とにかく立地に秀でている。オペラ座とサン・ラザール駅だから周辺のふんいきはとやかく言えないが
シーズンおよびフェアによって値段設定が細かく変動する。注意。
●ユーザの声
|
25(6)
|
|
||
| (名前) 干支ワール広場の門
様 (宿泊日)
2008年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式4階、吹き抜け側の角部屋。
(部屋の家具・備品) = クローゼット、棚(棚4段、引き出し2)、セイフティ・ボックス、ソファ1。
スリッパ、湯沸かしポット、コーヒーカップ、スプーンあり。ベッドも枕もフカフカで気持ちよかった。
備品は、石鹸、ジェル、シャンプー、ボディ・ローション、ティッシュペーパー、綿棒、紙やすり。パワフルなドライヤーもあり。歯ブラシがなかったため、スーパーで買った。洗面台が異様に高く、顔が洗いにくかった。 (冷蔵庫) = ミニ冷蔵庫あり。中の飲み物を利用する場合は、申告用紙にチェック。値段が高いので、近くのスーパで買った。冷蔵庫のわずかな隙間に、スーパで買ったコーラやジュースを入れることができた。 (エアコン、クーラー) = 温度調整タイプのエアコンあり。 (部屋について、その他) = ベッドメイクは1日2回あり。
(パブリックエリア) = 明るい雰囲気。 (リフト) = 3基あり。普通の大きさ。
(レセプション) = 英語でスムースにチェックインできた。
(館内施設) = レストラン、カフェ。 (スタッフ) = 英語可。フレンドリー。 (宿泊料) = 61,000円。 (予約方法) = アップルを利用。手続きに特に問題はなかった。
(アクセス) = ロワシーバスの発着所から、約100m程で便利だった。メトロ、RER
A線やバス停もすぐ近く。歩いてルーヴル美術館へも行ける。EMIトラベルのオプショナルツアー集合場所(Hotel
Ambassador)も徒歩約10分。ホテルの前にタクシー乗り場あり。
(選択基準) = ドゴール空港からバス1本で行ける。個人ツアーにはありがたい。 (よかったこと) = テレビで日本のニュースを見ることができる。 (朝食) = 地下1階に朝食室あり。朝食券はなく、入る時に部屋番号を伝える。
内容は毎日同じで、ソーセージ、スクランブルエッグ、ベーコン、生ハム、チーズ、サラダ、フルーツポンチ、各種ヨーグルト、おしんこ、しば漬け、ごはん、味噌汁など。 パンはいろいろ種類があり、どれもおいしい。チョコのクロワッサンが気に入った。 飲み物はコーヒー、紅茶、ジュース(グレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、バナナ)、ミルク。
(宿泊客の客層) = 日本人も結構いた。子供連れの家族、新婚、年配夫婦など。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) こぽんた夫婦
様 (宿泊日)
2007年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
(泊数) = 6泊 (部屋) = ツイン フランス式3階
不便はなく、使い勝手も良いが、余裕はない。天井が高く、窓も大きいが、滞在中は曇り空だったせいもあり、部屋は昼間でも薄暗い。 部屋は道路側ではなく、吹き抜け側に面していた。カーテンを開けると、向かいの部屋や廊下が丸見えなので、締め切っていた。よって昼でも電気は必要。ビューは悪い。 でも、嫌な雰囲気がしないのは、清潔でシンプルなインテリアのおかげかと思う。ほとんど寝に帰るだけの部屋なので、いいかなと思った。 (部屋の家具・備品) = 白とライトグレーを基調にした、シンプルな内装。嫌味がなく落ち着いた。
ドライヤーは、日本から持参しなくても良かったと思うような、パワーのあるものだった。
生花が飾られていて、きれいだった。
アメニティは、ロジェ・ガレのシャワージェル、シャンプー、ボディーローション、石鹸が各2。
お湯も豊富に出て、問題なく使えた。 バスタブがやや高いので、出入りする時、小柄な私は注意が必要だった。朝の掃除の後、夕方もう一度、備品の補充サービスをしているようで、夕食前にシャワーを浴びて使ったタオルが、帰ったら新しいものに換えてあった。 (冷蔵庫) = あり。
