トップ > 現地事情 > フランスから荷物/郵便を送る > コリッシモ
  

France から 荷物/郵便を送る

France フランス → Japan 日本 へ荷物を別送するとき。 

 フランス版ゆうパック〜コリッシモ Colissimo

29 Jun. / 4 Nov.2013/ 25 Apr.2015 経験談追加


 http://www.laposte.fr/colissimo/
 
 

むいている人: 

□ できれば、パリは二回目以上のリピーター 

□ 郵便局で並んだり、悠長にやってられる時間のある人、それによって焦ったりしない人

□ 少しでも仏語ができること (一部をのぞき、英語のできる局員がいないことが多い←日本もそうだが・・・) 


□ 予想・下調べ外のことがあっても、ある程度自分で柔軟に対応できること。

□ おののいたり、傷ついたりしない人。なんでも経験、知っておもしろかった、 まぁ 経験値あーっぷ! と楽しめる度量のある人。
 


 
 


コリッシモについてのご報告は 直行フォーマット 
(2015年1月以降のご利用)






伝票記載(一例)
Special thanks to bera at st-jean sama!
 
 

日本向けは Autres destinations (=英語の Other destination)



 
 


Photo by tarte_aux_fruits_de_saison

新しい 税関用 輸出申告インボイス INVOICE DECLARATION


フォーマットは 下記から PDFファイルでも 印刷できる
http://www.laposte.fr/courrierinternational/fileadmin/entreprise/img/
t_l_chargements_VE/facture_pro_format.pdf



Photo by bera@stjean   コリッシモの箱に、
運送伝票と  申告用 Proforma Invoiceが貼られて届く。


同  申告用 Proforma Invoice 記載例


伝票裏面の説明を見ながら、記入した。

運送伝票と同じく、
・発送元、宛先、内容物(品名、数量、1個あたりの単価、それを掛けた 総額)を記入する。
・コリッシモの伝票(内容や数、総額の欄)と、インボイスのそれらを記入する欄の数値を、一致させる。本の価格もいろいろだったので、単価は正確なものではなかったが、とにかく双方の伝票での数と総額の整合性には注意した。



同 運送伝票 記載例




送り主保管用の伝票  旧

発送者をホテル名にしてあるケース。(日本の自分の住所氏名を書くケースもあるので、下部経験談など参照し、適宜各自で判断すること) 商品名など、基本的に 仏語。
 
 

 
(SENDER)= フランスでのホテルの住所、自分の指名 

(ADDRESSEE)=日本の自宅住所。「JAPON」必須

(Designation detailee du contenu)=内容物。LIVRES(本)、VETEMENTS(服)など。

(Quantite)=アイテム数。

(Valeur)=中身の金額。記載によっては、日本での通関時に関税、検査などが発生する。

(Pays d'origine des marchandises)=原産国

(Nature de l'envoi)=

Autre (英 others)にチェック。点線の上に「Unaccompanied Baggages(別送品)」と記入。(2010年5月 薔薇の咲く島)


(Date et signature de l'expediteur)= 日付、署名 左下の枠外
 
 

箱そのものにも、住所と Unaccompanied Baggages(別送品)を書いておいた。(2010年5月 薔薇の咲く島)
 


Photo by lion no calender   箱に書いてある、組み立て方の図

 





2013-2015年経験談

コリッシモ XL 価格は 55ユーロ。(2015年初に値上げになったとのこと) 
伝票は新旧が混在していた。

箱持ち帰り:
XLの箱は畳んだ状態だとかなり面積が大きい。ホテルまで200mくらい持ち歩く時にも人目をひいたほど。持ち歩きの距離が長い時は、上手に折るか、箱に組み立ててしまい、大きなバッグに入れた方が良いかもしれない。

畳んだ状態で持って帰ったら、ホテルのフロントマンに、「その上に(段ボールを敷いて)座るのか?ホテルの玄関先ではやめてくれ」 と冗談を言われた。

梱包:
まず箱自体をガムテープで補強。
約7キロと思われる内容物を、それぞれ梱包した上で、箱に詰めた。箱に直接、油性マジックで、送付先と別送品である旨を数カ所に明記した。

