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 5 Jul./ 8 Nov.2008 経験談追加
Hotel Clarion Cloitre Saint Louis
オテル・ クラリオン・クロワトル・サン・ルイ ★★★★
住所 20, rue du Portail-Boquier Avignon
アクセス
E-mail hotel@cloitre-saint-louis.com
関連URL http://www.cloitre-saint-louis.com/
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=4238
 
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2004/2005
年料金例
2004/11/1〜2005/3/18 3/19〜6/30  Festival 2005/11/1〜12/31
スタンダード 100euro 135 155 100
スタンダード
庭がわ
135 170 200 135
スーペリア 170 214 250 170
スィート 220 275 315 220

滞在税 1.18euro/泊/人

アメリカン朝食またはコンチネンタル部屋朝食 16
ガレージ:10 / 12
大人エキストラベッド 26
 

※子供料金(親と同室の場合)
3歳未満:2人まで無料
16歳未満:1人目無料、2人目26 euro(ベッド4台必要な場合)
トリプルルームは、大人2人+子供2人まで無料
子供2人で1部屋使用の場合、通常料金の半額 

 

クレジットカード VISA、Master、AMEX
設備


80室。スタンダード:28室   スタンダード(ガーデンビュー):30室 スーペリア:16室
スイート:6室

駅前から徒歩3分。駅〜観光局の間。カフェやレストラン、両替、郵便局など至便。
 
内装はいたってシンプルなアメリカンタイプ。中庭ビューの部屋をすすめる。冷蔵庫、ケーブルTV、金庫、ドライヤー。プール、中庭。リフト。セパレートWC(一部)、レストラン。
 

●ユーザの声

16(5)
(名前) うおんのすけ 様  (宿泊日) 2008年10月
(個人評価) ◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階

とても広い。小さな窓を開けると隣の家。多少古びた雰囲気の内装。

(部屋の家具・備品) = 大きめのクローゼット、ソファ、机。

(バスルーム) = トイレとバスは同じスペースで仕切りがあるだけ。朝はお湯の蛇口をひねっても出ない。排水溝から下水の臭いが上がってきているのか、臭い。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あったが使用できず。壊れていると思いレセプションに確認したところ
今の時期は暖房との切り替え中なのでしようできない。と言われた。

(部屋について、その他) = テレビのリモコンは接触が悪いのか、なかなか反応しない。部屋の電気が1箇所点かなかった。全てレセプションに申し出たが、一瞬でも点けば大丈夫だ、とそれきり。

(パブリックエリア) = 建物そのものは雰囲気があって、とても良い。ロビーも静かで落ち着ける。

(リフト) = あり。とても小さい。

(レセプション) = 良いとは言えない。観光について聞いたら、観光案内所に行ってくれ、と言われた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 多少英語可。

(宿泊料) = 100euro

(予約方法) = 代理店から手配
問題なくスムーズだった。

(アクセス) = 駅からとっても近い。TGV駅へのバス停も近く、移動に便利。

(周辺の雰囲気) = 良い。

(選択基準) = アヴィニョンを基点に電車で動きたかったので、駅に近く、多少雰囲気の程度の良いホテルを選んだ。

(よかったこと) = 残念ながらなし。

(困ったこと) = 4つ星とは思えない、悪い対応。

(朝食) = 16euro。高めだと思う。しかも1日目は、パンとヨーグルト、チーズのみ。こんなものかと思っていたら2日目は卵、ソーセージも出ていた。どうやら1日目は、まだ準備ができていなかったよう。それでも同じ料金を取られた。

(宿泊客の客層) = アメリカ人、フランス人。日本人はあまり見なかった。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。

(車椅子等の対応は?) = 段差は少なかったように思う。ただ、古い建物だけに間取りが複雑。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 建物の雰囲気と部屋の広さを重視するなら、良いと思う。
 
 


 
 
 
(名前) こりー 様  (宿泊日) 2008年4月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 礼拝堂の隣の部屋
少々暗い。

