エクスの市街地からはやや離れるが、街を一望できる丘の上のヴィラ。インテリア雑誌にも常連。瀟洒な滞在を楽しむ別荘。庭園やプール。ルレ・エ・シャトー連盟加盟。
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●ユーザの声
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| (名前) 寿司かっしー
様 (宿泊日)2006年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル
部屋は明るく、広さもたっぷり。壁紙、ベッドカバー、クッション、椅子などの布地が全て統一された可愛らしい柄だった。ラヴェンダーの香りで、部屋に入った瞬間からいい香り。中庭のプールが見下ろせる眺めの良い部屋だった。 (部屋の家具・備品) = 薄型テレビ、テーブル、椅子、セーフティーボックス、クローゼット (バスルーム) = シャワーつきバスタブ。
(冷蔵庫) = ソフトドリンク、アルコールの入った冷蔵庫あり。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり、自分で温度調節できる。 (部屋について、その他) = ベッドにあった細長いクッションを抱き枕にしたが、柔らかくてすごく気持ちよかった。 (パブリックエリア) = 落ち着いた雰囲気で、とにかくひたすら居心地が良かった。
(リフト) = 多分なかったと思う。 (レセプション) = 着いてすぐに、ウエルカムドリンクをレセプションで出してくれて(冷たいピーチティー)、それがとっても美味しかった。さらに部屋についてすぐあとにウエルカムフラワー(白いバラと
レセプションスタッフは全員英語OK、翌朝の新聞の種類も聞いてくれて、親切。お勧めのレストランも、さっと地図に書き込んでくれてサービスの質は大変高かった。 (以外の館内施設) = 朝食スペースが午後はティールームも兼ねていて、宿泊者は無料でお茶が飲めた模様。 中庭にプールあり。寒かったのでさすがに入っている人はいなかったものの、プールサイドのデッキチェアで昼寝をする初老の夫婦がいて、絵になっていた。 (スタッフ) =ス英語OKで、対応は大変丁寧。常ににこやかで気持ちよく過ごせた。 (宿泊料) = 350euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = ミラボー通りから徒歩15分。スーツケースを引っ張って歩くと上り坂なのでちょっとしんどいかも。といいつつ、私たちは歩いたが。 もしくは徒歩3分くらいのところに市内バス2番線のバス停もある。荷物がなければ、街の中心部へ歩いて行くのは全く苦にならない。 (周辺の雰囲気) = 街の中心部からは離れているので大変静か。周りは住宅と別荘という感じで人通りはあまり多くなく、部屋にいると、風にゆれる木の葉の音と鳥の鳴き声が聞こえるだけ、という素晴らしい環境。 (選択基準) = ルレ・エ・シャトーに加盟している高級ホテル。 (よかったこと) = パブリックスペースも室内も庭も、とにかく居心地がいい。スタッフのレベルも高く、アットホームな雰囲気と高級感のバランスが取れていて素晴らしいホテル。
(朝食) = パンの種類も量も、ものすごく豊富。ヨーグルトに添えられていた、桃のコンポートをすりつぶしたものが美味しかった。紅茶を頼んだら、マリアージュ・フレールのティーバッグが4種類も出てきて、
(宿泊客の客層) = 見かけたのはほとんど夫婦ばかりだった。年齢層はやや高め。 (支払い方法) = クレジットカードで支払いOK。 (車椅子等の対応は?) = 段差はあるがスタッフが助けてくれると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 新婚旅行や夫婦での記念旅行ならぜひとも連泊して、のんびり過ごしてほしい。
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| (名前) ガトーHIRO 様 (宿泊日)2006年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆
(部屋) = スィートルーム
(部屋の家具・備品) = リビングにはデスクとイス。ソファとイス3脚。冷蔵庫。
(バスルーム) = とても広く明るく、清潔。浴槽も大きく可動式シャワー。
