France フランス → Japan 日本 へ荷物を別送するとき。
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| 1.荷物の種類をしる。(税金が かかわってくるので熟読) |
| 2.まず、飛行機で預けられる重量か、考える。 |
| 3.別送業者 |
| 4.別送にできないもの、日本に持ち込むと罪になるもの! |
| Q ワインを送るときは? |
| 日本までの切手 |
| フランス版ゆうパック〜コリッシモ[20 Jul.2008] |
海外から日本国籍のひとが、日本の居住地に荷物送るとき・別送品目(旅行者の別送品としての、特別免税枠)
・一般品目
のいずれかとなります。
一般品目:別送品: Unaccompanied Baggage
まぁ、一般の輸入品扱いと思ってください。つまり、日本の水際で (日本の)関税 が課税されます。(50%とかもある)なぜでしょうか?
ようは、安く海外で仕入れ、そのままの値段で日本国内にもちこんで売られてしまうと、
たちうちできない日本の業者・生産者が、大きなダメージをうけるためです。日本を守るため、といえます。
ひいては、アナタの両親や配偶者の会社や、仕事にも影響してきますので、日本の産業を考えずに
関税に個別に文句たれてはイケマセン。
ただし、国は 旅行者の持ち物や個人的土産にまで関税をかけるつもりはないので、
「旅行者の荷物です」と申告すると、 関税を一部免税してくれます(=税金を払わなくてよい)これは パリをでるときにやる、VAT税還付手続き(免税)とは 別個のものです。
日本国の関税、です。 → VAT税免税 参照
ただ、何でもカンでも 旅行者の荷物です♪と申告されて、国内で転売されると
意味がありませんので、上限はきめてあります(当然ですね・・・) これが免税枠です。
枠を超えてしまったら、さすがに決められた分だけ、ちょっとですが関税を払います。
注意は★帰りの飛行機内でもらう 別送品書類2通 に記入 し、日本についたら指定カウンターか、指定事務所に
郵送が必要です。(外資系エアラインは、言わないともらえない)★わすれた場合、帰国後の手続きはできません。一般扱いになります。
★海外6ヶ月以上滞在者は、この旅行者免税枠は適用されません。
★本人の帰国後でないと、日本で通関されません。つまり旅の途中で送っても、別送品は、先に自宅には着かない。
★本人の使用範囲、ですから、 未成年者が買ってきた場合、 たばこ、酒は免税になりません。
★オーデコロン、オードトワレは 香水にふくまれません。
★免税枠をこえるもの、課税されるものは、空港税関の銀行で 納付(=つまりその場で支払い)します。
また領収書、カード利用控えは なにかきかれたとき必要なので、出せるように。免税枠詳細情報、申告書の書き方
成田税関 参照
http://www.narita-airport-customs.go.jp/
別送品申告のときの注意
http://www.narita-airport-customs.go.jp/cus_qa/bessou.html
まずちょっとした重さなら、スーツケースにいれて、飛行機に預けられます。
別送にする必要はありません。これなら余計な出費はありません。ただ、飛行機での受託荷物(スーツケースなど) は エコノミーは だいたいが 一人20kg、エールフランスでは
23kgまで。
注意事項は、
一般のハードスーツケースは カラの時点で 本体だけで すでに9kgはあります。
一般に、半分つめると、17kgはいきます。旧式のハードケースの場合 本体だけで 12kgあるものも。
超過料金は 4〜5,000円/kg が標準です。 2002年より 超過料金徴収が 厳しくなっています。スーツケースに詰め込んでやる派なら、今度から ソフト素材のスーツケースをすすめます。
ただ 人生で2度も海外にいかないアナタが ソフト素材の新品を 数万円の高額でかったら、
もともこもアリマセン。よく損得を考えましょう。
| JAL国際宅配サービス | クロネコ国際宅急便 | フランスの郵便局
航空便・船便 |
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| 業者 | トランスユーロ (JHDデスク)
パリ Phone 1-42-61-07-08 |
クロネコヤマト
Phone 1-42-97-58-37 |
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| 条件 | JAL/JALウェイズ便利用予定者 | だれでも
日本国籍のパスポート保持者なら。 |
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| 荷物の条件 | 1個30kg以内
