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25(6+1)

(名前)  憧れのSylvieVartan 様  (宿泊日) 2004年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数)  6泊

(部屋)ツインのシングルユース   プロモーション価格で予約したので、最低カテゴリーの部屋になるかと思っていたが、予想外に広い部屋でした。

フランス式3階、スクリーブ通り沿い、リフトに近い部屋。

部屋はとても広かった。一人で泊まるには空間を持て余すくらい。明るさは普通。絵が飾ってあり、シックでいい雰囲気。

クローゼットにセイフティボックスあり。使う度に暗証番号を入れてセットアップする。テーブル、机、それぞれに椅子があります。パソコンもつなげる設備になっていました。テレビには日本をはじめ、各国の衛星放送が入ります。コンセントは複数あったので、持参した湯沸かし器でお湯を沸かしながら、デジカメや携帯電話の充電ができて、便利。

(バスルーム)バスルームとトイレ別。バスローブ2枚、タオル複数枚。バスタブにかけておくと取り替えてくれる。石けん、バスジェル、リンスインシャンプー、コップ、爪磨き等あり。ドライヤーあり。
テレビのスピーカーもあり。

(エアコン) エアコンあり。自分で調整可。

(冷蔵庫)あり。一通りのものはあった。自分で買ってきたものを少し入れる余裕はありました。

(宿泊費) 250euro。(プロモーション料金)

(パブリックエリア)落ち着いた雰囲気。日経新聞は、朝早くでないと無くなっていました。
 

(リフト) 4基。リフトはゆったりとした大きなもの

(レセプション) チェックイン、アウトの時、きちんと料金の確認をされました。「いかがでしたか?」と聞かれたので、「快適でした。また泊まりたいです」と答えたら、とびきりの笑顔をしてくれた。

(スタッフ)掃除の他に、夕方用事を聞きに来てくれます。チョコレート(ルノートル)と翌日の天気予報カード(予想天気と最低/最高予想気温の記載)が毎日置いてありました。

英語可。対応は丁寧。絵葉書の投函を頼んだら 「日本までの切手は切手は・・・(アタフタして)あっ、切手は貼ってあるではないか」と言って笑っていました。その様子がとても面白かった。また出かける時や帰って来た時は、必ずこちらから挨拶するようにしていましたが、いつも笑顔で応えてくれました
 

(朝食) 

(客層)日本人の年配客、ウェディングドレス姿のお嫁さんとお婿さん。落ち着いた感じの欧米人。

(予約方法) 個人で
アコーホテルののWebサイトから。最近は、国内も国外もホテル予約はインターネットの各予約サイトで価格を比較して予約しています。

(決め手) 一人なので、交通の便が良く、かつ安全な宿ということ。

(アクセス)オペラに近いので、どこへでもメトロやバスで行けて便利。ショッピングは徒歩で行けました。

(ホテル周辺の雰囲気) 治安は特に問題ない。いつも人がたくさんいました。

(良かったこと) 予想以上に交通の便がよかった。95番バス停が利用できたので、ルーヴルに夜遅くまでいましたが、全く問題ありませんでした。また買い物途中で荷物を置きに帰れたので不安なく買い物ができました。カルチェの店員にも、ずっと持ち歩かないほうがいいと言われました。

(支払い)クレジットカード可

(車椅子などの対応は?)車椅子でも問題ないと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う
 


 

(名前) カルパントラ 315様  (宿泊日) 2003年10月

(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊
 

(部屋)  ダブルのシングルユース     フランス式3階
中庭がみえてよかった。雰囲気は、明るすぎず暗すぎず、ちょうどよい感じの明るさ。トランクを十分に床に広げられる。恐らく、2人でも大丈夫と思います。

椅子2脚、テーブルのセットが1つ、ソファーが1つ、デスクが1つ。セイフティーボックス。クローゼットの中にズボンプレッサー、テレビ、冷蔵庫。夕方にもスタッフが用をききに来るが、私がいてもいなくてもチョコレートを置いてくれた。
 