空いているスペースに、買ってきたケーキやサラダも入れられた。エビアンを毎日2本ずつ、サービスで枕元に置いてくれるので、それを冷蔵庫に入れて飲んだ。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。寒くも暑くもなく、ちょうど良かった。 (リフト) = リフトは3基あり。大人4人程度までが、ちょうど良いくらいの大きさ。 (レセプション) = とても対応がよかった。 (スタッフ) = とても対応が良かった。片言フランス語で話したので、日本語ができるかどうかは不明。 (宿泊料) = ツアーだったので不明。 (予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
(アクセス) = オペラ周辺からは、各方面行きのバスがたくさん通っていたので、
メトロの駅も近く、本数が多いので、早くて便利だが、バスは、パリが初めての私たちにとっては、乗っているだけで、観光気分で楽しく、位置関係も分かるようになり、良さそうな店などを、車窓からチェックもできて良かった。 (周辺の雰囲気) = ホテルの外壁工事中で、足場が組まれているので、雰囲気が悪かった。
室内には影響がないが、外観が汚いのでがっかりした。知っていたら、別のホテルにしたかもしれない。 (選択基準) = パリ旅行は初めてなので、交通の便が良いこと。高級すぎず、気張らずにくつろげる、でも、そこそこ良いホテル。この点ではちょうど良かった。
ツアーの特典で、ハネムーナーには、シャンパンのサービスがあった。私たちは違うのだが、手違いか、ホテルからプレゼントと言って、モエ・エ・シャンドンのシャンパン(フルボトル)、マカロン、花のサービスがあった。ありがたくいただいた。
ホテルでの食事と思い、ドレスアップして行ったら、ファミレス風のレストランで、がっかりした。味も今いち。味については、あらかじめ書き込みを読んで、覚悟していたのだが、店内の雰囲気は、良いのかと思っていた。 朝食のレストランと同じ場所だと、現地係員から聞いていたので、朝利用した時の、すてきな雰囲気の場所だとばかり思っていた。(大きな丸テーブルに、白い布のテーブルクロス、布ナフキン、肘掛つきのゆったりした椅子) 夜は、その大きな会場を2つに区切って、別々のレストランになっていた。店名はル・ジャルダン・デ・ミューズLe Jardin des Musesとレ・ミューズLes Muses。 ル・ジャルダン・デ・ミューズは、カジュアルな雰囲気で、テーブルは小さく、四角いプラスチック製で、紙のシートと紙ナフキン。椅子も、背もたれがあるだけの、スチール製。他の客もカジュアルで、私たちだけがドレスアップしていたので、ちょっと浮いた。 ル・ジャルダン・デ・ミューズのスタッフは、エプロンの男性一人だけで、親切だが、孤軍奮闘、忙しそうで、せかせか動き回り、皿を片付けるのに、レストランと調理場とを仕切っているドアを、バーンと足で蹴っていた。ゆったり食事という雰囲気ではない。 でも、入店する前、高級な雰囲気のレ・ミューズの入り口で、2つのレストランは違う、と教えてくれたスタッフが、私たちが勘違いをして来たことに気づいて、気の毒に思ったのか、隣のレストランから、スーツのスタッフが、わざわざ何度もワインを注ぎにきてくれた。 他の客は手酌で飲んでいて、そういうサービスはされていなかったので、嬉し恥ずかしだった。 が、お金を払ってでも、隣のレ・ミューズに行けば良かった。 (朝食) = 朝食は美味しかった。 内容は毎日同じだが、ハム数種類、スモークされた魚など冷たいもの、スクランブル・エッグ、ポテト、ウインナー、など暖かいもの、サラダ、フルーツ、ヨーグルト。バゲットは焼きたて風で、まわりはカリカリ、中はもっちりしていて美味しかった。 パンは、他にデニッシュも数種類あり。
日本食では、味噌汁(今いち)、巻き寿司、しば漬けなど。箸も置いてあった。1週間いても飽きなかったが、日本のホテルに比べると、少ないと思うかも。 雰囲気は、ゆっくりゆったり食べられて良かった。高級レストランで使用している、ゆったりしたスペースと、カジュアルレストランで使用している、小さめのテーブルの、狭いスペースに分かれているので、
(宿泊客の客層) = 他の宿泊客に会うのは、朝食くらいだったが、そこでは子供連れのファミリーは、見かけなかった。日本人のツアー客は多いようだが、思った程日本人率は高くなかった。ビジネス風の人もいたが、夫婦、カップルなど旅行者が多かった。 (支払い方法) = ツアー料金込み。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = ツアーに付いている、ル・ジャルダン・デ・ミューズでの夕食は、店内の雰囲気も味も期待できない。「タダでご飯が食べられる」とだけ考えたほうがいい。
|
||
|
|
| 2006年の経験談(4件)はこちら |
| 2005年の経験談(3件)はこちら |
| 2004年以前の経験談(7件)はこちら |