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France から 荷物/郵便を送る

France フランス → Japan 日本 へ荷物を別送するとき。 

     18 Feb.2007 / 20 Jul.2008  一部経験談追加
旧の情報がいりみだれていてすみませんが、まぁ使えるところだけどうぞ


1.荷物の種類をしる。(税金が かかわってくるので熟読)
2.まず、飛行機で預けられる重量か、考える。
3.別送業者
4.別送にできないもの、日本に持ち込むと罪になるもの!
Q ワインを送るときは?
日本までの切手
 フランス版ゆうパック〜コリッシモ[20 Jul.2008]

 
 
 
 

1.荷物の種類をしる。(税金がかかわってくるので熟読)

 
海外から日本国籍のひとが、日本の居住地に荷物送るとき

・別送品目(旅行者の別送品としての、特別免税枠)

・一般品目

のいずれかとなります。
 

 
一般品目: 
 
まぁ、一般の輸入品扱いと思ってください。つまり、日本の水際で (日本の)関税 が課税されます。(50%とかもある)

なぜでしょうか? 
 
ようは、安く海外で仕入れ、そのままの値段で日本国内にもちこんで売られてしまうと、
たちうちできない日本の業者・生産者が、大きなダメージをうけるためです。日本を守るため、といえます。
ひいては、アナタの両親や配偶者の会社や、仕事にも影響してきますので、日本の産業を考えずに
関税に個別に文句たれてはイケマセン。

 
 

別送品:  Unaccompanied Baggage
 
ただし、国は 旅行者の持ち物や個人的土産にまで関税をかけるつもりはないので、
「旅行者の荷物です」と申告すると、 関税を一部免税してくれます(=税金を払わなくてよい)

これは パリをでるときにやる、VAT税還付手続き(免税)とは 別個のものです。
日本国の関税、です。 → VAT税免税 参照
 

ただ、何でもカンでも 旅行者の荷物です♪と申告されて、国内で転売されると
意味がありませんので、上限はきめてあります(当然ですね・・・) これが免税枠です。
枠を超えてしまったら、さすがに決められた分だけ、ちょっとですが関税を払います。
 

 
注意は

帰りの飛行機内でもらう 別送品書類2通 に記入 し、日本についたら指定カウンターか、指定事務所に
郵送が必要です。(外資系エアラインは、言わないともらえない)

★わすれた場合、帰国後の手続きはできません。一般扱いになります。

★海外6ヶ月以上滞在者は、この旅行者免税枠は適用されません。

★本人の帰国後でないと、日本で通関されません。つまり旅の途中で送っても、別送品は、先に自宅には着かない。

★本人の使用範囲、ですから、 未成年者が買ってきた場合、 たばこ、酒は免税になりません。 

★オーデコロン、オードトワレは 香水にふくまれません。

★免税枠をこえるもの、課税されるものは、空港税関の銀行で 納付(=つまりその場で支払い)します。
また領収書、カード利用控えは なにかきかれたとき必要なので、出せるように。

免税枠詳細情報、申告書の書き方

成田税関 参照
http://www.narita-airport-customs.go.jp/
別送品申告のときの注意
http://www.narita-airport-customs.go.jp/cus_qa/bessou.html


 

2.まず、飛行機で預けられる重量か、考える。

 
まずちょっとした重さなら、スーツケースにいれて、飛行機に預けられます。
別送にする必要はありません。これなら余計な出費はありません。

ただ、飛行機での受託荷物(スーツケースなど) は エコノミーは だいたいが 一人20kg、エールフランスでは
23kgまで。
 
注意事項は、
一般のハードスーツケースは カラの時点で 本体だけで すでに9kgはあります。
一般に、半分つめると、17kgはいきます。旧式のハードケースの場合 本体だけで 12kgあるものも。
 
超過料金は 4〜5,000円/kg が標準です。 2002年より 超過料金徴収が 厳しくなっています。

スーツケースに詰め込んでやる派なら、今度から ソフト素材のスーツケースをすすめます。
ただ 人生で2度も海外にいかないアナタが ソフト素材の新品を 数万円の高額でかったら、
もともこもアリマセン。よく損得を考えましょう。
 


3.別送業者
 

  JAL国際宅配サービス

詳細へとぶ

クロネコ国際宅急便

詳細・経験談へとぶ

フランスの郵便局
航空便・船便

詳細・経験談へとぶ

業者 トランスユーロ (JHDデスク)
パリ
Phone
1-42-61-07-08
クロネコヤマト
Phone
1-42-97-58-37
条件 JAL/JALウェイズ便利用予定者 だれでも
日本国籍のパスポート保持者なら。
荷物の条件 1個30kg以内
一人2個まで 総重量50kgまで

一人3件まで。家族の場合、1出発6件まで。
 

1個30kg以内
長さ(最長辺180cm)+胴回りの合計が270cm以内
所要日数 2〜4日 1週間程度
手続きに必要なことば 日本語 ○ 日本語 ○
おまかせ・ラクチン度 ★★★ ★★★
事務所もちこみ 可 パリは15区
ロンドンは ヒ空港

1区事務所 または ドゴール空港
荷物のピックアップ(集荷) ○ パリ市内のみ。
手続きに必要なもの 航空券、パスポート、荷物

カウント希望者は +JAL会員カード、JMBカード。

パスポート
支払い 発払い(現地)。現金またはカード 発払い、関税着払い、着払いのいずれか
マイレージ ○ JAL会員
1件=1,000マイル
×
復路機内での別送品申告書記入
別送品申告書の事後提出 日本到着後、申告書の1/2と 申込書を 成田の設置ポストか、添付封筒にて郵送。 日本到着後、成田、関空のカウンターに提出。または郵送。
パリ→日本への料金

宅配料金および代理通関手数料を含む。ただしもし日本通関時に関税が適用される場合は、別途請求がきます。

ちなみに、クロネコは 欧州大陸では、オランダから送ると同じユーロで一番安いです。オランダに寄る人はオランダから!

〜2kgまで  10kgまで同料金 55 euro 約6,600円
〜5kgまで  10kgまで同料金 95 euro 約11,500円
〜10kgまで  107 euro 約13,000円 120 euro 約14,500円
〜15kgまで  20kgまで同料金 145 euro 
〜20kgまで 122 euro 165 euro
〜25kgまで  30kgまで同料金 190 euro
〜30kgまで 145 euro 210 euro
〜40kgまで
〜50kgまで 191 euro

 
別送品申告のときの注意
http://www.narita-airport-customs.go.jp/cus_qa/bessou.html

 
 



 

4.別送にできないもの、日本に持ち込むと罪になるもの
 

輸入してはいけないもの Prohibited Articles (日本への持込禁止)   日本への持込禁止品 参照
 

もちこむと 没収されます。ものによっては(ワシントン条約違反など) 処罰されます。
検疫(ばい菌がいないか、チェックされる)が必要なもの
 
動植物、それから肉製品、加工品 (骨、卵、脂肪、血液、皮、毛、羽、角、蹄(ひづめ)やこれらの加工品)など 
は、空港の検疫所に申し出て、チェックが必要です。

外国でチェック済みマークのあるものは この日本でのチェックが省略されているのですが、
ヨーロッパでは、現在 日本で手続き省略が認定されている検査証明書はありません。
(=すべてのソーセージ、ハム、ビーフジャーキーなどは チェック)

