| バスルームで洗濯して乾燥できるものは、下着類や薄手のもの程度なので、そこで今回、コインランドリーをフル活用。
パレ・ロワイヤル裏、国立図書館付近のランドリーを使用。 洗い・すすぎ・脱水コースが3ユーロ
洗剤や柔軟剤も使いきりタイプがランドリー内で販売されている。スーパーでわざわざ買う必要なし。
私が行った所は、洗濯洗剤がアリエール(キューブタイプのもの)、柔軟剤がスナッグル。 乾燥も、3回転もすれば厚手のズボンも乾くので、せいぜい1回の洗濯で5、6ユーロで済む。
気をつけなくてはならないのは、洗濯機の水温。30〜70度くらいまで調節できるのだが、高温で洗うと傷むもの、縮むものもあるので、30度前後の水温に調節するのをお忘れなく。 乾燥機は日本と同じく、衣類が傷みやすい。大切な衣類は素直にホテルのドライクリーニングを依頼したほうがよい。
説明が全てフランス語。利用方法が、各洗濯機・乾燥機にコインを入れるのではなく、自動販売機のような機械があり、そこで全てコントロールする。各洗濯機・乾燥機・洗剤の販売機に番号が振ってあり、その番号を入力してお金を支払う、例えれば、よくフランスにある、番号を押して飲み物を買う自動販売機の要領。 洗剤は、上部についているフタの中に放り込む。洗濯槽に直接入れない。慣れると簡単。
なるべく洗濯機を回している間は、盗まれて困るものであればそばにいた方がよい。そのために簡易イスなども置いてある。どこも間口が狭く奥行きがある構造なので、なるべく奥の方で待つのではなく、入り口付近で待っている方が、安全。 隣で男性がスニーカーを洗濯機に放り込み、みるみるうちに泥水が出てくる光景にゾッとしたりと、不特定多数の人が利用しているので、潔癖な人にはおすすめできないが、そんなに不潔な感じでもない。 洗濯機がmieleのものだったり(横型ドラム式)、現地での生活感を味わえたりと、楽しい場所。 荷物削減のためには、ぜひご利用を。 (2008年8月 feu de bois 様) |
| マルシェ・サントノレ広場に、コインランドリーがある。
コインランドリーは6kgで4euro、乾燥機は5分で0.5euro(5分では乾かない)。洗剤の自販機もある。 ( 2008年1月 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様) |
| コインランドリーがあったので使用したが、操作方法に分からず、四苦八苦した。
(2007年8月 DOGGYとBUNI 様) |
| 白い服はコインランドリーで変色しやすい。
(2005年7月/8月 ニーナロック 様) |