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updated on 16 May 2007
Chateau de la Pioline ★★★★
シャトー・ドゥ・ラ・ピオリネ
住所 260, rue Guillaume du Var 13546 Aix-en-Provence
アクセス
E-mail
関連URL http://www.chateaudelapioline.fr/
 
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2007年料金例


 

●ユーザの声
 
 
 

(名前) にゃん429 様  (宿泊日) 2007年1月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 日本式1階

背の高い掃出し窓が1つ、採光は充分。小さいテラス付き。そのままホテルの庭に出られるが、植え込みで巧みに隠されているので、プライヴェート感は高い。

居間部分、約10畳。壁はもともとの岩積みを、部分的に意匠として生かしつつ、ほとんどを上から塗り込めているので、明るく今風。床は石敷き、部分的に床暖房されている。

(部屋の家具・備品) = シングル、セミダブルベッド。間に枕灯台1つ、スタンド1つ。
テーブル、椅子2脚、電話、液晶薄型ワイドTV、テレビ台。たっぷりしたクローゼット 中にセーフティボックス。
有料インターネット設備。 
 


(バスルーム) = 大きめバスタブ、シャワーカーテンなし。部屋の凹凸を利用して、くぼみの部分でシャワーをできる設計。 

ダブルボールの洗面台、壁全面に鏡、扉裏に全身鏡。3段調節可の、室内暖房兼用洗濯物乾燥ヒーター。

約2畳。明るく、清潔感極上。使い捨てコップ、石鹸、シャンプー、シャワージェル、乳液。
ドライヤー スリッパ(個包装されて、持ち帰り可のようだった。)
厚地バスローブ。

(冷蔵庫) = 有り。ミネラル水、コーラ、ジュース、ウイスキーなど酒類数種。

(エアコン、クーラー) = 手元で調整可の暖房機あり(エアコンではない様)。
ただし設定温度に立ち上げる際に、大きな音を発し夜半、目が覚めた。

(部屋について、その他) = 暖房への配慮が、行き届いていたように思う。にもかかわらず、もともとの四方が岩造りのせいなのか、夜半、寒さを感じた。
 

(パブリックエリア) = ステップを数段上がり、古色蒼然、山城のような無骨な大扉を開けて、レセプションに到る。吹き抜けのホール、大階段。なかなかクラシックなしつらえ。

その日、レセプションフロアや庭先を使った催しがあったようで、ビジネス然(企業の懇親会かと思われる)とした人々が、手に手にグラスを持ち、談笑していた。片隅に、ティーセットが設けられていた。

(リフト) = あり。利用せず。

(レセプション) = 柔軟、丁寧、故に人がなかなか捌けないようでもある。チェックアウトは、時間のゆとりを持って。

(館内施設) = 食堂、有料パソコン。広大な庭、植え込みを使って景観を配慮した駐車場。
プール、脇に簡単なレストランテラス(夏季、朝食をテラスで摂ること可、とあった)。
 

(スタッフ) = レセプション、レストラン等、スタッフはいたってにこやか。声もひんぱんに掛けてくれる。
多分英語可(メートルドテルが、メニューなど英語で言葉を補ってくれたので。)

(宿泊料) = レセプション掲示162euro。朝食15euro(私達はツアー料金に込み)

(予約方法) = ツアーで指定されていた。

空の旅社「南仏6泊」の商品。南仏のいずれの地でも、また6泊内ならどこで何泊してもOKという、
自由度の高い商品だった。

旅行1月前にホテルバウチャーと共にホテル発行のパンフレットコピー、付近の観光情報、アクセス法など同封して送付してくれた。

又、途中レンタカー利用を希望したので、車の便を考慮してくれたように思う。(車の貸し出し、返却の便や、走り難い市街地を外したホテル選択など。)
 

(アクセス) = 車利用。幹線道路から至近(約3分)。迷わず到着できた。
TGV駅10km、国鉄駅へは5km。(市街へは行かずじまい。)

(周辺の雰囲気) = レセプションの手元操作の、ガードの堅いゲートが2箇所、敷地内は治安万全。
敷地内に森の佇まいを残すが、一旦外に出ると、郊外の大型店などが目白押し。もともとのこの地の風情を、ホテルのみが今に残しているように思えた。

(選択基準) = 車の便。
夫婦の記念日を、良いホテルで迎えたい旨を相談し、追加金承諾の上、提携のここを勧められた。

(よかったこと) = スタッフのホスピタリティーのお陰か、シャトーホテルの敷居の高さは全く感ぜず。
改装等で機能的な設備を入れ、かつ古色も残し、折衷策が効を奏していると思う。

(困ったこと) = 特に気付かなかった。滞在というほど、長く居たわけではないので。お湯がぬるめだったことくらい。
 


(朝食) = 当初、案内ではコンチネンタルと聞いていたが、ビュッフェ式だった。白いクロスに卓上花。

ハム、ゆで卵。バゲット、クロワッサン、レーズンにショコラ、パネトーネ。
シリアル。ジャム数種、はちみつ。りんご、バナナ、オレンジ。フルーツポンチは缶詰ではなく、それぞれ手剥き。ドライあんず、プルーン。

オレンジジュース、コーヒー、ミルク、ティーバッグ(紅茶、ハーブ)。

フルーツポンチに感激。他も1品1品おいしかった。

(宿泊客の客層) = 年配旅行者1組、バックパッカーのような30代1組。7時台の朝食に居合わせた人々は、みなビジネス客のようだった。

(支払い方法) = ディナー、現地税をマスターカード払い。

(車椅子等の対応は?) = 車を横付けできそうな、庭から直接入れる部屋がいくつかあった。室内もトイレ等、若干介護があれば広さ的には大丈夫かと。レストランへは、何がしかステップを上がる必要あり。朝食は部屋食可なので、ディナーについても相談余地がありそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = アクセスは、TGV、国鉄駅共にタクシー頼みかと思われるが、滞在型の旅を望まれる向きには、隠れ家の様で落ち着けるし、シャトーホテル入門編としてよいと思う


 


 
 
 
 
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