| 1. TGV駅、RER駅、シェラトンホテルのある ターミナルにいく。 | |||
| 場所としては、専用の小さい「出島みたいな」場所にある。 下記 空港全体図の x がついているところ。 図のオレンジのラインは 無人構内列車「CDG-VAL」のルート。 (関空にあるような乗り物)
Photo by framboise2
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ターミナル2Eや2Dからは 実際は 繋がっている。
「フロア1」のレベル(階)を進んでくると、写真右のような、吹き抜け空間に到着する。 ここが、TGV駅、RERの駅、シェラトンのあるところ。空港から、カートのまま来られる。 エスカレーター、エレベーター(リフト)はある。 ただし、エレベータにはカートは載せないでと文字でポスターがはられている。あまり守っている人はいないが、状況をみて判断を。 |
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要注意。日本と異なる看板 |
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| 2. 改札階に一つおりる。 | |
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吹き抜けのところにくる。 わかりづらいたが、エレベーターは左奥に写っている。エレベーターにはカートは載せないでと文字でポスターがはられているが、あまり守っていない。状況をみて判断を。
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写真左: 指示にあるように、1つ下に下りる。エスカレーター、エレベーターあり。 写真右: シェラトンホテルも この吹き抜けに面している。原則、宿泊者以外は滞留できない仕組み。ドアマンや声かけのスタッフがいる。トイレや時間つぶしだけに使おうとするには、不向き。 |
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エスカレータ等で、おりたところ。 |
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| SNCFの窓口、待合。椅子は沢山ある。自動券売機(日本のクレジットカードはハネられるものもあるので、複数用意。現金も用意。キオスク(切手、絵葉書あり)。
最低限の設備なので、長時間すごすには不向き。 キオスクは、赤い看板。ちょっとした雑誌やガイド本も。JRのキオスクみたいなもの。
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表示の一例。 同じ場所に TGV(いわば新幹線)と RER(高速鉄道)、電車が2つ乗り入れているので、間違わないよう注意。 写真看板では、 「パリ市内いき高速鉄道 RER B線 改札 および Billet 切符売り場 は 左、 TGV 改札 北入り口は 右」 ちなみに (南入り口もある)
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| 3. SNCF(フランス国鉄)、パリ行きRER(高速鉄道)の 切符窓口
(見た目一緒だが、中で窓口が分かれているので、注意) |
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「Billets Ile-de-France」 イル・ド・フランス方面(パリのすぐ周辺の地方名) への切符 Billets ビィエットは 切符の複数形。英語でいう tickets 。 「Billets Grandes Lignes et TGV」 幹線とTGVの切符。
SNCFの窓口(JRのみどりの窓口みたいなところ)。
・RERの切符やパスを買う人
いつも、相当並んでいる。一人ずつ丁寧に対応するので、20分〜40分は並ぶことがあるが、自分のときもゆっくり対応してくれるから、ありがたいシステムだ。(後ろは気にしなくていい) 長距離線、人気路線の場合、だめもとで ひとつ乗れそうな便を 安い値段でWEB予約しておくと安心かも・・・ また、窓口は時間どおりに開かないこともある。営業時間は、係員が”出社”した時間で、その時間から窓口に座る、というわけではないそうだ。(会社員としては、うらやましいゾ・・・・)
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| 地名・駅名は間違いやすいので、(切符購入メモ)を利用されたし |
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Photo by CALYASU