(冷蔵庫) = 有り (エアコン、クーラー) = 有り (部屋について、その他) = 大きな窓から部屋付き庭に出られる。ホテルが高台にあるせいか、景色を眺めたり、鳥が飛んできたり。1月だったが、昼はここでゆっくりリラックスできた。 夏はプールがこの庭の下にあるので、もしかしたら賑やかかも。
(リフト) = 不明。 (レセプション) = とてもいい。四つ星ホテル並にかなり優秀ですが、都会では無い
(スタッフ) = 素晴らしく教育された優秀なホテルマン。日本語は不可。
(宿泊料) = 450ユーロ (予約方法) = 個人で
(アクセス) = TGV駅からはタクシー。市街地には徒歩。
(選択基準) = 前から1度泊まってみたかった。 (よかったこと) = 想像以上に素晴らしいホテル。とてもいい思い出になった。このホテルに泊まるためだけに、エクスにまた行きたい。 (困ったこと) = ホテルを出入りする際、インターホンで門を開閉してもらわないといけない。
(客層) = フランス人。(リッチな感じの派手派手マダムと遭遇) (支払い方法) = クレジットカード可。DINERS。 (車椅子等の対応は?) = 地上階しかしらないが、大丈夫。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ホテルでの時間をゆっくりとることをお勧めする。あわただしく泊まるにはもったいない。私はホテルから出たくなくなった。
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| (名前) aria105EUR 様 (宿泊日)2005年11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (泊数) = 1泊 (部屋) = スーぺリア・ダブル
暗め。広さは十分。庭がついていた(庭に出られる窓が2つ) (部屋の家具・備品) = ふかふかのスリッパが気持ちよかった。部屋は全部異なった趣のよう。
(バスルーム) = 洗面がふたつ。バスルームは広々。清潔で快適。外出から戻ったら、バスルームの周りがたくさんのバラの花びらで飾られていた。とても優雅な気分が味わえた。 (冷蔵庫) = 有り (エアコン、クーラー) = 有り (部屋について、その他) = これぞ南仏という感じ。とても優雅な雰囲気。 (パブリックエリア) = サロンには暖炉がふたつ。薄暗い雰囲気やろうそくの効果もあり
家具はとても素敵。日本ではなかなかあわせないだろう柄や形の違う壁紙やソファーだったが、
(リフト) = なかったと思う (レセプション) = 笑顔でとっても親切。気持ちがよかった。 (館内施設) = バーあり。レストランはない。サロンのテーブルとソファにクロスが引かれ、食事をした。
(スタッフ) = 英語がとても分かりやすかった。 (宿泊料) = 290euro (予約方法) = 代理店から手配。
(アクセス) = TGVのエクサン・プロヴァンス駅からタクシーで20分。30euroくらい。 ニースからエクスへ長距離バスで移動。バスターミナルは街の中心地から近いので、エクスへ行くにはバスのほうが便利かも。バスターミナルからはタクシー10分。 街の中心地までは徒歩15分。観光には十分。 (周辺の雰囲気) = 静かな住宅地。ホテルの門は、カメラがついていて、レセプションを通さないと開かないようになっていた。セキュリティーもとっても安心。といっても、エクスの町全体が治安はよさそう。 (選択基準) = ルレ・エ・シャトー加盟ホテルに宿泊してみたかった。その中でも駅から比較的近いところを選んだ。 (よかったこと) = 値段のわりに、雰囲気を十分味わえ、ホテルのサービスもとっても良い。新婚旅行には特にオススメです。バラの花束を部屋に飾ってくれた。風呂にもサプライズで花びらを飾ってくれた。
(朝食) =一人28euro。どんなに豪華かと楽しみにしていたが、シンプルでちょっと残念。
サラダやオムレツなどはオプション。 (客層) = 熟年の夫婦。30代の夫婦が1歳くらいの子供を連れていた。夕食が一緒で、ちょっと騒がしいなあと思ったが、子供用の椅子も用意してあった。 (支払い方法) = VISA。予約時に全額決済されていたので、当日は朝食と夕食分を支払った。 (車椅子等の対応は?) = 階段が狭く20段くらいある。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う (他の方へのアドバイス) = 春や夏に訪れたら、もっとこのホテルの良さを満喫できたと思う。
