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フランスで 競馬しましょう。
日程: 「イベント検索」と同じ方法でわかります。パリ市観光局HP
> Events > Search
または各種メディアです。
1 競馬新聞前日に駅のキヨスクで買えますが、ほとんどの人が「PARI TURF」という赤い
新聞を持ってました。
残念ながら専門用語らしきものが多く、のんぱちが持参した普通の辞書「Le D
ico」では歯が立ちませんでした。
2 入場
日本よりちょっと高くて40Fくらい。でも施設はどこもお金かかっていません。
3 馬券
馬券は日本と同様の単勝、複勝、馬番連勝複式、ワイドの他に高倍率が望める
3連勝単式(トリオ)もあります。しかし2頭でさえあたらない のんぱち がトリ
オに挑戦するは無謀でした・・・。
19頭立て以上のレースでは複勝は4着払いとなるらしいので、間違えて捨てな
いで!購入は10Fから。売り場では、式別と馬番を口頭で注文します。フランス
人は他点買いはしないようでした。
オッズ表示は日本と同じだけど、同一馬主の馬はまとめて売られるので要注意。
4 服装
特にルールはありません。正装で来ている人は確かに日本より多いけど、ただの
オジさんらしき人も一杯います。
パリ&郊外の競馬場案内。
Photo by mahariku maha-ru
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1 ロンシャン競馬場
◎アクセス:メトロ10番線、Porte d'auteuil駅下車。直通バスで約10分。
◎ビッグレース
・凱旋門賞(10月1週)
芝2400mで争われるヨーロッパ最高峰のレース。ヨーロッパ各国から3歳馬、
古馬の参戦があるが、近年は3歳馬が圧倒的に優勢。2000年は圧倒的支持を受け
たモンジューが惨敗し、4歳のシンダー(父グランドロッジ)が勝った。
・2000ギニー(5月2週)
日本の皐月賞にあたる3歳馬のレースだが、距離は1600m。2000年はこのレー
スを勝ったイギリスのバチールが余勢を駆ってアイルランドの2000ギニーも制覇した。
・1000ギニー(5月2週)
日本の桜花賞にあたる3歳牝馬の1600m戦。例年、2000ギニーと同日に開催さ
れる。2000年はキングマンボ産駒のブルーマンバが制した。
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個人で凱旋門賞が行われているロンシャンへ。 予定は無かったが、家族が全部私任せにしていたくせに、前夜にいきなりガイドブックを読み始め、ロンシャンへ行きたい(競馬好きなもので・・・) マイバスの添乗員に聞いてみると「タクシーじゃないと行けないわ!」と言っていた。日曜だったのでバスの運転手が、ラジオで今日は開催されている事を確認してくれた。 そうすると家族が、「日本でも競馬開催日はシャトルバスがある」と言う。 その言葉を信じて近くのメトロ駅10番線のRorte d'Auteuil駅で降りると、無料シャトルバスがあった。バスの前の所に「SERVICE」と書かれていた。 帰りも、ロンシャン競馬場の門の前から、今度はポルトマイヨまでの無料シャトルバスあり。ロンシャンでは入場料もその日は無く、中ではピエロがウロウロ、ポニーも居て、子供たちが乗せてもらっていて大きなレースも無かったせいか、子供連れでも楽しめそうな場所だった。 馬も近くで見られて、綺麗な競馬場でした。 ( 2007年3月下旬 マメ太郎 様)
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| (パリで気に入ったところは?) =ロンシャン競馬場。
凱旋門賞の日のロンシャン競馬場の雰囲気。他ではあまり味わうことができない経験だった。 (2006年9月 ヤマブキオー75 様) ( 2006年10月 どこでも馬 様)(2006年10月 馬ひとすじ 様)(2006年9月
SmartBoy 様) (2006年9月/10月 あめふりシトロン 様)
競馬場ではネクタイ、ジャケット(2006年9月 SmartBoy 様) VIPが正装しており、見入ってしまった。すごく盛り上がっていて、楽しかった。
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ディープインパクトを応援できた。ロンシャン競馬場でいろんな格好をした人をみられた。競馬場では帽子(キャップでなくハット)をかぶっていると入場料が要らないそうだ。 (アクセス方法) = メトロ1号線にてポルトマイヨー駅先頭より下車。30m位通路歩きエスカレーターに乗って出る。地上に上がるとバス乗り場。特別な開催があればスペシャルサービス(無料)のバスがタクシー乗り場から出ています。 普段は244号線バスだそうです。渋滞のため駅から15分くらい。競馬場には流れに乗って歩いていったので道はよく分かりません。 (入場料) = 凱旋門賞は8ユーロ。帽子をかぶった女性は無料だったみたいです。(キャップはダメみたい) (内部の雰囲気や感想) = 正装してる人と普段着の人とが入り混じっていた。正装している人のほとんどは胸にヒラヒラのリボンをつけており、特別なフロア?に行けるようでした。日本の競馬場に行ったことないのでよく分からないのですが、ロンシャンはちょっと優雅な感じがした。ドンペリやモエシャンドンなどのシャンパンやワインを片手に楽しんでいる人をたくさん見かけた。ちょっとしたお祭りみたいな感じで、いろんなおしゃれした人たちを見るのが楽しかった。 バギーを押している子連れもよく見た。私達は普段着で行っていたが、隣に座りにき着たりしてかわいかった。ポニー乗り場とかもあり。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 全部のレースを見るには昼から夕方遅くまで、希望のレースだけなら1時間くらいでもいいのかも (印象的だったもの) = レース毎にゴールが変わるので、見たいレースのゴール前をチェックした。 (飲食店&ショップ情報) = 混んでいたためかレストランやカフェは予約がいるみたいだが、サンドイッチやクレープ、ワッフルなど売っていた。売店では売り切れもあるので、気に入ったものや頼まれものは早めに購入した方が良さ