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・左の「パリ行き」窓口 RER PARIS(RERパリ方面) ILE DE FRANCE(イル・ド・フランス地域) とある。 パリ行きのRER(高速鉄道)の切符、NAVIGOなどを買える。
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Photo by CALYASU
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・右にいくつかある 「TGV」窓口 Grandes Ligne グランデ・リーニュ(いわば主要幹線) など SNCFの路線を買う場合はこちら
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| 切符売り場に行くと、「パリ行き」と「TGV」の2つに、窓口がわかれていた。
旧・カルト・オランジュを買うのに「パリ行き」窓口に行って、日本で用意したフランス語の紙を見せた。 オーセール行き、アントワープ行きの分は「TGV」の窓口へ行ってくれと言われた。2度並んだので、25分程かかる。
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エールフランス扱いのTGV TGVエア
ずらっと並んだ窓口の一番右側13番 「tgvair」の表示があるところで、eチケットを見せた。 |
| 日曜の午後、次々とつくフライト客で、TGV窓口はかなり並んでいた。TGVの発券に並んたが、4つぐらいの窓口で、40分ぐらいは並んだ。日本の主要駅での新幹線予約窓口と似たようなかんじ。
時間の注意。ターミナル2F から CDGTGV駅・RER駅は すごい近い(うまくいけば10分ぐらい),が、これから券を買おう、予約しよう、という場合は 人の波によっては、けっこう手間取りそう。
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| 乗り場の改札前には、いろんな列車の自販機が。RERのがどれかわからず、対人販売はないのかと探すと、ガラスで仕切られた向こう(自動扉のむこう)で 切符販売らしき列を発見し、並んで購入。10分ほど。
(2g様) |
| 発券所付近(SNCF版 みどりの窓口)は、怪しい人がゴロついていたりするので、乗車券を買ったら現金やカードはさっさと仕舞おう。
金額を確かめるため列から離れて、乗車券をしげしげ見ていた、いかにも怪しい人に声を掛けられた。無視したが。(ホントは親切な人?) (riben様 2002年) |
| 飛行機到着からTGV出発まで1時間45分有ったが、荷物がなかなか出てこなくて焦った。窓口で発券に並ぶのにも結構待った。
(riben様 2002年) |
| 2' 自動券売機 |
| あり。フランス語・英語。操作ができる人はこれが早いが、クレジットカードが反応しないことがあるので、そのときは窓口に並ばねばならない。万一を考え、時間の余裕をみておくこと。 |
TGVの券売機 |
使用方法詳細は 列車 > 自動券売機の使い方 参照
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| 3. SNCFの出発電光掲示板を見る |
| 日本の電光掲示板と同じで、○○行き △△経由 で示される。自分の路線のを思い描いて、列車の最終目的地をわかっておくこと。列車番号も確認。
Depart デパール= 英 departure 出発 17H49= 17:49 via = 経由 Particularites 連結しているサービス (車椅子OKとか軽食販売車両あり、とか) Train トラン = 列車名 ひかり20号、とかいうようなもの TGV 5019便 Quai ケ = 番線。ホーム。(ケ は川岸・河岸という意味で、道路名でもよく登場する) Voie ボワ = 番線。ホームの両側(左右)に列車がとまる場合、Voieであらわす。○番線を言う。長いホームの前後に2編成停まることがあり(例: 関西の京阪 淀屋橋駅) その際は、さらに 5b、 5a などと表記される。 ちなみに切符券面にかかれている Voit は○号車の別の単語なので、勘違いしないよう。
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最下部には英語・仏語で、「ホーム番号は、出発の30分前に表示される」とある。 出発が近づくと、右側の Voie ボワ にホーム番号がでているので、そこに向かう。
遅延や変更は、電光掲示板にでる。あまりに直前だとアナウンスになることもある。たいがいフランス語である。わからない場合、すぐ周りの人にきいて、英語に訳してもらおう。 電車がこないなぁという場合、番線が変更になっていることが多い。
