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 29Feb./ 6 Oct.2008 経験談・写真追加
Hotel Ibis Paris Roissy Charles-De-Gaulle ★★
イビス パリ ロワシー シャルル・ド・ゴール

現地では、通称 IBIS ROISSY というと コレをさす。
ただし日本のツアーで 他のIBISをイビス・ロワシーと記載していることがあるので、十分判別注意
 

住所 2, Ave. de la Raperie, 95700 Roissy-En-France
アクセス CDG空港よりシャトルバス。
関連URL http://www.ibishotel.com/アコーホテルコード:0815
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/ibi/0815/fiche_hotel.shtml
 
2003年料金例
直営より 週末/平日
スタンダードダブル 70 / 80ユーロ  朝食 8 ユーロ
設備 304室。

●ユーザの声
 


 
(名前) pyontaro6919 様  (宿泊日) 2008年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆
 

(泊数) = 1泊
 

(部屋のカテゴリ) = ダブル。フランス式4階

直接日差しが入るわけではないが、明るかった。ただカーテンを開けると中庭を挟んでホテルなので、カーテンは閉じたままだった。バスルームの明り取り窓だけでも明るかった。

床にはスーツケースを広げるだけのスペースは十分にあり、パリ市内のホテルより広く感じる。
空港内の建物の割にすごく静か。

(部屋の家具・備品) = 椅子のような荷物置き、壁にくっついた机、椅子、テレビ、開放型のクローゼット、ベッド。

(バスルーム) = 設備は、小さな洗面台、便器、棚、カーテン式シャワー、ドライヤー。バスルーム自体は広く感じた。その理由はシャワーブースが狭いせいだと、シャワーを利用した時に気が付いた。

掃除は行届いており、お湯の出も問題なし。備品はプラスチックのコップ2、固形石鹸、ジェル状シャンプー、ごみ箱、バスマット、バスタオル2。

飲物や歯ブラシ等を棚に置けて、便利でよかった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 禁煙室なのだが、強烈な芳香剤のメロンの香りに参ってしまった。営業面では無理なのだろうが、シングルベッドを1つにしてくれればかなり広く感じるし、快適になると思うのだが。

(パブリックエリア) = とても広く、カフェもあり、明るい雰囲気だった。

(リフト) = あり。結構広い。

(レセプション) = テキパキとしていて、チェック・インもとても早かった。

(館内施設) = 朝食室、カフェ、レストラン。

(スタッフ) = 場所柄多くの利用客を捌く必要があるためか、無駄な会話がほとんどない。
しかし、事務的なわけでもない。

(宿泊料) = 59.00 euro (Happy 30 rate )

(予約方法) = 個人で。
 アコーホテルズのHPより申込。クレジットカード番号を入力して送信すると予約確定画面になり、
その画面を印刷してレセプションに出すだけ。とっても簡単。

(アクセス) = RER B線 Roissypole駅に隣接、徒歩5弱。今回ホテルへのアクセスは、モンパルナス駅からエールフランスバスを利用してターミナル1で下車、CDG-VALに乗ってRoissypole Terminal3下車。

(周辺の雰囲気) = 殺風景だが、パリ市内より治安はよさそう。

(選択基準) = 帰国前日はいつも北駅近くのホテルに宿泊するのだが、数年前の帰国時RERの切符売場が閉まっており、かなり焦ったこともあり、今回は朝ゆっくりできる空港ホテルにしてみた。

(よかったこと) = 今まで帰国当日は朝食を摂る時間がなかったのだが、このホテルではゆっくり朝食を味わうことができた。

(困ったこと) = 周りに何もないのが難点。

(朝食) = 8euro
パンは、フランスパン、クロワッサンの他何種類かあり。ハム、チーズ、シリアル、ヨーグルト、バナナやオレンジ等。飲物はジュース(オレンジ、アップル、マルチビタミン)やコーヒー等。

今回は3つのIbisに宿泊し、同じメニューの朝食を安心して食べることができた。人によっては飽きるかもしれないが。

(宿泊客の客層) = 若い人から家族連れや老夫婦まで。

(支払い方法) = クレジットカード前払いキャンセル不可。朝食代のみチェック・イン時クレジットカード払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題無いと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 到着&帰国時に、割引料金Happy30rateが利用できれば泊まってみても良いかも。
 


 
 
 
(名前) エクレールオデオン 様 (宿泊日) 2006年11月
(個人評価) 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) =ツインのシングルユース(予約時はシングルだった)