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話。

(バスルーム) = シャンプー、石鹸、靴磨き。

(冷蔵庫) = あり。ジュース、水、酒等。

(パブリックエリア) = とても上品な雰囲気のあるホテル。

(リフト) = あり。小さい。

(レセプション) = 良い。英語可。

(館内施設) = ジム

(スタッフ) = 親切。近くの市場情報やレストラン、観光地の行き方等も親切に教えてくれた。
英語可。

(宿泊料) = 100euro(朝食付き)

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 良い。

(アクセス) = TGV駅からレンタカーを使用。

(周辺の雰囲気) = とても神秘的で治安も良い。

(選択基準) = 元修道院を改築したホテルのためとても古く、歴史がある。礼拝堂などは現在も使われており、厳かな雰囲気のホテル。

(よかったこと) = 夕食をホテルのレストランで食べたが、とてもおいしかった。

(朝食) = ビュッフェ形式。クロワッサンが焼きたてで、おいしかった。果物や、ヨーグルト、チーズなどが用意されている。席につくと、飲み物(コーヒーか紅茶)の注文を聞かれる。

(宿泊客の客層) = 英語圏の観光客が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 可能だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 部屋の内装は普通だが、修道院の名残がありとても特別なホテル。お薦め。


 
 
 
(名前) 父娘二人 様  (宿泊日) 2007年10月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 

(宿泊時期) = 2007年10月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式3階 (階段を数段下がる、半3階)

建物の最上階の部屋で、つまりは屋根裏部屋。部屋奥の壁は傾斜しており、そこに小さな窓がひとつあるのみで、日当たりはよくない。

その小窓を開けると、向かいの建物の屋上が見える。ハトが頻繁に窓に止まりにくるので、鳥が嫌いな人にはつらい部屋かも。

広さは、やや縦長ではあるけれど、2人には申し分ない広さ。スーツケースも問題なく広げられる。

雰囲気はよい。決して広くはないけれど、清潔だし、古い建物の屋根裏部屋の趣がある。

トイレ(手洗い付)。

(部屋の家具・備品) = ミニバー、タンス、クローゼット、割と大きな書き物机、椅子、テレビ。
ベッドサイドには、ランプ、小さな机、ボールペン類、アヴィニョンのイエローページ(やや古め)、電話。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー、広い洗面台。問題なく広い。鏡張りで、清潔感あり。

備品は、ドライヤー、ボディーソープ・シャンプージェル2本、石鹸、シャワーキャップ、プラスチックコップ、タオル。お湯の出具合問題なし。

(冷蔵庫) = あり。ビールや水、清涼飲料水など。他にナッツ類もミニバーにあり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = エアコンはあるにはあったが割と旧式なので、夏の暑いときには心細いかも。

(パブリックエリア) = 元修道院だったからか、タピスリーや古そうなタンスが置いてあり、趣があって素敵だった。古いものと新しいものを、うまく使い分けている。

(リフト) = あり。小さめ。

(レセプション) = 人によって違うが、前を通ってもこちらを見向きもしなければ、挨拶すらしない、嫌な感じの人もいた。

(館内施設) = レストランとバーがあった。

(宿泊料) = 134.5euro

(予約方法) = 個人で。
ホテルのサイトで予約をしたが、特に問題はなかった。

(アクセス) = 最寄駅Avignon Centre駅から徒歩5分以内、時計台広場まで徒歩約10分、法王庁までは徒歩15分、アヴィニョン橋までは徒歩20分。

(周辺の雰囲気) = 問題なし。アヴィニョンは、治安のいい街なのではないかと思う。

(選択基準) = 60代の父との旅だったので、多少高くてもバスタブがあって雰囲気のいいところ、
そして駅からのアクセスが便利なところを選んだ。

(よかったこと) = 観光名所になっているようで、宿泊客でなくてもここのホテルの回廊と中庭には入れるが、やはりそういう歴史的な場所に泊まるというのは、観光で訪れるのとはまた別の感慨があると思う。回廊内のソファに座りながら、ゆっくり中庭を眺めるのは、非常に豊かな時間のような気がした。

(困ったこと) = チェックインした時に、部屋が分かりにくいから、荷物係が荷物を運びがてら部屋を教えてくれる、と受付の人は言っていたのに、実際に荷物係が荷物を運んでくれたのは、リフトに乗る手前まで。