一人2個まで 総重量50kgまで 一人3件まで。家族の場合、1出発6件まで。
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1個30kg以内
長さ(最長辺180cm)+胴回りの合計が270cm以内 |
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| 所要日数 | 2〜4日 | 1週間程度 | |
| 手続きに必要なことば | 日本語 ○ | 日本語 ○ | |
| おまかせ・ラクチン度 | ★★★ | ★★★ | ★ |
| 事務所もちこみ | 可 パリは15区
ロンドンは ヒ空港 |
○
1区事務所 または ドゴール空港 |
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| 荷物のピックアップ(集荷) | ○ パリ市内のみ。 | ||
| 手続きに必要なもの | 航空券、パスポート、荷物
カウント希望者は +JAL会員カード、JMBカード。 |
パスポート | |
| 支払い | 発払い(現地)。現金またはカード | 発払い、関税着払い、着払いのいずれか | |
| マイレージ | ○ JAL会員
1件=1,000マイル |
× | |
| 復路機内での別送品申告書記入 | 要 | 要 | |
| 別送品申告書の事後提出 | 日本到着後、申告書の1/2と 申込書を 成田の設置ポストか、添付封筒にて郵送。 | 日本到着後、成田、関空のカウンターに提出。または郵送。 | |
| パリ→日本への料金
宅配料金および代理通関手数料を含む。ただしもし日本通関時に関税が適用される場合は、別途請求がきます。 ちなみに、クロネコは 欧州大陸では、オランダから送ると同じユーロで一番安いです。オランダに寄る人はオランダから! |
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| 〜2kgまで | 10kgまで同料金 | 55 euro 約6,600円 | |
| 〜5kgまで | 10kgまで同料金 | 95 euro 約11,500円 | |
| 〜10kgまで | 107 euro 約13,000円 | 120 euro 約14,500円 | |
| 〜15kgまで | 20kgまで同料金 | 145 euro | |
| 〜20kgまで | 122 euro | 165 euro | |
| 〜25kgまで | 30kgまで同料金 | 190 euro | |
| 〜30kgまで | 145 euro | 210 euro | |
| 〜40kgまで | |||
| 〜50kgまで | 191 euro | ||
別送品申告のときの注意
http://www.narita-airport-customs.go.jp/cus_qa/bessou.html
輸入してはいけないもの Prohibited Articles (日本への持込禁止) 日本への持込禁止品 参照
もちこむと 没収されます。ものによっては(ワシントン条約違反など) 処罰されます。検疫(ばい菌がいないか、チェックされる)が必要なもの
業者が別送(輸送)をことわるもの (一例)
動植物、それから肉製品、加工品 (骨、卵、脂肪、血液、皮、毛、羽、角、蹄(ひづめ)やこれらの加工品)など
は、空港の検疫所に申し出て、チェックが必要です。外国でチェック済みマークのあるものは この日本でのチェックが省略されているのですが、
ヨーロッパでは、現在 日本で手続き省略が認定されている検査証明書はありません。
(=すべてのソーセージ、ハム、ビーフジャーキーなどは チェック)農林水産省 動物検疫所
http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/index_2.htm
| 生きている動植物、種子、野菜、乳製品
ポプリ、ドライフラワー、ワラ製品、押し花 など 腐敗、変色しやすいもの ビーフジャーキー、ハム、ソーセージ等の肉類 ワシントン条約に該当する動物(ワニ、トカゲ、ヘビ皮、象牙、ベッコウ など) 信書、通貨、有価証券、貴金属 危険品、麻薬、毒物、火薬(マッチやライター類、使い捨てカイロ など) ポルノ 鉄砲、刀剣 個人人の使用範囲を超える薬品類(おおむね2ヶ月分が限度)
ビデオテープ、未現像フィルムは手続きに大変時間がかかりますので、携帯品としてのお持ち帰りをお勧め。 |
| 親戚が中国から帰国したとき
ツアーのほかのメンバーの受託荷物は出てくるのに 自分の分だけが出てこない。 で、係りの人に伝えると、別室によばれました。 係りの人曰く
もちろん、親戚は、麻薬などもっていなかったので、「はい、どうぞ」