農林水産省 動物検疫所
http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/index_2.htm
 
 
 
 

業者が別送(輸送)をことわるもの (一例)
 
生きている動植物、種子、野菜、乳製品

ポプリ、ドライフラワー、ワラ製品、押し花 など

腐敗、変色しやすいもの

ビーフジャーキー、ハム、ソーセージ等の肉類

ワシントン条約に該当する動物(ワニ、トカゲ、ヘビ皮、象牙、ベッコウ など)

信書、通貨、有価証券、貴金属

危険品、麻薬、毒物、火薬(マッチやライター類、使い捨てカイロ など)

ポルノ

鉄砲、刀剣

個人人の使用範囲を超える薬品類(おおむね2ヶ月分が限度)
        ※化粧品; 1品目につき24個まで

ビデオテープ、未現像フィルムは手続きに大変時間がかかりますので、携帯品としてのお持ち帰りをお勧め。


 
 
親戚が中国から帰国したとき
ツアーのほかのメンバーの受託荷物は出てくるのに
自分の分だけが出てこない。
で、係りの人に伝えると、別室によばれました。

係りの人曰く
麻薬犬がこの荷物から離れませんので、中を見せていただけませんでしょうか

もちろん、親戚は、麻薬などもっていなかったので、「はい、どうぞ」
といって、堂々と中を検査してもらいました。

で、当然麻薬はでてこない。

すると、何だかアルコールのほのかな臭いが、、、。
それは、中国の田舎で買った、その地方のお酒(薬用酒のようなもの)の小ビンで、
その蓋があまく、良く閉まっていなくて、少しバッグの中にこぼれていたのです。
(中国製品にはよくアリガチですが)

結局、「ワンちゃんが、このお酒に反応したんでしょう」、ということで一件落着したそうです。

が、実はこのとき、親戚はこっそり規定数以上の漢方薬を買っていて、
麻薬よりそっちの方で、やひやしたそうです。もうカナリ前の話だそうですが。

薬や化粧品も持ち込み規定がありますから、要注意ですね。
(ハナクロにゃんち様)
 


 



 
 
 
 
フランス版「ゆうパック」 colissimo コリッシモ
新しい経験談を上にしておきます。
http://www.laposte.fr/colissimo/
むいている人: リピーター 郵便局で並ぶ時間のある人 仏語ができる ある程度自分で対応できる 
日本向けは Autres destinations
パレ・ロワイヤルの郵便局にて発送。その折、2度怒られた。

1回目、ぱんぱんに詰め込んだのでガムテープで差込口を補強していったら、そのテープを指差してフランス語でまくし立てられた。1月に同じ場所から送ったときはテープ貼っていても何も言われなかったのですが、言葉が不自由な為、詳細は不明。

2回目、重量オーバー。7.69kg。フランス語が出来ないのがわかったのでセブン、セブンと繰り返しで言われてしまいI'm so sorry.としか言えなかった。(ちょっと怖かった)持ち帰って詰め直そうと思ったが、文句言いながらも受け付けてくれた。

無事到着した。箱自体は多少の潰れゆがみはあったが、中身はジャム等を含め全て無事。

箱の重さを量ったところ412グラム。他にもいつも必ず買う物の重さを量り、手帳に書き込んだ。

(2008年7月 ANEGO@YOKOHAMA  様)
 

コリッシモXLを 15区Conventionから。
重量オーバー(200g)。

借りたアパルトマンの部屋の体重計で計っていたが、念のためキット内側の封印テープをしないまま、
ガムテープを持参した。でも重量オーバーについては何も言われなかった。

むしろ、封印したあとにガムテープで補強したいとゼスチャーで伝えたところ、”NON”。”キット内のテープを貼ってあるから大丈夫”ということらしい。なにか規則なのかも知れませんが・・・

因みに現物が届いたが箱のつぶれ・ゆがみはあったが、局員の言ったとおり、ガムテープ部分はまったく損傷なかった。

(2008年7月 手芸ステッチ  様)

10回以上コリッシモを利用、二個届かなかった。

その際、発送元と発送先が同じ住所だったので、手続きの時かなりややこしいことに。
(同じ住所では送ってはいけないので発送した郵便局に出向いてくれとか‥)
数ヶ月かかり一つ見つかったが箱はボロボロ。別の箱に入れ替えてもらい、無事届いたがもう一つは結局見つからず‥小切手で返金。小切手も日本で換金は難しいので注意。

(2008年7月 チューバッカ   様) 

コリッシモを2箱送った。

1つ目はエティエンヌ・マルセルの中央郵便局で金曜の夕方にXLの箱を購入(39.5ユーロ)。
通常営業の時間帯だったので、窓口ではなく窓口向かいの「Boutique」で。係の男性が「このコリッシモはいつ送るの?」と聞くので「たぶん明日。」と答えると「このBoutiqueが開いている時間だったら、こっちに持っておいで。窓口に並ばずに手続きできるから」と英語で教えてくれた。実際、翌日持っていくとあっという間に手続き完了。

2つ目は翌土曜の宵の口。送る荷物を、エティエンヌ・マルセルの中央郵便局へ持って行き、その場でXLの箱を買って詰めた。カード決済OK。着替えにワインボトルなどを包んで詰めたので7600グラムになってしまったが、見逃してくれた。中央郵便局は24時間営業なので便利だ。いずれも、送り主は日本の自宅、内容物は「衣類」(clothes, Vetements)でOKだった。

いずれも10日ほどで到着したが、後から送った方は「外箱が浸出破損のため、箱を詰め替えました」と伊丹空港の集配所の伝言付きで、無地のダンボールに入って届いた。梱包していた衣類や雑誌は水浸し。一か八かで封入したシャンパンが破損したのかと思ったが、化粧箱はグチャグチャになっていたものの瓶は完全無傷。よって何らかの外的要因で水に濡れたと思われる。せいぜいお土産代わりの雑誌がダメになったぐらいで済んだが、これで高価なものを入れていたら泣くに泣けなかったと思う。次回からは気をつけたい。

(2008年5月/6月 ともすけぶひぶひ 様)

コリッシモXLサイズは、7Kgまで。
今回、詰め込みすぎで失敗した。
 
試しに、本、写真集、雑誌、カタログなど重い紙類を詰め込めるだけ詰め込んで郵便局へ持って行ってみました。家には秤が無かった。でも、持った感じで明らかに10Kg超えていた。
 
郵便局で、係の人も持った瞬間、重量オーバーを察し、そして秤の表示が出ないほど重かった。別の秤で量って14.9Kg! もちろん重量オーバーで怒られ、「これはいくらなんでもひどい、7Kgまでって知っているでしょ?このままじゃ受け付けられない」と。重量オーバーの場合は通過料金払えばいいのではないようで、通常の海外への郵送15Kg分で計算されるようで、その額123.90ユーロ。
 
2個のコリッシモに分けて送った方がそれよりは安いので、一度戻って再度郵便局へ。がたつき防止にセーターとか後で追加したので、それぞれ8Kg。この程度なら大目に見る、と。