部屋の階数だけ教えられて、そこでさようなら。その階に行くと、ちょっと込み入った造りになっていて、
部屋探しにやや手間取った上に、私たちの部屋は半3階みたいなところにあったので、数段とはいえ、スーツケースを持って階段を上り下りせねばならず、不愉快だった。

(宿泊客の客層) = 中高年が多い。バックパッカーなどは間違ってもいないし、私(30代前半)が最年少だったかもしれないと思う。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 部屋によるが、私たちの泊まった部屋は、リフトを降りてから数段の階段を下りないいけない部屋だったので、車椅子だと少々厳しいかもしれない。

でも頼めば、スタッフが手伝ってくれると思うので、問題ないのでは。室内に段差はなかった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

 


 

photo by あやりんVZA
 

(名前) エムエム@銀座 様  (宿泊日) 2006年5月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 

(宿泊時期) = 2006年5月初旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン
フランス式1階、日本式2階。メイン棟のホールの一番奥、階段を2階に上がる途中の128号室

元修道院だが、新たに増築された部分はモダンなつくりと聞いていした。私達の部屋はいわゆる「クラシカル・ルーム」だと思う。なので部屋は狭く窓も小さい。

だが、半円形の部屋で修道院時代は別の目的に使用されていたと思われる趣きがある。

(部屋の家具・備品) = 扉も古い木の扉で、備品も家具もさり気なく古い物が置かれていて、良い感じだった。母はスリッパが無いのが寂しかったみたい。過去のホテルはたいていはスリッパがあったので持参しなかった。

(バスルーム) = 改装されていて、トイレとも別。アメニティも普通に揃っていた。ドライヤーも備付け。

(冷蔵庫) = あり。色々普通に入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。寒かったので、入ってすぐにコントローラーを切った。

(部屋について、その他) = セイフティボックスもあった。但し鍵はフロントで借りる。
その時「鍵を無くした場合20euro払う」という書類にサインが必要。

(パブリックエリア) = パブリックエリアの雰囲気は良い。特にオリーブの大木の庭は最高。
庭を見渡す回廊にセッティングされた食堂も、元修道院の雰囲気バリバリだった。

ホテルの庭にはいつも誰かが写真を撮りに入っていたから、結構有名なのかも。

(リフト) = 新館には総ガラス張りのリフトあり。

(レセプション) = ちょっとフランク。時々英語に詰っていた。

(館内施設) = 入口すぐにウェイティングバー。
回廊レストランの奥にも元礼拝堂らしきスペースも

(スタッフ) = 高級ホテルのような、至れり尽せりな雰囲気はないが、フレンドリー。

(宿泊料) = 朝付で、ツイン プロモーションレートで129euro。

(予約方法) = 個人で
このホテルのHPの価格「145euro 朝別で16euro」よりもJTBのHP価格が断然安かった。

(アクセス) = アヴィニョンのTGV駅からバスで、アヴィニョン中央駅からも徒歩5分かからない。

(周辺の雰囲気) = 表通り華やかで若者が沢山いるが、全然危ない感じはない。ちなみにホテルはそこから一本裏に入って、すぐ突当り。

(選択基準) = 翌日ポン・デュ・ガールに行って、アルルに移動したかったので、駅に近い処を選んだ。

(よかったこと) = いわゆる目抜き通りから1本入っただけだが、とても静かでビックリ。中庭のオリーブの木は、とても素敵。

(朝食) = シリアル、パン、果物、ヨーグルト、ホットミールはベーコン、ソーセージ、
スクランブルエッグ、ゆで卵の温熱器もあった。珍しくラタトゥイユもあった。

(客層) = あまり混んでいないのに日本人に2組あった。

(支払い方法) = クレジットカードで

(車椅子等の対応は?) = 新館の方は広いしリフトもあるので大丈夫では。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 自転車が中庭から出で行くのを何度も見た。自転車で旅したい人向きかも。

(ホテルでのお楽しみ) = 必ず朝か夜か一度はホテルで食事をするようにしている。ここの夕食は40euroみたいだった。私達は外に食べに行きましたが、部屋に戻る時、多くの人達がレストランで優雅に食事しているのが見えた。ここで40euroは高いと思ったが、多分雰囲気も良く美味しいと思う。

 


 
 
 
 
