トップ > ホテル > パリ 9区のホテル > 9区西 オーベール付近 > Hotel Sofitel Scribe Paris  > 経験談2006年 
 
(名前)  熊の子こゆき様 (宿泊日) 2006年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 5泊

(部屋)  ダブル。子供用エキストラベッドも使用。 フランス式4階。
通路の折れ曲がる所で、その分通常より広い部屋だった。窓は中庭側だったが、景色はほとんど見えなかった。

広さは、バスルームも入れて約40平方m程度。重厚感があり、パリらしい雰囲気。
明かりは、ベッドサイドや机の上など5箇所。これ以外にも、ベッドサイドに読書用の小さな明かりが2箇所あり、ホテルの明かりとしては十分。清潔感があり、快適だった。

ベッドの高さは通常よりも高く、娘は使いにくそうだったが、雰囲気は良かった。金庫が高いところにあり、身長170cmくらいでは中が全部覗けず、不自由を感じた。

子供の分も入れ、3人分の衣服を収納するのには、十分な大きさの棚などがあった。
テレビは約30インチの薄型。日本語放送も見ることができ重宝したが、時々なぜか映らないことがあった。

(バスルーム)バスルームとトイレが一緒になっている、家族3人では若干不自由。明るく清潔感があり、気持ちよく使えた。洗面台の位置が高く、120cmの子供では使いにくそうだった。
バスタブは、長さ約180cmあり、広々としていた。お湯の出は良く、快適だった。バスジェルは泡が多く立ち、長持ちするので、映画のシーンのように楽しめた。

(冷蔵庫)あり。日本でも良く見るタイプで、自己申告制。自分で買った飲み物を中に入れておくこともできる。

ベッドサイドにミネラルウォーターが2本置いてあり、飲むと補充される。勝手に無料だと思って飲んでいたが、チャージされるのか、よくわからなかった。結局申告しなかったが、今のところ何も連絡はない。言葉の壁を痛感した。

(エアコン) エアコンあり。単に温度設定するだけのタイプ。

(パブリックエリア)  日本のホテルに比べると、ロビーなどはとても狭く感じる。そのせいか、チェックイン、チェックアウトに無関係な人がロビーにいるということは、あまりないようだ。

(リフト)3基あり。昇りにはカードキーが必要。

(レセプション)こじんまりとした印象。人数は最大4名での対応。英語は通じるが日本語はほぼ皆無。中に英語が堪能なスタッフがいた。チェックイン時に、パスポートとクレジットカードの提示を求められる。
クレジットカードは暗証番号が必要。

また、レセプションは小さいので、チェックアウトの際に混み合って、時間がかかった。
フランス人は、あまり焦るということを知らないように感じた。

(館内施設) レストランが高級なタイプと、カジュアルなタイプの2箇所あるが、高級な方が営業していたところは見なかった。スパや会議室もある。

(スタッフ) 英語は通じるが、日本語はほぼ話せない。挨拶程度。朝食付きだったが、下のレストランへ行けという指示だけで、朝食券のようなものは渡されなかった。行ってみると、部屋番号と名前で確認していた。

ガイドブックなどで、ハウスキーパーに、チップはいらないとあったので、置かなかった。ただし、壊れたカバンを捨てる際、その旨伝え、チップを渡した。スタッフによって、部屋の片付けの丁寧さが、かなり違う印象がある。

(スタッフ)  ツアー料金込み。

(予約方法) ツアーなどで指定されていた
約2ヶ月前に予約。ホテルの指定は、その際確認できた。それ以外の情報は、ほとんどなし。

(アクセス)オペラ駅から徒歩約2分。主な観光地へは、歩いての移動が可能。デパートも近く、立地はとても良いと感じた。

(周辺の雰囲気)ホテルの外壁を改装中だったので、ホテルの外観はいまひとつ。
治安は、悪いと感じたことはなかったが、できるだけ用心をしたので、それが良かったのかもしれない。

(決め手)立地と快適さ。子供がいるので、食事について制約があるのでは、と心配した。
そのため、デパートの側のホテルを希望した。また、カジュアルなレストランもあったので、ホテル内で食事ができることも助かった。ある程度有名なホテルであれば、快適さは確保できると思った。値段とのバランスで決めた。

(良かったこと) 立地が良く、観光には最適の場所だった。日本語放送が見られたことも、とても助かった。

(朝食) ビュッフェ。食べ物の種類はあまり多くないが、自分にはちょうど良かった。ご飯、味噌汁、かっぱ巻きと沢庵巻きの巻寿司、揚げ餃子などもあり、娘はとても喜んで食べていた。朝食としては十分おいしかった。

(客層) とても日本人が多い。特に、朝7時くらいに朝食をとりに行くと、ほぼ日本人だった。あまり学生のような姿はなく、総じて落ち着いていた。他にはアメリカ人。

(支払い) クレジットカード可。VISAを使用。

(車椅子などの対応は?) 段差がなく、車椅子などは使いやすいホテル。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = ホテル内のカジュアルなレストランは、8歳の子供をつれても問題なかった。オードブル、メイン、デザートから2皿で26ユーロ、3皿で32ユーロの定食コースで、使い勝手が良かった。ワインもハーフの種類が結構あり、良かった。