フランス式1階 

広さは一人だと十分。入り口とベットの横に一つずつスーツケースが広げられる広さ。

緑のカーテン、小さい窓が一つあったが壊れていて空かなかった。部屋に入った途端、タバコ臭くて窓も開けられないので参った。持っていたアロマオイルを振りまいてなんとかしのいだ。

ツインルームだったが一つ一つのベットが小さめなので、二人だったら狭い。古め。簡素が清潔。

(部屋の家具・備品) = テレビ、扉のないクローゼット、ハンガー、ベット横のサイドテーブルと荷物置き場が続いたもの。
冷蔵庫はナシ。

電話1、椅子1、机1、サイドランプ2、ベッド2。

(バスルーム) = バスルームは改装され、とても綺麗で清潔。広さもある。お湯はたっぷり出るし、排水も良かった。

バスルームの電気が明るすぎて、行くたびに眩しかった。バスタブ、トイレ、石鹸、ディスペンサーに入ったシャワージェル兼シャンプー  プラスティックのコップ2。ドライヤーはなし。

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = 窓があけられず、換気が悪かった。

クローゼットにあるハンガーが固定だったので使いづらかった。

(パブリックエリア) = エレベーターホールに水やコーラの自動販売機があった。ロビー付近とレストランはスペースがやたら広い。 ロビーの前にソファスペースがあった。

(リフト) = あり。7、8人乗りが2基。

(レセプション) = フレンドリーで親切、とても対応が良い。英語、フランス語可。
早朝のタリスでの移動だったため、駅までどれくらいかかるか聞いた所、紙に所要時間とだいたい早朝のバスの時刻を書いてくれた。

(スタッフ) = 早朝のレストランの用意をする黒人の女性は、えらく無愛想だった。
レストラン内のことを聞いた欧州のビジネスマン達に、そりゃあ冷たい返答をしていた。

(宿泊料) = 12,000円(朝食込み)週末料金だと安かっただが、平日だったからか高かった。

(予約方法) = 代理店から手配
アップルワールドのサイトで見た値段と代理店手配の値段が同じだったので、面倒がなさそうな代理店手配にした。

(アクセス) = ドゴール空港ターミナル2Cから、ホテルの無料シャトルバスで約30分。

ホテルから空港TGV駅まで約20分。いろいろなホテルを周って最後にこのホテルに着くので、時間がかかる。反対に朝の出発は、ホテルからの出発になるので便利。

無料シャトルバスの空港での乗り場は、ホテルのサイトに詳細あり 。ホテルからの乗り場は玄関前で、ターミナル1行きと2行きに分かれている。空港周辺には同チェーンのイビスが何軒かあり、それぞれ違うシャトルバスが運行している。腹に「Roissy Ville」と書かれたバスに乗ること。運転手に確認した方が良い。

バスに乗り込むには段差があり、基本的に自力で荷物を車内に持ち込まなければならない。
車内の荷物置き場が一杯の時は、バスの下の荷物入れを開けてくれる。

(周辺の雰囲気) = 朝も空港に行くだけなら、バスがホテル前に到着・出発するので問題ない。

(選択基準) = 無料シャトル送迎バス。空港から近い。バスタブ付き(リクエストした)朝食の種類が多い。

(よかったこと) = シャワーの湯量が豊富で、気持ちよかった。部屋も静かで爆睡。 朝食の種類が多かった。

(困ったこと) = 宿ではないが、ドゴール空港ターミナル2で途中から同じシャトルバスに数人のイスラム人?みたい人達が乗ってきた。後ろを陣取り車内で大声で話たり歌いはじめた。後ろに座っていた欧米の人達はみんな慌てて前にやってきて、なんだか怖かった。

また同じバスに日本人の50代の男性が乗っていたが、バスを降りても人を押しのけて自分の荷物だけさっさと持っていこうとして、人にガンガンぶつかっていた。運転手に「ムッッシュー!」と注意を受けたが、無視してチェックインに急いでいた。

(朝食) = ビュッフェ。暖色系でまとめられた明るい雰囲気の朝食室。すごく広い。

パン1種類、シリアル(数種類)コーヒー1種類、紅茶(ティーバッグ数種類)ココア、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、アイスミルク、ヨーグルト(ダノンみたいなもの)数種類、パウンドケーキ1、ハム1種類、チーズ1種類、水、ジャムなど。

朝4時からということだったが、5時に行った時は、まだ全部用意がし終わってなかった。

食べている途中でハムとかチーズが出てきて、取りにいった。果物はなかった。 

(宿泊客の客層) =欧州系のビジネスマンが多かった。

 


 
 
