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20 May2007 / 10 May 2008 経験談追加
Hotel Sofitel Scribe Paris ★★★★L
オテル・ソフィテル・スクリーブ
住所 1, rue Scribe 75009
アクセス オペラ座脇、ロワシーバス発着所ちかく
メトロメトロ3号線メトロ7号線メトロ8号線 Opera オペラ
RERRER A線Auber / SNCF Gare Saint Lazare
E-mail scribe.reservation.@wanadoo.fr
関連URL http://www.sofitel.com(hotel code: 0663)(アコー>ソフィテル直営WEB)
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2007年料金例
クレジットカード VISA、AMEX、Master
設備 217室 シングル8 ダブル・ツイン157、トリプル16、スィート11

とにかく立地に秀でている。オペラ座とサン・ラザール駅だから周辺のふんいきはとやかく言えないが
パリ最後2泊だけ、など、機動力が必要な場合に適するか。

シーズンおよびフェアによって値段設定が細かく変動する。注意。


●ユーザの声

 

63(15+1)

25(6)

(名前)  干支ワール広場の門 様  (宿泊日) 2008年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)


(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式4階、吹き抜け側の角部屋。
吹き抜け側だったので、静かで良かった。吹き抜け側でも、昼間それほど暗いことはなかった。清潔感があった。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、棚(棚4段、引き出し2)、セイフティ・ボックス、ソファ1。
薄型テレビ(28chで日本の放送あり。NHKと民放の組み合わせ)。
このテレビでモーニングコールの予約操作ができる。

スリッパ、湯沸かしポット、コーヒーカップ、スプーンあり。ベッドも枕もフカフカで気持ちよかった。

(バスルーム) = バスルームはトイレとは別部屋で、しかも広い。バスタブも広い。シャワーカーテンはなく、透明ガラスで半分は仕切られている。お湯は豊富に出て、湯温調整も簡単。シャワーは可動式。

備品は、石鹸、ジェル、シャンプー、ボディ・ローション、ティッシュペーパー、綿棒、紙やすり。パワフルなドライヤーもあり。歯ブラシがなかったため、スーパーで買った。洗面台が異様に高く、顔が洗いにくかった。

(冷蔵庫) = ミニ冷蔵庫あり。中の飲み物を利用する場合は、申告用紙にチェック。値段が高いので、近くのスーパで買った。冷蔵庫のわずかな隙間に、スーパで買ったコーラやジュースを入れることができた。

(エアコン、クーラー) = 温度調整タイプのエアコンあり。

(部屋について、その他) = ベッドメイクは1日2回あり。
午前中と夕方(18時前後)。夕方にはチョコレートを置いてくれた。

(パブリックエリア) = 明るい雰囲気。

(リフト) = 3基あり。普通の大きさ。
昇りは、カードキーを差し込んでから目的の階のボタンを押す。下りはカードの差し込み不要。

(レセプション) = 英語でスムースにチェックインできた。
ホテル代は代理店に支払い済みだったが、クレジットカード提示を求められた。

(館内施設) = レストラン、カフェ。

(スタッフ) = 英語可。フレンドリー。

(宿泊料) = 61,000円。

(予約方法) = アップルを利用。手続きに特に問題はなかった。
3月上旬に価格設定が発表されて、即、申し込んだが、2週間後には1泊2,000円も安くなっていた。

(アクセス) = ロワシーバスの発着所から、約100m程で便利だった。メトロ、RER A線やバス停もすぐ近く。歩いてルーヴル美術館へも行ける。EMIトラベルのオプショナルツアー集合場所(Hotel Ambassador)も徒歩約10分。ホテルの前にタクシー乗り場あり。

(周辺の雰囲気) = 特に危険な雰囲気はなかった。

(選択基準) = ドゴール空港からバス1本で行ける。個人ツアーにはありがたい。

(よかったこと) = テレビで日本のニュースを見ることができる。

(朝食) = 地下1階に朝食室あり。朝食券はなく、入る時に部屋番号を伝える。
日本人のスタッフがいた。入り口に日経新聞が置いてあった。

内容は毎日同じで、ソーセージ、スクランブルエッグ、ベーコン、生ハム、チーズ、サラダ、フルーツポンチ、各種ヨーグルト、おしんこ、しば漬け、ごはん、味噌汁など。

パンはいろいろ種類があり、どれもおいしい。チョコのクロワッサンが気に入った。

飲み物はコーヒー、紅茶、ジュース(グレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、バナナ)、ミルク。
6時半にサービス開始しており、集合の早いツアーに参加する日も、一応食事することとができた。

