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東京 Tokyo  のホテル
20 Oct.2007 / 12 Jul.2008経験談追加
 フラツーユーザむけの簡易情報です。
ホテル情報をおまちしています。
 
もくじ
(汐留)コンラッド
(銀座)三井ガーデンホテル銀座プレミア
(恵比寿)ウェスティンホテル東京
(飯田橋)アグネスホテル
(大崎)ニューオータニイン東京
(白金台) 都ホテル東京 
(日本橋) トレストイン日本橋
(新宿・大久保)  ホテル海洋
(芝)  セレスティンホテル
(新橋)東京プリンスホテル 
(八重洲)八重洲富士屋ホテル
(渋谷)セルリアンタワー東急ホテル
(汐留)ロイヤルパークホテル汐留タワー
(赤坂)ホテルニューオータニ
the b 赤坂 (旧 シャンピアホテル赤坂)
帝国ホテル
丸の内ホテル
メルキュールホテル銀座東京
(東銀座)ホテル・モントレ・ラ・スール・銀座
東京ステーションホテル
蒲田黒湯温泉ホテル末広
(新橋)東急ステイ新橋
(新橋)愛宕山東急イン
フォーシーズンズホテル椿山荘東京
(品川)ストリングスホテル東京
(品川)品川プリンスホテル
(渋谷)セルリアンタワー東急ホテル
 
おまけ 
(浜松)浜松グランドホテル 
(浦安) 東京ベイホテル東急

 
 
 
 
(汐留)コンラッド東京
http://www.conradtokyo.co.jp/
 
(宿泊時期) = 2008年2月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋の階&立地) = 日本式35階
ベッドとバスルームの間は、ガラス張り。高級ラブホテルのよう。電動式のスダレをおろせば、ラプホテル色は消えるが、バスルームの光はスダレ越しに洩れる。これが案外、雰囲気のある照明になっている。

窓は大きく、汐留の再開発高層ビルが、眼前に見える。窓際に約4mのソファがあり、眺めを楽しめる。暗くなると、忙しそうに働いているサラリーマンたちの姿がよく見え、ソファでゴロンとしていることに、少し罪悪感を感じる。ガーデンビューとシティビューでは、料金が約10,000円違う。

ロビーから、お台場と羽田空港周辺の航空機も見える。部屋の広さは50平方m。ルームサービスのワゴンを入れても、ストレスがない。こんなに広い部屋が必要か、と疑問に思う。高級なおしゃれホテルでございます、という感じは、至るところから漂ってくる。

外資のせいか、日本語より英語優先の表記。

(部屋の家具・備品) = 大きい液晶テレビの下に、大きなタンスのようなもの。中に、お茶セット、
湯沸かしポット、ワイン用の備品がある。チェックイン時に、ごみ箱がなく、夜に帰ってくると、
用意されていた。部屋の見てくれ優先の結果か。

(バスルーム) = 広い。シャワーカーテンはない。バスタブの横に、椅子のようなものがあるが、
何に使うのか不明。お湯の出具合は申し分ない。洗面は2つあり、洗面の左横に、バスルームのガラスを隠すスダレのコントロール装置がある。

ドライヤーは袋入り。独立したシャワーブースは、広い。ハンドルが3つもあり、使い方に戸惑う。

トイレはシャワーブースの横にコンパクトに納められ、唯一狭さを感じる。

(冷蔵庫) = シャンパン、ビール、白ワイン、シュウェップス、ペリエなどいろいろ。キットカットもあり。赤ワインは冷蔵庫の外にあった。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = ルームサービスも英語表記優先。シャンパンは、約14,000円で、やや高め。約8,000円のスプマンテは、翌朝まで泡がもった。

(パブリックエリア) = デザイン性を意識した、シックで高級なつくり。レセプションは明るいが、
他は照明を落とし気味。館内表記の文字も、やや小さめで、目の悪い人には、ちょっと辛いかも。

(リフト) = 28階のレセプションまで3基、それから上へも3基。15人くらいは大丈夫。

(レセプション) = 丁寧。

(スタッフ) = 丁寧だが、こなれていない。

(宿泊料) = 朝食付で、53,000円。

(予約方法) = 個人で
 ホテルのWebで直接。

(アクセス) = 大江戸線汐留駅がもっとも近い。新橋駅も近い。芝付近も徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = あまりに近代的。周辺のビルで働く人にも若い人が多く、年配者には、なじみにくい。

(選択基準) = 東京の外資高級ホテル事情を、生で知りたかった。

(朝食) = セリーズという、ブラッセリーで。卵料理のみオーダー、あとはビュッフェ。
卵料理は、エッグ・ベネディクトもある。エッグ・ベネディクト以外の卵料理には、ソーセージ、ハム、ベーコン、ハッシュド・ポテト、焼きトマトがつく。量が多く、若い女性たちは半分近く残していた。

ジュースは、オレンジ、グレープフルーツ、林檎、パイナップル。パンの種類は多く、果実のシロップ煮も数種類。生野菜もあるが、ドレッシングは1種類のみで、味は、いまいち。

ハム・チーズ類も5種類前後ある。玄米フレークに豆乳が、ここの売りのよう。和食コーナーには、おかゆとそば、温泉玉子。味噌汁や海苔はなし

デザートには、パンナコッタも。水も炭酸水もない。

(宿泊客の客層) = 30代の女性から、年配の夫婦まで。白人は2割程度、中国系の若者の団体。

(車椅子等の対応は?) = 部屋に入るまで、面倒くさい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = 日本のホテルでの楽しみは、朝のビュッフェで味噌汁を3杯飲むことなのに、味噌汁がなくて、残念だった。
 

(2008年2月上旬 葦原のしこお 様)


 
 
 
(銀座)三井ガーデンホテル銀座プレミア
http://www.gardenhotels.co.jp/ginzapremier/
メールマガジン登録者に優待・特典あり。全室加湿器。
 
(宿泊時期) = 2007年6月

(泊数) = 2泊

(部屋= モデレート・シングル 19階

どの部屋からも景観が良いつくり。今回は銀座方面のビュー(景観の要望はできないプランでの宿泊だったが、景観の確約のプランもある。)

窓が広く明るい。広さは充分だが、海外用のスーツケースは広げられないかもしれない。

(部屋の家具・備品) = 湯沸しポット、お茶セット、冷蔵庫、ドライヤー、窓際に小さなソファ、
窓に向けてデスク、デスク上にテレビ、3着くらいで一杯になるクローゼット。

(バスルーム) = シャワーブースの中にバスタブがある感じ。日本式にバスタブの外で体を洗うことが出来る。バスタブは大きくはないが、体は伸ばせる。お湯はふんだんに出る。

洗面スペースに歯ブラシ、コットンセット、シャワーハット、シャンプー、リンス、ボディシャンプーなど。

(冷蔵庫) = 中に無料のミネラルウォーター1本。とても小さく、普通見かけるビジネスホテル向けのものの半分の大きさ。

(エアコン、クーラー) = 温度調節可能なエアコンあり。

(部屋について、その他) = どの部屋からも眺望は良い構造。外を見るのが好きな人にオススメ。

バスルームは内側にあったが、ベッドとの境の小窓を素通しにすると夜景を眺めながらシャワータイムができる。インターネットも通常の利用ならば無料。
 

(パブリックエリア) = 16階にレセプションがあり、このフロアにレストラン、バーなどがある。
特に夜は夜景を求めて数多くの来客があるので、ごちゃごちゃしている。

16階のロビーは広く、ソファも大きいものが数個あり、のんびりできる。全面ガラスの向こうは
お台場という絶好のロケーション。

(リフト) = パブリックエリアには2基。客室へは16階でカードキーで動作させる仕組みのものに乗り換え。人の出入りが多く、セキュリティは絶対ではないと思う。大きさは、普通。

(レセプション) = 大変好ましい対応。チェックアウト後の荷物預かりも笑顔で対応。

(館内施設) = レストラン、バーなど

(スタッフ) = 英語はできるのではないか(予想)
 

(予約方法) = 個人で
ホテルのポイントカード加算外の料金だったが、不愉快な気分にさせずに説明してくれた。

(アクセス) = 新橋駅もしくは銀座駅から徒歩。

(周辺の雰囲気) = お台場と銀座の境なので、人通りはそこそこ。

(選択基準) = 景観のよいホテルということで、是非泊まってみたかった。シングルルームというのは、条件が一段落ちることが多いのだが、ここはシングルでも全室景観OKだった

(よかったこと) = 日中も、夜間も景観が楽しめた。バスルームも新しくて綺麗。

(困ったこと) = 窓にはロールアップスクリーンとレースのようなロールアップだけなので、
完全な遮光が出来ない。光に敏感な人には不向き。

(宿泊客の客層) = いろいろ。意外にカジュアル層というか、若い友達連れが多かった。

(支払い方法) = カードOK

(車椅子等の対応は?) = バスルームに段差はなく、引き戸式。バリアフリールームもあるらしい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う 子供にはもったいないと思うだけ。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2007年6月 spring@海外はいつもヒツジ 様)


 
 
(恵比須)ウェスティンホテル東京
http://www.westin-tokyo.co.jp/jp/
 
(宿泊時期) = 2006年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = イーストビュー・デラックスツインルーム(シングルユース)

(部屋の階&立地) = 9階 909号室(このフロアは禁煙フロア)

(部屋について(雰囲気など)) = ゆったり、広々。茶系でまとめられ落ち着いた雰囲気。
大きな窓から眼下に、国立自然教育園の森。その向こうにレインボーブリッジ。
左手には東京タワー、六本木ヒルズ、と絶景。

(部屋の家具・備品) = クローゼット(中には木製のハンガー多数、アイロンとアイロン台、
プラスチック製ハンガー2本、洋服ブラシ、靴べら、ランドリーバッグ、傘、靴磨きを頼む際に使う籠、
靴磨き用クロス、パイル地のスリッパ2足)

湯沸しポット、コーヒーメーカー、グラス(形違いが各3)、マグカップ3、
日本茶用の茶碗・茶托3、コーヒー2パック、煎茶・ほうじ茶・紅茶ティーバック各2など。

キャビネットの中にミニバー(冷蔵庫とは別)にはアルコール類いろいろとおつまみ、室内金庫。
その横に荷物を置く台。

パナソニック製の液晶テレビ(地上波の他、BS、CNN、BBCなどチャンネル多数)、
DVDプレーヤー、机、椅子は机用(肘付き)の他に2(いずれも肘付き)、オットマン1、丸テーブル、
ナイトテーブル、三面鏡のドレッサーとスツール。ドレッサーの引出しの中にヘアドライヤー。

照明はエントランス部分、窓近くのフロアスタンド、デスク上とナイトテーブルにスタンド。

ベッドは北米ウェスティンが開発したという「ヘブンリーベッド」。
枕は羽毛枕とテンピュール。羽毛布団、ブードアクッション。チェストの中に浴衣2。
シーツの交換の必要がない場合はカードをベッドの上に置く。

(バスルーム) = 広くてピカピカ。
ドアを開けて右側にシャワーブース(シャワーは可動式、ノーマルとマッサージに切り替え可)、
左にバスタブ、正面に洗面台、右奥にウォシュレット付きトイレ。

備品は石鹸2、シャンプー、コンディショナー、バス&ジャワ?ジェル、ボディローション、
バスタオル6、フェイスタオル(2種類)各3、ハンドタオル3、バスマット2、バスローブ2。
タオル類は交換が必要なものだけ、洗面台下のバスケットに入れる。

洗面台の上に拡大鏡、ティッシュペーパー、陶磁器製のコップ。シャワーキャップ、綿棒、コットン、ヘアゴム、髭剃り、シェービングジェル、歯みがきセットなどが入ったキット。

(冷蔵庫) = 有り。ジュース、コーラなどで結構一杯。自分で買ってきたものは、プリン2個くらいなら入る?

