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updated on 16 May 2007
Hotel d'Arlaten ★★★
オテル・ダルラtン
Address 26, rue du Sauvage, centre-ville  Arles 
Access
E-mail hotel-arlatan@provnet.fr
関連URL http://www.hotel-arlatan.fr/
   
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設備

●ユーザの声

photo by あやりんVZA

(名前) にゃんち様   (宿泊日)2001年1月
 

手配は当日、エクス・アン・プロヴァンスから直接電話で。 日本のガイドブックや雑誌などでみていて、よさそうだったから。
 
(部屋) = ダブルベッド1 シングルベッド1 バス、WC、TV付。 
小さなテーブル1、椅子2 クローゼット(アンティーク)で、850FF。ベッドは続きの部屋にそれぞれ1つずつなので、結構広め。 
 
(パブリックエリア) = 19世紀の建物で、地下にローマ時代の遺跡があり、ガラス越しにみる事ができます。 
ロビーや通路や部屋にはアンティークの家具が配置され、ファブリックは  FREY や CANOVAS(インテリアの雑誌などには必ず広告が載っている有名メーカー) 。 
 

(パブリックエリア) =町の真ん中。フォーラム広場にもすぐ近くで、市内観光には便利。前の道は、(というか、アルルの町自体が)狭いので、車だと難儀するかも。
 

フロントや通路、部屋の中の家具はアンティークでファブリックも美しい。
新館と旧館があるらしい。館内の通路は込み入っていた。 

朝食はとっていないので不明。 
 
 
(レセプション) = 女性。あまり愛想ないが、夜の担当の男性は やさしく、愛想良かった。 
 
部屋の床の寄石(何というのかわからないけど)、寄せ木の木の部分が、石(タイル?) になったもの、が、たくさん剥がれていて、上を通るたびに足元が悪く、カーペットを上から被せても、効果がなかった。
 
(バスルーム) =シャワーの蛇口との切替の金具が壊れていて、使いづらかった。
古い建物なので、水周りの悪さや少々の古びた感じは覚悟していたけど、 補修できる所は、やっぱり星4つなんだから、やってほしいよね〜。 たまたま当たりが悪かっただけかもしれないけど、メンテナンスは余り  良くない印象

 
 

photo by あやりんVZA

(名前) Marais様  
 

6年ほど前に泊まった。 
ルレ・エ・シャトーのメンバーのようでしたが、今ははずれているのかも。 
部屋はレセプションがあるのと反対側の棟の日本式2階、通りに面していました。
うるさかった。 
 
道の狭さのせいか、バイクが多かった。自転車にモーターがついたようなやつ、  なんていうんでしたっけ?  あれが、朝早くからバタバタとうっるさい。 夜は夜で、フォ−ラム広場の喧噪がワーッとひびいてくる。夏のバカンスシーズン。毎夜ものすごい盛り上がりで。 
 
わりとちっこいダブルベッドを2人で使用。(女の子どうしよ。)装飾もファブリックもあったもんじゃない、がら〜んとした部屋。ホテル中で一番お安い部屋でした。シャワーのみ、エアコンなし。

(バスルーム) =水まわりはあまりいい状態ではなかった。問題はない程度。そう、ふつうのお部屋の隅に、むりやりトイレとシャワーを付けたかんじ。 
 
ですが、その殺風景なほどの部屋も含めて、居心地はとてもよかった。

(レセプション) = 家族経営のようでした。あと、中庭に小さな池があって、亀がいた。。。 
  
朝食、おいしかったです。小さなグラスに絞りたての冷えてない オレンジ・ジュースがうれしかった。
パン・オ・ショコラなどのペストリーが3、4個とバゲット半分が一人前。ここに入れてるパン屋さんを発見し、その後、食事はそこんちで まかなっていました。場所忘れちゃったんですけど、アルルいち、でした。
 
給仕の女性がとても朗らかで、毎朝「て?かふぇ?う、しょこら?」と歌うように聞くんです。ミュージカルみたいで楽しかった。
 
分かりやすい、いい立地だと思いますが、街全体が迷路に近いので、駅から向かわれる場合、タクシー利用が賢明です。私の場合、道を間違えたわけではないのに、30分以上かかった。 慣れると駅まで10分ほどでした。あれ〜? 

 


 
 
 
 
 
 
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