(バスルーム)バスタオル2つ、ハンドタオル4つ、スポーツタオル2つ、バスローブ2つ。
洗面関係はコットン、綿棒、石鹸、バスジェル、シャンプー、爪やすり。使用するとまた取り替えてくれます。

バスつきのシャワーで、カーテンではなく、ガラスの扉。ドライヤーあり。風圧を期待していなかったが、調節のできるタイプでよかった。シャワーもドイツ製?のマッサージが出来るタイプ。
 

(冷蔵庫) 有。シャンパン、キャビア、ポテトチップス、チョコレート、チーズ、ジン、トニックウォーター、ペリエ、ビール、ウイスキー、ジュース(2〜3種類)

(エアコン、クーラー)エアコンあり

(エレベーター、リフト) 有。恐らく4基か。8人くらいは入れる。前面鏡ばりでゴージャス
 

(レセプション 私宛に荷物とメッセージ、手紙があった日は、必ず確認の連絡があった。花の届け物のときは、花瓶に石を詰めて、綺麗に活けてくれていました。

(スタッフ)日本語はできませんが感じは良い。(一応4星なので、丁寧といったほうがよいか)
以前とちがい、今年は掃除のスタッフもかなり感じわるかった。挨拶してもかえしてくれなかった。

(館内施設) バー、レストラン2つ、1つはレミューズ(星2つ)、
全日空ハローツアーデスク(オプション等で助かります)
 

(予約方法) 個人で
HPを見て、FAX(急いでいたので)で。無理を言って急いで手配してもらった。最後に「ありがとうございます。お会いできるのを楽しみにしてます」 メールを入れておいた。対応は、FAXもEメールも、ちゃんと届きさえすれば、早い。出発間際の時間のないときだったので、ありがたかった。

(決め手) せっかくなので、と贅沢に4ツ星に。

(良かったこと) 4ツ星の中では庶民的で、去年と続けて泊まる事に決めました。

※日本人は★が高い=高級と思いがちですが、★は雰囲気や高級感とは関係ありません。バスタブつきの部屋の割合や、ハードの項目をクリアしていれば星がもらえます。★4でも簡素なところもあ、★3でもゴージャスなところも。管理人補記

(朝食) コーヒーか紅茶を聞かれますが、カフェオレ、ココアも言えば出してくれる。
ヨーグルト3種類、パン、ガトーそれぞれ数種類、フライドポテト、玉子、ベーコンなど温かい物と、ハムチーズなど数種類、コーンフレーク、シリアル。各テーブルにジャムが8種類くらい。ジュースはオレンジ、ピンクグレープフルーツ、アプリコットなど。

(客層) 日本人が5割以上だと思います。年齢は少し高めではないかと。日本人でカップルの方は恐らく新婚という感じ。

(アクセス)  オペラ駅近くでアクセスは非常にいい。ルーヴルへは徒歩で十分、凱旋門までも歩きます。(30分位かかるが)

(周辺の雰囲気、治安)  一人か、現地の知人と居たので狙われにくかったのか、悪いとは感じず。

(支払い) クレジットカード可。

(子供向け?) どちらともいえない

(車椅子等の対応は?) 実際いらっしゃったので大丈夫と思います。

 

  
 
 
 
 
(名前)カぼけコアラ様  (宿泊日) 2003年3月

(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋)  3泊は4階 1泊は2階の各ツインに宿泊
両方ともエレベーター近くのスクリブ通り側。ホテルの入口の、上のほうにあたる。

4階のツイン:  30平方mくらい。天井も4mくらいと高い。バスやトイレもひろびろとしていた。
外観上、3階の窓の位置、落ち着いた、花柄模様の壁紙 
 

2階のツイン:  20平方mくらい。天井も通常の高さで、狭苦しかった。外観上2階の窓の下部分にあたる。外から2階の窓が大きく見えるが、内部は2層に分割されていた。
落ち着かない赤っぽい壁紙。部屋が狭く感じた。