で、当然麻薬はでてこない。 すると、何だかアルコールのほのかな臭いが、、、。
結局、「ワンちゃんが、このお酒に反応したんでしょう」、ということで一件落着したそうです。 が、実はこのとき、親戚はこっそり規定数以上の漢方薬を買っていて、
薬や化粧品も持ち込み規定がありますから、要注意ですね。
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| フランス版「ゆうパック」 colissimo コリッシモ
新しい経験談を上にしておきます。
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| http://www.laposte.fr/colissimo/ |
| むいている人: リピーター 郵便局で並ぶ時間のある人 仏語ができる ある程度自分で対応できる
日本向けは Autres destinations |
| パレ・ロワイヤルの郵便局にて発送。その折、2度怒られた。
1回目、ぱんぱんに詰め込んだのでガムテープで差込口を補強していったら、そのテープを指差してフランス語でまくし立てられた。1月に同じ場所から送ったときはテープ貼っていても何も言われなかったのですが、言葉が不自由な為、詳細は不明。 2回目、重量オーバー。7.69kg。フランス語が出来ないのがわかったのでセブン、セブンと繰り返しで言われてしまいI'm so sorry.としか言えなかった。(ちょっと怖かった)持ち帰って詰め直そうと思ったが、文句言いながらも受け付けてくれた。 無事到着した。箱自体は多少の潰れゆがみはあったが、中身はジャム等を含め全て無事。 箱の重さを量ったところ412グラム。他にもいつも必ず買う物の重さを量り、手帳に書き込んだ。 (2008年7月 ANEGO@YOKOHAMA 様)
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| コリッシモXLを 15区Conventionから。
重量オーバー(200g)。 借りたアパルトマンの部屋の体重計で計っていたが、念のためキット内側の封印テープをしないまま、
むしろ、封印したあとにガムテープで補強したいとゼスチャーで伝えたところ、”NON”。”キット内のテープを貼ってあるから大丈夫”ということらしい。なにか規則なのかも知れませんが・・・ 因みに現物が届いたが箱のつぶれ・ゆがみはあったが、局員の言ったとおり、ガムテープ部分はまったく損傷なかった。 (2008年7月 手芸ステッチ 様) |
| 10回以上コリッシモを利用、二個届かなかった。
その際、発送元と発送先が同じ住所だったので、手続きの時かなりややこしいことに。
(2008年7月 チューバッカ 様) |
| コリッシモを2箱送った。
1つ目はエティエンヌ・マルセルの中央郵便局で金曜の夕方にXLの箱を購入(39.5ユーロ)。
2つ目は翌土曜の宵の口。送る荷物を、エティエンヌ・マルセルの中央郵便局へ持って行き、その場でXLの箱を買って詰めた。カード決済OK。着替えにワインボトルなどを包んで詰めたので7600グラムになってしまったが、見逃してくれた。中央郵便局は24時間営業なので便利だ。いずれも、送り主は日本の自宅、内容物は「衣類」(clothes, Vetements)でOKだった。 いずれも10日ほどで到着したが、後から送った方は「外箱が浸出破損のため、箱を詰め替えました」と伊丹空港の集配所の伝言付きで、無地のダンボールに入って届いた。梱包していた衣類や雑誌は水浸し。一か八かで封入したシャンパンが破損したのかと思ったが、化粧箱はグチャグチャになっていたものの瓶は完全無傷。よって何らかの外的要因で水に濡れたと思われる。せいぜいお土産代わりの雑誌がダメになったぐらいで済んだが、これで高価なものを入れていたら泣くに泣けなかったと思う。次回からは気をつけたい。 (2008年5月/6月 ともすけぶひぶひ 様) |
| コリッシモXLサイズは、7Kgまで。
今回、詰め込みすぎで失敗した。 試しに、本、写真集、雑誌、カタログなど重い紙類を詰め込めるだけ詰め込んで郵便局へ持って行ってみました。家には秤が無かった。でも、持った感じで明らかに10Kg超えていた。 郵便局で、係の人も持った瞬間、重量オーバーを察し、そして秤の表示が出ないほど重かった。別の秤で量って14.9Kg! もちろん重量オーバーで怒られ、「これはいくらなんでもひどい、7Kgまでって知っているでしょ?このままじゃ受け付けられない」と。重量オーバーの場合は通過料金払えばいいのではないようで、通常の海外への郵送15Kg分で計算されるようで、その額123.90ユーロ。 2個のコリッシモに分けて送った方がそれよりは安いので、一度戻って再度郵便局へ。がたつき防止にセーターとか後で追加したので、それぞれ8Kg。この程度なら大目に見る、と。 もちろん7Kg以内に収まるようにするのが当たり前、旅行中とか長期滞在で秤が無い場合は、あの箱、結構入れようと思うと入ってしまうので、写真集や画集のなど重めの本などを送る場合は注意。