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| (名前) arco
de medio punto 様 (宿泊日)
2004年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 1泊
照明器具を全て点けても、早朝や夜間は ほの暗い。しかし、欧州のホテルではそれが普通ではないかと思う。日中は大きな窓から自然光が差し込み、大変明るい。 窓からは、ホテルの庭の一部のようなところが見える。あまりよい眺めではない。 内装は重厚な感じではないが 豊かに装飾が施されている。 家具やバスルームやクローゼットの扉は、白基調で、明るい。部屋中の壁が、白地に紫色の小さな花がついた枝の柄。ベッドカバーも同じ柄。カーテンはその柄と、紫・緑・黒・茶色のストライプ柄のが二重になっている。ソファや椅子のうちの いくつかはビロード地に、中国風の柄。壷や電気スタンドも中国風の柄の焼き物。 電気スタンドの電球が一つ切れていたのは、まあ ご愛敬。 クローゼット、デスク、丸テーブル、ソファ、足を乗せる台、椅子、サイドテーブル、コンソール、ベッドの足下の台、雨傘、TV、電話、セイフティーボックス、電気スタンド、絵の額、壺、バラの生花、ウエルカムフルーツ。 TV、セイフティボックス、ミニバーは戸棚の中に収納されており、無骨な外観をさらしてはいない。 ターンダウンサービスあり
コップ、石鹸、コットン、爪やすり、シャンプー、バスジェル、ボディミルク、シャワーキャップ、裁縫セット、靴を磨くスポンジ などなど。貝殻をかたどった入れ物に美しくディスプレイしてあるのが心憎い。 バスタオル、ボディタオル、フェイスタオル、ハンドタオルは各2枚/人くらいずつある。 バスローブ各1枚/人 結構広い。きちんと清掃されており キレイ。お湯の出も潤沢。しかし、シャワーカーテンも仕切もないので、お湯が床に飛び散りやすい。 シャワーヘッドは可動式だが、固定する所が、蛇口と同じ高さで低いため、両手を使って洗髪しようと思えば、背中を小さく丸めなければならない。個人的には、使い勝手が悪かった。 トイレのスペースは狭い。
部屋のドアを入ると、まずこの猿が迎えてくれる
(エアコン)あり。 (冷蔵庫)ミニバーあり。ミネラルウォーター、清涼飲料水、オレンジジュース、ビール、シャンパーニュ、ウイスキーなどアルコール色々、キャビア、ナッツ等の つまみ。 (パブリックエリア)ルレ・エ・シャトー加盟、4つ星L。全館センスのよさがにじみ出ている内装。
泊まった部屋のファブリックは、プリント生地だった。しかし廊下や朝食堂やロビーのカーテンやソファは、デザインと技術の高さがうかがわれる織物で、更に素晴らしかった。
(館内施設)レストラン、テラス、プール、庭園。 (レセプション) 人によって違う。若い人は可もなく不可もなく普通。年輩の人になるほど丁重。英語可。
(客層)中年の夫婦連れや、10代後半くらいの子供がいる家族連れなど、いずれも欧米人。皆 セーターにナイロンなどのジャンパーなどといった、カジュアルな服装だった。 (予約方法) オンライン予約 (宿泊料) 300euro(年末年始割増料金) (実際に泊まった部屋は330euroの部屋。アップグレードされたもよう) (決め手)立地。エクス旧市街へ片道 徒歩15分程度で行かれること。加えてホテルへの 車でのアクセスが比較的容易であること。アレルギーがあるため、客室がある程度清潔であることが望めること。華美というのではなく、趣のある内装が期待出来ること。
(ホテル周辺の雰囲気) 人通りはほとんどないが、治安面に特に不安は感じなかった。閑静な住宅区域という雰囲気。ホテルから150mほどのところにミシュラン星つきレストラン Clos de la Violette あり。 (良かったこと) なんといっても内装が素敵。感性や色彩感覚が刺激された。西洋風なものと東洋風なものの組み合わせ、ファブリックの色や柄の組み合わせ方も、興味深かった。 (困ったこと) 強いていえば、宿泊料がもう少し高い部屋を予約しておけばよかった。私たちが泊まった部屋もよかったのだが、他の部屋のファブリックなどがもっと素晴らしそうなのがうかがえ、少し悔いが残った。