もちろん7Kg以内に収まるようにするのが当たり前、旅行中とか長期滞在で秤が無い場合は、あの箱、結構入れようと思うと入ってしまうので、写真集や画集のなど重めの本などを送る場合は注意。
 

2008.3.1の規定 詳しくは、裏面の注意書きを読んで(貼る用紙の剥がした紙)。 
「送った郵便物に対するクレームは、送った翌日から半年の期間内にフランスの郵便局に問い合わせてください。」

(2008年6月 Rei_ripple  様)
 

郵便局内に自動の切手販売機があって荷物の重量も測れるはずなので心配な時は 梱包を完了せず持ち込み最終調節するのが筋かと思います。
(たぬきのママ   様)


2008年4月下旬、料金が若干値上げ。

箱代 
Lサイズ 34.50ユーロ、XLサイズ 39.50ユーロ

保険 
500ユーロまで3.05ユーロ、1000ユーロまで6.10ユーロ、1500ユーロまで9.15ユーロ。
 

箱のサイズ、色、伝票は本誌に掲載されているものと同じで変更なし。

今まで何度か利用しているが、今回初めて「保険はどうするか?」と聞かれた。
今までは「保険なし」で局員が勝手にやってくれていたらしい…。

ちなみに今回は2回利用(ともにXLサイズ)しており、1便目は、総額が100ユーロ以下であったこと、もし最悪荷物をなくされても買い替えが可能ということで「保険なしバージョン」で郵送。
伝票に「ASSURANCE PROPOSEE ET REFUSE PAR L'EXPEDIREUR」と赤いスタンプを押される(「保険は差出人が拒否」という感じかな)。

出してから「わざわざ聞くってことは、やっぱり保険をかけておいたほうがよかったのか?」と少しだけ不安になったが、1便目は発送から11日後に無事日本に到着。

2便目は、総額は少ないものの、伝票に商品名をちまちま書くほど品数がそれなりにあったし、1便目のこともあったので「保険お願いします」と言って提示。保険料についての説明があり、それに同意し金額を払った後、伝票に「Assurance」と書かれたシールを貼られ、消印を押される。こちらは発送から9日目で到着。

ともに、土日、5月1日のメーデー(フランス祝日)、日本のGWの連休を挟んだのに意外と早く到着。昔より優秀になった気がした。税関で開封された気配もなし。ただし、箱はかなりボロボロ、角はほとんどつぶれていた。

「ちょっとでも形がゆがんだりこわれたりしたら困る」というものは、当然だが入れないほうが無難。もしくはプチプチなどを用意し、メトロの駅でもらえるフリーペーパーなどでしっかり荷造りしたほうがよい。ちなみに私は、日本からプチプチとガムテープ持参。箱の四隅に外側からもしっかりテープ止めをしておいたのだが上記の状況。でも中身は無事だった。

ちなみにコリッシモのHPから13ケタの伝票番号を入力すると荷物がどこにあるか検索できる(ただし全部フランス語)が、保険なしバージョンは、実際に荷物を出した2日後の日付で「受け付けました」と表示されて以降、一度も更新されることなく日本に到着。

保険ありバージョンは、荷物を出した当日付で「受け付けました」となり、その後「フランスを出ました」までは確認できたが、これまたその後は更新されることなく到着。HPを見ると、メールアドレスを登録すればお知らせしてくれるサービスもできたようだが、今回は実践せず。

HPの更新状態は日本の郵便局や宅配業者の状態に慣れていると、明らかに遅いので相当不安になると思うが、「フランスだからね」と気を大きく持っておいたほうがいい。

(2008年4月下旬 アルザスのクグロフ 様)

メトロからルーヴル美術館入り口への通路途中にある郵便局にコリッシモの箱実物(向け地ごとに3種類ずつ)と値段がショーウィンドーに飾ってあり。
(di-iris 様)
8Kgを2個。
補強のためフランスで購入したガムテープ(フィルム状の薄い物)で補強したが、何も言われず。

届いた箱は2つとも、かなり変形していた。中に入れるとき、ビニール袋に入れておいたこともあり、本等には損傷はなし。
 

所定の段ボール箱に荷物を詰め、送り状とInvoice declaration を記入。
Invoice declaration は、フランス語と英語が併記。

サイズはL、XL、ボトルの3種類あり、Lは重さ6kgまで、サイズ300X210X110。
パッケージはA4サイズの雑誌が入るぐらいの大きさ。

約1週間で自宅に届いた。

(2008年 labandite  様)
 

1週間くらいでとどくと言われたんですが、いつまで経っても荷物がとどかない!いろいろやってみて、
結局、大阪の税関で見つかりました。遅延の原因は、途中でラベルが剥がれてしまったこと。
今回を反省してこれからは、箱にも住所氏名などを書いておこうとおもった。 

差出人の住所を滞在先のホテルの名前にしておいたが、こうしておかないと荷物が行方不明になったとき探せないそうです。郵便局に行くときはホテルの住所をわすれずに。

マドレーヌの近くの(フォションやエディアールの近く)ニコラからワインをクロネコヤマトで郵送。携帯品扱いでの郵送は出来ないと日本語の説明書をもらった。 なんでだろうと不思議です。

フランスの郵政事情はかなり悪いらしく、郵便がとどかなくなってしまったら、郵便をだした局へ連絡するようになると思うので、局の連絡先や、窓口で担当だった人の名前を聞いておくといい。
(2007年  オールウェイズファイティングブラザーズ 様)
 

1年前と変わったのは料金、箱の色の他に、伝票がコリッシモ専用のものになったことか。

縦横は変わっていませんが、深さが16cm→19cmになっています。
 

「Colissimo emballage INTERNATIONAL REMISE CONTRE SIGNATURE」
と書かれた伝票で、13桁のcolis no.が記載されていて、この番号で下記ページの検索窓から検索できる。

日本の宅配便のように逐一情報が更新されるわけではありませんが。
(先週の金曜に到着した荷物の情報が更新されたのは月曜。)

該当番号無しと表示される日があったり、数日間「税関で保留中」と出たり、不安になることもありましたが、日々追って見るのも楽しい。

サイズは3種類に。

( 2007年1月 etsu et nino  様)


コリッシモに貼り付けるための送り状
バーコード下部の数字を一部マスクしています。
バーコード下部のAB0000 0000 0FRという文字列を
コリッシモのサイトで入力することでトラッキングできます。


インボイス用の用紙。
フランス語と英語対応。裏面の説明文も二カ国語あるので安心。
Photo by memetan monumonu


コリッシモXL箱を購入した時の状態です。

サイズ比較のために右に置いたのはJalビジネスクラスのスリッパ。見ればわかるようにかなりかさばります。日本のゆうぱっくのようにビニール袋に入れたりはしてくれないので小脇にぎゅっとかかえて持ち運ぶしかありません。なるべくホテル近くのLa posteで購入したほうが良いでしょう。
箱の内側に組み立て方が印刷されています。

完成! 粘着テープがついていたり、構造的にもたいへんしっかりできている箱ですが
気になる方は別途ガムテなどを持参したほうが良い。なおガムテはカセットテープやCDケースなどにぐるぐる巻いて小分けにして持って行くと便利です。
Photo by memetan monumonu