2008.3.1の規定 詳しくは、裏面の注意書きを読んで(貼る用紙の剥がした紙)。
(2008年6月 Rei_ripple 様)
郵便局内に自動の切手販売機があって荷物の重量も測れるはずなので心配な時は 梱包を完了せず持ち込み最終調節するのが筋かと思います。
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2008年4月下旬、料金が若干値上げ。 箱代
保険
箱のサイズ、色、伝票は本誌に掲載されているものと同じで変更なし。 今まで何度か利用しているが、今回初めて「保険はどうするか?」と聞かれた。
ちなみに今回は2回利用(ともにXLサイズ)しており、1便目は、総額が100ユーロ以下であったこと、もし最悪荷物をなくされても買い替えが可能ということで「保険なしバージョン」で郵送。
出してから「わざわざ聞くってことは、やっぱり保険をかけておいたほうがよかったのか?」と少しだけ不安になったが、1便目は発送から11日後に無事日本に到着。 2便目は、総額は少ないものの、伝票に商品名をちまちま書くほど品数がそれなりにあったし、1便目のこともあったので「保険お願いします」と言って提示。保険料についての説明があり、それに同意し金額を払った後、伝票に「Assurance」と書かれたシールを貼られ、消印を押される。こちらは発送から9日目で到着。 ともに、土日、5月1日のメーデー(フランス祝日)、日本のGWの連休を挟んだのに意外と早く到着。昔より優秀になった気がした。税関で開封された気配もなし。ただし、箱はかなりボロボロ、角はほとんどつぶれていた。 「ちょっとでも形がゆがんだりこわれたりしたら困る」というものは、当然だが入れないほうが無難。もしくはプチプチなどを用意し、メトロの駅でもらえるフリーペーパーなどでしっかり荷造りしたほうがよい。ちなみに私は、日本からプチプチとガムテープ持参。箱の四隅に外側からもしっかりテープ止めをしておいたのだが上記の状況。でも中身は無事だった。 ちなみにコリッシモのHPから13ケタの伝票番号を入力すると荷物がどこにあるか検索できる(ただし全部フランス語)が、保険なしバージョンは、実際に荷物を出した2日後の日付で「受け付けました」と表示されて以降、一度も更新されることなく日本に到着。 保険ありバージョンは、荷物を出した当日付で「受け付けました」となり、その後「フランスを出ました」までは確認できたが、これまたその後は更新されることなく到着。HPを見ると、メールアドレスを登録すればお知らせしてくれるサービスもできたようだが、今回は実践せず。 HPの更新状態は日本の郵便局や宅配業者の状態に慣れていると、明らかに遅いので相当不安になると思うが、「フランスだからね」と気を大きく持っておいたほうがいい。 (2008年4月下旬 アルザスのクグロフ 様) |
| メトロからルーヴル美術館入り口への通路途中にある郵便局にコリッシモの箱実物(向け地ごとに3種類ずつ)と値段がショーウィンドーに飾ってあり。
(di-iris 様) |
| 8Kgを2個。
補強のためフランスで購入したガムテープ(フィルム状の薄い物)で補強したが、何も言われず。 届いた箱は2つとも、かなり変形していた。中に入れるとき、ビニール袋に入れておいたこともあり、本等には損傷はなし。
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| 所定の段ボール箱に荷物を詰め、送り状とInvoice declaration を記入。
Invoice declaration は、フランス語と英語が併記。 サイズはL、XL、ボトルの3種類あり、Lは重さ6kgまで、サイズ300X210X110。
約1週間で自宅に届いた。 (2008年 labandite 様)
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| 1週間くらいでとどくと言われたんですが、いつまで経っても荷物がとどかない!いろいろやってみて、
結局、大阪の税関で見つかりました。遅延の原因は、途中でラベルが剥がれてしまったこと。 今回を反省してこれからは、箱にも住所氏名などを書いておこうとおもった。 差出人の住所を滞在先のホテルの名前にしておいたが、こうしておかないと荷物が行方不明になったとき探せないそうです。郵便局に行くときはホテルの住所をわすれずに。 マドレーヌの近くの(フォションやエディアールの近く)ニコラからワインをクロネコヤマトで郵送。携帯品扱いでの郵送は出来ないと日本語の説明書をもらった。 なんでだろうと不思議です。 フランスの郵政事情はかなり悪いらしく、郵便がとどかなくなってしまったら、郵便をだした局へ連絡するようになると思うので、局の連絡先や、窓口で担当だった人の名前を聞いておくといい。