個別梱包:
瓶入りのスープ等は、日本から準備していた緩衝材やビニール袋、布製ガムテープ、衣類などを使って、かなり厳重に梱包した。

ポリ容器のシャンプー、ボディジェル、化粧品、瓶入りのジャム類は、蓋をしっかり閉め直してからテープで封をして緩衝材で巻き、ポリ袋に入れた。

瓶は緩衝材で巻き、蓋もガムテ―プでしっかり封印し、さらにポリ袋に入れた。中でもスープ・ド・ポワソンのどでかい瓶は、もし漏れると惨事間違いなしなので、厳重に梱包した。

発送持ち込み:
荷物の加減ができるように、箱に封はせず、大きなトートバッグに余分の品と一緒に入れて郵便局へ持ち込んだ。局の、客が自由に使える秤で計量、重量調整した。最終的に封をして、預けた。

保険:
今回は内容物の総額が低いため、保険はかけず。

発送受付:
荷物専用窓口で。慣れているようで、控えの渡し方も違ったり受付印がなかったり、と、かなり適当な感じも。コリッシモ2個目を送った時には、アルバイトの ような女性が伝票を底面のど真ん中に貼り付けたため、インボイスを貼るところがなくなってしまった。局員が、はみ出すようにして貼りつつ「ま、いいか」と 独り言を言っていた。(おい〜)

輸送状況:
二個発送し、状況は次の通り。

1) 2月下旬(土)午前 パリ・リヨン駅前局にて発送
旧伝票。控えは一番上の紙を渡され、受付印なし インボイス控えなし。
翌週(月) フランス国際交換局発送
(水) 大阪国際交換局着
(木) 午前通関、午後発送
(金) 配達局を経て 午後 到着 (居住地は大阪国際交換局からは翌日配達になるといわれており、その通りだった)

箱の様子:
通関時に開梱された様子はなかった。箱は布ガムテープで補強していたこともあり、擦り傷や凹みはあったもののさほどのダメージはなし。

ポリ容器のシャンプー、ボディジェル、化粧品、瓶入りのジャム類は、蓋をしっかり閉め直してからテープで封をして緩衝材で巻き、ポリ袋に入れた。のでダ メージなし。ほかに常温保存可能なクレープ数十枚、パスタ、キャンディ、テーブルクロス(ビニール製でかなり重いのでこれが中で動くと箱がつぶれる可能性 があると思っていた)等もダメージなし。

■3月2日(月)正午 パリ・モンパルナス近くダゲール通局にて発送
新伝票。控えは2枚目?のカーボン。受付印あり。インボイス控えも渡される。
3月3日午前 フランス国際交換局発送
3月5日夜 大阪国際交換局着
3月6日(金)午前通関 発送 
同日に配達局を経て 夕方到着  
(配達してくれた局員さんも驚きの早さだった)

通関時に開梱された様子はなかった。箱はほぼダメージなし。というか、大変きれいなままで届いて、驚いた。

中身は、フライパン、衣類のほか食品多数。瓶も包装のおかげで、無事。
ただし、ダメージがあったのは、アンフュージョンの紙箱。中身は問題なし、外装は人に差し上げるにはやや躊躇するレベルのダメージ。

フランスからの荷物は概ね 「満身創痍」で届くイメージで、特にコリッシモの箱は角や耳はつぶれるのが当然のように思っていたので、今回の速さ、美しさは、感動に近いものがあった。

欧州ヤマトと迷った末、二便に分ける必要があったので、コリッシモ利用にしたが、結果的には大満足だった(運の良さも多分にあるにしろ)。
(2015年2月/3月 はづきあづき 様)

コリッシモL 
2015年1月下旬、パリ市内から日本国内に、。


梱包:
パリで荷造りの時に、これは詰めすぎかな、と思うくらいちょっとギュウギュウ気味だった。

※管理人補記 基本的に荷物は詰め込みすぎると衝撃での破損があるので、箱の6〜7割ぐらいであとはしっかり緩衝剤をおすすめします。緩衝剤がわりに、紅茶の箱やスナック菓子の袋、現地で売っている かわいい色のタオル・・・という手も つかえますが ^^;