(エアコン、クーラー) = 有り。温度調節可。

(部屋について、その他) = 白金台の住宅街側の部屋だったため、至近距離に高い建物がなく、
それほど高層階でなくても、絶景を楽しむことができた。

(パブリックエリア) = ダークな色調でまとめられ、落ち着いた雰囲気。
夜はロビーに生演奏が入っているようで、大人のホテルという印象。

(リフト) = 高層階(客室フロア)用は5基。定員は確認していないが15人位(?)。他に低層階用が2基。

(レセプション) = 品がよく、感じはいい。

(レセプション以外の館内施設) = カフェ、レストラン、バー、ジム、ビジネスセンターなど。

(スタッフ) = つかず離れずで好印象。英語は当然可。

(宿泊料) = 36,000円(朝食付き)と東京都の宿泊税200円。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 宿泊当日、ホテルのサイトから9月限定プランをオンライン予約。
すぐにメールが来て、対応は全く問題なし。

(ホテルへのアクセス) = JR恵比寿駅が最寄駅。地下鉄のある西口に出ると、徒歩15分くらいかかるが、
不便さは感じないと思う。
恵比寿駅にはここ数年で、いろいろな線が乗り入れ、横浜やお台場方面にも行きやすくなった。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルのある恵比寿ガーデンプレイス周辺は、基本的には住宅街。治安は問題ない。
ガーデンプレイスの中にはカフェやレストランが沢山あるし、三越の他にコンビニ(ファミマ)もあり、食料調達にも便利。
東京都写真美術館や映画館などもある。
すぐ近くの日仏会館では、フランスに関する面白そうな講演会がよく開催される。レストランも美味しいと評判。
図書館も蔵書豊富(もちろん原書)。

(選択基準) = 自宅の給湯器が漏水のため使用不可になったため、急遽宿泊先を探さなければならなくなってしまった。平日のため翌朝の出勤を考えると、あまり遠くには泊まりたくない、家主が宿泊費の一部を負担してくれる、ということもあったので、高いとは思ったが、自宅の近所に決定。いろいろ考えている時間もなかった。

(よかったこと) = ホテルの宣伝のとおり、まさに「絵画のような夜景」を楽しめた。ヘブンリーベッドで本当に熟睡(爆睡?)できた。目覚めたときに「あ〜、よく寝た〜!」と実感できた。

(困ったこと) = なし。

(朝食) = 朝食は1階「ザ・テラス」で。外光が入って明るい。パンの種類が豊富。焼き立てで美味しい。冷製・温製とも料理の種類がいろいろあって、目移りしてしまう。和食もあり。出勤の時間が気になって、あまりゆっくりできなかったのが残念。平日の早い時間だったせいか、新聞を読みながら朝食をとるビジネス客ばかり。

(宿泊客の客層) = 圧倒的にビジネス客。外国人が多い。

(支払い方法) = 支払いはクレジットカードで。Edyも使える。

(車椅子等の対応は?) = 全体的にゆったりめなのでおそらく使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 気軽に宿泊できるホテルではないと思うが、宿泊するなら、是非イーストビューへ。朝食は、時間を気にせずゆっくり楽しむ事をお薦めする。

(2006年9月 蔵人モネ 様)


 
 
 
(飯田橋)アグネスホテル
 
【date】 2003年6月

【nights】 1泊

【room】 スタンダート・ダブル 3階
ジャグジーバス、シャワーブース付

【rates】 18,000円(サービス料込、朝食つき)

【access】 飯田橋から徒歩7分、東京理科大学裏
少しわかりにくい場所にあります

【hard】 ヨーロッパのスモールラグジュアリーホテルの雰囲気です。
全体的に清潔感があり、好感がもてました。

【soft】 感じのいい女性スタッフが多かった。

【breakfast】 朝食は、その場で絞ってくれるオレンジジュースがおいしい!
ビュッフェ方式。

【reservation】 個人で

【oneself】 インターネットで

【policy】 清潔さ。価格(2万円以内で)

【yokatta】 一人で宿泊するのにちょうどよいホテルです。
スリッパ、ドライヤー、アメニティ等、
東京でこの宿泊料金で、充実していました。

この料金でジャクジーバスが付いてるのがうれしい!
ルームサービスは品数が少ないものの、
「これが食べたい」と思えるようなメニューばかりでした。

【komatta】 場所がわかりにくいです。
飯田橋は新宿に出るのは、ラクですが、銀座、青山方面に出るには少し不自由な地点 だと思います。

【point】 個人評価は★★★★

(ぴーちゃん1661様 2003年6月)
 
 

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(大崎)ニューオータニイン東京
 
【nights】 1泊

【room】 レディースルーム シングル(バス付)に
朝食、ウエルカムドリンク付のセルフエステプラン(といっても、テーブルに小型超音波美顔器が置いてあるだけですが。 ^^;)で宿泊。

美顔には余り興味はなかったが、レディースルームシングル指定宿泊、夕食不要という条件で、通常料金より多少なりともお得感のあるプランは、この時期はこれしかなかったので、選択。部屋は、「レディースルーム」の名のとおり、女性専用。禁煙(だったと思う)。

・広さ 15平方メートルぐらい。一般的なビジネスホテルのシングルよりは、やや広めか。

・内装 ベージュとかブラウン系の落ち着いてくつろげる雰囲気、であったのだろうが、
古くなってきたのか、やや色あせてくすんで見える。

・室内の設備: テレビ、電話、ラジオ、アラーム時計付。ミニバーあり。
ベッドは、2人で寝られないこともないぐらいかなり広い。

・バス: バスタブも平均よりやや広い。トイレはウォシュレット付。そのほか、別に特徴なし。

・備品、アメニティなど: 特徴的なのはバスローブ。そして「女性にやさしい」
といううたい文句のアメニティ(シャンプー、リンス、歯ブラシなど基本的なもののほか、
基礎化粧品、除光液、コットン、綿棒、バスバブルなど)。

お茶セット(湯沸しポット、ティーポット、カップ、ティーバッグの日本茶)もあった。
そのほか、デスクに「美容体操カード」なるものも置いてあったが、これは
ちゃちなつくりで、別に必要性を感じなかった。

確かに備品はきちんとしているし、ベッドやバスタブも広めではあると思うが、室内の全体的な雰囲気は限りなくビジネスホテルに近いので、余り「レディースルーム」にいて、女性にやさしい待遇を受けているという実感がわかなかった。

【rates】 プラン利用で16,000円(通常は、室料だけで16,000円)

【access】 JR大崎駅より徒歩30秒。駅出口のペデストリアンデッキみたいなものを通って、
ホテルのレセプション階に直接行ける。

駅から至近の上、通路が長くてホームまで遠い地下鉄を使わずに山手線で東京駅まで15分、渋谷駅まで8分、新宿駅まで17分で行けるということで、
交通至便と言ってよいと思う。

ただ、環境としては、おおよそ風情というもののないところ。買い物は、
あたりにショップの入っていそうなビルがちらほら見えたので、物によってはできるのかもしれない。
ファストフードの看板も見えた。

【hard】 クラスとしてはビジネスホテルらしい。
内装や雰囲気に、これといって特色はなかったように思う。

強いていえば、一般的なビジネスホテルのように殺風景ではないが、シティホテルとかリゾートホテルのような高級感もない、この二つの層の中間という印象を受けた。

よく言えば、ビジネスホテルにありながらシティホテルの雰囲気も少し味わえる。
悪く言えば、(失礼だが)中途半端。これは、価格面にも言えていて、中途半端に高い、少なくともレディースルームについては、設備や雰囲気を考えると、かなり割高な印象を受けた。

【soft】 レセプション、レストランとも、スタッフの応対、物腰はきちんとしている。ただ、私は「レディースルーム」に泊まるというアタマで出かけたので、レセプションにダークな色の制服を来た男の人がずらっと並んで、慇懃な態度で応対されたとき、少しかた苦しさを感じた。

一方、チェックアウトの前、客室の前で年配のメイドさんにお会いしたのだが、
とてもにこやかな笑顔とともに「お気をつけてお帰りになってくださいね」と
言葉をかけられ、とてもすがすがしい気持ちになった。こういうことは、
普通のビジネスホテルではほとんどないので、本当にありがたかった。

【breakfast】 朝食は、ビュッフェというか、和洋折衷のバイキング形式。
スクランブルエッグとか、ソーセージとかよくあるもので、パンもごく普通。
印象に残るものはなかった。
 

【reservation】 個人で
直営ホームページから。

【policy】 立地。それと今回は、観劇をする予定だったので、余り貧相なホテルだと、
劇の余韻が壊れると思い、ある程度くつろげる雰囲気のホテルを探した。

【yokatta】 上のにこやかなメードさんに会わなかったら、このホテルにはほとんどいい印象も抱かないで帰ることになったと思う。

【komatta】 10年ほど前、仕事でこのホテルに立ち寄り、
レディースルームについて教えていただいた。仕事等で疲れている女性たちがゆっくりくつろげるように工夫を凝らした女性専用の部屋を設定したということで、大変興味を引かれ、ぜひ泊まってみたいと思っていたが、私にとっては、かなり高い価格帯のホテルであったため、長いことかなわなかった。

今回、10年越しのプラン(って大げさな ^^;)を実現することになったのだが...うーん...
正直言って、値段の割にちょっとがっかりした。

ビジネスホテルクラスだから仕方ないが、16,000円なら、パリでも夏の週末とかだったら、
相当個性的なホテルに泊まれるような気がして...。

「レディースルーム」といっても、内装が特に女性好みであるわけではなく、
シングルだからか、デスクのほかに椅子やテーブルがあるわけでもないので、
くつろげる雰囲気はない。(デスクでひとり美顔器を試してみる...このさみしさ...。^^;)

ベッドは広いが、調べてみると、普通のシングルルームも同じぐらいのサイズらしい。

昔、地方のビジネスホテルに泊まったときには、ラジオのほかに「BGM」というボタンがあって、ずっとイージーリスニング系の美しい音楽だけを流せて、大変リラックスできたということがあったが、そういう工夫も特になかった。

ミニバーも、開けると、ずらっとごっついビールの缶が並んでいて、別に女性に対する気遣いといったものは感じられない。バー、レストラン、ルームサービス、すべて22時半まで。

チェックインしてすぐ外出、22時半過ぎに戻った私は、ウェルカムドリンクをいただき損ねてしまった。

ということで、ここの「レディースルーム」のポイントはバスローブとかアメニティにあるのだと見受けられるが、目を楽しませるような柄とか、しゃれた容器というわけではない。特別なアメニティという感じはしなかった。
 
ただ、出張などで急に泊まることになった人には、化粧品なども用意されていれば、
便利だとは思うが...。

私個人として、もしまたこのホテルに泊まるとしたら、中途半端に高いレディースルームではなく、インターネット週末割引のスタンダートシングル(室料8,000円ぐらい)をとって、セコイようだが、アメニティ類は持ち込みにすると思う。

8,000円で、あの立地と広いベッドなら、割高感は全くないだろう。人にも勧められる。

そのほか、備長マット等、癒しグッズを備えた「ヒーリングルーム」もあるらしく、
興味はそそられないこともないが、レディースルームの二の舞は嫌なので、
多分、トライしないだろう。

【advice】 チェックというよりも、一流ホテルとビジネスホテルの違いを
もっとアタマにたたき込んでおくべきだった。

基本的に、どんなに「くつろぎ感」をアピールしてあっても、ビジネスユースの
ホテルに”過度にそういうものを期待”してはいけないと改めて実感。

アメニティや「体操カード」などには、最大限(というか、涙ぐましい)努力の跡を感じるが、どんなホテルでも、アメニティ類とか細かいサービスだけで
何千円も高い価格になっているようなときには、予約の前にもう一度考えた方がいいと思う。

【point】 個人評価は★★★

(しじま723様 2003年5月)

 
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(白金台) 都ホテル東京 
 
【date】 2002年12月

【nights】 2泊

【room】 スーペリア、8階のお部屋(スーペリアは8階以上)、改装済み
LAN接続でインターネットが出来る(無料、ただし128kbps)

【rates】 12,000円 税サ別

【access】 白金台。静かな住宅街。(なのでお店とかはあんまし。 駅からも結構離れてる)