「英語バージョン」がないので困った。ヤマカンで上部の13桁のところに伝票の数字を入れてサーチはしましたが、「不明」「フランス国内移動中」とか、「フランスの空港を出た」等々。折しも、ゼネスト直後の時期だったので、10日で着いたのは優秀かも・・。

国際郵便小包の事故については日本の郵便局経由でも手続きができるのでは?と思います。http://www.int.post.japanpost.jp/index.php?page=send/to_trouble

(Rod・ロッド 様)
 

送った時の控えの用紙の裏に細かい字で色々説明が書いてある。

裏の注意書きは、携帯電話会社の比ではない分量。でも送ったってことは、あれに同意してるってことにされるんですよね、きっと。

送って六ヶ月過ぎて届かない場合は、用紙に書いてある住所の窓口に連絡せよ、と。
 
全部説明読み切っていないが、これからするとフランスの郵便局に問い合わせ、申請して、保険は小切手で送られてくる、と考えるのがだとうか。

1/6現地朝発送、1/13午前着、と優秀。
色々ネット見ていると、届けばラッキーとか届かなかった人も少なくないみたいなので、今回はネタとして保険掛けてみた。

( 2007年1月 Rei_ripple   様)


ホテル側の郵便局から、送りました。2006年3月からシステム変更があった模様。

 「国際便」は赤のボックスだと言われ、とりあえず「XL7Kg」の表示の箱を購入。(36euro)伝票も貰い、「もっと重かったら、追加料金」「保険は掛けられますか?」「可能、500euroごとに3euroの手数料」と言われた。

箱のサイズは 本ページ掲載のものと同じでした。中身にお役ご免のガイドブック、フィレンツェで買った石鹸、靴、パンフ、衣類等を入れ、7kg以下で収まった。

郵便局に持っていって発送した。計量後、伝票の保険欄はピンクのシールを貼って消印を押し「保険を掛ける」手続きが終了。

URLで配達過程のサーチが可能のようですが、このサイト全部仏語。辞書を片手に、当たりを付けて、伝票番号を打ち込んだが、何のことはない「運搬中」?としか出ない。 無事到着すれば何の問題はないのですが、保険を掛けたのは良いけれど到着しなかった時はどうやって処理したものか、考えてしまう。仏語もっと勉強しておけば良かったかも。
 

その後サーチを何度か掛けたが、1回目は「運搬中」2回目は「4月6日パリ西部の空港からフランス領土を出た」(仏和辞書片手の訳なので、間違ってたらご容赦)とあった。

(2006年3月Rod・ロッド様)

まだまだ安いです。昨年エールフランスの超過金で約4000円/kg請求された。

何度も利用していますが、パリから送った場合は最短で5日、遅くても10日以内には届いていた。
地方の田舎町から送った時は2〜3週間近くかかったこともあるが。
(etsu et nino様)

フランス(パリ)のレンヌ通り(サンジェルマン地区)の郵便局から、荷物を送りました。

旅行中に着た服(下着など)だったら、税金もかからないはず、と思って、他にも、旅行のパンフレットや、フラツーのコピーなど、用途別に分けて、書類を入れるA4の大きな封筒に入れました。荷物の大きさに応じて職員が箱を出してくれました。

これは箱に封のできるシールがついており(ガムテープは不要)、送料込み(航空便の設定のみ)のキットのようでした。(写真の都合で色が変わって見えますが、黄緑色です)
 


全部で2回。1回目が5kgくらい? 2回目が3kgくらいでしたが、いずれも同じ黄緑の箱で33ユーロ(箱代込みの値段)でした。ガムテープは不要で、この箱に封をするためののりがついており、送料込み(航空便の設定のみ)のキットのようでした。

船便はないかどうか聞きましたが、自分で箱を準備しないといけないと言われたので、やめました。

郵便局の窓口の上に、箱の見本とその値段を並べていました。同じ大きさの箱でも、値段が3種類(例えば20,33,45ユーロと最低と最高で2倍くらいの範囲)ありました。私の場合、2回とも同じ緑の箱でしたが、どのような料金体系になっているか聞いてないので、どの値段の箱になるかはわからない。

写真で大きさのイメージがつくと思うのですが、A4書類の封筒が楽にはいります。深さはトーマスクックの時刻表の半分よりちょっと大きいくらいです。

小包伝票の書き方は、「パリノルール」本にわかりやすく書いています。
(kamechan様 2003年10月)
 
 

Colissimoと書いてある送料込みの箱を購。同じく緑色(というか、うぐいす色?)の箱で、33ユーロ。
色が赤、黄、緑、青と確か4色あったと思いますが、色別に料金が違いますがこれば行き先別に決まっているようです。日本を含むアジア地域向けは緑、アフリカ向けは赤というように。

サイズは3種類ほどあったと思いますが、私は最初から送れるだけ送るつもりだったのでXLを指定。何kgまで送れるのか聞いたところ、「決まってないから、入れられるだけ入れていいよ」と言われましたが、ほんとかなぁ・・・。でも箱にも特に重量制限は書いてありませんでした。衣類、靴、本など詰めて結局4.7kgほど送りました。これだけ送って33ユーロはお得。
 
箱も結構丈夫ですし、口を閉じるテープも着いてはいますが、それでも私は水漏れや箱の崩れが心配なので、一応手持ちのビニールテープで補強しました。
 

6日後に無事に届きました。
サイズXLの箱の内寸:縦40cmX横26cmX深さ15cm かなりたくさん入ります。

前回普通の箱詰めで荷物を送った際に、日本の税関検査で開封されたので今回も覚悟してたが、今回は開封されなかったようです。箱に貼ってある伝票に内容が記入してあったからでしょうか?ほとんど私物で申告の必要なものは入れていないので、別送品申告書も出していません。

今年フランスの観光局から資料を取り寄せた際に、封筒でも開封されていたこともありましたし、何が基準で開封する場合としない場合があるのかはわかりません。
(etsu et nino様 2004/10)
 


アヴィニヨンの郵便局で小包を送るとき、手持ちの現金が少し足りませんでした。送りたかったのは本だけだったので、船便でいいといったのに、係りの男性が高いほうで計算したようです。
(いつもフランスから送っていたので、大体の金額は予想してそれよりも少し多めに準備していたんですが)

でもその日は土曜、しかも正午15分くらい前。(土曜日は郵便局は正午でおわり)次の日には帰国だったのでなるべく現金を持ちたくなかったので、クレジットカードで払おうとしたら、手持ちの2枚とも機械が受け付けてくれない・・。しょうがないので、手持ちの英ポンドを両替してくれ、と頼んだら
もう時間が時間だったからでしょうけど、NON!と断られました。

「ったくー、どうするの?!」という感じで、係りの男性から怒鳴られ、 うーーん、この重い本を日本まで持って帰るんかい?困ったなーと思っていたら私の次のおばさんが見かねたのか、後ろから「いくら足りないの?」と聞いてくれ、その不足分を支払ってくれました。約200円か300円くらいだったと思いますが、もう感謝感激!