輸送状況:
5日後に伝票に記載しておいた電話番号に、日本の郵便局から電話があった。
荷物が破損をしているので、一緒に確認してほしいとのこと。
破損はジュースの瓶らしい。が、税関で別の箱に荷物の詰め直しをしてあるので、本人立会いでないと中身は開けられないそうだ。
自宅に届けてくれるということだったが、汚れたものがどのように届くのかも不安だったし、郵便局も家から遠くはなかったのでこちらから出向くことにした。

郵便局で立ち合い:
要件を伝えると、担当が、コリッシモのサイズよりもだいぶ大きいダンボール箱をかかえてきた。
ダンボール箱は「外装の傷みがあったため弊社にて修復しました。 日本郵便株式会社」の文字が入った梱包テープで封がしてあり、コリッシモの伝票と税関申請書が貼り直してあった。

担当が「申し分けありませんでした」とあまりにも丁寧に謝ってきて、かえって恐縮した。


荷造り:
いつも送るものを個別にビニールに入れ、新聞紙などの緩衝剤で、隙間を埋めるようにしている。
今回はジュースのほか、食品、雑貨、本、服を送った。いつも同じようなものを送り、今まで破損はなかったので、今回は限界を知った気がする。アラン・ミリアのジュース数本はやり過ぎたか。ただし割れたのは1本のみだった。

ダンボールを開けると、さらに送った物が個別にプチプチに包んで入れてあった。

元々のコリッシモの箱や、隙間をうめるための新聞紙まで、すべてビニールに入れて、同封されていた。

担当者にどこで破損したのか聞いてみると、
「フランス出国は問題なく、日本の税関で開封したようなので、フランスから日本へ向かう飛行機の中でしょうね。」ということだった。

一番心配していたのは、フランスのセールで買った服だった。荷物の上のほうにあり、ビニールに入れてあったことも幸いして、ダメージなし。でも、下のほうにあった本や雑貨は濡れてダメになっていた。

担当者から、「引き取り拒否をされるものがあれば、おっしゃって下さい」といわれたので グチャグチャになった本と雑貨を引き取らないことにした。色々書き込みをしたガイドブックもあって名残惜しかったが、諦めた。

引き取らなかったものに関しては、損害を補償してくれるらしい。伝票に、いちいち、キチンと明細と値段を記載しておいてよかった。

伝票はユーロ建てで書いてあったが、賠償額は円建てで本人指定の銀行口座などに振り込んでくるそうだ。
レートは「税関に入った日の、この額になります」 と金額確認があった。

申立書などの書類に記入、持って帰れるものは持ってかえり、あとは郵便局に引き渡し。

ちなみに箱ごとすべて引き取り拒否にすると、コリッシモ代(送料)も賠償の対象になるそうだ。

今回は、私も、ちょっと詰め込み過ぎたし、よその荷物にも迷惑をかけたかもしれない。これからは気をつけようと思った。

逆に、他の荷物のダメージの巻き添えになる場合もある。コリッシモの中身は、まるごとビニール袋で覆うことが必須、と思った。

今回びっくりしたのは、詰め直しされていたものたちがものすごく丁寧に詰め直されていたこと。税関で詰め直してくれた係員には本当に恐縮。

ちなみに、パリでは伝票の出荷人、荷受人とも、日本の自宅の住所氏名を書いた。
コリッシモの箱の表面にある、瓶のイラストを大きく丸で囲み、FRAGILE と、全面に書うたが、あてにならない。

(2015年1月下旬 秋林檎 様)

サンジェルマン大通りのオデオン・サンジェルマン局にてXLを購入 55ユーロ

購入時に 保険額は高価なものかと聞かれた(コリッシモでは送れないのか?とも思った)が、違うと言ったら いつもの赤オレンジ色のコリッシモを渡してきた。

その際、保険は?と聞かれた。送る時に付保して払うことはできますよね?と聞いたら、それでもOKと言われた。

ただ、伝票だけ渡され、Proforma Invoiceはもらえなかった。

新しい書類が必要になってから、コルシカのコルテから送った時はProforma Invoiceは渡されなかったが、パリのメディシス局から送る時はいつも渡されていたので、書類が不足しているのでは、と尋ねたが、大丈夫、と言われ た。腑に落ちなかったが、万が一のことを考えて、同じ局から発送することにした。