【hard】 都ホテルというと、落ち着いた老舗ホテルというイメージでした。
そのイメージをのこしたまま、部屋の内装がとても素晴らしく、とても満足した滞在になりました。

黒を基調とし、ジャポネスクを意識した、落ち着いた部屋。窓際には作業の出来る大きなテーブルと、寝そべることの出来る、カウチソファ。観葉植物も置いてあって、気持ち的にもゆっくり出来るかんじ。テレビも立派なラックに入ったものでした。

12,000円という値段が嘘のような、豪華なお部屋でした^^;

ベッドはスーパーベッドというらしい、安眠を考えたベッド。固さも「ちょっと固めかな?」くらの体の沈みかたで、ぐっすり眠れます。(しかしベッドの高さが高い! ベッドメーク大変そうでした^^;)

掛け布団も羽布団。枕は 蕎麦がら、羽根枕、あともう一種類(忘れてしまった^^;)の
3種類用意してありました。

アメニティも充実。 この値段でだったら(20,000円くらいまでだったら…)、また泊まりたい!
大満足!です(=^_^=)

【soft】 大型ホテルなので、かなりスタッフの数は多い。多いので、やはり個々でばらつきがあり。。。男性スタッフは結構心証良かったが、女性スタッフ(とくにコンシェルジュデス
クにいた女性たち)は ん〜。というかんじ。。。。まぁ総じて良かったと。

【breakfast】 外国人が多かったです。
ここの四川料理レストランはdanchuとかによく載っている。

ここで一度食べましたが、満足のいくお味でした。四川風麻婆豆腐のおいしいこと! 辛いのではなく、山椒がこれでもかっっと載っていて、舌がしびれまくり〜。クセになりそう(爆)

【reservation】 個人で
ネット。旅の窓口から。

【policy】 価格。駐車場の有無(車だったので…)。ブロードバンド接続が可能か。
テレビにゲーム機接続が可能か。

ビジネスホテルだと、最後のゲーム機がクリアが難しいかんじでしたので、
シティホテルに的を絞って探してみました。
 
そうしたら年末特別価格と言うことでこのホテルが出ており、予約。
改装未済のスタンダード室は10000円でしたが、ブロードバンド対応がないという
ことで却下しました。

【advice】 目黒〜ホテルでシャトルバスが一時間に4、5本あるが、ちょっと出かけて、ホテルに帰って、またご飯にどこかいくか、ということができないので不便。

(さらに周りにあんまし食べるところがない。。。プラチナ通りまで行けばいっぱいありそうだけど)

逆に、駅から離れてるので、とても静か。落ち着いて過ごせます。
また、駐車場は宿泊者は無料!なので、車利用の場合は特にお勧めかと。

【point】個人評価は ★★★★★

(air様  2002年12月)
 
 

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(日本橋) トレストイン日本橋
http://www.trest.jp/nihonbashi/index.html
 
(宿泊時期) = 2007年2月

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 日本式3階
部屋は狭いが清潔だったので、気にならなかった。外は窓を開けると隣のビル。白い戸が閉まっていたので、最初は気が付かなかった。

(部屋の家具・備品) = セミダブルベット、机、椅子、冷蔵庫、ドライヤー、電気ポット、カップ、ティーパック。

(バスルーム) = タオル大小各1枚。リンス・イン・シャンプーとボディ・ソープの設置式ボトル。
歯ブラシ。狭いので、バスにつかる気にはなれなかった。新しいので水周りはきれいで、お湯の出も問題なし。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はあったが、中身は空。

(エアコン、クーラー) = あり。自分で調節できた。

(パブリックエリア) = こじんまりだが掃除は行き届いていた。

(リフト) = 2基。5、6人乗り。

(レセプション) = キビキビして対応はよかった。女性客には、シャンプー&リンスまたは
 フェイシャル・マスクのプレゼントがあった。

(宿泊料) = 7,800円(無料朝食付)

(予約方法) = 個人で
インターネットで。すぐに確認のメールがきた。

(アクセス) = 地下鉄茅場町駅より徒歩2分。

(周辺の雰囲気) = ビジネス街なので、悪く無い。夜は、コンビニのある通りから入った方が道が明るい。

(選択基準) = 女性一人なので駅から近い事。

(よかったこと) = 地下鉄の駅から近かったし、そばにコンビニがあり便利だった。
 部屋は狭いが、値段の割に新しくきれいだった。一人で安く泊まれる宿を探していたので、また使うと思う。

(朝食) = 朝、レセプションに行くと朝食券をくれる。1階のプロントで見せると朝食が食べられる。クロワッサン、ヨーグルト、サラダ、飲み物又はトースト、ゆで卵、サラダ、飲み物のセット。
ちなみにメニューでは380円だった。レセプションでパン追加券も勧めてくれるので、それを見せると トースト半分又はクロワッサンが追加でつく。

(宿泊客の客層) = 出張客、観光客。女性一人客も数人いた。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。支払いはチェックイン時に行う。

(車椅子等の対応は?) = 段差はないが、廊下がやや狭いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 地下鉄の駅から近いので移動に便利だった。

( 2007年2月 イレーヌpop 様)

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(新宿・大久保)  ホテル海洋
http://www.hotelkaiyo.ne.jp/
【宿泊時期】 = 2004年3月

【泊数】 = 1泊

【部屋】 = スタンダードツインルームのシングルユース
15階、禁煙フロア。(予約時とチェックイン時に禁煙ルームをリクエストした)
大久保駅側。電車が通る音がかすかに聞こえるが、非常に静か。

28平方メートル。狭くはないが、ベッドなどの家具が占める面積が広く空いているスペースが少ないため、一人でもあまり広いとは思わなかった。

間接照明のため、夜間はほの暗い。窓が大きく昼間は明るい。線路や雑多なビル群が見おろせるが、あまりよい眺めではない。二重窓。窓は開閉できないようになっている。高層階のレストラン等からの眺望はよいらしい。

ルイ15世とルイ16世時代の「ネコ足」「タテ足」様式の特注の家具らしい(伝聞)。ベッドヘッドにも、少し凝った彫刻が施してある。天井に漆喰細工風の装飾が施してある。コンセントカバーも、全体の雰囲気に合わせた物が使ってある。

全体的に安っぽくはないが、風格はない。とりたてて素敵なわけではないが、悪くない。まあまあ、といったところ。

【部屋の家具・備品】 = テレビ、電話、モジュラージャック、湯沸かしポット、湯飲み、日本茶のティーバッグ、スリッパ、浴衣、洋服ブラシ、靴べら、靴を磨くクロス、デスク、テーブル、ソファ、椅子、上部が荷物を置く台になっているチェスト、クローゼット、ティッシュ 、セイフティーボックス、アラーム機能つきデジタル時計

【バスルーム】 = ウォシュレット付きトイレ、石鹸(固形)、ボディーソープ(ボトルごと)、シャンプー(前同)、
リンス(前同)、ハミガキセット、カミソリ、シャワーキャップ、くし、ブラシ、フェイスタオル、バスタオル、バスタブ、可動式シャワーヘッド、ハンディードライヤー

広め。とりたてて清潔だとは思わなかったが、全く問題はない。お湯の出も潤沢。

【冷蔵庫】 = 冷蔵庫、ミニバーあり。ビールやソフトドリンクなど。

【エアコン、クーラー】 = エアコンあり。各室個別空調

【部屋について、その他】 = 夕刊、朝刊(3種類の中から選択可)無料サービスあり。禁煙フロアあり。

【パブリックエリア】 = まだ新しそうな建物で、全体的に広々としている。 とりたててシックだとかエレガントだとかゴージャスだという感じではないが、安っぽくはなく まあまあ落ち着いた雰囲気。

バカラグラスのシャンデリアや絵画や馬車などで飾られ、随所に大理石が使われている。

【エレベーター】 = あり。数人乗りのものが何基か。

【レセプション】 = ごく普通

【館内施設】 = レストラン、バーラウンジ、会議室、結婚式場

【スタッフ】 = ベルは男性、女性とも感じが良かった。部屋へ案内した40代とおぼしき男性は、特に感じが良かった。プロだなと思った。

【宿泊料】 = サービス料込10,000円+諸税600円=合計10,600円(当日・前日予約特別料金 ツインのシングルユース)通常1室19,800円

【予約方法】 = 個人で
直営hpよりオンライン予約
自動返信システムによる予約確認メールの送付あり

予約時に前金やギャランティーは求められないが、カード払いの場合は、チェックイン時にカードの提示を求められ、金額をいれずに 一旦伝票が作成される。

チェックアウトの際にその伝票に金額が入れられ、サインを求められる。

【アクセス】 = 山手線新大久保駅から徒歩約8分
中央本線 大久保駅北口から徒歩約3分(JR新宿駅まで一駅)

【周辺の雰囲気】 = 日用品や飲食店など、雑多なジャンルの店がごちゃごちゃと入り組んでいる。庶民的な雰囲気。駅前の大通りを歩いている限りでは、22時過ぎでも、特に危険だとは思わなかった。

大久保駅の南口のあたりは夜は人通りが少ないし、雰囲気がそれほど良くない一画だと思うので、
北口から出入りする方がよいし、そもそもホテルへは北口の方が近い。

【選択基準】 = 出張で利用するため、社内的に料金があまり高くないこと。翌日の訪問先への交通の便が比較的良いこと。

同性(女性)の利用者もまあまあいそうなこと。首都圏で数千円のビジネスホテルだと、経験上、男性ビジネスマンの利用者が多く、女性一人だと 他の客から好奇のまなざしで注視されることが多いので。

【よかったこと】 = 新宿エリアの こぎれいなシティーホテルに、一人で 安く泊まれた。(前日予約の特別割引料金)ネットの色々なサイトで比べてみて良かった。

【宿泊客の客層】 = 観光目的らしい 若い女性数人のグループや中年男性などを見かけた。

【支払い方法】 = クレジットカード可

【車椅子等の対応は?】 = 特に問題はないと思う。ホテルのパンフレットによると、バリアフリーの客室もあるもよう。

【子供向け?】 = わからない

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆

(2004年3月 arco de medio punto様)

 

【date】 2002年9月

【nights】 1泊

【room】 ROHだったので不明

【rates】 15,000円(だったような。)

【access】 JRの最寄り駅は大久保。新大久保からも徒歩圏内。

【hard】 高層の大きな建物。良くも悪くも「フツー」のシティホテル。
ただ、よくみると、けっこうお金かけて作ってるのかなーというかんじ。ベッドがかなりでかかった^^;
でもちょっと薄暗いかんじのする部屋だったかも。。。

【soft】 印象にないので普通だったのではないかと。

【breakfast】 レストランなどは利用ナシ。
宿泊者も印象になし。

【reservation】 個人で

【oneself】 ネットで。
旅の窓口から。当日予約。

【policy】 価格。ビジネスホテルではなく、シティホテルであるということ。

【point】 個人評価は★★★

(air様  2002年9月)

 
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(芝)  セレスティンホテル
 
【date】 2002年12月

【nights】 1泊

【room】 カテゴリ不明。14階。
東京タワーが見える。

【rates】 15,600円(税サ別)

【access】 JR田町に近い。東京タワーの近く。

【hard】 2002年夏に開業したホテルだけあって、新しく綺麗。
1階にレセプション、14階から上が客室、という建物でした。

14階には、宿泊者全員が使用できるロビーがあり、セルフサービス式で、コーヒーやお茶がいただけます。また、中庭(パティオ)があり、部屋の廊下が窓になってるので、
ホテル全体が明るい雰囲気になっていました。 (暖かい時期だったら、パティオでお茶とかしてまったりしたいところでした)

部屋は東京タワーが見える。とても明るいかんじ。ここも窓際に机があり、パソコンなどの作業が出来ます。(ここのホテルはMフレッツ対応。100Mbpsの速さを体験してしまい、目から鱗〜でした)

湯沸かし器と一緒に、加湿器も備わっていました。
(ただし、コンセントの数が足りなくて、結局使えなかったのです…しくしく)

