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updated on 16 May 2007
Hotel Mireille ★★★
オテル・ミレイユ
Address 2, pl. St-Pierre, quartier de Trinquetaille, Arles
Access
E-mail contact@hotel-mireille.com
関連URL http://www.hotel-mireille.com/
   
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2007年料金例 2名部屋 55〜90euro
ビュッフェ朝食 12euro
クレジットカード
設備 全34室。エアコン、電話、衛星TV、バス、ドライヤー

アルル郊外。川をわたった向こう岸。Pあり、レストラン、プールあり。ツアーやクーポンである。昨年4月にOPENしたばかり。国鉄駅から徒歩20分、タクシー 50Frぐらい。

●ユーザの声

photo by あやりんVZA

(名前) ferrylacombe様   (宿泊日)2002年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆
 
 

【nights】 4泊

【room】 スタンダードタイプ・3階、シャワー・トイレ付。
部屋は、Coguelicot17という名前がついていた。内装はシンプルで、こぎれいな感じ。
エアコンもしっかり入って快適だった。ただTVの写りが悪く、1チャン以外ほとんどみえなかったので、あってもあまり意味がなかった。

【rates】 115ユーロ(Demi Pension ハーフペンション 朝夕食つき料金)

【access】 最寄り駅は国鉄アルルArles駅。
ローヌ川を渡った市街地と反対側にあるので、バスで近くまで行くかタクシーでないと無理です。 

【hard】 ホテルの外観はわりとシンプル。ホテルのホームページで見て思い描いていた、ラブリーでゴージャスな雰囲気は感じられず、あれ?と思う。でもロビー、レストランなどの内装は、概ね写真どおりプロバンスな華やかさにふれる。

【soft】 オーナーのマダムをはじめ、スタッフはみなとても温かく、感じがよかったです。

【breakfast】 バカンス中のフランス人夫婦、子供連れ、一人バカンスのおばあ
ちゃまマダム、観光客など。あまり若いカップルというのはみかけませんでした。

私はDemiPensionだったので、毎日朝晩ガーデンで一人ご飯を食べていたけれど、
とても心地よく過ごすことが出来ました。
ディナーは、メニューからどれでも好きなものを選ぶ形式。(飲み物代だけは別に請求される)オリーブオイルとハーブを多用するプロバンス料理は、シンプルだけど、味わい深く、とてもおいしかったです。

朝食は、ビュッフェ形式。様々なパンとジャム、蜂蜜、ハムやパテなど。
飲み物は毎朝ショコラをお願いしてました。
ガーデンで、のんびり朝の空気を吸いながら飲むショコラは格別。

【reservation】 個人で
実は、別のホテル(オテル・カランダル)が候補で、Faxをしたらすでに埋まってしまっているという回答が。でもMireilleだったら空いてるかも。チャレンジしてみたら? と
ホテルのFax番号を書いて返信してくれました。その助言に従って即Faxし、予約完了。

結果的にとてもすばらしい時間が過ごせたので、カランダルのマダムには非常に感謝しています。ちなみにカランダルのチェックもしてきましたが、かわいらしかった!
今度行くときはぜひ泊まって見たい。

【policy】 このホテルの選択に関しては、ホテルカランダルのマダムの助言を信じました。

【yokatta】 一人ガーデンディナーでも快適に過ごせ、ゆったり楽しめたこと。いろいろ気を使っていただいたんだと思います。ここのレストラン、おいしいですよ。

【komatta】 スィート以外はわりとシンプルな内装なのか、特にプロバンスチッ
クという感じでもなかったです。
駅からちょっと遠いこと。

【advice】 感じのよさ。プチホテルは人の良さがすべてに表れる。
 

 


 
 
 
 
 
 
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