伝票用紙にはまた変更があった。
発送者住所のメールアドレスを書く欄が加えられていた。


梱包:
ホテルで重さを測ったら約6.1kg。ただ、今回はかさばる物が多かったので箱は一杯になった。割れ物が動かないように、緩衝剤を詰めて郵便局に持っていった。

発送:
大晦日の営業開始(朝9:00〜 当日は12:00で営業終了との張り紙あり)直後に同じオデオン・サンジェルマン局から発送、保険をつけた。3.06ユーロ。

今まで大晦日に発送した時は、営業開始前から客が列をつくっていることがあったが、当日は待ち人もおらず、局員と珍しいね、と話した。

輸送:
発送後、土日を含めて5日目に到着。開封はされておらず、角の部分がわずかにつぶれているくらいで中身も無事。

郵便局について:
ホテルのPCでLa Posteのサイトを調べたら、ホテル付近の郵便局営業時間は朝8:00〜となっていた。しかし実際には9:00〜からだった。やはり事前に利用予定の郵便局の案内で確認した方が無駄足にならない。

また、今回利用したオデオン・サンジェルマン局と今までよく利用したメディシス局以外に、セナ(上院)・リュクサンブール局というのもあることがわかった。そこが定宿から一番近そうなので、次回の郵便局に行く必要があれば利用してみたい。


(2014年12月 Bera@サンジャン 様)
郵便局 左岸  ヴォージラール通り  セナ近くのメディシス局

XLサイズの箱を購入、発送。46.75ユーロ。

また伝票が変わっていた。
横幅が拡がり、オレンジ色のラインが引かれ、中身の説明とそれぞれの価格を書くようになっていた。以前は価格は総額で書けばよかった。

ホテルで梱包して計量した。7kgを越えるか超えないかというところ。

郵便局へ持っていった。重量超過したら中味を減らしtえ調整するから、と伝えたところ、局員が箱を抱えて、「いや、大丈夫だろう」と。実際図ってみたら、約6.8kg。さすがプロ、と感心した。

行ったのが朝早くで混んでいなかったからだろうか、いくつか情報をくれた。

・必須ではないが箱にマジックで宛先の国名を書いておくとよい、と言われた。細かい住所までは不要とも言われた。次回からマジックを荷物に加えようと思った。※
  
・中味の価額を150ユーロにしたら、その額だと保険は不要と言われた※。ただいつも付保しているので、保険をかけてもらった。3.06ユーロ。

土曜の朝に現地から発送、翌週の木曜日に到着。

今回は箱の壊れはなく、汚れもほとんどなし。前回のよれよれとのギャップが面白かった。
(2014年1月 Bera@サンジャン 様)




※管理人補記  荷印(シッピングマーク S/M) は、貨物輸送の色々なトラブで、最後の砦になるので、貼っておくほうが良いです。事務で使う あてなサイズぐらいのシール、あるいはノーカット版のシールに Consignee=荷受人 の名前と住所(つまりは自宅)を書いておき、現地で貼ると楽 です。

保険は、おそらく輸送約款で、基本の定額補償があり、その上限に達していなかったのかと推測されます。

パリ11区 Richard Lenoirの郵便局でXLの箱を購入。46.75ユーロ

金曜。郵便局は8:30営業開始後、少し過ぎてから行くと丁度開けているところだった。客が数人並んでいた。
奥の方に、組み立てられたコリッシモの箱が色々並んでいる棚があった。オレンジ色のXLのを持って、とりあえず皆が並んでいる窓口に並んだ。この列は違ったらしく、後ろに居た客が郵便の窓口を教えてくれた。

クレジットカードで支払いを済ませたら、係の人がポンと箱を叩いて「大丈夫だよ」と言うが伝票もらってないよ?と思い、ジェスチャーで伝えたら、気づいてくれた。保険は聞かれなかったのでかけなかった。


帰国する月曜の朝、同じ郵便局で発送。
通勤の人たちが行き交う中を、箱を抱えて持って行った。ホテルからは割と近いが結構大変だった。

箱の脇にも住所や電話番号、別送品などと日本語と英語で色々書いておいた。

伝票も前日に書いたが、疲れて頭が回らず、重さの割に品物欄がかなり適当になってたと思う。突っ込まれたらどうしようかと思ったが、重さも伝票の内容もチェックされる事無く、あっさり終了。