お風呂も明るくて綺麗。バスタブ大きい。(変った形をしてた・・・)
アメニティも充実。

【soft】 新しいホテルにしては、スタッフも笑顔でとても感じが良かったです。ただ、
やはり前泊が都ホテルだったので、スタッフの人数、対応の仕方など、ちょっとビジネスホテルっぽい印象を感じてしまいました。コレはしょうがないですね^ ^;

【breakfast】 大晦日宿泊だったのですが、小さな子供のいる若い夫婦、もしくは20代前半のカップル。こんな方ばかり。朝食、レストランは利用しておりません。

【reservation】 個人で
ネット、一休.com より。

【policy】 価格、駐車場の有無、ブロードバンド接続が可能
テレビにゲーム機接続が可能か。

【before】 大晦日はどこも高い( - -)
都ホテルにずっといたかったが、大晦日だけ急騰するので、安いところをさがした。
前からここのホテルに目を付けてあって、ちょうどなんとか納得のいく値段だっ
たので決定。

【yokatta】 先にも書きましたが、大晦日宿泊でした。宿泊者には無料で年越しそばをサービスしていただけると言うことをチェックインの際に案内。

わんこそばみたいなのを想像し、あまり期待していかなかったのですが、(のびた蕎麦が並んでるだけとか…) 宿泊者専用のラウンジに入ると、ホテルの方が声を掛けてくださって、
それから作ってくれました。 鶏肉や椎茸など、具がたくさん載った立派なおそばでした^^
(さすがに量はなかったですが…)
 
大晦日にホテルや旅館に泊まるのは初めてだったのですが、こんなサービスがあると、とても嬉しいでものです。

【point】 ★★★★

(air様 2002年12月)
 

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八重洲富士屋ホテル
 
【date】 2002年3月

【nights】 3泊

【room】 シングル バストイレつき エレベーターからはるか遠い部屋で静か。 
眺めの良い高層階。

【rates】 14,850縁

【access】 東京駅八重洲出口 徒歩5分
有楽町駅 徒歩5分

【hard】 ロビーは落ち着いた感じ。
コンビニ7‐11へ、ロビーからも入ることが出来るのは、嬉しい。
 

【soft】 ベルボーイ、ガールは、素早い対応・・・走ってくる。エレベータードアも 素早く押える。
2才児連れだったので、その早さに感動。

事前オムツ等が売られている店があるか,何度もメールで確認したが、毎度丁寧に答えてくれた。

朝食は 毎日席が違うのに関わらず、係りのヒトが子供に気を使ってくれた。
例えば、ぐずるとジュースとか。それも素早い。常に目を配っていてくれた。
チェックアウト時、子供のグッタリ気味に気付き、熱ざましの薬をくれた。
 

【breakfast】 ディズニーランドへの子連れ客が 毎日1組はいた。外国人も多し。
朝食(和定食選択)は 魚が非常に美味しかった。

【reservation】 個人で
ネット

【policy】 利便性と価格

【before】 メールで細かく確認。丁寧な応対。

【yokatta】 よかった、楽だった。大変満足で、子連れ客に勧めたい。コンビニに
オムツが売られていたし、ホテルの近くにも薬局やコンビニがあったのは嬉 しい

【komatta】 成田空港からホテルまで バスがあると聞いていったのに、実際は1時間半待ち。夕方のラッシュアワーに 子連れで子供と同じ重さの荷物を引いて 東京駅の端から 30分以上歩いた。バスの時刻をもう少し確認すればよかった。

【advice】 アクセス! コンビニの場所!

【point】 個人評価は★★★★★
 

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(新橋・浜松町)  東京プリンスホテル
http://www.princehotels.co.jp/tokyo/
 
(宿泊時期) = 2007年1月

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル  7階。東京タワー側。

約20平方m。建物は古くて、昭和を感じさせるが、セブンティーズと 考えればよろしいかと。家具調度品その他、古くささや傷みはあるが、補修や清掃はなされているので、あまり不快感はない。(欧州の古いホテルなどに慣れているからかもしれない)

ダブルかツインだったところにシングルベッド(約120cm幅)をおいているので、かなり広々している。
 
窓からは100%東京タワーと緑がみえて、都心部では大変気持ちよい。窓にはカーテン(レース、布)ほか、板の内引き戸があり、室内を暗くたもてる。 玄関と部屋の間に、内戸があり、廊下の音もあまり聞こえない。

ドアノブは郷愁を感じさせられる?!丸い銀色の握り。

(部屋の家具・備品) = クローゼットは電気点灯。シングルベッドは固めで古いタイプのものだが、へこみやへたれはなく、普通。枕は2種類。低めでよろし。
 
電気ポット、お茶セット、TV(ナショナルとかいた、素晴らしく昭和40年代調のもの。「アンチック」 をかもしだして古道具好きにはヨロシ。) デスク類は普通のビジネスホテルよりは広いが、パンフなどが盛大にひろげられている。 (パンフは古臭さあり。)

お姫様家具のような白の家具に、布などピンクを配する。不快感はない。ひじかけ椅子、ライトテーブルなど。

(バスルーム) = 3畳程度。狭苦しさはない。古い建物なので、最近多いプラスチックのユニットではないのがよかった。浴槽付近はタイルばり(傷みはあるが常識的範囲で補修)、 洗面も素材はわからないが、石らしさがあり。シャワーは3箇所固定可。がらんなどは古いが、それなりに掃除はされている。懐かしいデザインのもので、一見してすぐ使い方がわかる。おばさん宅に来たような感じをうけた。

(冷蔵庫) = あり。音は若干。

(エアコン、クーラー) = あり。3段階ぐらいで調整可。毛布類が薄かったので、明け方、やや寒かった。寝過ごすと困るので、窓の板戸を閉めなかったからかも。

(部屋について、その他) = 広いので、ストレスはない。古ぼけてはいるが、不潔感はない。国民休暇村や他所のプリンスが分かっている人には、想像がつくと思う。

タクシーは、新しいほう(東京プリンスパークタワー)に連れて行こうとするので、 「古いほう」と言ったほうがよい。最近のきれいな一流シティホテルや、こぎれいなビジネスホテルに慣れているとびっくりすると思う。「時間が止まった」感じをうけた。昭和を味わいたい人にはよい。ライト、調度品など随所に昭和が感じられる。

(パブリックエリア) = レセプションフロアは昔ふうの雰囲気なので、大きいが、催しがあると混む。スタッフはけっこう多い。レストランは数軒。ラストオーダーも遅め。一部は改装しているが、やはり40年代を彷彿とさせるところも まだ多い。味・内容は、そこそこ以下B級。(よそのプリンスの同じ)

(リフト) = あり。昭和らしく、小さめ。大人4人程度。

(レセプション) = 洗練されてはいないが、対応は一生懸命で、好感がもてた。ただ、私語や客放置 (フェイドアウト?)などはある。レセプション、クロークとも(洗練はされていないが)大量客の処理に慣れているので、色々な場面で、ストレスを感じずにすんだ。

(館内施設) = レストラン数軒。催しもののホールなど。夏はプールもあるらしい。 ビジネスセンター

(スタッフ) = どことなく田舎くさい、格好つけない素朴な対応に、懐かしいものを感じた。気取らないせいか、地方からきた年配の夫婦が、ほっとした顔をしていた。物腰は洗練されてはいないが、荷物は、一生懸命もってくれる。

何度も出入りしたが、玄関前のスタッフが「なんとなくたまたま 突っ立って」いるように見えたり、女性スタッフがドアをあけてくれる様子が、「いかにも自分がたまたま通るのであけた」ように見えるので、笑えた。

面倒はそれなりに細かくみてくれるし、預けた荷物も部屋にいれてくれるし、放置されるビジネスホテルよりはマシである。

(宿泊料) = 税サ込み13,000円。税100円。ラックレート19,000円。ただし19,000円だったら、泊まらない。

(予約方法) = 個人で
電話で。会社のコーポレート。ネットより安かった。

(ホテルへのアクセス) = 浜松町からタクシー約5分。新橋からタクシー10分。東京駅からタクシー15分。最寄は地下鉄の御成門。立地がわかりやすいので、土地勘がない人で、タクシーに乗る人なら動きやすい。

(周辺の雰囲気) = 緑が多く、東京タワーや増上寺などがあるので、朝の歩きは、気がほぐれた。 ただし植え込みがあったり、公園も隣接するので、女性は普通に注意が必要。
 

(選択基準) = 立地。所用のついで。 周りのホテルが、ほぼ満室であった。現在このエリアで、ホテル開拓中なので、前回と違うホテルに泊まりたかった。 仕事なので、予算内で。暗いなかを帰るので、大通り沿いで。部屋は17平方m以上で。フロントにいろいろ頼みごとができるレベルのホテル。部屋からの眺めがなごめる。

(よかったこと) = 緑のエリアの真ん中にポツネンと建っているので、眺めはなごめるものがある。エッフェル塔と比較にはならないが、東京タワー側がいちおうおすすめ。文句なく目の前にドドンと。夜はライトアップされていた。
 
もとツインかなにかだったらしく、部屋が広々として、ほっとできた。チェックアウト12時。古ぼけ度のわりに、まがりなりにも(失礼)館内レストランはいっちょ前の数はある。ルームサービス対応や宿泊者特典(ドリンク、クーポン程度)などはある。周囲は飲食店もそう多くはない。土地勘のない旅行者でも食べ損なう心配はない。

(困ったこと) = 懐かしいデザインのライトや調度が「ばりばり現役」であった。玄関扉も昔懐かしい形式で、かなり惑う。なんというか、古い市役所みたいだ。(味わいととらえた)

(朝食) = 摂っていないが、2,000円でビュッフェ。コーポレートの場合、1,700円。

(客層) = 40代?60代のビジネス客。ほか催しもの出入り客は多い。飲食施設、宿泊、とも若い人はほとんど見かけない。

(支払方法) = VISA可。レストラン、カフェなど含め、暗証番号入力。処理速度は、スムーズでよかった。
 

(車椅子等の対応は?) = 段差多い。古い昭和ぷんぷんの建物なので、随所で狭さを感じた。いちおうスタッフのフォローはありそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 最近のこぎれいなホテルを期待しなければよい。不潔感や困った点はない。便利な主要駅に近いわけでもないし、東京はホテルが多いので、よほど所用がないかぎり、わざわざここにする必要性はないと思う。

( 2007年1月 chun3)
 
 

 
(宿泊時期) = 2006年2月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) =シングルで予約したがツインだった。
日本式7階、浜松町側?(東京タワー側ではない)

明るく、広い。以前、品川プリンスにシングルで泊まっときは、ビジネスホテルのようだったが、こちらは広くて、快適だった。

(部屋の家具・備品) =テレビ、クローゼット、机と1人用ソファ2。ポット(お水は入っており、自分でコンセントをさして使う)、ティーバック数種類。

(バスルーム) =広め、明るく、きれい。お湯の出も良い。シャンプー、リンス、歯ブラシ、ドライヤー、ブラシなど。

(冷蔵庫) = あり。中には何も入っていない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =入ると、左手がバス・トイレ、右手にクローゼット。ドアをあけて、ベットルーム。値段の割には、広いし、快適。

(パブリックエリア) = レストラン、バー、カフェ、売店などあり。

(リフト) = 5基ほど。

(レセプション) = 良い。入り口からポーターが荷物を受け取り、そのまま部屋に運んでくれた。

(館内施設) = コンシェルジュあり。以前、泊まったときに、レストランの住所を忘れてしまったので、聞いたらすぐにネットで探してくれ、コピーもしてくれる。とても親切。

(スタッフ) = 良い。英語OK。

(宿泊料) = 10,000円。

(予約方法) = 個人で
じゃらんNETで予約。リクエストしておいた禁煙ルームになっていた。

(アクセス) =都営三田線の御成門から徒歩2〜3分。浜松町から歩くと結構あり、シャトルバスが出ているので(1時間に2本くらいか?)それに乗るとすぐ。

逆に、駅に行くときは、東京プリンスパークタワー経由なので、結構時間がかかる。ホテルの後ろが東京タワー。

(周辺の雰囲気) = 良い。

(選択基準) =リーズナブルであることを基準に。東京プリンスは、隣にパークタワーが出来た影響か、安い料金で泊まれるように思う。

(よかったこと) = 「とうふ屋うかい」が近かった。

(客層) =さまざまな客層。若い人から年配の人まで、外国の人(アジア系、欧米系)も。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) =スタッフがたくさんいるので、大丈夫だと思う。また、部屋もバリアフリー。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年2月 さとあこ 様)

