●ユーザの声 |
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| (名前) maison
violette 様
(宿泊日)
2007年6月
(泊数) = 1泊
ベージュの壁、くすんだ茶色にグレーの水玉柄の絨毯、赤茶・緑・ベージュの混ざった色のベッドカバー、緑色と赤茶色の縦縞のカーテン。 2人でも十分なほど広い。 ベッドカバーに1ヵ所破れ、壁に少し汚れが見られたが、全体としては古びた感じはしなかった。
左手にメルキュール・ホテル、駐車場を挟んで向かいにエクスプレス・バイ・ホリディ・イン・ホテルが見えた。時々飛行機が降りていく音、車が通過する音が聞こえ、防音は完璧ではないようだ。
湯沸し器、コーヒーカップ・インスタントコーヒー・ティーバッグ、砂糖・コーヒー用のクリームが各2人分、ガラスのコップ2、氷入れ、金庫、予備の枕と毛布、ドライヤー、ズボンプレッサー、ティッシュペーパー、
壁と床はグレーのタイル。洗面台の周りは大理石のようだった。適度な広さ。シャワーヘッドが固定式なので、若干使いにくい。 (冷蔵庫) = 無し。かつてあった痕跡のみ残っていたが、中には何も入れられなかった。 (エアコン、クーラー) = 有り。 (部屋について、その他) = 無し。 (パブリックエリア) = 廊下の壁はオフホワイト、絨毯は赤茶とグレーが混ざったような色。
(リフト) = 16人乗りが2基あり。部屋のカードキーを、リフト内にあるボックス(部屋の出入口にあるようなもの)に差し込んで認証させないと、階のボタンを押してもリフトが上昇しない。下降する時は不要。 (レセプション) = 中央に豪華な花が生けられた花瓶が置かれ、とても広い。バウチャーによる前払いでも、チェックイン時にクレジットカードによる保証が必要だった。 若い男性レセプショニストの1人は親切で感じが良かったが、もう1人は事務的だった。 (館内施設) = バー、バプ、レストラン各1軒ずつ、バンケット&ミーティング・ルーム オクトパス(ホテルレップ)のホテルインフォメーションには、屋内温水プール、サウナ、トルコバス、フィットネスジムなどがあり、無料で利用可能となっているが、ホテルのサイトには何も書かれていないので、詳細は不明。 (スタッフ) = 英語は問題なく通じる。 (宿泊料) = 8,700円(円建てバウチャー、朝食、滞在税込みの週末料金) (予約方法) = 代理店から手配
(アクセス) = ド・ゴール空港ターミナル2Aから無料シャトルバスで、TGV駅などを経由して約23分。
ホテルから空港へのシャトルバスは、ターミナル1行きと2行きに別れている。このホテルが最終らしく、RER駅のみ寄って、ターミナル1まで約10分。
(選択基準) = ド・ゴール空港に近く、バスタブ付きの部屋があること。 (よかったこと) = 無し。 (困ったこと) = バウチャーで支払い済みにもかかわらず、チェックアウト時に0.70euro請求された。
それはバウチャーに含まれているはずだと言ったが、相手は含まれていないと言う。慌ててバウチャーの客控えを読んでも、税込みとの明示がないため、反論する根拠を持たない私は、帰国する朝の忙しい時間にわずか0.70euroのために時間を費やしたくなかったので、現金で支払った。 何となく納得は出来ないが、払ってしまった以上0.70euroを返却して欲しいとは思わなかったが、
その返事の要約は以下の通り。 「弊社は滞在税込みで料金を設定しているが、現地手配会社によっては、別途支払いで設定しているところもあり、ホテルのスタッフにその徹底がなされていないために今回のようなことが起こってしまった。迷惑をかけたので、次回予約時に宿泊料の5パーセント割引をさせてもらう。」 アップルワールド側は一概にホテルを責めらないと言ったが、同様の事例が何度も起きていることを考えると、4つ星ホテルにしてはお粗末ではないかと思う。 (朝食) = ビュフェ形式。 パン、チーズ、ハムとも種類が多い。ジュース、コーヒー、紅茶、ココア、スクランブルエッグ、ゆで卵、
内容には満足したが、20euroも出して食べようとは思わない。 サンルームのように窓を大きくとった1階のブラッスリーが、朝食室になっている。ポップ・ミュージックが、割りに大きな音量で流されていた。木々に囲まれた小さな庭を見ながらの朝食は、気持ち良かった。 (宿泊客の客層) = 老若男女の客、子供も見かけた。 (支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。 (車椅子等の対応は?) = オクトパス(ホテルレップ)のホテルインフォメーションには、
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = シャトルバスについて、ホテルのサイトには
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