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 12 Jan.2008 経験談追加
 

ミキツーリスト

ツアー・オペレーター大手。

http://www.mikitourist.co.jp/

みゅう(個人パーツ手配)
http://www.myu-info.jp/
 
 

AFホリディズ AF+ホテル+専用車送迎などを組み合わせたもの
リピーターむけ


 

(主催会社名) = 企画・ミキツーリスト 
http://www.myu-info.jp/air_france_holidays/

(ツアー名、商品名) =エールフランス・ホリデイズ AIRFRANCE HOLIDAYSl

憧れの南仏リゾートで過ごす休日 ニース4泊+2延泊 
デラックスホテル ビジネスクラス利用

(出発空港&コース) = 中部〜パリ〜ニース

(出発日) = 2007年12月下旬

(価格) =ツアー本体(4泊分)25万
ホテル指定・シービュー指定・延泊 10万 
ビジネスクラス追加料金 25万   など    計60万円

空港税16,870円 燃油サーチャージ27,800円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 最初に電話でフライトの空きのある日を確認し、申し込む。その後のやりとりはすべてメールで。

(どうしてその商品に?) = 中部空港発着、AF/JL共同運航便(JAL機材)でビジネスクラス利用、
ホテル指定可で、年末年始にしては格安だったから。

2007年夏に、伊丹〜成田〜パリのANAを利用したが、国内線・成田乗継に疲れ、パリまで直行便を考えた。
同じ日程なら関空発のAF便よりフランスでの滞在時間が長い。フライト前夜は空港近くのホテルに泊まるため、仕事を終えて新幹線で名古屋入りしするなら、関空へ移動するのとそれほど手間は変わらないと思った。

(出発前のトラブル) = ホテルのビュー指定などいろいろリクエストしたせいか、請求書にミスがあった。が、すぐ向こうから訂正の連絡があった。

座席指定、マイレージの登録など、こちらから言わないと向こうからは尋ねてはくれない。

(出発前に知っておきたかったこと) = パリでの乗継方法について地図などの情報提供は全くなかった。
乗継時間が短いですよ、頑張って、の一言も、なし。まあ、そんなもんだろうと思っていたが。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 空港送迎がついていた。フランス語か英語を話す係員とのことだったが、
往路は現地送迎会社の日本人で、その人の作った案内プリントをくれた。手書きのコピーの簡素なものだが、バス・国鉄・トラムの乗り方(切符の買い方、乗り方、降り方など)がわかりやすかった。水も1本ずつもらえた。

予定便に乗り継ぎできず、3時間遅れたが、会社の現地連絡先に携帯から電話した。日本語の応対はやっぱり安心だった。

(現地にいってがっかり) = 予想通り、ド・ゴール空港では60分では乗り継げなかった。

シービュー指定料金を払ったのに、チェックインが遅くなったせいかとても豪華な海正面の、しかし海は殆ど見えない部屋になった。

(ツアー選びのアドバイス) = 全部個人で手配するよりずっと安い、と思って利用するなら、とてもよい選択だと思う。

ANAハローツアーや近ツーのホリデーの個人ツアーのように、何かあったら現地在住のこの人の携帯に電話してください、みたいな丁寧さはない。

ちなみに土・日・祝の緊急連絡先は、ロンドン、パリ、ローマ、マドリッドのいずれかに電話することになる。
いろいろ自分でやりたい人(交渉したり文句言ったりとか)向き。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = やっぱり旅慣れない素人相手にはパリ乗継1時間の航空券を取らない方がいいと思う。※ 
 

管理人補記

※公的に、各空港が MCT ミニマム・コネクティング・タイムというのを発表しており、
それ以上とってあれば、フライト検索に現れ、予約できるシステムになっているそうです。
これはどの旅行代理店・航空会社WEBからでも一律同じ扱いです。
必ずしも現実に即したものではありませんが。

ド・ゴール空港は 国際線→フランス国内線は ターミナル2同士なら 60分(ターミナル1と2なら90分)が乗り継ぎのミニマムで世界中に通達されています。余裕をもった乗り継ぎ便にするのは、各自の裁量・判断にまかされ、各自が要求・調整するものです。

ただ、旅行代理店の窓口担当者が、実際のトラブルに着目し(情報を集め)
不慣れな旅行者の立場にたって親身になってくれている人にあたれば
「現実には厳しいですよ」などアドバイスしてくれるが
その点は、各自がもっとつっこんで質問するか、情報を集めるか、そういう手取り足取りな会社(担当者)を探すしかないでしょう。

ちなみに、あくまで傾向、ではありますが、旅行代理店の特別なデスク
(ハネムーン専門とか
百貨店・ホテルにはいっているトラベルデスク、またシルバー・ゆとり・高品質商品を主力とするカウンター)では
比較的、”練れた”担当者が配置され、こまかなことまでアドバイスしてくれる人が少なくありません。

単航空券や、普通の商品も申し込めることが多いし、アレンジや
予約すれば待たなくていい、ゆっくりラウンジを設けているところもあります。

おもっている旅行会社のHPで、カウンター、デスクなどを
一度調べてみましょう。

会社に出入りする営業(ビジネス部門担当)も、数多く扱い、すぐクレームをうけるので
けっこう的確なアドバイスをくれることが多いように思います。

ちなみにあるクルーズつき商品、あるいはクルーズ単体と航空券について、JTBの5箇所に問い合わせをかけましたが、
興味深い対応(回答)の差でした。

異動もあるだろうから確実性は保証できませんが、会社によっては高額デスク(勝手呼称)は
勝負どころなので、熟練を配置し、こまやかな段取りをするようです。


(2007年12月下旬 くわことちわこ 様)


 
 
 
 
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