こういうときの為に、といつも持ち歩いている日本の記念切手シートをお礼に渡そうとしてバッグを探ったら、その日に限って駅で待っていた友人に預けたトランクに入れていて、このときばかりは、係員に怒鳴られたことで落ち込んでいたのに、さらに自分のヘマさが情けなかったです。結局そのおばさんには、お礼を沢山言うことしかできませんでした。

ここの郵便局は入口で受付の番号カードを取って、自分のナンバーが電光掲示板で提示された窓口に行くやり方でしたが、このときの窓口の男性はこの最初の時点から機嫌が悪く、カードを提出しているにもかかわらず、取っていないと決め付けて「カードは入口で取った?」と怒鳴られてしまいました。

土曜日だし、あと少しで終わりなのに、よくわかって無さそうな東洋人がきたので機嫌が悪かったんでしょうね。やはり少しは余裕を持って現金をもっておくべきだった、という私の経験でした。
(ハナクロにゃんち様)
 
 

トゥールーズから船便
郵便局に行く。買った本を船便で日本に送ってしまう。船便なので日本到着まで3ヶ月ほどかかるが、送るための黄色の箱も含めて81FFだった。ミシュランの緑ガイドブック3冊と、紙質のいい厚めのホテルガイド2冊(結構重い)だが、送料81FF(約1400円)は安いと思う。 
(ハナクロにゃんち様 2001年9月)
 

Q   3月にパリで書籍・カタログを沢山買いました。郵便局員に相談、近所で箱を用意し、Livre Brochure(印刷物)のエコノミ?便で日本の自宅宛に2箱送りました。わざわざ開封して持ちこみましたが日本のように中を見ることもなかったです。値段は1箱5kgまで13.7ユーロと安価。(ふらつーの郵便の情報欄にも同例がありますね)。これってまさか船便?じゃないですよね?

しかし、二ヶ月過ぎても未だに両方とも届かず状態で心配なんです。実は2月に普通のSAL便を送った知人が、留学帰国の荷物でCDやら電気製品はら金目のものがあったからか?、全く届いておらず諦めている話を聞き、ぞーっとしているのです。

戦争もあったりで郵便事情が悪いのでしょうか?郵便局での支払い書には受理番号は記載されてますが、電話で応対って無理でしょう?気長に待つべきなのかー?
 

 

A    5キロの荷物だと国際小包の伝票を書いたと思いますが自分の経験からですと、
この伝票のついてる荷物のほうが、同じエコノミーでも到着は遅いかもしれない。 です。

つまり、同じ日に2キロ未満の(伝票不要、税関申告のグリーンの紙のみ)荷物と
2キロ以上の国際小包の伝票を書いた荷物を 同じエコノミー指定で一緒に出しても、
一ヶ月以上遅れて、伝票つきの荷物が届くことが数回ありました。

で、ほとんどの場合が、「検閲のため、開封させて頂きました」という税関のシールがついてやってきました。
つまり、日本に到着しているんですが、税関でつかまってる場合があります。
(ちゃんとしたインボイスなど添付していると、こういうことでひっかかることもないので伝票の小包みでも
遅れたことはないです。)

やきもきすると思いますが、同じ日に出したのに最長2ヶ月遅れで届いた荷物もありました。
荷物が破損したことは数度ありますが。。絶対ダイジョウブとは言えませんが
あと一ヶ月くらいは待ってもいいのではないかと思います。
(2g@tsujimocch様)


A   私も昨年パリからエコノミー便で箱詰めの印刷物を3kgほど送りました。80日位かかって諦めかけた頃やっと届きました。開封しましたというシールが貼ってあり、配達の方に聞いたところ「箱で送ると日本着後に開封が必要な為、封筒で送るよりも日数がかかる」とのことでした。

シールは川崎港郵便局のものでしたし(私の住所は都内)、日数からみても船便だと思いますよ。

ちなみに受領書の番号を書いて郵便局にメールで問い合わせてみましたが(英語で)返事はありませんでした。期待はしてなかったんですけどね。心配かとは思いますが、もう少し待ってみられてはいかがでしょうか。早く届くといいですね。



 

A  私も何度かフランスから本等(印刷物)を郵便局から送ったことがありますが大体2〜3ヵ月後に着きます。

いつも郵便局で、黄色の組み立て式の箱を購入して、そのまま窓口に出して処置してもらいます。
この時書類を書いたことはありません。 郵便局で「船便になりますよ」といわれたこともありますし、
「船便にしてください」と頼むこともあります。

送料も2000円くらい、いつも。重量はどのくらいだったのか、よく覚えていないのですが。そうですね、今まで6回ほど送ったことがありますが到着しなかったことはないです。
もう少し待ってみては?(心配でしょうけど)
(ハナクロにゃんち様)


A  何度か同じ書店にECONOMIQUE指定で本を送ってくれるようお願いしました。
すべて3〜4ヶ月後に包装の状態もよいままで注文したことすら忘れ去った頃に手許に届きました(笑)。

でも届くのがあまりにも遅く、すぐに必要な本は注文できないと思い以後はそこの書店にはECONOMIQUEを指定していません。
(comme bib様)
 

A  書籍、印刷物をエコノミーでとお願いすると、船便扱いですので、2ヵ月程度かかります。まだ2ヵ月以内であれば、もうすぐ届くでしょう。(なお、船便扱いで低料金になるのは、書籍、印刷物のみです)
(ライオンキング様)
 

A 80日ぶりでパリから送った荷物が届きました。封筒ではなく箱で送ったので、税関検査された為日本に着いてからも多少時間がかかったようです。 箱は大分くたびれていましたが中身は無事でした。もう届くことを期待しないようにしていたので、本当に嬉しいです。(etsu et nino様)
 


 

郵便で自分の荷物を日本へ送ったら、現地郵便の2キロ用の箱2箱で 意志の疎通がうまくいかず、
とても高い値段になりました。航空便の最優先でしたが目が飛び出るほど高かった。

「エコノミーク」と言っても これでいいんだ心配するな と言われた。金額に驚き!

もっと郵便知識を、勉強しとけば良かった。

(ひつじのモコモコ 様  2003年12月)


 
 
印刷ブツ・エコノミー便
印刷ブツ・エコノミー便
約3kgで10.67euroでした。

これは封筒ではなく箱でも送れます。封筒を郵便局で買うつもりでビニール袋に
入れて持ち込んだのですが、適当な封筒がないのか奥から不要になったダンボールのような箱を出してきてそれに詰めてくれました。
 
ただ、箱の場合は日本到着時に税関検査で一度開けられます。
そのため、封筒で送る場合より日数がかかるそうです。
(etsu et nino様 2002年9月)

 
本・雑誌・ポストカード・ゲットしたカタログや資料などは 印刷物としてエコノミー便で送ってしまうことをオススメします。4週間かかると言われた郵便局と、2ヶ月かかると言われた所とありますが、まぁ、それ位はかかるのでしょう。5キロまでならどこの郵便局でも送れるそうです。
 
今回、3.8キロで70フラン、4.5キロで90フランでした。
 
日本みたいに印刷物だとわかるように切り抜いておいたり、ビニールにする必要は全くなく、紙袋にいれておけば大丈夫です。
 
記入の仕方は
  PAR AVION
  ECONOMIQUE
  IMPRIME  または  LIVRE (印刷物、本)
と書いておけば、大丈夫です。
(ルパ様)
  
PRIORITAIRE便
PRIORITAIRE便
POSTEXPORT 2Kg 16.77euro  
(etsu et nino様 2002年9月)
 