 


 
 
(名前)  sherlock-irene様  (宿泊日) 2006年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  1泊

(部屋)  ツイン  フランス式6階
カーテンを開ければ、それなりに明るい。閉じれば転寝に最適の暗さ。
バスルームは蛍光灯で明るい。窓からは中庭と、向かいの部屋が見える。

 テレビ(液晶で壁掛け式。NHK視聴可)、テレビの下にPCのキーボード、小さなテーブルと椅子1、腰ぐらいの高さの物入れ、冷蔵庫、湯沸かし器、セイフティ・ボックス、アイロン、ドライヤー。

(バスルーム)約6畳。とてもきれいだった。熱いお湯がたっぷりと出る。
備品はバスタオル、タオル(普通のサイズとハンカチサイズ)、バスローブ(分厚くて重たい)、
スリッパ、リンスインシャンプー、バスジェル、コットン、綿棒、フリスク。

(冷蔵庫) 中に、シャンパン、ワイン、水、ソフトドリンク。また、無料の水(ヴィッテル)がベッドの横に用意されている。

(エアコン)エアコンあり。

(パブリックエリア) 館内はゴミひとつ落ちておらず、とても清潔。地下のトイレでは、手を洗った後に拭くためのタオルが一つずつ用意されていたことに驚いた。

(リフト)あり。大人6、7人でいっぱいになりそう。

(レセプション)  とても愛想がよい。

(館内施設)レストラン(地下1階)の他に、スパなどがある。
 

(予約方法)ツアーなどで指定されていた。 グレードアッププランで申し込んだので、わからない。
グレードアッププランは、ウェスティンかスクリーブの指定で、1週間前にスクリーブに決まったことがわかった。

(アクセス) メトロのオペラ駅まで徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) オペラ座近くなので、夜遅くまで照明がついており、特に不安になるようなことはなかった。

(決め手)パリは1泊なので、買い物や移動に便利なところに泊まりたかった。

(良かったこと)  歩いてブランド店に行けるので、買ったものを、すぐ部屋に置きに帰ることができた。

(困ったこと) 部屋の用意に15時まで待たされたこと。

(朝食)地下1階のレ・ミューズにて、ビュッフェの朝食。パン、ハム、チーズ、卵、ヨーグルト、シリアル、ジュース、サラダ、かっぱ巻き、ごはん、みそ汁、漬物などがあった。

(客層) 日本人が多かった。カジュアルな服装の人も多い。ジーンズにスニーカーという人もいた。

(車椅子などの対応は?)リフトがあまり広くないので、使いづらいかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) 子供は場違いだと思う
 

 


 
(名前) くろうとマケレレ 様 (宿泊日) 2006年10月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = デラックス・ダブルで予約 フランス式4階

クラシカルな内装を予想していたが、改装された明るくモダンな部屋だった。30平m強。十分な広さ、清潔さ、静寂さ。

中庭向きのためビューは向かい側の建物。十分に清潔。毎日ヴィッテル500ml 2本が付いてくる。ベッドはデュベスタイル(羽毛ふとん)。
ターンダウン時にチョコ。
 

(部屋の家具・備品) = フラットスクリーンTV、NHKあり。他にドイツ語・英語(BBC・CNN他)
イタリア語・ロシア語・中国語・アラビア語の放送あり)。

オットマン付きの一人掛けソファー1脚。ワーキングデスク。暗証番号式のセーフティーボックス。
ホテルディレクトリーに日本語あり。

(バスルーム) = 十分な広さ。改装まもない様子で、明るく綺麗。シャワーヘッドも多機能式。
排水・給水・給湯も文句無く快適。清掃状態も、問題なし。

アメニティーは、シャンプーコンディショナー、バス&シャワージェル、モイスチャー。

タオルは3種類 各2。バスローブ、スリッパあり。ドライヤーあり(客室内にしまってある)。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーも充実。水からシャンパンまでなんでもある。

(エアコン、クーラー) = あり。調節可。

(部屋について、その他) = せっかくのパリなのでクラシカルな雰囲気を期待してこのホテルにしたのだが、とてもモダンに改装された部屋だった。もっともそれはそれで文句なしに快適だった。

コネクティングで隣も居るようだったけど、特に音漏れ、声などは聞こえなかった。

(パブリックエリア) = 落ち着いたヨーロピアンクラシック。細かく仕切られてるので、全体を見渡すことはできない。入り口すぐはコンシェルジュデスクで、レセプションは奥のほう。豪華ではあるが、煌びやかでゴージャスと言うほどではない。