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| 4. ホームに降りる。 |
Photo by az
電光掲示板にホーム Voie 表記がでたら、降りる。SNCFは改札がないので、ホームに降りるだけ。車両は10いくつ繋がっていて、かなり歩くことがあるから、20分前には降りていよう。
ホームへは、エスカレーター、階段がある。エレベータも改札フロアと通しである。
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| 上左: TGVの北部方面(Nord)ホームはこっちです、の看板。隣に南方面(Sud)はこっち、という看板もある。
SNCFは、改札口はとくにない。(RERの改札がすぐ横にあるので、間違えないよう) 北部方面へのTGVやタリスは Voie 4, 6 とある。この例では、ド・ゴール空港TGV駅からレンヌ駅まで乗車、Voie 4と表示されていたので、この看板に従う。 上右: 左はSNCFの階下ホーム。ちなみに、右がわに見えているのが RERの改札。隣り合わせになっている。
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| 上左右とも: TGVのホーム。東海道新幹線の 東京駅、新大阪駅みたいなもの。とにかく長い。 |
| 5. 切符に刻印する |
| 降りるときに、刻印機があるので、切符に刻印を忘れないように。(刻印が不要な切符もある) |
| 忘れると、罰金など影響がある。詳細は 列車>刻印 |
| 6. 号車を確認する。 |
降りる。ちなみに降り口は左右2箇所あるが、結局同じホームにおりられるので、慌てなくて良い。 ホームのモニタで、便があっているか再確認。列車番号や行き先を確認する。 |
Voie 6 のモニタの例。自分の列車がくる番になると、モニタに細かい車両情報が出る。 表記は原則 フランス語のみ! なんで英語がないの?!なんて 他国で失礼なこといわずに がんばろう! モニタをみて、車両と行き先を確認する。停止位置の記号を見る。
グルノーブルいき 08 07・・・号車
Voitures = 車両 ○号車 Repere A〜H = ホーム上の車両停止位置。Aの位置で待て、ということ。JRで頭上に 雷鳥5号車などのプラスチックカードがぶらさがっているが、アレと似ている。 指定席券(切符)に書かれている Voit 号車 をみて、該当する号車の 待機位置をつかむ。写真の例では 08号車なら Aの位置で待つ。 6号車の切符をもっていたら、画面の上から3行目 Voitures 06 をみて、ホーム6番のA位置にいく。
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| 新幹線などと違い、車両内部で移動できないものもある。大荷物の人が多いので、車両内部の移動は難しいことがある。ホームで移動しておいて、車両(号車)にきちんと乗ったほうがよい。
また、日本の鉄道でもあることが、どこかで後ろ3両を切り離したり、別方面に分岐させることがあるので、あいているからといって違う車両に座らないほうがいい。
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Voie
4 で レンヌ行きの例。
13:38発 4番線 A〜D位置 レンヌ行き(ル・マン経由)
つまり 同じ列車が 途中で分離されるというわけ。乗り込んだら周囲に念押し確認すると安心だ。 |
| ホームのモニタに列車乗車位置が表示される。自分の乗車券の席番号の左に書いてある車両番号「VOIT」とホームに振ってあるアルファベットを照らし合わせましょう。
アルファベットの位置が大体の乗り場所。あらかじめ見ておけば、列車内を重い荷物を持っての大移動は避けられる。車内通路での移動は、狭いので迷惑。 私は、ホームで勝手が解らなく困ってしたら、親切な人が英語で助けてくれた。 (riben様 2002年11月) |
| 7. 列車がきた | |
皆さん、すごい荷物だ・・・これで車内移動はやめたほうがいい、という意味がお分かりだろう。とにかく空港TGV駅なので、大きな荷物の人が多い。
なお日本の男性諸君は、他人であっても、女性の荷物は、率先して(注 自分のものは後回しにすること)、手伝ってあげる事。 遅延した前の列車がくることもあるので、行先を よく確認して! |
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車内では静粛に。携帯禁止の車両もある。座るとき前後の人ににっこりと会釈したり、ぼんじゅー むっすぃゆー/まだーん など挨拶しておくとよい。(日本でもそうだけど) |
エールフランスの AF便名のついたTGV (提携TGV)に乗るとき
AF便で、パリ シャルル・ド・ゴール空港着 徒歩でド・ゴール空港のSNCF駅へ。 |