(宿泊客の客層) = 日本人も結構いた。子供連れの家族、新婚、年配夫婦など。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 


 
 
 
(名前)  こぽんた夫婦 様  (宿泊日) 2007年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 6泊

(部屋) = ツイン フランス式3階
必要最小限のスペースに、効率良く全てが収まっている。

不便はなく、使い勝手も良いが、余裕はない。天井が高く、窓も大きいが、滞在中は曇り空だったせいもあり、部屋は昼間でも薄暗い。

部屋は道路側ではなく、吹き抜け側に面していた。カーテンを開けると、向かいの部屋や廊下が丸見えなので、締め切っていた。よって昼でも電気は必要。ビューは悪い。

でも、嫌な雰囲気がしないのは、清潔でシンプルなインテリアのおかげかと思う。ほとんど寝に帰るだけの部屋なので、いいかなと思った。

(部屋の家具・備品) = 白とライトグレーを基調にした、シンプルな内装。嫌味がなく落ち着いた。
備品はアイロン、アイロン台、ドライヤー、靴磨きミトン、服ブラシ、紙袋など。

ドライヤーは、日本から持参しなくても良かったと思うような、パワーのあるものだった。
電気ポット、インスタントコーヒー、ティーバッグがあるので、お茶も飲めて便利。
テレビはNHKも映る。

生花が飾られていて、きれいだった。

(バスルーム) = バスルームは、白とグレーで統一され、とても清潔。バス・トイレは、ガラスで仕切られているだけで、ひとつのスペース。

アメニティは、ロジェ・ガレのシャワージェル、シャンプー、ボディーローション、石鹸が各2。
タオルが大・中・小、バスローブ、タオルスリッパ。綿棒、コットン、つめやすり、フリスク、シャワーキャップ。歯ブラシはない。

お湯も豊富に出て、問題なく使えた。

バスタブがやや高いので、出入りする時、小柄な私は注意が必要だった。朝の掃除の後、夕方もう一度、備品の補充サービスをしているようで、夕食前にシャワーを浴びて使ったタオルが、帰ったら新しいものに換えてあった。

(冷蔵庫) = あり。
シャンパンのハーフとワインのハーフ各1、コーラ、ジュース、エビアン各2、ウイスキー小瓶など。
飲んだものを、リストに自分でチェックするしくみ。

空いているスペースに、買ってきたケーキやサラダも入れられた。エビアンを毎日2本ずつ、サービスで枕元に置いてくれるので、それを冷蔵庫に入れて飲んだ。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。寒くも暑くもなく、ちょうど良かった。

(リフト) = リフトは3基あり。大人4人程度までが、ちょうど良いくらいの大きさ。

(レセプション) = とても対応がよかった。

(スタッフ) = とても対応が良かった。片言フランス語で話したので、日本語ができるかどうかは不明。

(宿泊料) = ツアーだったので不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
 ホテル指定のツアーだったので、最初から決まっていた。旅行代理店から情報は、何ももらっていない。自分で本やネットで調べた。

(アクセス) = オペラ周辺からは、各方面行きのバスがたくさん通っていたので、
エッフェル塔にも、ルーヴルにも、凱旋門にもバスで行った。

メトロの駅も近く、本数が多いので、早くて便利だが、バスは、パリが初めての私たちにとっては、乗っているだけで、観光気分で楽しく、位置関係も分かるようになり、良さそうな店などを、車窓からチェックもできて良かった。

(周辺の雰囲気) = ホテルの外壁工事中で、足場が組まれているので、雰囲気が悪かった。
ツアー・パンフレットには、2006年11月までとあったので、2007年1月には、終わっているかと思ったが、さすがフランス。終了日は未定だそうで、3月までかかるとのことだった。