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| 1年前と変わったのは料金、箱の色の他に、伝票がコリッシモ専用のものになったことか。
縦横は変わっていませんが、深さが16cm→19cmになっています。
「Colissimo emballage INTERNATIONAL REMISE CONTRE SIGNATURE」
日本の宅配便のように逐一情報が更新されるわけではありませんが。
該当番号無しと表示される日があったり、数日間「税関で保留中」と出たり、不安になることもありましたが、日々追って見るのも楽しい。 サイズは3種類に。 ( 2007年1月 etsu et nino 様) |
コリッシモに貼り付けるための送り状 バーコード下部の数字を一部マスクしています。 バーコード下部のAB0000 0000 0FRという文字列を コリッシモのサイトで入力することでトラッキングできます。
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コリッシモXL箱を購入した時の状態です。 サイズ比較のために右に置いたのはJalビジネスクラスのスリッパ。見ればわかるようにかなりかさばります。日本のゆうぱっくのようにビニール袋に入れたりはしてくれないので小脇にぎゅっとかかえて持ち運ぶしかありません。なるべくホテル近くのLa
posteで購入したほうが良いでしょう。
完成! 粘着テープがついていたり、構造的にもたいへんしっかりできている箱ですが
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| 「英語バージョン」がないので困った。ヤマカンで上部の13桁のところに伝票の数字を入れてサーチはしましたが、「不明」「フランス国内移動中」とか、「フランスの空港を出た」等々。折しも、ゼネスト直後の時期だったので、10日で着いたのは優秀かも・・。
国際郵便小包の事故については日本の郵便局経由でも手続きができるのでは?と思います。http://www.int.post.japanpost.jp/index.php?page=send/to_trouble (Rod・ロッド 様)
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| 送った時の控えの用紙の裏に細かい字で色々説明が書いてある。
裏の注意書きは、携帯電話会社の比ではない分量。でも送ったってことは、あれに同意してるってことにされるんですよね、きっと。 送って六ヶ月過ぎて届かない場合は、用紙に書いてある住所の窓口に連絡せよ、と。
1/6現地朝発送、1/13午前着、と優秀。
( 2007年1月 Rei_ripple 様) |
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ホテル側の郵便局から、送りました。2006年3月からシステム変更があった模様。 「国際便」は赤のボックスだと言われ、とりあえず「XL7Kg」の表示の箱を購入。(36euro)伝票も貰い、「もっと重かったら、追加料金」「保険は掛けられますか?」「可能、500euroごとに3euroの手数料」と言われた。 箱のサイズは 本ページ掲載のものと同じでした。中身にお役ご免のガイドブック、フィレンツェで買った石鹸、靴、パンフ、衣類等を入れ、7kg以下で収まった。 郵便局に持っていって発送した。計量後、伝票の保険欄はピンクのシールを貼って消印を押し「保険を掛ける」手続きが終了。 URLで配達過程のサーチが可能のようですが、このサイト全部仏語。辞書を片手に、当たりを付けて、伝票番号を打ち込んだが、何のことはない「運搬中」?としか出ない。 無事到着すれば何の問題はないのですが、保険を掛けたのは良いけれど到着しなかった時はどうやって処理したものか、考えてしまう。仏語もっと勉強しておけば良かったかも。
その後サーチを何度か掛けたが、1回目は「運搬中」2回目は「4月6日パリ西部の空港からフランス領土を出た」(仏和辞書片手の訳なので、間違ってたらご容赦)とあった。 (2006年3月Rod・ロッド様) |
| まだまだ安いです。昨年エールフランスの超過金で約4000円/kg請求された。
何度も利用していますが、パリから送った場合は最短で5日、遅くても10日以内には届いていた。
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| フランス(パリ)のレンヌ通り(サンジェルマン地区)の郵便局から、荷物を送りました。
