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updated on 7 Aug.2005
ユース  Auberge Bagatelle
オーベルジュ・バガテル
住所 Ile de la Barthelasse 84000 Avignon
アクセス
E-mail camping.bagatelle@wanadoo.fr
auberge.bagatelle@wanadoo.fr
関連URL http://www.caravancampingsites.co.uk/france/84/bagatelle.htm
http://www.provenceguide.com/gbcdt/ListeHebergDivers.asp?commune=
2004年料金例 26.5 euro/人・日(朝食付き) 
36.4 euro/人・日(ハーフボード)
45.9 euro/人・日(フルボード)
クレジットカード
設備 収容人数:180人 3,4,6,8人部屋
ハンディキャップ対応、共同キッチン/専用キッチン、共同トイレ/専用トイレ

Photo by dostaru

 

●ユーザの声
 
 
 
 

(名前) Lisa et Gaspard 様   (宿泊日)2004年8月
(個人評価)◆◆◆◆ (5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー  日本式1階
小学校の教室を思わせるような殺風景な作り。荷物を広げるスペースは少しあるが、ベッドでけっこういっぱい

(部屋の家具・備品) = 小さめクローゼット1つ、2段ベッド4つ、ベッドはシーツのみで毛布やキルトなどなし。

(バスルーム) = 海の家のようなシャワー(清潔とは言いがたい)。23時頃にはお湯が出なかった。
 
(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = ベッドがギシギシと音を立てるので気を遣った。

(パブリックエリア) = キャンプ場の中にあるユースだったので、森の中にありとても気持ちよかった。
ちょっと昔の公共宿泊施設といったかんじで殺風景だけど、いつも若者の笑い声が聞こえていて雰囲気はよかった。1euroで使えるインターネットの設備もあった。

(リフト) = なし

(レセプション) = のんびりしていて急ぐ様子なし チェックインにかなり時間がかかった。

(レセプション以外の館内施設) = 売店(バゲットや生活用品ひととおりある)、カフェ、バー、オートキャンプ場。
 
(スタッフ) = フランス語。かなりマイペース。

(宿泊料) = 11euro(朝食なし)

(予約方法) = 個人で
電話予約。レセプションの開いている時間を告げられただけで、こちらの名前も聞かれずどうぞご自由にといったかんじで、対応もフレンドリーでよかった。

(ホテルへのアクセス) = アヴィニョン・サントル駅から徒歩30分。サン・ベネゼ橋の対岸まで充分歩ける距離だが、荷物を持っての移動は少したいへん

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜は若者が盛り上がっていたりするが、危険を感じるほどではなかった。

(ホテルの選択基準) = 値段

(よかったこと) = サン・ベネゼ橋やアヴィニョンの夜景がとてもきれいに見えてとてもよかった。必見です。

(困ったこと) = 日本人の女性が、携帯を盗られて困っていた。そのときレセプションの対応は冷たかったらしい。ここはコイン式公衆電話だったので小銭をもっていないと電話がかけられなかった。
小銭をもっていてもおつりはでてこない。

(宿泊客の客層) = 10代、20代の若者

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 緩やかなスロープもあり通路も広いので、充分だいじょうぶ。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = ビーチサンダルは必須アイテム。(シャワーを浴びるため)入り口の売店がキャンプ場のレセプションのようでしたが、ユースのレセプションは奥にあるカフェのキャッシャーです。(売店のとなり)

部屋のカギは渡されないので、不安のある人はやめた方がよいと思います。(中からはかけられます。) 
部屋に電源はありませんが、廊下にあります。(充電の場合はその場を離れないことをおすすめします。)

 


 
(名前) HAL502様   (宿泊日)2003年10月
(個人評価)◆◆◆◆ (5点満点)

城壁外に出て、川を渡ります。車がびゅんびゅん走る道を渡らなくちゃいけなくて、しかも信号ない!