 
(渋谷)セルリアンタワー東急ホテル
http://www.ceruleantower-hotel.com/
 
【宿泊時期】 = 2003年11月
【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = スカイビューデラックスツイン (ビューバス)
【部屋の階&立地】 = 34階、新宿側

【部屋について(雰囲気など)】 = 
バスルームにも窓があり、風呂に入りながら景色が見える。

予約時、高層階・新宿側をリクエストし、その通りとなった。
部屋からは代々木公園・新宿高層ビル〜渋谷駅ハチ公前交差点方面、バスルームからは 青山・六本木ヒルズ方面も見えた。
初日は雨曇りでやや霞がかっていたが、天候回復後は関東平野の縁の山まで見えた。眺望は期待どおりで大満足。

部屋の広さは充分ではあるけれども、思ったより狭いと感じた。ドア入って、すぐにウォークインの広めのクローゼットがあり(便利だったが)、その分部屋が狭くなっている感じ。

部屋からバスルームへは、引き戸でつながっている。狭い感じがしていたので、バスルーム使用時以外は、この引き戸を開けていた(開けていれば、狭い感じはなくなった)。

白・ベージュ・黒の、落ち着いた感じの内装。天井は少し低い印象だった。
窓が大きいので明るいが、照明はやや暗め。

【部屋の家具・備品】 = 
テレビ。湯沸しポット。緑茶とウーロン茶のティーパック。
セイフティボックス。

窓に近い壁に沿ってデスクと、それに垂直に(Tの字のような形になるような)固定されたテーブル。
ちょうど窓に向って座るようになる。イス。ソファと小さな丸テーブル。

セミダブルベッドは、寝心地がとてもよかった。(ツイン)

クローゼットに扉はなく、ウォークインタイプ。
3段ほどの引き出しがあり、その上で荷物が広げられて便利だった。
ネグリジェタイプの寝巻きあり。スリッパが2種類あった(使い捨てのタイプと、旅館にあるような?タイプ)

【バスルーム】 = 
広め。黒い大理石内装で落ち着く。お湯の出、清潔感は文句なし。
シャワーブースあり(シャワーは可動)。トイレに扉はないが、仕切りはあり。

バスタブの横に大きな窓があり、お風呂に入りながら景色が見える。
窓が大きいので明るく開放感があり、とても気に入った。朝、明るい中での
シャワーが気持ち良かった。

バスローブ。タオル4種。ドライヤー。石鹸。シャンプー、コンデショナー、シャワージェル。歯ブラシ・歯磨き粉。コットン・綿棒・爪ヤスリ・髪留めのゴム。ヘアーブラシ。髭剃り。

【冷蔵庫】 = 有り。ドリンクなど入っているが、ギュウギュウではなく、
持ちこんだものが入るスペースも多少あり。

【エアコン、クーラー】 = 有り。温度設定可能。

【部屋について、その他】 = 
特に指定しなかったが、新聞朝刊(日経)の配達あり。

体調に問題があったので、食事は全てルームサービスとした。種類も多く、館内のレストランのメニューからも選べてよかった。

【パブリックエリア】 = 内装は黒を使って落ち着いた感じ。だた利用したのが休日だったので、やや人が多く、少しざわついた感じはあった。

【エレベーター】 = 有り。広い。

【レセプション】 = 
テキパキと感じよかった。

チェックイン14時のところ、可能であれば12時頃にしたいとリクエストしてあり、その頃到着したが、満室でダメだった。チェックアウト時間でもあったので、レセプション前に数人の待ち列あり(休日)。 14時にチェックインしたが、そのときも多少待った。
 

【レセプション以外の館内施設】 = 
レストラン、ショップなど。

チェックイン前にランチを食べようと思ったが、「金田中」は予約で一杯。最上階40階の「クーカーニョ」で、入口近くの席でよければ、ということでそこで食べた(おいしかった)。景色がとてもいいので、窓側は予約で埋まっていたようだ。(休日)

【スタッフ】 = 
全て感じがよかったが、中でもルームサービスのスタッフがとても丁寧でよかった。

【宿泊料】 = 39500円/38000円 (税サ別)

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 
ホテルWEBから、インターネット料金。自動返信がすぐにある。また、予約フォームで質問・リクエストした事項についての返信も同日中にあった。

【ホテルへのアクセス】 = HPには渋谷駅から徒歩5分という表示だが、
渋谷駅南口(東急プラザ側)からは思ったより近かった。ホテルを出てすぐ、南口への歩道橋がある。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 週末だったこともあり人出は多かった。 それでもハチ公口とは違い、南口なので混雑度は高くない。

【ホテルの選択基準】 = きれいな夜景が見たかった。また、一緒に宿泊した母に楽しんでもらいたかった。

【よかったこと】 = 
34階からのビューにとても満足。朝焼けの空〜昼の関東平野〜新宿高層ビル群の夜景と、
もったいなくてカーテンは閉められませんでした。母もとても喜んでいました。
明るいバスルームが気持ちよかった。

【困ったこと】 = チェックイン・アウトはやや混雑していました(週末だった)。

【朝食】 = 
ルームサービス。アメリカン・ヘルシー・和朝食・アルカルトとあり、選択肢が多く、満足。
金田中の和朝食は6種類の小皿料理からなり、母は非常に満足していた。

【宿泊客の客層】 = 週末だったせいもあるかと思うが、比較的若いカップル、
女性、結婚式の親戚一同様(?)。また、外国人客や、時期的に七五三親子も見た。

【支払い方法】 = クレジットカードで支払い。

【車椅子等の対応は?】 = 問題なし。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 新宿高層ビル群の夜景はとてもキレイでしたが、
平日に滞在した方がオフィスビルがもっと明るくなり、更にキレイになるのでは?と思う。

(naminaminaミナ 様 2003年11月)
 

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(汐留)ロイヤルパークホテル汐留タワー
http://www.royalparkhotels.co.jp/shiodome/
 
(宿泊時期) = 2007年4月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ↓でいうダブル(下から3番目) 浜離宮公園がみえる側
http://www.rps-tower.co.jp/guest/gue10000.html

 33階(客室はすべて26〜38階にある)。高層ビルの間にすぽっとハマっている不利な立地にしては、うまく浜離宮公園が垣間見え、比較的好立地といえる部屋だった。(参考までにエレベーターホールすぐの部屋) 勝どきや晴海まで見えた。

26平方m。一人には十分。二人でも、夫婦、家族など親密な間柄で荷物を散らかさない人たちなら十分かと。

家具が小さめなので、圧迫感がなく、ほどよい。最近の建物なので、天井も比較的高い。

室内は深緑や濃赤、濃茶を使っているが、まぁまぁうまいバランスで、けばけばしくは感じなかった。深緑・茶・黒をつかった客室が好きなので、個人的にはよかった。

ただ、一部斬新すぎるきらいはある。真っ赤なヘッドボードは、一瞬うぉっと思った。
年配(母親など)なら、ヘタをするとその手のホテルに見えて嫌がるかもしれない。

(部屋の家具・備品) = いわゆるちょっとデザインホテルを意識したような、そこそこなシティホテルもめざしているような・・・こましな中年ビジネスマンを意識した内装、機能。ベルによると築5年だそう。

バランスのいい大きさのダブルベッド(HPによると、1,600mm幅×2,030長)。3回寝返りをうっても大丈夫。

枕元ランプはダイヤル微調整型、かつアームが動き、寝転び読書によい。かなり明く、満足。
ほか、フットライト、ルームライト。

ベッドサイドテーブルが大小2つ。一つはキャビネットをかねており、ひっぱり出せる簡単な作業天板もある。なかなか機能的。

ゆるく円弧をかいた形の、書き物机。
DELLのPC(全室標準装備。TVをかねる。ネット、ワード、
エクセルなどできる。無料)

飲食関係は、ガラスコップ2、氷いれ(氷は自販機あり)
紅茶ティーバッグ2種×1(ややきつい、美味しくないもの)、緑茶粉末×2、けっ
たいなデザインの、使いにくいカップ。金属の柄で、しこたま熱い。

タイガーの小ぶりな湯沸し(水は自分でセットする)があり、すさまじく沸くのがとろかった(我が家のティファールが早すぎるのだろう)

この部屋は収納スペースは小さいので、2名組や、色々架けたい人は不満かも。扉のない、凹んだスペースに、ハンガー。(女性用3、男性用3 かわいらしいハンガーもあり)荷物おき、スリッパ。

この部屋のクローゼットは扉がない。意外に便利だった。背が低いわたしは、どこでもクローゼットの三角扉をあけるのがけっこう苦労する(取っ手の位置や、空気とか力点の関係かな)。
短期滞在でもあるし、通路で避ける必要もなく、扉なしは快適に感じた。(将来、自宅玄関近くに、こういう凹スペースを作っておくといいな、と思った)

寝巻きは、若干薄めのワッフル素材。フリーサイズ。ボタン孔はあるのだが、ボタンが見当たらず。腰ひもベルトで結ぶ。1Fの(なぜか)花屋で買える。

窓際に、ごろんと1人が寝転がれるカウチというのか、半身ソファ。これ、あなよろし。PC画面で映画鑑賞、というときには便利。窓際なので、なかなか楽しい。
(自宅にこういうの買いたいと思った)

机の形は、部屋で場所をとらないように円弧をかいているのは巧みだが、機能面ではとても使いづらかった。PCの位置といい、円弧といい、3分たつとストレスがたまった。ディスプレイに正面をむけないのと、書き物が満足にしにくい。

PCのモニタがハードディスクの上においてある。小柄なせいもあるが、高すぎて使いづらかった。椅子は、書斎椅子のようなもの。デスクワークには負荷がないが、大柄な男性む
けの椅子といえる。よく考えたら、ダブルの部屋だが椅子はこれ1つのみ。

PCの操作説明はしてくれたが、TVへの切り替えは リモコンになる。キーボードや画面上でTVに変更できるのかな、と探したが、無理なようだった。

PCでは、ゲーム、映画(古今東西、健全不健全、各種。有料、1000円台?400円台まで)、
アニメ、などもあり。安いのだとローマの休日など。メールは各自のインターネットメールを使う仕組み。

PCを消したら、音は気にならなかった。(普段、PC音になれているからかも)ファンを消す、スリープ機能の説明はあった。

カーテンは、向かいから見えないためのロールスクリーンとカーテン。遮光OK。

すさまじくわかりやすい単機能目覚まし時計あり。よかった。
 

(バスルーム) = 3、4畳程度。きつきつではない。一人には十分。
部屋タイプによるが、この部屋はバスタブとシャワーブースが一体化しており、いわゆる珍しい「洗い場」スペースになる。これは便利。

蛇口なども多少おしゃれな形だが、直感で操作できるもの。温度調整も、家庭用のような適温安全ポッチリ(40度のロックボタン)がついているので、楽だった。

洗面はラーメン鉢のような円錐デザイン。水がとびちって使いづらい。蛇口の距離や、栓のあたりも微妙に使いづらい。まぁ こういった現代ふうデザインの家具調度類を自宅に取り入れてみたい人にはモデルルームのように「お試し」できて、いいのではととらえた。珍しい普段あまりないデザインなので、非日常というか気ばらしにはなった。

洗面スペースは2名には狭い。また、ガラスのブースにぶつからないよう、若干行動には慎重にならざるをえない。

黒い洗面台なので、置いたもの(ピンとか、ちょっとしたキャップ)が見つからず、ちょっと困った。
こちらも円弧をかいたり、けったいな形の備品が多いので、場所をとりすぎ。化粧品・ポーチも置くところは少ない。ただし、服やものをおける小さいカートがあったのはよかった。