二重窓。外の音はあまり感じなかったが、建物が古いためか、廊下や隣の部屋の物音、話し声は、結構聞こえた。特に外国の人は、夜中の2時3時に帰って来る客が多く、気になった。

4階のバスルームのタイルに、スクリブのロゴが入っていた。2階にはなかった。
 

(レセプション フランス語と英語のみしか通じないが、親切に対応してくれた。

(予約方法) 旅行会社から
ホテル指定のツアーだったが、部屋の内容が割り当てられるまで不明なので、不安。

当方の事情で途中に部屋を変えたが、同じツインでも、階数や部屋の位置で、広さやグレードが、随分違う

(決め手) 立地と安全性

(良かったこと) NHKの国際放送が部屋でみられた。ロビーには日経国際版がおいてあり、日本の情報収集ができてよかった。

(朝食) 朝食は6時半から。ビッフュエ形式 
8時頃までは日本人ばかりだが、その後フランスやアメリカやスペイン人と見られる人が来ていた。

ホテル内の2星レストランを予約。100ユーロのテイスティング・メニューを食べたが、思ったより繊細で美味。堪能したが、最後は満腹になりすぎて苦労した。

(アクセス)  メトロのオペラ駅そば スクリーブ通り沿い

 

  
 
 
(名前) juncocin719様 (宿泊日) 2002年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) バス付き。バスローブつき。なんでもあり。中庭側。ツアー用の部屋でしょうが、でも、天井高くて、きれいでした。

(アクセス)  オペラ駅近く。ギャラリーラファイエット、三越、プランタンが近い。

(建物) 生花が飾ってある。キレイ。クリスマスツリーがキレイ。

(サービス) 普通。ただ、日本人の方はいなかったようです。

(朝食) 日本人旅行者は小汚かった。朝食もレパートリーが少ないが。3回だけなので、美味しくたべられました。

(予約方法) 旅行会社から。

(決め手) 立地条件。以前遠いホテルで嫌な思いをしたため。

(良かったこと) どこも暖房がきいていて、あたたかかった。

スクリーブでは、チョコレートを置いてあったり、バスローブ着たり、優雅な気分になれた

(困ったこと) 最後の夜に、非常ベルが鳴って、隣の部屋のカップルと逃げた。煙草の煙りを感知したらしいが、迷惑だった。こわかった。絶対に、ホテルに着いたら、非常口を確認しよう!

(名前) 緑のハーモニー様 (宿泊日) 2002年5月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(部屋) ツイン・1階・バスつき・内側に窓。

クローゼット収納力あり。テレビ、冷蔵庫、ミニバー、ワイングラス、コップ、デスク、
丸テーブル、椅子2脚、バスローブ、スリッパ、アメニティーグッズ充実。靴磨き、ソーイングセット。

1階の内側なので、眺望は無かったのですが、静かで空も見られました。ルームキーピングも良く、水回りも清潔で満足。

(アクセス)  メトロ オペラより徒歩2分  マドレーヌより徒歩5分
ピラミデ前にある モノプリへ徒歩10分弱、ギャラリー・ラファイエットへ徒歩5分弱
周辺の環境は雑踏としていますが、移動にとても便利。集合場所などにも徒歩でいけます。

(建物) 全体的に落ち着いたローズ系。(エンジ色に近い)

(サービス) チェックイン時、旅行会社の人がやってくれたので良かったのですが、 早口のフラ語でまったく判りませんでした。しかも、スーツケースが30分立っても部屋に届かず、かなり焦りました。バタバタしてベルボーイにチップを渡しそびれたからでしょうか?