でもこっちは歩行者が強いから、車がすぐ止まってくれる。いいわねー。スーツケースをえっちらおっちら転がしながら、歩く。
 

事前にインターネットで調べた所、いい評判と悪い評判がひとつずつ! かなりどきどきして行きました。キャンプ場にあるYHで、すぐ前からはアビニョンの教皇庁やサントベネゼ橋がよく見え、いい感じ。

レセプションは宿舎の隣のレストラン。実はここ、FAX送ったのに返事来てなくて。うちにはFAXないからeメール送ってください、って書いておいたんだけど。そしたら受付の女性が「eメール送ったのに届かなかった」と。私のアルファベットが読めなかったのかなぁ・・・

とりあえずベッドは余っていて、泊まれること。ほっ。まだ午前だったけど、部屋に入れました。ドミトリーは6人部屋。結構狭いけど、1泊 10.5euro と激安なので許そう。
 

好きなベッドを選んで、メモの紙をベッドに貼り付けてキープ。荷物ひらけて、ブーツからスニーカーに履き替え、町に繰り出す。
 

夕方にはYHに戻る。途中、焼き栗を買ってみる。あたたかくて指先あったまる♪ だいぶ寒いです。
YHの部屋は狭くて居心地よくないし、川岸に出て対岸のアヴィニョンの教皇庁をスケッチでもしてみる。夕陽があたってキレイ。
 

今晩の同室人は、オーストリア人とおそらく英国人とオーストラリア人。

シャワーは思ったほどはひどくないが、やっぱり固定式で使いにくい・・・お湯も少しぬるめだし。混んでいないし、時間が早いからか汚れてないし、まあ合格かしら。(安いし←これさえあれば何でもよい)

夕食はユースでとる。トマトサラダとフライドポテト。サラダは大きいトマトひとつ分!ポテトもかなりの量で、選択は正解!

ユースだから安いし、そのままそのテーブルで日記書いたりお絵かきしたり。ぼーっと過ごす。なかなか居心地の良いユースだ。

だけどひとつ問題発生。部屋でデジカメの電池を充電しようと、充電地をアダプターにつけてコンセントに差し込むと!充電地がそのままプラグになってるタイプだったから、充電地が重くてコンセントから外れる。散散悩んだ末、ポーチとシャンプーを組み合わせて、充電地を支えることに成功・・・この結論までかなりの労力を使いました。
 

 


 
 
 
 
(名前) はなはな様  (宿泊日)2001年2月
(個人評価) 

【行き方】SNCF アヴィニョン中央駅から徒歩約20分。町を眺めながら、十分歩いて行ける距離。
 
駅を背に真っ直ぐレピュブリック通りを進み、時計台広場に出たら、左に曲がり、市庁舎横の細い道に入る。少し歩くと突き当たるので、右に曲がり、また少し行って左に曲がって、城壁を抜けてローヌ川に出る。サン・ベネゼ橋を右手に見ながら川を渡ったところの右側にキャンプ場がある。ユースはそのキャンプ場の中。

バスで行きたい人は、10番か11番のバスが、橋の手前のバス停まで行くらしいので利用するとよい。橋は渡らないそうなので、キャンプ場前まで行ってくれるわけではないが、バスを降りてから、徒歩5分くらいなので差し支えはない。

【料金】
ドミトリー 一泊 65F。シーツ代 16F。朝食はついていないが、隣にカフェがあるので、そこで食べられる。「歩き方」を見せると10%割引してくれる。
カード、T/C可。

【設備】
キッチン無し ランドリー 多分有り(未確認)

名前からもわかるように、ここはFUAJのユースではなく、キャンプ場が一緒に経営している安宿。よって、会員証はいらない。
 

橋の右側を渡った場合は、細い階段があるので、その階段でキャンプ場の前に降りて行く。左側を渡った場合は、そのまま道なりに、左にぐるーっと坂を降りていってキャンプ場の前に行けるようになっている。この坂道のところに小さな公園、というか、グラウンドみたいなのがあって、たまにおじさんたちがペタンクをして遊んでいる。

雨が降ったときなどは、右側の階段の下の砂利道が水浸しになっているので、左側の道を利用したようが良い。

キャンプ場入り口を入ってすぐに、売店らしき建物があるが、わたしが泊まった時期は全く営業していないようだった。そのまま中に進んで行くと、右側に地味な小さい建物が見える。その左隣にカフェがあって、そこがレセプションを兼ねている。