(冷蔵庫) = ビール、清涼飲料など少々。またフロアにも自販機がある。かなりすいているので、好きにいれられる(建物内コンビニからの配達も可)

(エアコン、クーラー) = あり。調整できる。窓があかないが、外気をとりいれる機構もある

(部屋について、その他) = ほどよい大きさ。歩き回るにも不便なく、ほどよい。しいていえば洗い場があるバスルームは苦労してとった間取りらしく、若干変形して不自然さはある。もすこし広いバスの部屋もある。

部屋カテゴリーは各種ある。いろいろな機能・目的であつらえてあるので、自分がほしい機能の部屋にするとよい。

書斎機能の高い部屋もある。一部は安くて眺望の悪い部屋もある。明記されている。
 

(パブリックエリア) = 1階におしゃれな外国系花屋(ホテル備品も販売)、カフェ・バー(軽食1,000円以下であり。現在は朝営業はしていない模様)。24階にレセプション、眺めのよいティーサロン兼バー、パティスリー販売コーナー。
食事をとれるメインダイニング。(四方を他のビルに囲まれているので、すきま眺望ではある)

館全体の構造はきわめて複雑で、迷路のようである。
決して良いとはいえないが、その分、入りこんでくる人が少ない。
分かりにくいことは、分かりにくい。

(リフト) = 地下、1階から24階レセプションフロアまで3基。大型。速い。
エレベーターホールは 黒に銀色や赤いバラの飾りがおかれ、一瞬、違う手あいのホテルに
入り込んだかと、足をすくませる。

(レセプション) = 対応は不満を感じない程度に機敏で、ほどよく丁寧。4名ほど。
慇懃までいかないので、リラックスできる。

(館内施設) = 同じ建物内に、マンダラ・スパ、キンコーズ、ampm、資生堂のフットスパなど。ただしいずれも外気にふれ、一瞬公道にでる構造。他と地下でつながっている。

(スタッフ) = そつなく、問題なし。朝食ダイニングは多少時間がかかったが、そわそわしたら様子をわかってくれた。

(宿泊料) = 遅くチェックインして、朝チェックアウトが早いプランなどで(何種類かあり)
19,500円+税200円。ここから若干ディスカウントあり。

(予約方法) = 個人で
今回は楽天から。楽天、一休その他ホテル予約サイトでほぼ同じプランが出揃っている。
一休ではさらに常連ユーザむけディスカウントのリストにはいっていた。

公式HPでも、同様のプランがもちろんあるが おなじ価格なので、他でポイントをためるなら、
どこか経由で申し込んだほうが二度おいしいかも。

(アクセス) = 東京駅からタクシー15分。新橋から汐留まで駅はいろいろある。うまく理解して使いこなせるといいだろう。羽田へも、うまくすると乗り換えなしでいけるそうだ。

(周辺の雰囲気) = 周辺からイタリア街あたり、まだまだ工事箇所があるので、注意。
高層建築が多く、ぱっとみても何なのかよくわからない建物もある。建物や入っている施設を調べていったほうがよい。(ショッピングや飲食店のあるビル、ないビルなど)

朝8時台であいている飲食店は少ないので、施設案内小冊子などをチェックした。
大阪でいえば、西梅田の再開発地区みたい(四季劇場もあるし)な感じ。
 

(選択基準) = 宿開拓。ほかのホテルがとれなかった。PCがある。現在激務で疲れているので、マンダラ・スパでスパ利用とマッサージやエステがある。他のホテルよりはちょっと安い。サービスがほどほどで、ほっといてくれそう。

洗い場つきのバスルーム。コンビニや飲食店、店が周囲に固まっている。

(よかったこと) = PCがあること。各種デリバリーサービス、ほどよくコンビニやキンコーズなどもあり出張には便利。新幹線でも羽田でもわかりやすいアクセス。

(困ったこと) = スパの往復で、一瞬だけ外通路を通ることになる。軽装でとあったが、恥かかない程度の服でよかった。

また、レセプション階でエレベーターを乗り換えるので、エステでなくてスパ利用だけでも、
すっぴんで髪まとめて帰るとか、お風呂バッグをもって・・・とかは、相当恥ずかしい。
リゾートホテルの館内エステのようなことは考えないほうがいい。

館内、ことにレセプション付近は、外国人やバリバリっぽい30,40代がしこたま居る。
みなビジネスという雰囲気。ここは外国かと思った。エレベーターもほとんど外国人か、
外国人とベラベラ外国語でしゃべっている日本人ビジネスマン。

(朝食) = 24階のサロン・スペースや、ダイニングでとれる。当然高い。ビュッフェはかなり充実しているが2,400円超。コンチネンタル(トースト+ジュース+コーヒー)のセットで1,200円超。
ただしコーヒーとなにか1品でも1,500円超はいく。しっかりサービス料もついてくる。

安くすませたいなら、1階の安いカフェは朝ナシになっていたが、前日ならパンなど購入はできる。ホテル銘柄のパンはレセプション・フロアでも販売している(味は不明)

地下でつながっている幾つかの建物に飲食店があるが、構造が複雑で(西梅田のハービスみたい)、朝から開いている店はあまりなかった。パンフでみたら、10軒に1軒ぐらい。けちる時に泊まる場所ではない。せっかくなので、眺望を楽しみながら、優雅にどうぞ。

ダイニングが全席禁煙なのは、嬉しい。

遅刻するといけないので、コーヒーとフレンチトーストにした。フレンチトーストの出来は中の下。
しょせんビジネスホテルのちょっとマシ版なので、オークラやコンラッドとか帝国とかと
比べるのは適切ではないと思う。
 

(宿泊客の客層) = 8割外国人(しかも白人)。朝も夜も、動きを妨げない程度に人が居る。
年代は40代が中心。プレジデントレベルではないけど、ばりばりやりまっせという年代。

(支払い方法) = クレジットカードはOK。チェックイン時に申し込み用紙をかけば、PCでチェックアウトしてキーをいれるだけエクスプレス・チェックアウトができる。
飲食施設利用直後に、PCをみたが、すぐ反映されていた。

(車椅子等の対応は?) = OK。ただし、部屋によっては若干、通路やバスまわりが狭い箇所がある。ガラス製や扱いにくい道具類、落としたら困るような道具は若干ある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 機能は良い面も悪い面もあるが、スタイリッシュというやつだと思う。自分に必要なサービスや家具調度がきまっている人には良い。出張には便利。
安いプラン、いろいろな部屋タイプがあるので、把握してから予約をすすめる。

(2007年4月下旬  Chun3)
 
 

 
(宿泊時期) = 2006年11月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダード・ツイン 32階
モダンでスタイリッシュな雰囲気。一人には十分すぎるほどの広さ。

(部屋の家具・備品) = パソコンとテレビが一体となったもの、デスク、スリッパ、電話、冷蔵庫(ミニバー)。

(バスルーム) = バスタブ付き。十分に脚も伸ばせる。アメニティも充実。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーでビールや水などいろいろ入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(リフト) = あり。十分な広さ。

(レセプション) = 丁寧な対応だったと思う。

(館内施設) = レストラン、バーなど。地下にはエステ併設。

(スタッフ) = 良かった。外国人客も多いのでレセプションは英語可では?

(宿泊料) = レディースプランでシングル21,000円で予約していたが、当日ホテル側の都合でアップグレード。

(予約方法) = 個人で
ホテルHPから予約。迅速な回答。

(アクセス) = JR山手線の新橋駅からは3分。ホテルの地下から地下鉄の駅に行けるようだった。

(周辺の雰囲気) = 飲食店はたくさんある。隣は日本テレビのビル。治安は悪くない。

(選択基準) = 以前に宿泊して気に入ったので。

(よかったこと) = 駅から近いこと。部屋の雰囲気が好き。

(朝食) = レストラン「ハーモニー」でビュッフェ形式。半数くらいが外国人ビジネスマンが席を占めていて、ちょっとした海外旅行気分になれた。料理の種類は充実していると思う。

(宿泊客の客層) = 平日に泊まったのでビジネスマンが多い気がした。英字新聞を入れられている部屋が多かったので、外国人も多いと思う。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。(VISA)

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年11月 おやすみかん 様)
 

 
【date】 2003年9月

【nights】 1泊

【floor】 浜離宮側

【space】 部屋はHPによると26平m。決して広くはないが、快適に過ごせる広さ。圧迫感はなかった。木目調に差し色で赤を使っており、とてもスタイリッシュ。

【furniture】 ベッドのほかにカウチソファ。ココの一番の売り(?)の、パソコン標準装備。ネットは使い放題。テレビはパソコンで観る。ルームサービスなどもこのパソコンから。

【bathroom】 日本風に洗い場があるタイプのバスルーム。お湯を張りたい人にはとても良い。
アメニティは歯ブラシから綿棒、ソーイングセットなど十分な内容。

洗面台がオモシロイ形をしている。笠を反対にしたような、円錐形。
かっこいい(?)かもしれないけど、とても使いづらかった。。

寝そべられるタイプのバスタブ。ゆったり。

【minibar】 あり。買ってきた物も入れられます。

【others】 部屋の広さが十分でないかわりに、家具に工夫がされていて、引き出しタイプで
テーブルが出たりした。
 
パソコンが設置されていてるのは私にとっては良かったが、全く使ったことのない人、使い慣れていないにとっては苦痛では。。。またファンの音がうるさく感じるかも。(これについてはPCを消せば解消、という案内がされていた)

客室は高層階なのだが、目の前に建設中のビルあり。作業員から部屋の中が見えそうな位置関係だった。

【public area】 24階がフロント。天井が高く、これまたスタイリッシュな感じだが、ソファが少ない。チェックインしたときはソファはほぼ満席。チェックインは集中するから仕方がないのでしょうが

【reception】 不満はナシ。ただ、サービスやスタッフに関しては同じロイヤルパークでも、
水天宮のほうが上ではないでしょうか。というかあちらが優秀すぎる。

【other facility】 コンビニやキンコーズがあります。隣りにカレッタ汐留などがある。
そこでテイクアウトしてしまうことも出来る。

【soft】 お皿とフォークを持ってきてもらったが、素早く丁寧な対応。

【rates】 20,000円(税サ抜き)

【reservation】 個人で
TravelWebからホテルチェーンのネット予約システムにて予約。至って簡単。だが、ホテルの予約係の人が、英字→漢字で書き換えた際名前を間違えた模様。その点で少しやりとりがあったが問題なし。

【policy】 2003年7月オープンのホテルで気になっていた。パソコンがあり、ネットができるのも重要ポイント。

【yokatta】 やっぱりパソコンかな。何をしたわけではないのいですが。DVDソフトとか
持っていったのに結局見なかった。

【payment】 クレジット払い

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 ちょっと狭めなので、広さ重視の人にはお勧めできない。

(air 様  2003年9月)
 

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(赤坂)ホテルニューオータニ
 
【date】 2003年5月
【nights】 1泊

【room】 ツイン
【floor】 8階 新館

【space】 東京タワーや遠くにはお台場も見える側の部屋で、夜景も楽しめます。
広く、高級感あふれています。黒を貴重にしたインテリア。バルコニーなし。

【furniture】 応接セット、テレビ、冷蔵庫、タンス

【bathroom】 シティホテルにある通常のアメニティ。広く、清潔。

【minibar】 あり

【aircon】 あり

【publicarea】 全館、要所にはいけばながあり、本館と新館の通路も広々。高級感あり。

【lift】 あり

【reception】 きちんとしていますが、あまり温かみは感じない。

【other facility】 ニューオータニ美術館(宿泊客は無料で見られます)、
庭園、プール、ジム、茶室、チャペル

【soft】 スタッフみな、よく教育されている

【rates】 15,000円

【reservation】 個人で

【around】 散歩コースにもよく、ランニングしている人を多数みかけました。
治安はとても良い場所だと思います。

【yokatta】 庭園が大きく、ホテルを出なくても、少し散歩できます。

【komatta】 新館は、一般のオフィスビルと一緒になっていて、入り口がわかりにくかった。

【breakfast】 23階?の眺めの良いレストランでバイキング。他のレストランも選べますが、せっかくなので上の階にしました。混んでいたので少し待ったが、窓際に案内してもらい、眺望をたのしみながら。朝食なのでとりわけ、目立ったものはありませんでした。