(その他) = いろんな人がいてます。ちょっと怪しげな人も。正装した人や家族連れやカップルを多く見ましたがまるっきり安心しきるのはどうかと思う。 トイレは混むタイミングとそうでない時がある。また比較的に簡易トイレは空いている様子でした。混んでいるとめちゃくちゃ並ぶ。何箇所かトイレあるので違う場所を探してみるのも手だ。 (2006年9月/10月 よりぞう 様) |
| 世界的なレースである凱旋門賞が開催される日であったためか、おしゃれに着飾ったマダムが多く、日本の競馬場とは雰囲気が違っていた。シャンパンが普通に売られていたのにも驚いた。女優のエマニエル・ベアールをかなり間近に見られて感動した。
(2005年9月/10月 ニースの大学生 tetsu 様) |
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(アクセス方法) = 過去2度は、往路はメトロで復路は徒歩、という組み合わせでしたが、今回は 「パリヴェロ」で自転車を借りて往復しました。 メトロ10号線Porte d'Auteuilから往復の無料送迎バスがありますが、> 往路はともかく復路はバス停・車内・道路とも混雑、過去2度の復路は バスを断念して歩きました。自転車でのアクセスがオススメです。 (入場料) = 入場料8ユーロ。(日本の競馬場は200円なんでかなり高い。) (内部の雰囲気や感想) = ・3度の訪問すべてが凱旋門賞開催日。最近は日本の馬もしばしば参戦します。
・トイレは非常に混雑します。早め早めに済ませましょう。(特に女性) ・馬券購入はすべて対面窓口で、日本のようなマークシートなんて存在しません。紙に書いて窓口に出すと早く購入できます。 ・馬券の購入額によって、購入窓口が2、10、20ユーロと3箇所に分かれます。当然高額窓口のほうが空いています。 ・正規の窓口では、直前のレースしか購入できないようです。 (場外馬券売場や公認ブックメーカーは利用していないのでわかりません。) ・馬券はレシートみたいな紙切れで、日本の馬券のように馬の名前を入れるサービスはありません。 ・当り馬券は購入窓口で換金してくれます。 ・日本の競馬場と同様に、子供向けのポニー試乗会をしているようです。 (車椅子・高齢者対応) = バリアフリーという言葉は存在しないところです。 (所要時間) = 凱旋門から南西へ一本道。自転車で片道20分くらい。 (印象的だったもの) =
メインレースは17:30発走ですが、パリヴェロの営業時間が18時までなので、自転車の当日返却は不可能です。(競馬場からパリヴェロまでは自転車で一時間くらいかかる。)
ロンシャン競馬場。世界のトップクラスが集まるヨーロッパ最高峰のレース
「凱旋門賞」 競馬を知らない人から見るとタダのバカものですが、世間一般で言えば
オリンピックやメジャーリーグ観戦ツアーみたいなものです。
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| 特に大きなレースはなかったので入場料も安かった覚えがあります。馬券はさすがに買い方が分からなかったので雰囲気を楽しむだけで終わりました。バガテルからピクニックがてら歩いて行きましたが、と、、、遠かった。でもブーローニュの森でのびのびする休日のフランス人を垣間見ることができました。
(マハリクまはーる様 1998年5月) |
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2 シャンティー競馬場
◎アクセス: パリ北駅から普通列車で北へ約40分、Chantilly-Gouvieux駅下
車。駅から競馬場までは歩いて20分くらい。 ふらつー> シャンティイ参照
◎ビッグレース
・フランスダービー(6月1週)
3歳馬の頂点を決するレースだけど、他の国と比べると位置付けは低いみたい。
距離適性によっては、同日に行われる2100mのG?戦リュパン賞に回る馬も多い。
本場イギリスのダービーはアップダウンが激しいのに比べて、こちらはより
平坦なコース。例年、イギリスやアイルランドからの挑戦も多いが、最近はフランス馬が
ガッチリ勝ってます。2000年の勝ち馬はホールディングコート(父はJCに2回参戦したエルナンド)
・フランスオークス(6月2週)
3歳牝馬の頂点を決するレース。日本、イギリスのオークスが2400mであるのに対して、
ここは2100m。2000年の勝ち馬はエジプトバンド(父はアメリカのディキシーランドバンド)
| シャンティイ競馬場。
ランチに軽食よりもうちょっといいものを食べたいとレストランのドアを開けると・・・・そこには別世界が! コース側がガラス張りで、昼間からシャンパンやワインを飲みながら観戦する紳士淑女でいっぱい。男性はほとんどスーツで決めているし、私たちちょっと場違いだった (ジャケットは着用していたものの、競馬場だし、もうちょっと気軽な場所だと思っていた)。 次回はもっとお洒落して行きたい。でもお洒落な格好でパドックの周りをうろうろすると、それはそれで浮きそうで難しい。 レストランの中にも馬券売り場があり、みなさんあまり外に出られないよう。上流社会が垣間見えて楽しかった。
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3 オートゥイユ競馬場
◎アクセス:メトロ10番線、Porte d'auteuil駅下車。競馬場は目の前だが、スタンドまでは徒歩約10分。
4 ヴァンセンヌ競馬場
速歩競馬には騎乗と馬車の2種類があり、どちらも走ったらアウト!展開次第
では半分近くが失格になってしまうこともあって、「訳がわからん!」というの
が感想です。こちらもスタートはゲートではなく、並ぶだけ。スタートがかなり
いいかげんに見えたのは気のせい?
◎アクセス:RERラインA、Chateau de vincennne 駅下車徒歩約30分。