満室だったため、部屋の変更などは出来なかった。 手配をした当時(2003年の春)、SARSの終息宣言がまだ出ておらず、2003-2004年の冬に再流行するのではないかと言われていた。エアの減便や欠航のあおりを受け、旅程が大幅に狂うことも予測された。 また、私自身も SARSではないが、夏に肺炎を患い、健康面が少し不安だった。そして、このホテルはキャンセルポリシーが厳しい。そのため、あまり高い部屋は予約していなかった。 (支払い) クレジットカード可。 (車椅子などの対応は?) ホテルの入口は坂で階段が数段あるが、スロープもあり。トイレスペースには、車椅子に乗ったままでは入れないと思う。 廊下は狭く、大人一人プラスαの幅。車椅子での利用に支障があるかどうかは分からない。また、このホテルの場合、棟や部屋により、かなり 間取り等が異なるようである。 (子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う 冬場はテラスや庭園が うら寂しくて、このホテルの魅力が100%は堪能できなかった。事前に分かっていたことだが、私は冬にしか旅行出来ないので仕方がなかった。
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バラの花はもちろん生花 |
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| (名前) ちょびまるこ様 (宿泊日)
(個人評価) 最高でした。(ここの掲示板で教えて頂きました。感謝です)
鳥が大好きな母親が、庭で双眼鏡を持って散歩をしていると、「あの鳥はフランス語でピーと言うのですよ」と教えてくれた若い男性。 サービス業において人を満足させるためには、表には見えないところで何人もの計り知れない労力が使われるものです。こんな木目細かな、「心」のこもったサービスの裏にはどのくらいの人の苦労があるのかと思うと、ただ感心するばかりです。
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| (名前) viva12様 (宿泊日)
(個人評価) エクスはその時が初めての訪問でその後もまだ再訪の機会に恵まれていませんが、次にエクスに宿泊するとしたらまたここに泊まりたい。 ヴィラガリチはルレエシャトーの冊子に記載のあるとおり、少し丘の方の眺めのいい場所にあります。 確かに中心部からは離れていますが、私達はエクスに列車で到着後、ホテルにチェックインする為にタクシーでホテルに行った以外は(スーツケースがあったため) 全部徒歩でまわりました。ご存知の通りエクスはそんなに大きな街ではないので、ちょっと離れたヴィラガリチからでも充分徒歩でまわれました。
11月だったので、プールには枯葉が舞い落ちていましたが、こじんまりしたホテルで、夏にここに滞在してプールで泳いだりしたら最高だろうなぁ!とおもいました。とにかく緑に溢れた場所で、入口の門も緑の蔦がからまっていて、私がいったときは秋だったので、ちょっと茶色っぽかったですが、夏だったら緑も美しくみずみずしいのだろうなと思います。
(部屋)メゾネット形式2階建て、といっても、1階は玄関のみ。入口に入ると目の前に階段があって、あがっていくと部屋になっています。
(バスルーム)大理石。バスルームにも窓があって明るい光が射し込んで、気持ちよかった。
あと、覚えているのは朝食がよかったこと。綺麗に磨かれた銀の食器でフルーツも沢山でてきました。夏だったらプールの見えるテラスで食べられるみたいです。
(レセプション)スタッフの対応はアットホーム。季節外れで宿泊客も少なかったのでいろいろ話し掛けてくれたし、こちらもいろいろ話をしました。
この時はホテルのレストランがリノベーション中だったので、夕食はホテルから紹介されて徒歩ですぐのレストランに行ったが、このレストランがまたすごくいいところでした。ルレエシャトーの会員でもおかしくない!という感じのレストランだった。星の1つや2つはついていそうな雰囲気、一軒家のレストランで、門からレストランまでちょっと距離があって、誰かの家に招かれているみたい。こんないいとこなのかな。。?とおそるおそる行った覚えがあります。オリーブオイルをふんだんに使った南仏らしい料理とパスティスで楽しみました。
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