初パリという事もあって、色々と調べて身構えていたが、結局「ボンジュール」と「メルシー」くらいしか言ってない。


日本時間で、金曜の夜に配達。箱はけっこうぼろぼろ。開けられた様子は無い。服、ガイドブック、ジャムの瓶詰め、石鹸など。割れたりもせず無事だった。
(2013年10月 あこ@まっしぐら 様)
・箱の入手
パリ6区、ボンマルシェ近くの郵便局 コリッシモXL (7kg)1箱購入。46.75ユーロ。

コリッシモの色々な箱の現物が展示されていた。窓口の係員に声を掛けて国際用のオレンジの箱を指差して「アン コリッシモ シルブプレ」 
「××××(フランス語)」「???」 「(英語で)高いもの送る?」 「いいえ、そんなに高いものでは……」

保険を付ける必要があるか?という質問だったのだろうが、もともと無くても良いと思っていたので 46.75ユーロのみ支払った。

局内で組み立てた。組み立てないとかなり面積が大きいので、持ち歩きは困難。用意してきた大きなエコバッグに詰め込んで、メトロに乗ってホテルに持ち帰った。

・伝票
伝票記入。宛先は日英両方で。箱本体にも 宛先・名前、別送品と大きく書いた。


・梱包
中身は 瓶(ジャム、マスタード)、化粧品、菓子、パスタ。緩衝材代わりの用済みガイドブックや衣類。

瓶は、一つずつ用意してきたプチプチなどの緩衝材でくるんだ。化粧品は一点ずつポリ袋に入れた。隙間に、タオルやフィナンシェなど詰め、荷物全体を 45Lのポリ袋で包んでから、箱に詰めた。

簡易の秤を持参していたので、6.7キロ程度であることを確認。

箱は糊付きだが、やはり心許ないので三箇所を梱包用テープで巻いた。

・発送
翌日、ホテル近く、9区 Auber オーベール通り沿いの郵便局に持ちこんだ。特に重さを量る様子もなくスムーズに受け付けられた。控えを貰って終了。5分ほどで済んだ。

・追跡
帰国後、中5日(発送から7日)経過したところで、日本郵便のサイトで確認。発送番号の頭のCをEに置き換えて検索すると、大阪まで来ていることがわかったのでひと安心。翌日着かと思っていたら、その日の夜遅くに届いた。

・破損等
箱は、全体的によれよれと くたびれて、長旅感が漂っていた。が、著しい汚れ、壊れは無し。側面に一か所角にぶつかったような破れあり。中のポリ袋も破れていた。

ビンなどの割れ無し。ジャムがひとつ、蓋が緩んで中身の漏れ出し少々。元々ねじ込みの浅いタイプのビンで、自然に開いたようだ。スプーン2杯程の漏れなので周りへの影響は無し。

スプレータイプの化粧水が漏れ、キャップの内側に中身がこぼれていた。ポリ袋に入れていたので周りへの影響無し。パスタは少し砕けていたが、問題無し。

日本郵便の荷物追跡表示がリアルタイムで正確だったので驚いた。初めてのコリッシモ体験だったが、無事に届いて良かった。

(2013年3月 最中は抹茶味 様)

パリ、ヴォージラール通り、メディシス局でXLを購入。46.75ユーロ。

ここでは発送伝票は2012年3月に利用した時と同じ最近(?)の黒&グレーで、税関申告用の紙も渡された。保険をかけて発送、中6日で到着した。

中身は無事であったが、外側の破損ひどかった。これまでの自分がコリッシモを利用した中で、最も悪かった。よくぞ届いた、という感じ。

蓋には東京国際郵便局からのお詫びシールが貼ってあり、補修がなされてあった。補修内容はガムテープペタペタとビニールコーティング、また箱がへこんだところはプチプチの緩衝剤で箱の形のように四角くなるように補強されていた。

外がぐちゃぐちゃで腹が立つとか、がっかりした、というより日本郵便の修理のこまやかさ、技術の高さに妙に感心した。

他の地方都市からコリッシモを発送してみたら箱がどんな状態で届くのだろうか。試してみたい。
(2013年1月上旬 Bera@サンジャン 様)

 2012年以前の経験談は こちら [4 Nov.2013] 

 
トップ > 現地事情 > フランスから荷物/郵便を送る > コリッシモ