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updated on 6 Aug.2005
Hotel de Augustins
住所
アクセス
E-mail
関連URL http://www.hotel-augustins.com/
 
2005年料金例

●ユーザの声
 
 
 

(名前)  うさちゃん金魚 様 (宿泊日) 2004年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・コンフォート(ダブル)
 フランス式1階。通り側に面して大きな窓。(ミラボー通りより1本入ったマッセ通り沿い)

大きな窓が2つあり、明るい。向かいの教会の十字架と薬局の看板が見えます。40平方mほどあり、スーツケース2つ広げても広々。壁紙とカーテンが黄色で、その他の家具やファブリックが青で統一され、プロヴァンス気分が大盛り上がりでした。
 

クィーンベッド。セザンヌの油絵(だと思う)。ライティングデスク、テーブル、椅子2脚。TV、ミニバー、セイフティーボックス。クローゼットチェスト。カーペット。 

(バスルーム) = 大人二人が作業をしても十分に広い。真っ白のタイルで清潔。シャンプー、バスジェル、石鹸、ドライヤー。バスタブが深く長い。お湯の出が驚くほどよく、バスタブにお湯を張るのに3分とかからなかった。シャワーカーテンが無いため、床に水が飛び散る。蛇口が古く付け根から水が漏れ、床に伝うのが難点。 ヒーター(洗濯物を乾かすのに便利)が故障中。

(冷蔵庫) = 有り。水、ジュース、酒類多種。食料を入れるスペース有り。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。チェックイン時にリモコンを貸してくれる。

(部屋について、その他) = 目のさめるような黄色のプロヴァンス生地のカーテンが美しかった。天井が驚くほど高かった。バスルームですら3メートルはあるのでは。

(パブリックエリア) = 修道院を改装して作られたホテル。ガイドブックに乗っている写真は質素で陰気だが、レセプションの石造りの吹き抜けや、豪華なタペストリーが美しい。吹き抜けに渡る石造りの螺旋階段も優雅。

(リフト) = リフトあり。大人3人。

(レセプション) = 昼は厳格そうなフランス人男性と女性。夜は陽気なフランス人のムッシュー。昼は挨拶程度、夜はどこへ行ったとか、何を食べたかという話で盛り上がる。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食用のレストラン。

(スタッフ) = 英語は可能。昼の年配ムッシューとマダムは、決して愛想は良くないが対応はてきぱき。
切手を置いておらず、ポストカードを出しそこなった。向いのカフェにあるといわれたが、行くと「ここには無い」と言われた。ポーターはいないので、自力で荷物を運ぶ。 

(宿泊料) = 140euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = エクスの観光局HPから、ホテルのHPを探しメールで予約。3日くらいで返事有り。予約確認のメールを出すと、きちんと返信してくれました。

(ホテルへのアクセス) = ロトンドの噴水から1分。ミラボー通り2本目を左折してすぐ。

(ホテル周辺の雰囲気) = すぐにミラボー通りに出られて、食事や買い物、観光に便利。朝は通勤する人を窓から眺め、昼や夕方は学生たちでにぎわっていました。日曜と火曜には、ミラボー通り沿いに骨董市が並びにぎやか。窓が防音加工されており、閉めると問題無し。

(ホテルの選択基準) = 短い滞在で多くを見るため、町の中心、かつ観光局の側。プロヴァンスらしい内装。

(よかったこと) = 修道院を改装したと言う荘厳な雰囲気のロビーが美しかった。部屋も広く、プロヴァンス生地のカーテンがかわいくて思わずカーテンと一緒に写真を撮ってしまった。

(困ったこと) = ポーターはいません。ティッシュペーパーの補充をしてくれなかった。ベッドシーツに髪の毛がついていた。でも部屋は広くてかわいかったからOKとしました。

(宿泊客の客層) = オランダ人カップル。英国人カップル。

(支払い方法) = VISAで支払いました。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭く、車椅子が入るか疑問に思った。 階段は螺旋の為幅が狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = エクス市内を歩き回るのに最高の立地。部屋は広く、かわいく、静かで、この値段は納得。設備が古く掃除が甘いのが、1つ星。


 
 
 
 
 
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