【otherguest】 観光、ビジネス、結婚式客

【payment】 カード使えます

【disability】 配慮されています

【children】 別にOKだと思う

【point】個人評価は ◆◆◆◆◆

(garikoおしえて 様 2003年5月)
 
 
 

 
 
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the b 赤坂 (旧 シャンピアホテル赤坂)

(宿泊時期) = 2005年12月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 日本式5階
古くなった施設を、全面的にリニューアルしたもの。モダンでスタイリッシュなデザインの部屋。バスルームの扉をガラス張りにし、バスタブなしにした思い切った空間作りが、部屋の狭さを克服している。
このガラス張りの扉は好き嫌いがあるかもしれない。

部屋は六本木方面を向いていたが、窓からは六本木ヒルズのビル群は見えなかった。付近はビルが密集していないので、ごみごみ感はない。窓は開けられるので換気ができる。

(部屋の家具・備品) =薄型TVが違和感なく部屋に置かれている。狭い部屋対策なのか、最近、薄型TVを導入するホテルが多いが古めの部屋だと、薄型TVがとってつけたようでインテリアとして浮いていることが多い。
この部屋の場合、違和感なく、しっくり馴染んでいる。

作りつけの机がカーブを描いているので、長時間仕事をするには向かないかもしれないが、読書と簡単な書類作成には耐えられる広さ。机の照明も明るい。インターネット用回線あり。ベッドには読書用ミニライトがあるので、寝ころんで読書ができる。

クローゼットはなく、壁にハンガー2個。「見せる収納」のようなスタンスを感じた。鞄を置く折りたたみ式の台。
ブラシ、靴べら、靴磨き布湯沸かしポットはすぐにお湯が沸く。ティーバッグは煎茶1、ハーブティ1。

(バスルーム) =バスタブなし。シャワーのみ。シャワーブースは円筒形。上と横から出るシャワーと、可動式シャワーがある。あまり見ないタイプだが、机の上にあるシャワーの使い方の説明書を読めば、戸惑わないと思う。お湯の出は問題なし。

ウォシュレット付トイレ。ボタンが背面にあるので、少々使いづらい。

シャンプー、リンス、ボディソープはボトル入り。洗面台にボトル入り石けん。
ブラシ、歯磨きセット、ガラスコップ。ドライヤーは壁についていない単独タイプ。
ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、パジャマ(フリーサイズ)。

(冷蔵庫) = ミニサイズ。中身は空。音は気にならない。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = 廊下は天井が低いが、照明と軽快な柄のカーペットで、とても明るい雰囲気を出している。

(リフト) = 6人乗り2基。

(レセプション) = スタッフはきびきび&丁寧を目指しているようで、感じがいい。

(館内施設) = レストラン、自動販売機。

(宿泊料) = 12,600円(朝食込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのホームページから予約。問題なく完了。

(ホテルへのアクセス) =千代田線赤坂駅7番出口(エスカレータなし)から歩いて5分強ほどだが、通り道となっている「三分坂」が恐ろしく急な勾配なので、重いカート付きトランクを持参の場合、上れないかもしれない。
千代田線赤坂駅7番出口の赤坂通りに、交番、コンビニあり(ここで右折)。右折先に「ノリタケ」あり。

(ホテル周辺の雰囲気) =三分坂の一角が薄暗い。人通りのない細い道で、タクシーが頻繁に通っていて
治安はそれなりに平気だとは思うのだけど、ひとりでは不安だったので夜はタクシーを使用した。
六本木ヒルズまで、タクシーで1050円、1300円。

(ホテルの選択基準) = 森美術館とワタリウム美術館に行くため、交通に便利でリーズナブルなこと。
リニューアルしたばかりのホテルだったので、そのリニューアルの仕方も気になった。

(朝食) =和洋食メニューが同じテーブルに載っている。
洋食:パン(クロワッサン、ロールパン、食パン。トースターあり)、ベーコン、ウインナー、スクランブルエッグ、
卵焼き、サラダ、プレーンヨーグルト、オレンジ、グレープフルーツジュース、コーヒー、紅茶。

和食は食べなかったのでうろ覚え。きんぴらゴボウと焼き鮭があったのは覚えている。
夜はトラットリアになって、石窯で焼いたピザが食べられるらしい。

(客層) =20〜30代のカップル、女性客、外国人(韓国人、欧米人。観光にしてはきっちり、ビジネス
にしてはラフな服装)レストランのテラス席は、近所の愛犬家が朝食を取りつつ談笑をしていた。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = パブリックエリアに段差があったり、ドアの幅が狭かったりで車椅子は向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = シングルなので、ツインの部屋のバスルームの扉は分からないが、シングル同様に扉がガラスならば、トイレが丸見えなので、寝食を共にしている人同士の宿泊が無難(あるいは、そういうのに無頓着な人同士とか)。
 

(2005年12月上旬 雛子@荒涼園 様)

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帝国ホテル
http://www.imperialhotel.co.jp/

(宿泊時期) = 2005年12月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル 日本式11階

部屋はアップグレードしてもらえて、クイーンサイズベッドにリビングスペースがついて、広かった。
角部屋なので、とても明るい。景色は、まわりのビルくらいしか見えなかった。

(部屋の家具・備品) = ベッド、テレビ、ソファーセット、スリッパ、浴衣、クローゼット、ライティングデスク(PC用プリンター・モデム設置)、お茶、紅茶、インスタントコーヒー、ポット。

(バスルーム) = 広さは普通。清潔感あり、お湯の出もよかった。備品は、シャンプー、リンス、ボディジェル、綿棒、ブラシ、くし、体を洗うタオル、かみそり、石鹸、歯ブラシ、シャワーキャップ、ドライヤー。エリクシールの化粧水、乳液、洗顔料のセット。ヘヤートニック。バスローブ。

(冷蔵庫) =あり。ビール(3種類)、ワイン(赤・白)、ミネラルウォーター(2種類)、オレンジジュース、トマトジュース、ポカリスエット、コカコーラ、緑茶のペットボトル、ウメッシュ。ベッドスペースとリビングスペースの仕切りのサイドテーブルの上に、ウィスキー、チョコ、おつまみ等。

(エアコン、クーラー) = 空調あり。

(部屋について、その他) =広くて快適だったので、のびのび過ごせた。ケーキを買ってきて、夜、紅茶をいれて食べた。

(パブリックエリア) =館内、パブリックエリアは落ち着いた雰囲気。ただ1Fは広いせいか、天井が低く感じる
客室階は壁の色もピンク系で、明るい感じ。

(リフト) = 6基。12〜3人は乗れると思う。

(レセプション) = 手早い対応。チェックイン時間前だったが、すぐ部屋に案内してもらえた。

(館内施設) = レストラン、美容サロンなど。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 17,500円。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 問題なくすぐに予約完了。

(アクセス) = 東京駅からタクシーで約5分。日比谷駅から徒歩約3分。

(周辺の雰囲気) = 夜でも悪くない。

(選択基準) = 新幹線で行くので、東京駅から近い所。

(よかったこと) = アップグレードしてもらえて、広い部屋になった。

(朝食) =ルームサービス利用。オレンジジュース、ポット入りコーヒー、ポーチドエッグ、ソーセージ、クロワッサン、ブリオシュ、バター、マーガリン、ジャム3種。絞ったつぶつぶの入ったオレンジジュースが、おいしかった。

日差しの明るい部屋のなか、とてもくつろいで食べる事ができた。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン、観光客。外国の観光客も多い。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 出かけるにも便利な立地です。
 

(2005年12月 イレーヌpop 様)

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丸の内ホテル
http://www.marunouchi-hotel.co.jp/
(宿泊時期) = 2005年11月

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 11階東京駅側
清潔で明るい。窓から東京駅が見下ろせる。雰囲気は非常によかった。
スリッパあり。貴重品用のロッカーもあり。

(バスルーム) =清潔で明るい。狭いが圧迫感はない。シャンプー、リンス等。

(冷蔵庫) =あり。ミニバーはない。中にミネラルウォーターの500mlのボトルがあり、これはフリー。

(エアコン、クーラー) = あり。調節可能。

(部屋について、その他) = 狭いが、窓の外にビルがないので、圧迫感がない。

(パブリックエリア) =女性のスタッフが多く、上品で落ち着いた雰囲気。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 女性スタッフが好感の持てる応対をしてくれた。

(館内施設) =レストラン、シガーバー。違うホテルに宿泊する知人と飲みに行ったが、「シガーバーは喫煙しない私たちに不向き」と入店をやめた。

(宿泊料) = 20,000円

(予約方法) = 個人で
インターネットから。同行の知人が、1週間前にネットで検索したときは、満室で予約できなかった。

(アクセス) = 東京駅の前。アクセス超良好

(選択基準) = 立地のよさ、清潔、コストパフォーマンス。

(よかったこと) =何よりも、場所が便利。買い物、飲食に不自由しなかった。
窓の外にビルがないというのは、非常に開放感があった。

(支払い方法) = クレジットカードで決済。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =この立地のよさ、値段でこれだけ好感の持てるホテルはないと思う。(価格が高いならいくらでもいいホテルはありますが) ルームサービスは10時(?)くらいまで、あまりメニューもない。

(2005年11月 pinoko0612 様)

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メルキュールホテル銀座東京
http://www.accorhotels.co.jp/hotels/index.asp?hc=5701

(宿泊時期) = 2005年11月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリアシングル(朝食込み・ロクシタンのお試しセット付)
 10階内側の部屋

部屋の広さは22m2。広くはないが圧迫感などなし。開業して1年程なので新しくて綺麗。普通のビジネスホテルとは、レベルが違う。

(部屋の家具・備品) =テレビ、ミニバーなど、ごく一般的な備品。フランスのアコー系列のホテルなので、部屋にノートルダム寺院などの、パリの風景画が飾ってあった。

(バスルーム) =とても綺麗で清潔。大きな鏡があった。お湯の出も文句なし(日本だし…)

(冷蔵庫) = ミニバーあり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。温度調節もできたし、よく効いた。

(部屋について、その他) =眺めは良くないというか、何も見えず。銀座という場所柄仕方なしかな。

(パブリックエリア) =ホテルの場所はすぐに分かったが、入口が小さくて、最初迷った。女性専用のフロアあり。女性専用の入り口もあった。そこは専用のカードキーがなければ入れない、徹底ぶり。

(リフト) =あり。綺麗だった。カードキーを差し込まなければ動かない仕組み。

(レセプション) =2階にある。広くはないが綺麗だった。対応良し。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルームなど。

(スタッフ) =日本人のレセプションは当然英語可(チェックイン時外国人が前にいて英語で対応していた)
フランス語は不明。

(宿泊料) =17,000円
混雑期で、高めの設定だった。週明けなど曜日をずらすともっとお得な値段で宿泊できる。ロクシタンのお試しセットの中身は、バスシュガーキューブ、ボディローション、シャワージェル、脚用クリーム。どれも35mlほどの大きさで、かさばらず持ち運びに邪魔にならず。男性にも渡されるので、奥さんや彼女へのプレゼントに良いかも。

(予約方法) = 個人で。
宿泊予約システム「一休」を利用。会員登録をすれば、インターネット上ですぐに予約できて、便利だった。
ホテルによっては、一休専用のお得な宿泊プランも豊富。

(アクセス) =銀座の一等地。地下鉄に直結している。JR駅にも徒歩数分。

(周辺の雰囲気) =夜の銀座を初めて歩いた。ごちゃごちゃしていなくて、ヨーロッパの雰囲気漂う大人の街という感じ。治安的には問題なしだと思うが、深夜は歩いていないので不明。