室内には影響がないが、外観が汚いのでがっかりした。知っていたら、別のホテルにしたかもしれない。

(選択基準) = パリ旅行は初めてなので、交通の便が良いこと。高級すぎず、気張らずにくつろげる、でも、そこそこ良いホテル。この点ではちょうど良かった。


(よかったこと) = スタッフが、皆とても感じが良い。サービスで、毎日エビアン2本、ルノートルのチョコ、天気予報を置いてくれる。特に、エビアンが嬉しかった。ベッドがふかふかで、清潔で、とても気持ちが良かった。配偶者は、ここの枕を買いたいと言っていた。

ツアーの特典で、ハネムーナーには、シャンパンのサービスがあった。私たちは違うのだが、手違いか、ホテルからプレゼントと言って、モエ・エ・シャンドンのシャンパン(フルボトル)、マカロン、花のサービスがあった。ありがたくいただいた。
 


(困ったこと) = ツアーに、ホテル内レストランの夕食が1回ついていた。

ホテルでの食事と思い、ドレスアップして行ったら、ファミレス風のレストランで、がっかりした。味も今いち。味については、あらかじめ書き込みを読んで、覚悟していたのだが、店内の雰囲気は、良いのかと思っていた。

朝食のレストランと同じ場所だと、現地係員から聞いていたので、朝利用した時の、すてきな雰囲気の場所だとばかり思っていた。(大きな丸テーブルに、白い布のテーブルクロス、布ナフキン、肘掛つきのゆったりした椅子)

夜は、その大きな会場を2つに区切って、別々のレストランになっていた。店名はル・ジャルダン・デ・ミューズLe Jardin des Musesとレ・ミューズLes Muses。

ル・ジャルダン・デ・ミューズは、カジュアルな雰囲気で、テーブルは小さく、四角いプラスチック製で、紙のシートと紙ナフキン。椅子も、背もたれがあるだけの、スチール製。他の客もカジュアルで、私たちだけがドレスアップしていたので、ちょっと浮いた。

ル・ジャルダン・デ・ミューズのスタッフは、エプロンの男性一人だけで、親切だが、孤軍奮闘、忙しそうで、せかせか動き回り、皿を片付けるのに、レストランと調理場とを仕切っているドアを、バーンと足で蹴っていた。ゆったり食事という雰囲気ではない。

でも、入店する前、高級な雰囲気のレ・ミューズの入り口で、2つのレストランは違う、と教えてくれたスタッフが、私たちが勘違いをして来たことに気づいて、気の毒に思ったのか、隣のレストランから、スーツのスタッフが、わざわざ何度もワインを注ぎにきてくれた。

他の客は手酌で飲んでいて、そういうサービスはされていなかったので、嬉し恥ずかしだった。

が、お金を払ってでも、隣のレ・ミューズに行けば良かった。

(朝食) = 朝食は美味しかった。

内容は毎日同じだが、ハム数種類、スモークされた魚など冷たいもの、スクランブル・エッグ、ポテト、ウインナー、など暖かいもの、サラダ、フルーツ、ヨーグルト。バゲットは焼きたて風で、まわりはカリカリ、中はもっちりしていて美味しかった。

パンは、他にデニッシュも数種類あり。
テーブルには、ルノートルの小さい瓶入りジャムが数種類あり、
プレーン・ヨーグルトに入れて食べるのがおいしかった。

日本食では、味噌汁(今いち)、巻き寿司、しば漬けなど。箸も置いてあった。1週間いても飽きなかったが、日本のホテルに比べると、少ないと思うかも。

雰囲気は、ゆっくりゆったり食べられて良かった。高級レストランで使用している、ゆったりしたスペースと、カジュアルレストランで使用している、小さめのテーブルの、狭いスペースに分かれているので、
場所によっては、感じ方も変わるかもしれない。

(宿泊客の客層) = 他の宿泊客に会うのは、朝食くらいだったが、そこでは子供連れのファミリーは、見かけなかった。日本人のツアー客は多いようだが、思った程日本人率は高くなかった。ビジネス風の人もいたが、夫婦、カップルなど旅行者が多かった。

(支払い方法) = ツアー料金込み。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = ツアーに付いている、ル・ジャルダン・デ・ミューズでの夕食は、店内の雰囲気も味も期待できない。「タダでご飯が食べられる」とだけ考えたほうがいい。

 


 
 
2006年の経験談(4件)はこちら
2005年の経験談(3件)はこちら
2004年以前の経験談(7件)はこちら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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