(リフト) = あり。普通に大きい。

(レセプション) = チェックイン・アウトとも問題無い対応。愛想も良い。
英語可。片言の日本語で挨拶。

(館内施設) = レセプションの前がバー。地下にレストラン。

(スタッフ) = 全てのスタッフが英語可。日本語不可。コンシェルジュも十分に親切丁寧で、いろいろ相談に乗ってくれる。ベルの対応も問題なし。

(宿泊料) = 385euro。なお、変更・キャンセル不可のHOT DEAL料金だと355euro。
同時期のスタンダードルームは315euroからあり。

(予約方法) = 個人で
ソフィテルの日本語コールセンターにて予約。

値段はHPでチェックしたものと同じ。予約時にクレジットカード番号が必要。対応は十分に丁寧。予約後メールで予約確認書が送られてきた。

(アクセス) = メトロ、オペラ駅から歩いてすぐ。おもな観光ポイントは全て徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = オペラ界隈なので、夜遅くまで観光客で賑やか。治安も普通に注意していれば問題なし。

(選択基準) = ある程度のクラスで、そこそこ値段。立地。初めてのフランスなので、日本人客に慣れているホテルを選んだ。価格がほぼ同じの隣のル・グランと迷った。

(朝食) = 地下のレストランにて。日経新聞あり。卵・ベーコン・ソーセージもあるビュッフェ。
和食も少しある。特に美味しいと言うことはなかった。28euro。

(客層) = 欧米人の年配の人が多いが、日本人もとても多い。

(支払い方法) = JCB使用可

(車椅子等の対応は?) = 大型ホテルだけに問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 我々は敢えて日本人慣れしたホテルとしてここを選んだ。日本人が多いホテルはいやだという人には、全く向かない。この値段なので当たり前だが、ホテル自体は十分に高級なホテル。

 


 
 
(名前)  pipi03 様 (宿泊日) 2006年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 5泊

(部屋)  ツイン  フランス式6階、中庭側、631号室。

最上階で、窓は一つ。結構明るい。中庭を囲む形。見えるのは他の部屋の窓辺のきれいな花。寝室は10畳くらいか。改装直後でとても綺麗。

ツインベッドの横にそれぞれナイトテーブル。テーブル、椅子2脚、カウンター、椅子1脚、サイドボード、テレビ。寝室とは別にクローゼット(中に、アイロン、ドライヤー)その隣に冷蔵庫、上にセイフティーボックス、ミニバー。

スリッパあり。

改装直後でとても綺麗。9月にはすべて工事が終わるとの事だが、工事の音などはわからなかった。

(バスルーム)バスルームとトイレは別。バスタブはかなり広い。ガラスの可動仕切りあり、シャワーカーテンより使いやすい。大理石は清潔で、お湯もたっぷり出る。

バスローブと、なぜかフリスクあり。歯ブラシはない。

(冷蔵庫)  あり。鍵つき。ワイン、ミネラルウォーター、ジュースなど。おつまみもあった。

(エアコン) あり、温度調節可能。

(パブリックエリア)入口が1箇所で小さいが、ドアマンがいつも立っていて安心。ロビーは、入ってまっすぐ行って右側。左側には新聞が置いてあり、日本の新聞もゆっくり読めそう。ロビーは豪華。

(リフト)3基あり。8人乗りくらい。

(レセプション) いつも2人いるようだ。わかり易い英語で親切な対応。朝食込みのプランで申し込み済みだったが、朝早くホテルを出なければならず、朝食をとる時間がないと言ってお願いしたら、サンドイッチ、ジュース、マンダリンオレンジの朝食を持たせてくれた。(前日の夜にお願いした)

(館内施設) 地下のレストラン

(スタッフ) コンシェルジュもとても親切。英語可。

(宿泊料)230euro

(予約方法) 個人で
ソフィテルのホームページから。予約後、確認メールが来る。確認書を印刷してチェックイン時に見せる。1泊分は出発前にカードで引き落とし。

(アクセス) オペラ座から徒歩2分。バス停、メトロの駅も近く、交通の便はとてもよい。徒歩3分以内に多くのバス停あり。42番、95番のバスは何回も乗った。

(周辺の雰囲気) 観光客がいつもたくさんいて、にぎやか。夜も人が多く、怖くない。

(決め手) 交通の便がいいこと。どこにいても、ホテルに簡単に戻れる。荷物を置いてまた出ることができた。

(良かったこと)  631号室は隣がリネン室か何か?で、とても静かだった。
ミネラルウォーターがサービスされた。翌日の天気予報の書いた用紙と、チョコのサービスもあり。

(朝食)クロワッサン、バゲット、5、6種類のパンとケーキ。
連れは毎日、マーブルケーキとブラウニーを食べていた。ヨーグルト4種。ダノンのビンのヨーグルトがおいしくて、無糖のものにジャムやはちみつを混ぜて食べた。ジャムや蜂蜜は小瓶入りがテーブルに用意されている。

生ハム、サラミ、スモークされた魚、ハム、チーズとトマト、ゆで卵、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、揚げ餃子、巻き寿司、レタス、にんじんの千切り、味噌汁、ご飯、漬物、オレンジ、フルーツカクテル。

飲み物は初めにコーヒーか紅茶、ココア。ジュースが何種類か。和食は食べていないが、全体的においしかった。
朝食会場に1人、日本人女性のスタッフがいた。

(客層) 観光客が多い。朝食会場では6割日本人。しかし、パブリックエリアで見かけるのは欧米人だった。

(支払い方法) = クレジッカードで。

(車椅子などの対応は?) 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない

 


  

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