 
 
(名前)  maison violette 様  (宿泊日) 2006年5月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  1泊

(部屋) ダブルルームのシングルユース(予約時のカテゴリはスタンダード)

日本式4階 駐車場に面した側

はオフホワイトと部分的にダークローズ。茶系のじゅうたん。緑のカーテン。緑とローズ色の抽象的な柄のベッドカバー。椅子や照明器具も緑色で内装に統一感があるが、若干古い。

一人には十分の広さだが、二人には少し狭い。見下ろすとホテルの駐車場。ホテル前の道路を隔てて、他のホテル2軒と一般の家が見えた。

明るい時には気付かなかったが、照明が点く頃になって、暗闇の中に街灯の島が浮かび上がり、
中央付近に尖った三角が見えた。それがパリの街とエッフェル塔だと気付いた時、思わず驚きの声が出てしまった。

一つある窓は小さく、ひっきりなしに通るシャトルバスの音は聞こえないが、時々飛行機が通過していく音は聞こえた。

ダブルベッド、机1、椅子1、扉のないクローゼット、テレビ、予備の毛布・枕

(バスルーム)バスタブ、トイレ、石鹸、ディスペンサーに入ったシャワージェル兼シャンプー、
プラスティックのコップ2

グレーがかった水色の壁。ペールグリーンの床。バスタブに汚れと傷を直した跡があった。部屋よりも更に古い感じで、少し狭い。

(エアコン)エアコンあり。

(冷蔵庫)なし

(宿泊費)  7,000円(朝食込みの週末料金)
同じ時期の平日料金は10,900円だった。これだと評価は◆◆◆と半分に下がる。

(リフト)あり 8人乗りが3基

(館内施設)  廊下はオフホワイトの壁。ブルーグリーンの花柄のじゅうたん。
ドアもブルーグリーン。どのドアの下部にもこすったような傷が付いていて、汚い。広さは普通。

私の泊まった4階には、ミネラルウォーターの自動販売機と、自動の靴磨き機があった。
それらがどの階にも設置されているかどうかは確認していない。

レストラン、バー、セミナールーム

(レセプション)フレンドリーで、対応もよかった。ドライヤーを借りに行った際、全部借りられていたが、
戻ってきたら君の分をKEEPしておくよといってくれた。迅速で、するべきことは、そつなくこなす。
いわゆる大型ホテルのホテルマンといった対応。(英語、フランス語可)

(スタッフ) レセプションで英語は問題なく通じる。

(朝食) パン、ハム1種類、チーズ1種類、ジュース、コーヒー、紅茶、ココア、生の果物、容器入りのヨーグルト。味は普通だが、8euorも出して食べたい内容ではない。

黄やオレンジを使った、明るい配色の朝食室。宿泊客の人数に比べてスタッフの人数が少ないのか、
食べ終わった後の片付けが全然追いついていなくて、雑然とした雰囲気の中での食事だった。

(客層)老若男女、様々な人を見かけた。

(予約方法) 代理店から手配
アップルワールドのサイトから。空室状況が即分かり、返事も早い。

ホテル到着が遅くなる場合、その旨メールをすればホテル側に伝えてもらえる。

(決め手)  空港に近いこと、バスタブがあること。メールで予約できること。

(アクセス)ドゴール空港ターミナル2Cから無料シャトルバスで約21分。
ホテルからCDG空港ターミナル2Eまで、約18分。どこにも寄らず直行すれば、車で5分のようだ。

無料シャトルバスの空港での乗り場は、ホテルのサイトに詳しく書かれている。
ホテルからの乗り場は玄関前で、ターミナル1行きと2行きに分かれている。

空港周辺にはイビスホテルが何軒かあり、それぞれ違うシャトルバスが運行しているので、
腹に「Roissy Ville」と書かれたバスに乗ること。不安なら、乗る前に運転手に確認した方が良い。

バスに乗り込むには段差があり、基本的に自力で荷物を車内に持ち込まなければならない。
車内の荷物置き場が一杯の時は、バスの下の荷物入れを開けてくれる。

(周辺の雰囲気) ホテルが集まる地域にある。
乗り物を使って直接ホテルに到着、ホテルから出発する分には治安は特に気にする必要がない。

(良かったこと) レセプション近くの観光リーフレットが置いてある場所に、Roissy en Franceの地図があった。空港とホテルだけと思っていた町にもちゃんと観光局があって、さすが観光大国フランスだと思った。