普通の1週間位で届けてくれる便は PRIORITAIRE と記入。 
小包ですが、2キロまでならお値打ち!となんかのガイドブックに書いてあったので、靴箱に入れて、PRIORITAIRE便でお願いしました。窓口のお姉さんが英語の話せる親切な人で、このまま送ると175フランでこの袋に入れれば110フランと教えてくれました。
 
その場でその袋に住所と中身を記入して、安上がりに送ることができました。
 
その袋をなんと呼ぶのかはわかりませんが、
POST EXPORT
AMERIQUE-ASIE-OCEANIE
と書いてあって、
STRICTEMENT RESERVE A DES ENVOIS DE MOINS 2kg
と書いてあります。
 
要するに(?)、アメリカ・アジア・オセアニアへの2キロ以下の小包用の
郵送料込みの袋ってことなのかな。ちょうど靴箱がいい感じに入る大きさの袋でした。
 
良かったら、お試しあれ。荷物も軽くなって、身軽に帰国することができますよー。
(ルパ様)
 

丁度私用で他のサイズの料金も調べたので、お知らせします。( )内の金額は、普通のパッキングで送った場合の料金 

 

POSTEXPORT AMERIQUE-ASIE-OCEANIE:
 
      Postexport 100g (162 x 229mm の封筒):15F(17F)
      Postexport 500g (248 x 328mm の封筒):50F(60F)
      Postexport 2kg (330 x 450mm のエアパッキン付き封筒 
     又は 250 x 170 x 95mm の箱 ) :110F(175F) 

 (Quezac様)
 
 
 
 

ポステクスポールを利用して荷物を4kg分送りました。ちょっと値上げあり。
ニースの郵便局から 1週間で無事東京の自宅に到着。

PRIORITAIRE便 
POSTEXPORT 2Kg 18.5euro
(etsu et nino様 2003年)

 

 
 
 
 
クロネコ海外 

http://www.kuronekoyamato.co.jp/kokusai/kokutaku.html

フランス→自宅@日本:   
約1週間+通関ほか数日

発送可能なサイズ:  
30kgまで。サイズ 一番長い辺 180cmまで。さらに長い辺+胴回り の合計が270cm以内

別料金:
別送手数料、梱包費用、遠方集荷料などが かかることがある。

 

クロネコヤマトにユーロでの価格等を問い合わせました。
(国際宅急便、航空便の料金はヤマトのホームページ参照)

送り方はいままでと同じで、詰めた荷物の中身のリストを作り
(日本語で可。個数と必ず価格も。)ピックアップに来た人に渡すだけ。
カートンや梱包材がいる場合は早めに電話しておけば
ホテルに届けてくれます。(有料 5ユーロから7ユーロ)
 
 

■トクトク便
 ヤマト規定サイズのカートン44×32×19利用
 梱包は自分でする/航空便利用
 100ユーロ/個

■ワイン宅急便
 ワイン輸出用の特別カートンで梱包/航空便利用
 3本(750ML)  100ユーロ
 6本(750ML)  120ユーロ
 12本(750ML)  165ユーロ
 ※酒税、消費税などかかる場合は別途必要。

■ザ・シーメール(船便)約60日〜90日
 縦横高さの合計が164センチ以内で30キロ未満、
 中身の限度額2300ユーロ
 (カートンは別料金で売っています)

 1個 85ユーロ (5個まで1個あたりの料金同じ。以下少しずつ
          安くなっていきます)

○料金はパリ市内のホテルからのピックアップ、 日本全国への配送料含みます

○別送品(新品の商品は20万円分まで免税)のみ適用。

○預かれない商品として、ポルノや偽ブランド品、ワシントン条約に
 違反するもの、銃刀剣類、のほかに、
 未現像フィルム、貴金属、
 使い捨てカイロ、ポプリ、ドライフラワー、ビーフジャーキー、
 ハム、ソーセージ、フォアグラ なども。
 

営業は平日9時から5時30、土曜は10時〜3時 日曜休みです。

ちなみに、郵便と比較すると一番安いポステクスポール(1個2キロまで)でも
10個以上出すのならヤマトのほうがオトクになります。使い分けてくださいね。

(2g@tsujimocch様 2002年)
 

20kg以上の 重いものは 宅配便がおとく!
 
料金表をちとみれば一目瞭然なのですが、
送るモノの総重量が重くなればなるほど、クロネコ利用のほうがオトクです。
 
郵便(エコノミー)で送ってオトクなのは10キロまでで、 20キロだと  
  郵便(エコノミー)2キロ(106FF)10梱包で1060FF
  クロネコ国際急便 1040FF
と逆転します。

書籍小包にしても、30キロもあると、クロネコのほうが安いようです。なんか高いイメージがあるクロネコ便ですが重さによってはオトクです。(引き取りに来てくれるし、ネットで荷物おっかけられるし。)
 

チラシより(2001年)
 

●パックは別送品のみのお取り扱いとなりますので、日本にご帰国される際  入国時に必ず別送申告をして頂くようお願いします。
●お預かりしてから配達までの所要日数は、航空便は7〜10日
  船便は60日前後となります。
●船便・航空便ろもお預かりできますお荷物1個の重量、及び容積重量の限度は
  最大30キロ、大きさは、縦・横・高さの合計が164センチ以内と
  させていただきます。
  (とくとくパックは弊社規定のカートンサイズ使用となります)
●お預かりできますお荷物1個あたりの品物価格の限度額は15.000フランと
  させて頂きます、ご申告価格がこれ以上を越える場合は30キロ以内でも
 お荷物を2個口に分けさせて頂きます。
●梱包はお客様ご自身でお願い致します。
 ワイン・オリーブオイルなどの液体物は、衣類書類等のお荷物とわけて、
 別カートンに梱包して頂くよう、お願い致します。
 

料金について
●パリ市内からの集荷から日本全国国内配達までの費用が含まれております。
●段ボール、ガムテープ、等お客様の梱包に必要な梱包資材をパリ市内の指定の ご自宅(指定のホテル)まで配達いたします。
●梱包資材、及び配達費用は上記料金に含まれております。
 (とくとくパック、ニコニコパックの場合はガムテープは別途頂戴致します)
●保険費用として1個あたり別途5フラン頂戴致します。万が一、事故が発生した場合は弊社伝票に記載されました価格内での補償とな

 破損品などの代替え品はご用意できません。
●航空便の場合、セキュリティーチャージとして、1個あたり別途30フラン 頂戴致します。

伝票記載上のご注意
●弊社伝票は、税関申告、及び保険申告の際、大変重要となりますので、必ず
 記入漏れのないように詳しくご記入ください。
 

欧州ヤマト運輸株式会社 パリ市内店
ヤマトの船便、航空便とも 
 
内容物の合計金額が一個につき、 上限15000 FFまで重さ30キロ、大きさは縦横高さの合計が164センチ以内のもの。(該当しない場合もあり) 

中にお値段いくらのものが何個入っているか リスト作成して渡します。この中身の価格が15000越えるとヤマトのほうで2つに分けるそうです。
それで、1個565FF(556FFだったかも??すみません、正確な数字すぐでません。。) 