旅行中に着た服(下着など)だったら、税金もかからないはず、と思って、他にも、旅行のパンフレットや、フラツーのコピーなど、用途別に分けて、書類を入れるA4の大きな封筒に入れました。荷物の大きさに応じて職員が箱を出してくれました。 これは箱に封のできるシールがついており(ガムテープは不要)、送料込み(航空便の設定のみ)のキットのようでした。(写真の都合で色が変わって見えますが、黄緑色です)
船便はないかどうか聞きましたが、自分で箱を準備しないといけないと言われたので、やめました。 郵便局の窓口の上に、箱の見本とその値段を並べていました。同じ大きさの箱でも、値段が3種類(例えば20,33,45ユーロと最低と最高で2倍くらいの範囲)ありました。私の場合、2回とも同じ緑の箱でしたが、どのような料金体系になっているか聞いてないので、どの値段の箱になるかはわからない。 写真で大きさのイメージがつくと思うのですが、A4書類の封筒が楽にはいります。深さはトーマスクックの時刻表の半分よりちょっと大きいくらいです。 小包伝票の書き方は、「パリノルール」本にわかりやすく書いています。
Colissimoと書いてある送料込みの箱を購。同じく緑色(というか、うぐいす色?)の箱で、33ユーロ。
サイズは3種類ほどあったと思いますが、私は最初から送れるだけ送るつもりだったのでXLを指定。何kgまで送れるのか聞いたところ、「決まってないから、入れられるだけ入れていいよ」と言われましたが、ほんとかなぁ・・・。でも箱にも特に重量制限は書いてありませんでした。衣類、靴、本など詰めて結局4.7kgほど送りました。これだけ送って33ユーロはお得。
6日後に無事に届きました。
前回普通の箱詰めで荷物を送った際に、日本の税関検査で開封されたので今回も覚悟してたが、今回は開封されなかったようです。箱に貼ってある伝票に内容が記入してあったからでしょうか?ほとんど私物で申告の必要なものは入れていないので、別送品申告書も出していません。 今年フランスの観光局から資料を取り寄せた際に、封筒でも開封されていたこともありましたし、何が基準で開封する場合としない場合があるのかはわかりません。
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アヴィニヨンの郵便局で小包を送るとき、手持ちの現金が少し足りませんでした。送りたかったのは本だけだったので、船便でいいといったのに、係りの男性が高いほうで計算したようです。 (いつもフランスから送っていたので、大体の金額は予想してそれよりも少し多めに準備していたんですが) でもその日は土曜、しかも正午15分くらい前。(土曜日は郵便局は正午でおわり)次の日には帰国だったのでなるべく現金を持ちたくなかったので、クレジットカードで払おうとしたら、手持ちの2枚とも機械が受け付けてくれない・・。しょうがないので、手持ちの英ポンドを両替してくれ、と頼んだら
「ったくー、どうするの?!」という感じで、係りの男性から怒鳴られ、 うーーん、この重い本を日本まで持って帰るんかい?困ったなーと思っていたら私の次のおばさんが見かねたのか、後ろから「いくら足りないの?」と聞いてくれ、その不足分を支払ってくれました。約200円か300円くらいだったと思いますが、もう感謝感激! こういうときの為に、といつも持ち歩いている日本の記念切手シートをお礼に渡そうとしてバッグを探ったら、その日に限って駅で待っていた友人に預けたトランクに入れていて、このときばかりは、係員に怒鳴られたことで落ち込んでいたのに、さらに自分のヘマさが情けなかったです。結局そのおばさんには、お礼を沢山言うことしかできませんでした。 ここの郵便局は入口で受付の番号カードを取って、自分のナンバーが電光掲示板で提示された窓口に行くやり方でしたが、このときの窓口の男性はこの最初の時点から機嫌が悪く、カードを提出しているにもかかわらず、取っていないと決め付けて「カードは入口で取った?」と怒鳴られてしまいました。 土曜日だし、あと少しで終わりなのに、よくわかって無さそうな東洋人がきたので機嫌が悪かったんでしょうね。やはり少しは余裕を持って現金をもっておくべきだった、という私の経験でした。
トゥールーズから船便
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| Q 3月にパリで書籍・カタログを沢山買いました。郵便局員に相談、近所で箱を用意し、Livre
Brochure(印刷物)のエコノミ?便で日本の自宅宛に2箱送りました。わざわざ開封して持ちこみましたが日本のように中を見ることもなかったです。値段は1箱5kgまで13.7ユーロと安価。(ふらつーの郵便の情報欄にも同例がありますね)。これってまさか船便?じゃないですよね?
