだなぁと思い、見せていただいた2部屋ともお風呂を除いてはとても気に入ったので、そのまま2部屋とも利用しました。(2階と3階を1室ずつ) 部屋には、ミネラルウォーターとハーフボトルのワインが1本アメニティーとして置かれていました。
【rates】 ツイン105ユーロ・シングル95ユーロ (いずれも朝食つき) 【アクセス】 城壁の外にあり、城壁の中までは徒歩で10分強というところ。周囲は全くの住宅街で、静かです。 このヴィラ自体も知らない人が見たら、中にそんな素敵なヴィラがあるなんて、気づかないと思います。玄関の門は個人宅仕様になっているので、私たちもタクシーで到着したときには、えっ?ほんとにここでいいの?っていう感じでした。 【hard】 館内も宿泊した部屋同様に、趣味のよい落ちついたインテリアでまとめられている。1階はご主人の書斎兼仕事部屋のようなスペースとリビング、ダイニングのパブリックスペース。 小さな芝生の庭があって、そこにもテーブルといす。
【breakfast】 初日はヴィラで夕食をとりました。 ほうれん草のキッシュとツナステーキ、パン、コーヒー・りんごのタルト、という内容でしたが、正直にいうと私たちの口にはあまり合いませんでした。デザートのタルトがいちばんおいしかった。 料金はワイン3人で1本込みで、一人20euroでした。 朝食はいちおうビュフェでしたが、内容はパン数種類・チーズ・ゆで卵・コーンフレーク・ジュース・コーヒー・紅茶・ジャム、というコンチネンタルに近いものでした。 【reservation】 個人で
【yokatta】 とてもかわいい猫がいました。ほんとに個人経営のアットホームなヴィラなので、
【komatta】 私の希望していたバスタブのついた部屋がなかったこと。
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