 ヤマトのオペラ支店

 大量に購入したブランド品を送ろうとする方々でいっぱいでした。 
支払い
現地でしたければ、午後3時以降に店舗へ行くといいようです。私ははじめ問い合わせ(集荷依頼の電話)たとき、何も言わなかったので、勝手に着払い扱いになってしまいました。 
申告書
別送品書類(飛行機内でも配られます。 申告しないと課税される)もヤマトの店舗で貰えます。 書類は成田航空の場合、税関ではんこを押して貰った 別送品申告書をGPAカウンターに提出します。 
 
もしくは、国際急便、シーメール便、それぞれの担当店舗へ 郵送します (実はカウンターに行くのを忘れたので、郵送した)
船便以外にもいろいろパック商品
 
とくとくパック 航空便20キロ  1個  600FF  (約1万円)
 
2個ニコパック 航空便1個と船便1個(合計60キロ)1500FF 
 
国際急便・スペシャル  航空便3個(90キロ)3,000FF  航空便(150キロ)5,000FF 航空便(300キロ)10,000FF 
 
ザ・シーメールスペシャル 船便(3個)と航空便20キロ(1個)合計重量110キロ 2,000FF 船便(5個)と航空便20キロ(1個)合計重量170キロ 3,000FF 
 
などなど、合計20個送るパックなどもありました。 航空便で600フランのとくとくパックはいいかもしれません。
クロネコで 
 
重量8キロで120ユーロ、とくとくパックだと100ユーロなので、とくとくパックにしてほしいとお願いしました。手持ちのバッグに入れて、クロネコで箱だけ買って送ればいいやと思っていたのに、事前に箱詰めしたものでないと、とくとくパックは使えない、と言われ、結局箱代込みで125ユーロになってしまいました。
(bluemoon様 2002年)
 
 

クロネコのトクトクパックの場合、

専用のカートン(段ボール)のみで、しかもその箱サイズが
44×32×19とちょっと小さいので、持ち込みで荷物が多いと
思われると、適用されない場合もあるのでは。。

自分で段ボールに詰めて持っていっても、
トクトクは適用されませんので要注意です。。。

ちなみに、箱は言えばホテルに届けてくれるはずです。。
(ご確認ください。私は箱も自前、船便専門(?)なので
箱を利用したことはありませんが、
そういえば、去年、送ったときははじめの電話で
箱はありますか?とか、聞いてくれたんですが、
今年はそういう質問、何もなかったです。。)

ちなみに申し込みの電話でのやりとり項目はだいたい
こんなかんじです。
 

聞かれること----------------------------------

 
■名前
■帰国日(現地出発の日にちです)
■ホテルの住所(部屋番号)、電話番号、ファックス番号
 ※はじめての利用であれば、別送品について、リストについての
 案内をホテルにファックスしてくれる。
■日本の住所(送り先)
■利用サービス(航空便か船便か)
■荷物の個数


このとき聞いた方がよいと思うコト--------------

 
■利用するサービスについての詳細
■箱について
※この2つは重要です。利用サービスによっては
専用カートンのみでないと受け付けてもらえません。
■支払い方法
いわないと、日本国内到着時の支払いになります。


電話対応は日本語ですので、
わからないことはドンドン質問したほうがいいです。。

ちなみに、私の送った船便は、去年同様
本からキッチン用品まで超雑多な品物でぱんぱん状態なんですが
リストを見た方から電話(日本に)があって、
税関でひっかかるかもしれないと言われました(^^;;;
そんな怪しいモノ、高価なモノは一切入れていないのにっ!!

結構以前よりキビシイそうです。。。
(2g@tsujimocch様 2002年)
 
 

  
ヤマト 国際急便 ザ・シーメール 船便
(チラシより)
■申告書の入手方法
弊社パリ市内店、飛行機の機内、またはご入国の際の日本の各空港にて2枚入手
して
ください。

■申告書の記入
お名前、ご住所等の必要事項をご記入の上、別送品の欄に弊社(ヤマト)にお預
け頂
きましたお荷物の個数を航空便(国際宅急便)、船便(ザ・シーメール)別に正
確に
ご記入ください。同時にフランス以外、または他業者にてもお荷物を発送されて
いる
お客様は、その個数も加えてご記入ください。

■税関に提出(2枚とも)
ご記入になった申告書を2枚とも税関に提出します。
1枚は、税関の控えとなり、もう1枚はお客様の控えとして押印後、その場で返
却さ
れます。

■申告書をヤマトに提出
成田空港にご到着のお客様は、入国手続きが済みましたら、弊社代理店(GAPカウ

ター)7時〜22時まで営業へ税関にて押印され、返却された別送品申告書をご
提出
ください。サ・シーメール(船便)をご利用のお客様は、上記に併せてパスポー
トも
ご提出ください。通関に必要なページをコピーさせて頂きます。

その他の空港にご到着のお客様はお手数ですが、下記の弊社担当店まで
速やかにご郵送お願い致します。

●国際宅急便
(税関の押印のあるオリジナルの別送申告書を郵送)

ヤマト運輸株式会社成田営業所
国際急便別送係
千葉県成田市新東京国際空港 郵便局私書箱1059

ザ・シーメール(船便)
(税関の押印のあるオリジナルの別送申告書とパスポートの顔写真のあるページ
と、日本国の出入国のスタンプのあるページのコピー)

ヤマト運輸株式会社お客様サービスセンター
東京都大田区京浜島1−3−2

別送品の申告をお忘れになりますと、お荷物の新・旧問わず、税金がかかります。
また、ご申告された申告書への弊社担当店への到着が遅れますと、
通関業務ができませんので、配達が遅れたり、保管料等の思わぬ費用が発生することがありますので、ご注意頂くようお願い致します。
 
 

JAL国際宅配サービス 

(ロンドン・パリ・ニューヨーク・ホノルル・バンコク → 日本の自宅へ 手荷物をおくる)

マイル ○ JALマイレージバンク会員 1件 1,000マイル
利点
 
・日本全国どこへ送っても同料金 (遠い人、乗り継ぐ人ほど ラク)

・スーツケースの超過料金、帰りのタクシー代などが 削減できる

・現地で荷物がふえてもOK。

手続き

・現地(パリ)の 事務所に、 航空券、パスポート、荷物を持参

・または パリ市内の場合、ピックアップサービスもあり
 

場所
 

<ロンドン>ロンドンヒースロー空港
 
<パリ>ジャパン・リロケーション(JHDデスク)
71 rue FONDARY 75015 Paris (15区)  
所要

2〜4日(土・日・祝日を除く)

支払い

申し込み時(現地)にて、 現金、カード

 

 

 

日本での関税
現地でオーダーメイドのシャツを作り日本へ送ってもらいました。でそれが最近送られてきたのですが、輸入品扱いとなってしまい、  関税やら消費税やらを請求されてしまいました。5000円も! 