 
(名前) 甘党下戸夫婦 様 (宿泊日) 2004年9月
(個人評価) ◆◆ (5点満点)
 
(泊数)  5泊
(部屋)   庭側 スタンダード・ダブル フランス式2階、新館、庭に面している

ホテルは16世紀の修道院を改装したものですが、Standard Jardinの部屋は、新しく増築された建物)にあります。

部屋の中はモダンで、プロヴァンスらしさは皆無。レイアウトは、ウナギの寝床のように縦長。
入り口を入るとトイレ、エキストラベッド、ミニバー。続いてバスルーム、そこを抜けるとダブルベッド、さらにその先にソファーとテレビが置いてある机。窓の外にはテラスがある。

縦長のレイアウトなので、動線にやや難あり。

広さは十分あり、2人分のスーツケースを広げることができますが、仕切がないので女性2人旅にはやや不向きかも。トイレは バスルームと別。「建物探訪」などで出てくる(建築コストを抑えた)仕切のないモダンな家みたいです。

 ダブルベッド、エキストラベッド、テレビ、ソファー、机、金庫(鍵式:フロントで鍵を借りる。)、クローゼット。エキストラベッドは、作り付けのドミトリーのようなベッド(2段ベッドの下段の部分のようなもの)なので、使うのはあまりおすすめできない。

 

(バスルーム)タブ付き(大きさは普通)、シャワーカーテンがない。扉なし。

洗面台はステンレス製。壁に固定式ドライヤーあり。新しいので清潔感あり。湯量は問題なし。
シャワーキャップ、バスジェル、石けん、靴磨き。使った分は補充されている。
 

(冷蔵庫) あり。中身はビール、ソフトドリンク。

(エアコン、クーラー) エアコンあり。
 

(パブリックエリア) レストランあり。5月〜9月はプールも使える。

(エレベーター)リフトあり。4人又は3人+荷物。

 

(レセプション)感じはよいが、ホテルの規模の割には人数が少なく、手が回っていない。

到着した日は21時頃だったが、レセプションは1人しかおらず、チェックインするまでしばらく待たされた。(先に着いた客の手続をしていた。) 大抵いつでも誰かの対応をしているか、電話をしている

(館内施設)

(スタッフ) レセプションは英語可。ベルボーイも英語可。ルームサービス、ハウスキーパーはあまり英語が通じない。

 

(宿泊費) 170euro
(アクセス) アヴィニョン中央駅から徒歩5分。
法王庁宮殿へは徒歩10分強ですが、1日観光で歩き回った後だと、ホテルが遠く感じます。
郵便局、案内所はすぐ近くにあり、レストラン、カフェ、パン屋も近くにあり便利です。

(ホテル周辺の雰囲気) 通常の時間帯であれば特に問題なし。
 

(客層)  欧米人の旅行者が多いが、日本人の旅行者も何組かいた。
(予約方法) 個人で
ホテルのホームページからオンライン予約。到着の4日前にリコンファームのメールを出したが、なしのつぶて。

 
(決め手)   立地と設備。レンタカーで回る予定だったので、駐車場があり、自動車でのアクセスがあまり難しくない立地であること。設備面では、リフト、エアコン、金庫があること。
 

(良かったこと) 修道院の中庭には、プラタナスの巨木があり、いい雰囲気です。ただ中庭は、宿泊客でなくても入れます。
(困ったこと) ルームサービスを頼もうとしたが、あまり英語が通じなくて困った。レセプションに助けてもらおうとしたが、人手不足で何もしてもらえなかった。修道院全体がホテルではなく、半分はアヴィニョン演劇祭(?)の事務所になっている。
(支払い)  クレジットカード可

(車椅子等の対応は?)Standard Jardinなど新館は、客室入り口が階段になっているので無理。
修道院の部屋なら可能かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?)  どちらともいえない
 

修道院を改装した部屋は、ごく一部なので注意。 (Standardの一部、Superieure、Suite)
ホームページに出ている中庭が見られる部屋はSuperieure。アヴィニョンの街をゆっくり歩き回りたい人はもっと中心部のホテルがよいかも。電車、バス等で近隣を見て回る人は、駅などが近いのでおすすめ。
 


 
 
 
 
 
 
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