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●ユーザの声
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| (名前) うさちゃん金魚 様 (宿泊日) 2004年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = スーペリア・コンフォート(ダブル)
大きな窓が2つあり、明るい。向かいの教会の十字架と薬局の看板が見えます。40平方mほどあり、スーツケース2つ広げても広々。壁紙とカーテンが黄色で、その他の家具やファブリックが青で統一され、プロヴァンス気分が大盛り上がりでした。
クィーンベッド。セザンヌの油絵(だと思う)。ライティングデスク、テーブル、椅子2脚。TV、ミニバー、セイフティーボックス。クローゼットチェスト。カーペット。 (バスルーム) = 大人二人が作業をしても十分に広い。真っ白のタイルで清潔。シャンプー、バスジェル、石鹸、ドライヤー。バスタブが深く長い。お湯の出が驚くほどよく、バスタブにお湯を張るのに3分とかからなかった。シャワーカーテンが無いため、床に水が飛び散る。蛇口が古く付け根から水が漏れ、床に伝うのが難点。 ヒーター(洗濯物を乾かすのに便利)が故障中。 (冷蔵庫) = 有り。水、ジュース、酒類多種。食料を入れるスペース有り。 (エアコン、クーラー) = エアコン有り。チェックイン時にリモコンを貸してくれる。 (部屋について、その他) = 目のさめるような黄色のプロヴァンス生地のカーテンが美しかった。天井が驚くほど高かった。バスルームですら3メートルはあるのでは。 (パブリックエリア) = 修道院を改装して作られたホテル。ガイドブックに乗っている写真は質素で陰気だが、レセプションの石造りの吹き抜けや、豪華なタペストリーが美しい。吹き抜けに渡る石造りの螺旋階段も優雅。 (リフト) = リフトあり。大人3人。 (レセプション) = 昼は厳格そうなフランス人男性と女性。夜は陽気なフランス人のムッシュー。昼は挨拶程度、夜はどこへ行ったとか、何を食べたかという話で盛り上がる。 (レセプション以外の館内施設) = 朝食用のレストラン。 (スタッフ) = 英語は可能。昼の年配ムッシューとマダムは、決して愛想は良くないが対応はてきぱき。
(宿泊料) = 140euro (予約方法) = 個人で (予約方法、ホテル側の対応) = エクスの観光局HPから、ホテルのHPを探しメールで予約。3日くらいで返事有り。予約確認のメールを出すと、きちんと返信してくれました。 (ホテルへのアクセス) = ロトンドの噴水から1分。ミラボー通り2本目を左折してすぐ。 (ホテル周辺の雰囲気) = すぐにミラボー通りに出られて、食事や買い物、観光に便利。朝は通勤する人を窓から眺め、昼や夕方は学生たちでにぎわっていました。日曜と火曜には、ミラボー通り沿いに骨董市が並びにぎやか。窓が防音加工されており、閉めると問題無し。 (ホテルの選択基準) = 短い滞在で多くを見るため、町の中心、かつ観光局の側。プロヴァンスらしい内装。 (よかったこと) = 修道院を改装したと言う荘厳な雰囲気のロビーが美しかった。部屋も広く、プロヴァンス生地のカーテンがかわいくて思わずカーテンと一緒に写真を撮ってしまった。 (困ったこと) = ポーターはいません。ティッシュペーパーの補充をしてくれなかった。ベッドシーツに髪の毛がついていた。でも部屋は広くてかわいかったからOKとしました。 (宿泊客の客層) = オランダ人カップル。英国人カップル。 (支払い方法) = VISAで支払いました。 (車椅子等の対応は?) = リフトが狭く、車椅子が入るか疑問に思った。 階段は螺旋の為幅が狭い。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = エクス市内を歩き回るのに最高の立地。部屋は広く、かわいく、静かで、この値段は納得。設備が古く掃除が甘いのが、1つ星。 |
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