しかし、二ヶ月過ぎても未だに両方とも届かず状態で心配なんです。実は2月に普通のSAL便を送った知人が、留学帰国の荷物でCDやら電気製品はら金目のものがあったからか?、全く届いておらず諦めている話を聞き、ぞーっとしているのです。 戦争もあったりで郵便事情が悪いのでしょうか?郵便局での支払い書には受理番号は記載されてますが、電話で応対って無理でしょう?気長に待つべきなのかー?
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| 郵便で自分の荷物を日本へ送ったら、現地郵便の2キロ用の箱2箱で 意志の疎通がうまくいかず、
とても高い値段になりました。航空便の最優先でしたが目が飛び出るほど高かった。 「エコノミーク」と言っても これでいいんだ心配するな と言われた。金額に驚き! もっと郵便知識を、勉強しとけば良かった。 (ひつじのモコモコ 様 2003年12月) |
| 印刷ブツ・エコノミー便 |
| 印刷ブツ・エコノミー便
約3kgで10.67euroでした。 これは封筒ではなく箱でも送れます。封筒を郵便局で買うつもりでビニール袋に
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| PRIORITAIRE便 |
| PRIORITAIRE便
POSTEXPORT 2Kg 16.77euro (etsu et nino様 2002年9月) ポステクスポールを利用して荷物を4kg分送りました。ちょっと値上げあり。 ニースの郵便局から 1週間で無事東京の自宅に到着。 PRIORITAIRE便
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| ヤマト 国際急便 ザ・シーメール 船便 |
(チラシより)
■申告書の入手方法 |
| 日本での関税 |
現地でオーダーメイドのシャツを作り日本へ送ってもらいました。でそれが最近送られてきたのですが、輸入品扱いとなってしまい、 関税やら消費税やらを請求されてしまいました。5000円も! |
別送品扱いにしない場合、個人輸入扱いになってしまうので 関税がどうしてもかかります。 しかも、衣類は最低6.2%〜20%と以外と高税率です。 (シャツは衣類品、下着類(織物)だと思うので8.5% だと思われます) |
| Q ワインを送るときは? |
| フランスはワインの値段が安いんですよね。2ダースぐらい、日本に送りたいのですが、どうしたら良いのでしょうか?
教えて下さい。
→ ワイン 参照
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| 日本までの切手 | |||||||
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日本まで0.90euro。(値上げしました) なお、切手は タンブル といいます。 (たんぶほっ というと通じやすい)
ホテルで、切手がないときは、郵便局へいってね、とか 隣のタバッキで買って、といわれることが多いです。日本のホテルとちがって懇切にご丁寧に対応してくれるところは 宿泊料金にも比しますので、、、
マリアンヌという女性の切手が一般的ですが、味気ないので、記念切手をかって(料金超過でもいいので)貼るようにしています。 郵便局の自動切符販売機では レシートみたいなシールみたいなやつになります。 郵便局は まッ黄色で、RATPの地図にもでています。英語ができる人がいないこともあります。観光客にはあまりそう親切ではないので、がんばりましょう。 ルーヴルの地下の郵便局も便利です。
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