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updated on 6 Aug.2005 / 24 Nov.2007
Hotel de France  オテル・ドゥ・フランス
住所 63,Rue Espariat
アクセス
E-mail hoteldefrance-aix@wanadoo.fr
関連URL http://www.aixenprovencetourism.com/san2etoiles.htm
  http://www.aixenprovencetourism.com/hfrance.htm
http://www.aix-en-provence.com/ancpa/french/hebergement/tarifshotels.htm
2005年料金例

 

●ユーザの声
 

(名前) hoirin 様   (宿泊日)  2007年5月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(宿泊時期) = 2007年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

水色の壁で、部屋の中は明るく感じた。広さは、まあまあ。部屋の角の部分が別室のクローゼットになっていて、面白かった。

(バスルーム) = バスルームは、そこそこ広かった。バスタブのカーテンはなし。お湯はたっぷり出る。
アメニティは必要最低限。

(冷蔵庫) = あり。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 年配の男性が、交代で勤務している。特に愛想は良くないが、対応はしっかりしていて好感がもてる。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム(レストラン)

(宿泊料) = 97euro(朝食込)

(予約方法) = 個人で
観光局のHPから予約した。

(アクセス) = バスターミナルから、徒歩で10分弱。

(周辺の雰囲気) = 観光に便利で、夜遅くまで賑やか。

(選択基準) = 滞在時間が短いので、とにかく観光に便利な場所というのが必須条件だった。

(困ったこと) = ツインで予約したのに、案内されたときは、ダブルベッドが1つしかなかった。文句を言いに行こうと思ったら、スタッフがエクストラベッドをもって、ベッドを組立だした。ツインには違いないが、当然ベッドの大きさは不公平感がある。

(朝食) = バゲット、クロワッサン、オレンジジュース、コーヒーまたは紅茶のみで、
ボリュームが少なく感じた。
これで7euroは高い。

(支払い方法) = クレジットカード

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 古いヨーロピアンタイプのホテル。アメリカンタイプのホテルのような快適さはないが、なかなか味のあるホテルだった。
 
 

 


 
 
 
 
(名前)  arco de medio punto様  (宿泊日) 2002年12月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 


【date】 2002年12月

【nights】 1泊

【room】 ツイン 43号室 多分中庭側

バスタブ、トイレ、TV、ミニバー、エアコンつき
アメニティグッズは石鹸や安っぽい個包装のシャンプー程度

ドライヤーあり ホース式ではないが、1000Wくらいで、
スイッチをずっと押さえていないといけない。

シャワーカーテンも仕切りもないので、バスタブの中で、身を縮めてシャワーを浴びた。

水周りも全体的に古いためか、あるいはバスを使った時間帯(12時頃)のせいもあるのかもしれないが、ぬるめのお湯しか出ず、体が温まらなかった。バスルームが結構広かったので、よけい寒かった。

【rates】 60ユーロ

 

【アクセス】 ド・ゴール将軍広場から ミラボー大通りの一本北側の通りを入ってすぐ

エクス鉄道駅(エクスTGV駅ではない方)までは近すぎ、スーツケースが2個あるので仕方なく タクシーを利用したら、運転手の方に笑われてしまった。周囲の視線がイタくても 歩くべきだったのかも。

【hard】 リフトあり 24時間レセプション対応可。全体的に古そうなホテルで、内装は今一つ。私たちが泊まった部屋は結構広く、ベッドルームのスペースは京間で10畳分はあったと思う。

ベッドカバーやカーテンは、青が主体のボーダー柄で、ボーダーの中が細かい柄織り。床はブルー系のカーペット。木製のチェスト、書き物デスク、椅子2脚あり壁にはエクスらしく セザンヌの絵が掛かっている壁はアイボリー色っぽい クロス張りだったか。あまり素敵な内装ではない(きっぱり)。

最初鍵を間違えて渡された6号室は、狭い部屋に白っぽいベッドカバーのシングル?ベッドにシャワーのみ、で、思わずわびしくなるような しょぼさだった。それなりに内装にこだわる方にはとうてい勧められない。

【soft】 チェックイン時には中年男性が2人。チェックアウト時にも中年男性が1人。みなさん普通のおじさん、という感じで、あまり愛想はよくない。他のスタッフは見かけなかった。こちらも仏語で話したので、皆に英語がつうじるかどうかは よく分からないが、チェックアウト時の方は少し英語を話していた。

【breakfast】 ほかの宿泊客はみかけていないが、入口に満室の札が出ていた。朝食は不明。
朝食堂はぱっとみただけだが、客室の内装よりは小しましな 装飾だった。

【reservation】 個人で
メールをホテルへ直接送った

【policy】 日本から飛行機を乗り継いで 夜遅く到着するため、24時間レセプション対応可であること、リフト、バスタブ、エアコンがついていること、ドライヤーがついているか、ついていなければ貸してもらえることそして、夜遅く到着し、本当にバスを使って寝るだけなので、出来るだけ安い。そして翌朝効率的に観光したいので、旧市街のど真ん中である。

2つ星でも これだけのハードが備わっていて、この立地で この値段というのは、まあお得と言えばお得だったかも。

【before】 空室照会のメールを送ると、約1日後に慇懃無礼でなく、そこそこ気がきいた文章の返事がきて、好感がもてた。

【yokatta】 旧市街のど真ん中にあるので、市内観光をする際、動きやすかった。

【komatta】 チェックイン後、最初に違う部屋の鍵を渡された。その部屋へ行ってみると、予約した部屋と違う。

レセプションへ行くと、レセプショニストが 通路の壁に掛かっている、間違えて渡された鍵の真下の鍵を指さして、「こっちの方があなた達の部屋の鍵。あなたが間違えて上の方の鍵を取ったんだよ」と
その人が 私に違う鍵を渡したのに!  あたかも 私の方が間違えたかのように言われた。

一般的にフランス人は自分の間違いを認めたがらないし、めったにあやまらないと聞いたことがあるが、
(思いこみだったらすみません あくまで一般論) いくら安ホテル(失礼!)とはいえ、サービス業の人でもこうとはー国民性の違いを感じた。まあ別に腹も立たなかったが、日本だったら、少なくとも客のせいにはしないのでは?

 


 
 
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