(選択基準) =メルキュールはパリで宿泊したことがあったので、東京でも1度泊まってみたかった。

(よかったこと) = 新しくて綺麗だったので良かった。

(困ったこと) =宿泊料がちょっと高かった。1泊だけ、しかも夜寝て朝早い出発だったので、もう少し時間に余裕が欲しかった。

(朝食) =朝食時半分ぐらいが外国人(欧米系ビジネスマン)だった。種類も多くおいしかった。好物のコーンフレークもあったし、ホットミールも豊富だった。

(客層) = やはり外国人宿泊客が多かった。

(支払い方法) = アメックスで支払い。

(車椅子等の対応は?) = アメリカンタイプのホテルなので可能だとは思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =女性専用のフロアーや出入口があるので、若い女性1人でも安心です。

(2005年11月 ちよよわらお 様)

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(東銀座)ホテル・モントレ・ラ・スール・銀座
http://www.hotelmonterey.co.jp/ginza/

(宿泊時期) = 2006年5月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = 禁煙シングル 8階(816号室)、角部屋の通路側
 

明るさは普通。部屋に入ってすぐ右の所に鍵を置く所があり、置くと電気が点く仕組み。
かなり狭く、まさにパリのプチホテルの部屋を想定して入れば違和感はない。

窓の所に机やテレビ等があるので、外ビューは期待しないほうがいい。向かいの建物が見えるだけ。内装は薄緑と白を基調にした可愛らしい感じ。HPのシングル写真そのままで、女の子好み。

(部屋の家具・備品) =クローゼット、机、テレビ、冷蔵庫、荷物置、脱衣籠(中にバスローブ・スリッパ)湯沸かしポット、緑茶・紅茶のティーバッグ、マグカップ 。

湯沸しポットはコードがコンセントに届かず、定位置から持ち上げて机に移動させる必要あり。
机があまり大きくないので、書き物など作業したい場合には不便。

(バスルーム) = 白・薄緑を基調のこじんまりとした綺麗なバスルーム。個人的には水周りがもう少し広めな方が好みだが、まあ不便はない。お湯は勢いよく出る。シャンプー、リンス、ボディーソープ、スポンジ、かみそり、コットンセット。

(冷蔵庫) =あり。
ビール、サワー、エヴィアン、コーラ、スポーツドリンク、C?1000タケダ、緑茶、烏龍茶、おつまみ、
オリジナルチョコレート。
缶ジュース2?3本程度なら、自分で買ったものを入れられる。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。温度設定可能。

(部屋について、その他) = 特に感動するような部屋ではないが、何か妙に落ち着く部屋で爆睡できた。(初めて泊まった所だと、初日は寝付けないか寝が浅いのだが、それがなかった)銀座のホテルライフ♪というのではなく、自分の部屋のように寛ぐ感じで使うと、いい感じかもしれない。

(パブリックエリア) = 入ってすぐにレセプション、ロビーのように寛げる場所はない。
椅子は置いてあるが、チェックイン・アウト時に混んでいる時などに使用する程度。

(リフト) = 2基。大きさは普通。階数の表示が変わっていて可愛い。

(レセプション) = 普通。感じは悪くなかった。

(館内施設) = レセプション右横にイタリアンレストランあり。

(スタッフ) = 特に不快な思いはしなかった。笑顔で丁寧、ごくごく普通。チェックアウト後雨が降っていたが、傘を持っていない人には貸していた。

(宿泊料) = レディースプランで11,700円(モントレ会員なので300円割引)

(予約方法) = 個人で
直営HPからネット予約。空き状況など確認でる。予約後すぐにメールに自動返信される。

(アクセス) = 銀座一丁目から徒歩1分。(この駅も長いので、10番出口から出ると1番早い)

(周辺の雰囲気) =ちょっと歩けばプランタン、松屋、三越なので、とても便利。大通りからははずれるので、静かで良い。まあ場所が場所なので、物騒な点は少しもない。

(選択基準) = モントレ系は気に入っていたので、パリのプチホテル風がコンセプトの銀座バージョンに泊まってみたかった。

(よかったこと) = 立地が良く、動きやすい。まさにパリのプチホテル(★2〜3くらいの簡素可愛い系)が好きな人にはいいのではないか。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) =ドリンク、フルーツ、ヨーグルトは自分で取りに行く。席に着くとオムレツかスクランブルエッグかを聞かれる。
サラダ、パン、ソーセージ、ベーコン。

味は普通。別料金払ってまではわざわざ食べなくてもいいかも・・・。レストランはガラス張りになっているので、開放的で明るく雰囲気は良い。

(宿泊客の客層) = 女性の一人客、ビジネスマン、親子連れ、カップルなど。

(支払い方法) = カード使用可能

(車椅子等の対応は?) = 入り口が少し段差になっているし、部屋が狭いので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = こじんまりしたプチヨーロッパ気分を味わいたい女性向なホテル。豪華ではないですが、あまり肩肘はらずに滞在できるのでは。通常プライスだと高めなので、お得なプランをご利用されることをお勧めします。
(結構多種類あるので、チェックしてみてください)
 
 

( 2006年5月上旬 un-beau-reve01 様)


(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 1泊

(部屋) = 禁煙ツイン  8階

明るさは普通。書類などを読むには、ちょっと暗いかも。広くはないが、ことさら狭いこともない。ビジネスホテル愛用者としては、充分な広さ。ちょっとパリ風のインテリアらしい。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机(小さい)、テレビ、冷蔵庫、荷物置、脱衣籠のような籠、スリッパ、
湯沸かしポットとマグカップ

(バスルーム) = 床がタイル風ではあるが、普通のユニットバス。清潔だった。お湯はとても勢い良くでた。
シャンプー、ボディソープ、コットンセット、歯ブラシ、かみそり、ボディスポンジなど

(冷蔵庫) = あり。小さな冷蔵庫にびっちり物が入っている。水、ビール、ジュース、おつまみ…
自分の物をいれる余裕はない。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。温度設定が細かくできる。

(部屋について、その他) = 床がフローリング。オシャレな感じはするが、上の階にヒールの女性が入ったら、
災難。歩く度にコツコツ響く。私が泊まった時は、上の女性はスリッパに履き替えずに(多分ミュールなんでしょうね) 深夜でもコツコツ歩くので、閉口した。

(パブリックエリア) = ロビーというほど広くはない。椅子が3つあるくらい。

(リフト) = 普通のエレベーター

(レセプション) = 普通

(館内施設) = 一階にレストラン。

(宿泊料) = 10,000円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = JALバーゲンのフライトオプション。ネットで。

(アクセス) = 東銀座駅から徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = 銀座の賑やかな雰囲気はない。でも、治安が悪いわけでもない。近くにコンビニもある。

(選択基準) = 立地がよい。

(よかったこと) = 立地がよかった。

(困ったこと) = 廊下もフローリングなので、どこかで走っていると響く。

(朝食) = サラダ、フルーツ、オムレツかスクランブル、ベーコン、ソーセージ、パン2個
飲み物は、好きなものを自分で持ってくる。

(宿泊客の客層) = 女性が多い。

(支払い方法) = カード使用可能

(車椅子等の対応は?) = 段差は少ないが、部屋がちょっと狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =静かにしている子どもならば問題はないが、廊下で走ったり、部屋で跳ねたりすると響く。そういうことで、ファミリー向けではないと思う。
 

(2004年8月 spring@海外はいつもヒツジ様)

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東京ステーションホテル
http://www.tshl.co.jp/main_f.html

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングルA 日本式3階 南口ホールに面した部屋(301号室)

床面積はかなり狭い。しかし天井が高いので、圧迫感はない。白い壁紙に木製家具、窓枠の茶色が
レトロな雰囲気を出している。

明るさは、ベッドで新聞を読むには問題ないが、机の卓上照明が暗いので、机での書き物がしづらい。窓が南口ホールに面しており、3階の客室の窓がずらりと見え、また、地上のホールを行き交う人を眺められる。

駅の放送の音は気にならなかった。朝の9時くらいからは、うるさいかな?という感じはしたが、眠るには問題なかった。部屋の壁は薄いようで、廊下の話し声と、ドアの開け閉め、隣室のバスルームの音は、やや気になった(テレビの音は聞こえなかった)。

(部屋の家具・備品) = ベッドのサイズは、エキストラベッドに使われるような、小さいもの。背もたれが木製の高い柵で、レトロモダンなデザイン。木製の机が、半円の鏡のついたデザインで、球形の卓上照明、ペンダントとマッチしてレトロな雰囲気。

サイドボード、TV台兼冷蔵庫ケース、クローゼットも同デザイン。クローゼットは小さいが、ハンガーは取り外しができる。靴べら、シューブラシあり。部屋の入り口すぐに柱があり、そこに細い姿見がついている。紺縞の浴衣が似合う客室。

机の上の一輪挿しにカーネーション。お茶、ハーブティ、ドリップ型コーヒーの他にフィナンシェがかごに入っている。TVは薄型。

(バスルーム) = 古い建物にバスルームを設置しているので、ミニバス。水浸しにならないシャワールームという感じ。清潔感、お湯の出具合は問題なし。アメニティ、タオルはひととおりそろっている。

固形石けんの包みは、ホテル名入りなので、確かに備品の経費削減をしていない高級ホテルなのだ、というのが分かる。ただし、シャンプーがなぜか「植物物語」のミニパックで、これのせいでチープ感がでてしまっている。ドライヤーは単独タイプ(壁に備え付けでない)。

(冷蔵庫) = あり。持ち込み品を入れる余地あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = レセプションから、2階レストラン、バーまでは、広いスペースとレトロ感があって、よい雰囲気。ただし、客室エリアになると、メンテナンスはきちんとされているものの、微妙に古びた感じになる。

(リフト) = やや小さめかもしれないが、客室数からすれば十分かもしれない。車いすは乗れる。リフトは2階までなので、3階へは階段を使う。

(レセプション) = ふつうに感じがよい。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、バー、宴会場。

(スタッフ) =感じがよかった。出発前に現代美術館の行き方を尋ねたが、丁寧な説明をしてくれた。
私がバスで行きたがったので、バス路線図もくれた。外国人のお客さんもいたが、問題なく英語で対応。

(宿泊料) = 17,300円(税込み)プラス東京都の宿泊税200円。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 
ホテル直営ホームページから申し込むと、自動返信メールの後に、個別要望(禁煙ルーム希望)の
返信メールが届き、要望が通っている安心感があった。

(ホテルへのアクセス) = 東京駅構内なので便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 東京駅構内だが、丸の内側なので、騒がしくはない。

(選択基準) = 子どもの頃から、東京ステーションホテルに宿泊するのが夢だった。来年から、東京駅の開業当時の復元改築工事が始まるので、改築前に宿泊したかった。

(よかったこと) = 子どもの頃からの憧れのホテルに泊まれて嬉しかった。窓から駅ホールの人の行き来や、
天井のドームを眺められて楽しめた。

(朝食) = 2階のレストラン「椿」の洋食セット1,500円が宿泊者は20%引き。サラダ、ヨーグルト、トースト、ジュース、紅茶(orコーヒー)、卵料理+ハムorベーコン。卵料理はオムレツを頼んだが、大変美しい形で、中のとろとろ加減も絶妙。

(宿泊客の客層) = 品のいい年配客、外国人、ビジネスマン。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) =入り口は問題なし。エレベータが2階までしかないので、3階にあるシングル部屋は車椅子不可、足の不自由な方は向かない。2階は廊下が広く、レストランとバーがあるので、2階を指定して宿泊すると、移動が少なくて便利だろう。ただし、宴会場が近いので、騒がしいかもしれない。(また2階のバスルームの様子は不明)

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋の狭さや、エレベータが2階までしかないというのを、マイナスと取るか、古い建物を使用している欧州のホテルと同じ♪と肯定的に捉えるかで、このホテルの評価が変わるように思う。

クラシックホテルの情緒を味わうなら、お値段がそれなりするツイン、トリプルの部屋に泊まるとよいと思う。
清掃で開いている部屋を見たら、HPに紹介されているとおりの、なかなかよい雰囲気だった。シングルは、立地の良さから、寝るだけの部屋と割り切るのがよいと思う。

評価は、自分にとっては◆4つだが、万人が失望なく宿泊するために◆3つとした。</