カフェなので、朝と夕方以外は人がいないことが多い。チェックイン時間にご注意。しかも、何時?なら必ず誰かいる、というはっきりしたものがなく、結構いい加減。この時期はお客さんが少ないせいもあったのかもしれない。カフェでは軽食も食べられるし、キャンプ場内の売店でもあるので、パンや水なども買える。

【部屋】
部屋の鍵はくれない。つまり、いつも開いている。夜寝るときなどは、自分で中から鍵をかければ良い。でも、わたしが泊まっていたとき、鍵が壊れていたので施錠できなかった。最後の日の夜に、オーナーのおじさんが見に来て直していた。遅いって。

建物には、部屋とシャワー・トイレ室があるだけ。ダイニングらしきものがあったが、改装かなんかしていたので、何の部屋だったのかわからない。

あまり清潔ではないが、がまんできない不潔さではない。とりあえずシーツは清潔。ベッドは若干ボロい木枠の2段ベッド。スーツケースを広げられるスペースはあった。

窓から、少し木が邪魔だけど、サン・ベネゼ橋の美しい姿が見える。夜、ライトアップされた橋が、川に映って本当にきれい。川岸にベンチなんかもあるので、ちょっと外に出てぼーっと眺めるのもよい。

隣の部屋と共通のテラスがあるが、部屋の中からしか、ドアは開けられないので注意。

【洗面・シャワー】
トイレは普通。別に不潔な感じはなかった。臭くもない。洗面所とトイレとシャワーが一室になっていて、男女別。トイレ2、シャワー2つが片方にならんでいて、反対側に洗面台が並んでいる。トイレ・シャワーは、もちろん、一つ一つ壁できっちり分けられている。

シャワーは、温度・湯量共に調節可能で、ちゃんと温かいお湯がでるので、使い心地は問題ないが、あまりきれいではない。床は、ちゃんと掃除されてないようで、ゴミや埃がいっぱいあったし、建物も古いのか、壁なんかもカビなどのシミがある。
 
誰かがシャワーを使って、排水溝に水が流れると、少し下水臭くなるので、一番に使うことをお勧めします

冬場であれだから、夏場暑いときは、下水のニオイがもっときつくなるかもしれない。ランドリーは、キャンプ場の方にあったようにも思うけど、ユースの建物内にはなかったので、確認はしていない。

【滞在しての感想】
正直な話、初めこの宿に着いて、部屋に入ったとき、「・・・明日、宿替えよう」、と思いました。とにかく、殺風景で、あまり清潔感がなかったので、これはちょっとキツイかな、と。しかも、部屋の鍵が壊れていて、ロックできないし。キャンプ場自体にも人気がないし、隣のカフェは昼間は閉まってるし。
 
ってことで、セキュリティにもかなり不安がありました。もちろん、夜もカフェは閉まるわけで、オーナーはおうちにお帰りになるようでしたので。でも、アヴィニョンの他の安宿は、アヴィニョン対岸の町、ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンのYMCAになってしまうみたいで、バスじゃないとちょっと遠いな、というのと、「あるらしい」という話しかそのとき聞かなかったので、移動は断念。

アヴィニョンの町から離れてもよい、という人は、観光局で詳しい行き方や場所を確認してみてください。わたしは結局、そのままここに4泊しました・・・(笑)。とりあえず、一晩泊まると、結構平気になってしまうんですね、わたしの場合。寝れればいいんです、要するに。今まで、もっときちゃない宿にも泊まりましたけど、どこも最初は「明日絶対宿替えよう」って思ってても、結局数泊してたり。こういう、ユースのような宿泊施設初心者さんには、あまりオススメできません。

わたしの後から入ってきた日本人は、2泊分料金を払ったのに、ここはキツイし、って言って、翌日の朝、一泊分キャンセルして、安いホテルに移っていきました。最終的な感想としては、町にも歩いて行けるし、アヴィニョン橋は毎日見られるし、シーツはきれいだからぐっすり寝られるし、シャワーの水圧もよいし、ってことで、下の上くらい、かな。

 


 
 
 
 
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