トップ > 現地事情 > フランスで コインランドリー
  

コインランドリーを 使う 
     24 Aug.2008 経験談追加
フランス語で  Laverie Libre Service ラヴリ・リーブル・セルヴィス
 
 
バスルームで洗濯して乾燥できるものは、下着類や薄手のもの程度なので、そこで今回、コインランドリーをフル活用。
 

パレ・ロワイヤル裏、国立図書館付近のランドリーを使用。

洗い・すすぎ・脱水コースが3ユーロ
 (5キロ、7キロ、10キロと重量別に洗濯機が別れている)、
乾燥が10分1ユーロ。

洗剤や柔軟剤も使いきりタイプがランドリー内で販売されている。スーパーでわざわざ買う必要なし。
 

私が行った所は、洗濯洗剤がアリエール(キューブタイプのもの)、柔軟剤がスナッグル。

乾燥も、3回転もすれば厚手のズボンも乾くので、せいぜい1回の洗濯で5、6ユーロで済む。
現地の人、旅行者、いろいろな人が出入りする様子を見ているのも楽しいし、海外の洗剤の匂いに仕上がった洗濯物をクンクンするのもたまらない。
 

気をつけなくてはならないのは、洗濯機の水温。30〜70度くらいまで調節できるのだが、高温で洗うと傷むもの、縮むものもあるので、30度前後の水温に調節するのをお忘れなく。

乾燥機は日本と同じく、衣類が傷みやすい。大切な衣類は素直にホテルのドライクリーニングを依頼したほうがよい。
 

説明が全てフランス語。利用方法が、各洗濯機・乾燥機にコインを入れるのではなく、自動販売機のような機械があり、そこで全てコントロールする。各洗濯機・乾燥機・洗剤の販売機に番号が振ってあり、その番号を入力してお金を支払う、例えれば、よくフランスにある、番号を押して飲み物を買う自動販売機の要領。

洗剤は、上部についているフタの中に放り込む。洗濯槽に直接入れない。慣れると簡単。
 

なるべく洗濯機を回している間は、盗まれて困るものであればそばにいた方がよい。そのために簡易イスなども置いてある。どこも間口が狭く奥行きがある構造なので、なるべく奥の方で待つのではなく、入り口付近で待っている方が、安全。

隣で男性がスニーカーを洗濯機に放り込み、みるみるうちに泥水が出てくる光景にゾッとしたりと、不特定多数の人が利用しているので、潔癖な人にはおすすめできないが、そんなに不潔な感じでもない。

洗濯機がmieleのものだったり(横型ドラム式)、現地での生活感を味わえたりと、楽しい場所。

荷物削減のためには、ぜひご利用を。

(2008年8月 feu de bois 様)

マルシェ・サントノレ広場に、コインランドリーがある。

コインランドリーは6kgで4euro、乾燥機は5分で0.5euro(5分では乾かない)。洗剤の自販機もある。

( 2008年1月 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)

コインランドリーがあったので使用したが、操作方法に分からず、四苦八苦した。

(2007年8月 DOGGYとBUNI 様)

白い服はコインランドリーで変色しやすい。

(2005年7月/8月 ニーナロック 様)


 
 
トップ > 現地事情 > フランスで コインランドリー