値段は3000FFくらいで、現地ではDETAXしてもらってるのですが、なんだか納得がいきません。やっぱり払わないといけないんでしょうか?    DETAXしてもらったのに、DETAX分以上に税金がとられるなんて。せっかくパリで  安く作ったつもりでいたのに、なんだか失敗した気分です。 
(vaion2000様 2001年)

 
別送品扱いにしない場合、個人輸入扱いになってしまうので  関税がどうしてもかかります。 しかも、衣類は最低6.2%〜20%と以外と高税率です。 (シャツは衣類品、下着類(織物)だと思うので8.5% だと思われます) 

空港の税関通り過ぎた後からの申告は残念ながら出来ません。。 

ちなみに、印刷物、cdや化粧品、時計、楽器、美術品、スポーツ用品   (釣り具は別。かかります)へんなことに、プレハブ住宅も無税らしいです。 
(2g様)


 
 
 
Q ワインを送るときは?
フランスはワインの値段が安いんですよね。2ダースぐらい、日本に送りたいのですが、どうしたら良いのでしょうか? 教えて下さい。

→ ワイン 参照
 


 
 
 
 日本までの切手

日本まで0.90euro。(値上げしました)
 

なお、切手は タンブル といいます。 (たんぶほっ というと通じやすい)
紙に 必要な枚数など かいて、にっこりわたすといいですね。
 

ホテルで、切手がないときは、郵便局へいってね、とか 隣のタバッキで買って、といわれることが多いです。日本のホテルとちがって懇切にご丁寧に対応してくれるところは 宿泊料金にも比しますので、、、
 

マリアンヌという女性の切手が一般的ですが、味気ないので、記念切手をかって(料金超過でもいいので)貼るようにしています。

郵便局の自動切符販売機では レシートみたいなシールみたいなやつになります。

郵便局は まッ黄色で、RATPの地図にもでています。英語ができる人がいないこともあります。観光客にはあまりそう親切ではないので、がんばりましょう。

ルーヴルの地下の郵便局も便利です。
 

パリから絵はがきを出そうと思い、準備していった。宛名は右側に書く、左に本文、「JAPON」と大きく明示、日本へは0.9ユーロなどなど…。

まずはシャンゼリゼにある、ちいさな郵便局へ。ここは窓口に長蛇の列ができており、入り口に自動切手販売機があった。試しに一枚買ってみた。簡単に買えますが、味けのないシール。

ルーヴルの地下で切手を買ってみた。客はおらず、すいてた。事前に付箋にメモをしたためて、それを見せて、さらに出すつもりの絵はがきも示した。すぐに理解してもらえて、記念切手をもらった。象のヤツ。貼るためのスポンジも用意してくれた。

ところがもらったその切手が…大きかった!(象だけに??)予想を超えて!右側の上、1/3はあけていたのに、それでもだめでした。1/2はあけておくか、貼ってから住所を書くか。せっかく書いた「JAPON」が隠れてしまったので、もう一度書き足した。
(プチ鶏そぼろ様)

【お土産情報】 フランス国内用シール式切手カルネ

フランス国内向け郵便(20gまで)にしか使用できませんが、現在、シール式切手カルネ(10枚セット)の絵柄は、印象派絵画シリーズになっています。1シート5.3ユーロ。

普段は赤地に白抜きで「自由・平等・博愛」の文字と、髪を靡かせた女性の頭部の絵です。

郵便局La Posteで販売。

Je voudrais un carnet a timbres autocollants des impressionniste, s'il vous plait.
(ジュ・ヴードれ・アン・カるネ・ア・タンブる・オートコロン・デ・ザンプれショニストゥ、シル・ヴー・プレ)
「印象派のシール式切手カルネを1セットください」

と注文してみてください。
 

ちなみに、採用された絵画は、

Edouard Manet _ Le dejeuner sur l'herbe _ 1863
Berthe Morisot _ Le chasse aux papillons _ 1874
Gustave Caillebotte _ Portrait a la campagne _ 1876
Camille Pissarro _ La bergere _ 1881
Edgar Degas _ Danseuses _1884/85
Mary Cassatt _ Mere et enfant _ 1886
Vincent Van Gogh _ Mademoiselle Gachet dans son jardin _ 1890
Paul Gauguin _ Femmes de Tahiti _ 1891
Auguste Renoir _ Jeunes filles au piano _ 1892
Henry-Edmond Cross _ L'air du soir _ 1893/94

となっています。

(2006年2月 トベロラカシ様)
 
 

いい出来の切手です。これが国外郵便で使えると言うことないですが。実物をごらんになりたい方は
http://www.laposte.fr/にアクセス
右下 Nos services en ligne から boutique du timbre をトラッグ
すると boutique web du timbre の表紙が出てきます。

表紙の中央左に ○Timbres から Carnets de collection をトラッグ

ちなみに2006年2月6日発行で、HPをコピーするか、下記をコピペして郵便局に持っていくと、窓口で確実にわかるでしょう。

どうしても使いたいという人は 53ユーロセント無駄にするつもりで、葉書の90ユーロセント分の切手の横に貼っておけば、日本に届くでしょう。

Carnet "Les Impressionnistes"
Réf. 1106482
06.02.06
Format des timbres : 38 x 24 mm - Carnet de 10 timbres autocollants en vente indivisible
(どくとるくれんぺら 様)
 

ホテルで。
レセプション担当が、朝食をとるレストランにコーヒーのポットを運んできてくれたりもした。
何となくホテル、レストラン間でスタッフがいろいろな役割を兼業している感じがした。忙しいのだろう、レセプションにエアメールを出してくれるよう頼んだら、
「切手を貼っていないんだったら、悪いけど自分で大聖堂わきの郵便局へ行って出してね」と断られた。
( しじま723 様)
絵葉書を出そうと思い、ドゴール空港ターミナル2Cの郵便局に行った。
地下にあるのですが、受付には長蛇の列。

その後2CのTABACで、切手を置いてるか聞くと、そこで売っていた。切手を買うだけなら、TABACがおすすめ
(2005年11月 雨原 つくよ 様)
 

ルーヴル地下の郵便局の男性スタッフに、日本までの郵送料と記念切手みたいなのは
あるかどうか尋ねたら、数字だけ日本語で答えてくれました。
(2004年10月 憧れのSylvieVartan 様)
モンパルナス駅近くの郵便博物館で ユニークな記念切手を数種類買って、両親や知人に絵葉書を送った。
(9月 ダッタン人dance 様)

郵便局の窓口が10人以上待ち状態でしたので、切手の買える自販機を利用してみた。
 
ATMと同様に画面の案内に従って操作。英語表示可。

・宛先を フランス国内か海外か、海外のどの地域か等選択していく。
・荷物を計りに載せるよう指示が出て、
・載せると金額が表示されます
・お金を入れると金額の書かれたシール(これが切手)が出てきます。
 

初めての利用で、利用方法を知っていた訳でもないので、本当にこのシールを貼るだけでいいのか不安になり、周りの人に聞いてみた。が、その人たちも利用したことがなく、よくわからないらしい。
 
私のハガキにJAPONと書いてあるのを見て、「これで大丈夫なの?」などと言っている様子。親切な男性が一緒に機械を見てくれたので、私が料金が表示されるところまでの操作をやってみせると納得して「きっと大丈夫だよ」と(たぶん)言ってくれた。

シールを貼って、ポストに投函。もし届かなくても重要な手紙ではないし、うまくいったらフラツーに報告できるしね、くらいの実験気分でしたが、帰国後友人に確認したところ、無事届いておりました。

日本まで0.90euro。

(etsu et nino様 2003年)


 
 
 
 
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