17世紀に建てられた城の残骸や、古い教会などもあるようなので、次回空港近くに泊まる時には、町の散策をしてみたくなった。

(支払い)クレジットカードOK。

(車椅子などの対応は?) gta(ホテルレップ)のホテルインフォメーションには、障害者用施設ありと書かれている。部屋さえ広ければ、リフトや廊下に問題はないだろう。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 


 
 
 
 
 
(名前)  Pwofin@京都 様  (宿泊日) 2004年8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数)  1泊

(部屋)ツイン フランス式2階
  ビジネスホテルそのものだが、清潔で、必要なものは揃っている。(ドライヤーはなし) 狭いがスーツケースを2つ広げられる。 次の日朝早いからと、割り切って泊まるのはいいと思う。

外観は、ちょっと古いかな?と思ったけれど、入ってみると、改装されたほうの部屋のようで、簡素だけど清潔だった。クローゼット(棚あり)、ハンガー、帽子やコートを引っ掛けるもの、サイドテーブルとそれと同じ素材の荷物置き場が横にあり。いす2つ、サイドランプ2つ、ベット2つ

棟によっては、古い部屋もあるようだったので、改装した部屋をお奨め。
 

(バスルーム)バスタブ、ハンドシャワー、シャワーカーテン、トイレ、洗面台。石鹸2個、シャンプーとリンスが一緒になったもの(チューブ)があった。タオル2枚、バスタオル2枚。

改装した部屋のようで、ブルー系でまとまられていた。清潔感は普通。お湯の出は、凄くよい。排水も凄くよい。使い勝手はとてもよかった。ただトイレの前のスペースが狭く、足がつかえそうだった。

(エアコン)エアコン、クーラーあり。自分で調節できる。

(宿泊費)  バンコテルで1枚(7,300円)+ 朝食、税金18.75euro
二人で朝食付きで、改装後の部屋で、この値段はとっても安い。

(リフト)あり 5〜6人乗れる。(ただし荷物次第)

(館内施設) レストラン、バー、
インターネット(コイン式英語フランス語ドイツ語と色々あったが日本語なし)
公衆電話、トイレ、ソファスペース、エレベーター2つ、荷物預かり室。

ロビー付近は広め。レストランもスペースは広い。朝の朝食室では、みなさん静かだった。夜との差を凄く感じた。

(レセプション)フレンドリーで対応もよかった。ドライヤーを借りに行った際、全部借りられていたが、
戻ってきたら君の分をKEEPしておくよといってくれた。迅速で、するべきことはそつなくこなす。
いわゆる大型ホテルのホテルマンといった対応。(英語、フランス語可)

(スタッフ)フレンドリーでヘルプフルだった。(英語、フランス語可)

(朝食) ビュッフェ。
コーヒー(いろんな種類あり)、紅茶(ティーバッグ数種類)、ココア、オレンジジュース、パン(数種類)、シリアル(数種類)、果物、ヨーグルト、パウンドケーキ、ハム(数種類)、チーズ(数種類)、水、ジャムなど。
広くて、明るい。雰囲気は、悪くない。味は普通。

(客層)欧州の人がほとんどらしいが、この日は、日本行きのAFが飛ばなかったらしく、足止めされたような日本人が沢山いた。

(予約方法) 個人でバンコテルのHPから予約。
予約はHPから。チケットを持っていくだけなのでとっても簡単。対応も、よかった。

(決め手) 次の日は、朝早いフライトだったので空港ホテルで空港までのシャトルバスがあるところにした。

(アクセス)行きは、送迎バンで行ったのでわからないが、空港からの循環バス(ゴールドのバス)がでていた。10〜15分おきにあった。 

(周辺の雰囲気) ホテルの周辺はなにもない。道路があるくらい。ホテルから1歩も出てないが、郊外の大型ホテルといった雰囲気。

(良かったこと) 空港から近く、バンコテルで安く泊まれてよかった。寝るだけだけに泊まったが、次の日を考えると、時間的にも気分的に楽で正解だった。レセプションの男性が、とても親切でよかった。

とりあえず安くて、空港から近くて、部屋もビジネスホテルぽいが清潔で寝るだけなら、十分だと思う。
シャトルバスを間違えないように。

(困ったこと)  朝の朝食室では、みなさん静かだった。

(支払い)クレジットカードOK。T/Cは、わからない。私はバンコテルのチケットと、クレジットカード支払い。

(車椅子などの対応は?)問題ないと思うが、ホテルの入り口からシャトルバスまで急な坂なので車椅子を持ち上げるのは、結構大変だと思う。ホテルに入るとリフトもあるので、大丈夫。段差もない。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 


 
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