片言のフラ語で問い合わせたら「日本語わかりません」 と返されました。すべて英語が通じるので、助かります。

(朝食) 朝食は地下一階の「Les Muses」でとります。
ビュッフェ形式で、種類も多く、毎日の楽しみでした。

ジャム、ケチャップなどはルノートルのミニ小瓶。

内容は、パン5種、シリアル3種、カットフルーツ5種、フルーツ篭盛りあり、ヨーグルト5種、フロマージュブラン、ドライフルーツ、チーズ、フルーツジュース、スクランブルエッグ、ウィンナー、ベーコン、ハム、人参サラダ、プチガトー、カフェORテ(チョコレートも可)

宿泊客は、日本人、ヨーロパ人半々ぐらい。

(予約方法) 旅行会社から

(決め手) 場所、星の数。初めてのパリだったので、安全圏にしました

(良かったこと) 部屋については申し分なく、リラックスでき大満足。ロビーに日経新聞が置いてありました。

(名前) ito-ito様 (宿泊日) 2001/2002 年末年始
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) ツアーなので部屋のランクなどは不明。
4階のエレベーターとなりのツイン(道路側)。広さは30〜35平方くらいか? 日本のビジネスホテルのツインよりは広い。

部屋へ入るとすぐ右がトイレ、その横がクローゼット、バスルームのドアと続き、もう一枚ドアを開けるとベッドルーム。窓は天井から床までの高さで、二重窓。小さいけれどバルコニー。

アメニティグッズも充実、バスローブも有り。ミニバーにはグラスが4つ。コーヒーカップやポットがありませんでした。

クローゼットはタップリのスペースで中にセイフティボックス。さらに猫足のタンスもあって、重宝しました。

入ってすぐのあたりはグリーンの床・壁で、奥のベッドルームは赤の内装でまとめてありました。ベッドサイドにはポプリの芳香が・・・これは好き嫌いあるかもしれませんが、私たちは気に入りました。

(バスルーム) バスとトイレは別。洗面台はダブルボールで、床・カウンターなどは大理石張り。
シャワーはバスタブにあるだけでしたが、ハンドタイプで使いやすかった。

(宿泊費) ツアー

(アクセス)  メトロのオペラ駅から徒歩3分。マドレーヌ駅へ徒歩5分くらい。
ホテルの玄関を出て左へ行くとオペラ座の後ろ側で、その先がラファイエット。
反対方向へ行くと、高級ブランド街(エルメス本店まで)へ徒歩10分かからない。

(建物) 外観は重厚な造りですが、玄関周りはややしょぼい。ロビーはやや狭め、オーク材をたっぷり使い、壁にはタペストリーなどが掛かり重厚な雰囲気。
レストラン(1つ星)や朝食のカフェが、地下にあるのが、マイナスポイントです。

(サービス) ルームメイド以外は、皆英語が通じ、愛想もよく親切でした。

(朝食) ツアーでよく使われるホテルだけに、日本人多し!
朝食時、オール日本人という日もありました。

ビュフェ形式で一般的レベルですが、毎日ほとんど変化がないので最後には飽きてきました。

(予約方法) 旅行会社から

(決め手) 第一がある程度の豪華さ、第二が立地条件。

(行く前) パッケージツアーなので楽々でした。

(良かったこと) チェックインはもちろん、アウトの時でもスーツケースを部屋へ置いたまま出かけられる。※1
NHK国際放送が入るので「紅白」も見ることができた。

※1 一般のホテルでもチェックアウト後、荷物を預かってもらえます

(名前) az様(宿泊日) 2001年1月

部屋はこれまた立派でした。

角部屋で中庭側。入口の扉の他に、寝室の扉が二重に付いているのでとっても静か。トイレとバスルームも分かれているし、洗面台もちゃんと2つある。3階なので窓が大きい。

壁やファブリック類も全然エレガントでステキな内装です。キッチンがなくなったのは残念だけど、きっと自費でこのホテルを選んだ人達よりも、いい部屋を用意してくれたんだろうなぁと、少し気分が良くなりました。

扉に「APPARTEMENT」と書いてありましたが、値段はわかりませんでした。

2年前にお隣りのル・グランに泊まりましたが、部屋の感じは段違いで良かった。ロビーや朝食はル・グランの方が立派でしたが、立地条件はほぼ同じですので、もしル・グランに泊まろうかと検討中の方がいらっしゃいましたら、私は絶対にこちらの「HOTEL SCRIBE」をお勧めします。

紀行「実録! az様の パリのワンシーンを追う旅 」より

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